心が元気になる本〈2〉自分はダメだと思うとき―1日の心の動きと悩み |
|
|
著者: 大河原 美以 定価: ¥ 3,150 | |
|
| |
困った上司ダメな上司とどうつきあうか |
|
|
著者: 小林 正博 定価: 価格:→¥ 100 | |
|
| |
だめあね☆☆ 山からブルマがおりてきた (ファミ通文庫) |
|
|
著者: 葛西 伸哉 定価: 価格:→¥ 1 | 白星連ねてめざせ張出大関 ![]() ![]() ![]() 『だめあね☆☆ 山からブルマがおりてきた』です。☆の数でシリーズ第2巻を表してくるとは思いませんでした。 本書は、なかなか面白かったです。小ネタも盛り込み具合も良かったですし、毎度のバカバカしい騒動も良かったと思います。 1巻だけで、もう登場しないかと思っていたメイド寿司もちょっと登場して、重要な示唆をしたりしますし。 第1巻に続き、連作短編三本、という形です。が、一番と二番は完全に続きもので、三番だけがちょっと浮いているようにも思えて、一つの巻としては据わりが悪かったようにも思います。 いかにもライトノベル的なコメディー作品ということで、次巻でまたどんなおバカな起業を始めるのでしょうか。 |
|
| |
金紙&銀紙の 似ているだけじゃダメかしら? |
|
|
著者: 枡野 浩一,河井 克夫 定価: 価格:→¥ 21 | なんだか切ない ![]() ![]() ![]() ![]() 読んでみれば意外に面白くて、意外に切ない。 枡野はかなりの頻度で鉄拳への妬みと離婚のつらさを愚痴っていて、 河井はかなりの頻度でまぜっかえしているだけで、 つまりは枡野のインタビュー?というくらいに枡野のことしか分からない。 枡野:河井=9:1くらい。 そもそも顔が似ていて業界内の立場が似ている、というのが最大の特徴なのに 本にしたら殆どは字なのだから、「仲いいなぁ」としか感じられない。 本にすることで彼らの違いはいっそう際立ち、 「似ている」という事実は付録みたいなものになってしまう。 それで良かったんだろう。 金紙&銀紙はこういうユニットでした、という記録としてこれ以上のものは無かろう。 松尾スズキが前書きに寄せた言葉を借りれば 「この本は、偶然似てしまった二人が、「似てる」という事実からなにかを生み出そうとあがいた「似る魂」の軌跡である。 そして似ているところを探せば探すほど、「違う」ということがはっきりしてくるという、発見に満ちた本でもあるだろう。」 サブカル本なりになかなか興味深い本だ。 |
|
| |
お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記 |
|
|
著者: 本山 勝寛 定価: 価格:→¥ 846 | 青春の記録 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 身近に受験生がいたので、その彼に「こんな本があるよ」と薦めるつもりで購入した。しかし読んでみると受験勉強のノウハウと言うより東大の理工系を卒業してハーバード大学に進んだという一種独特の道を歩む一青年の青春記ともいうべき本だ。自分も若かりし時、こんなことを考えたり似たような行動をしたり、自分は何者で何をすべきか?ともがいている時期があったと懐かしく思い出された。まだ著者は社会人としてスタートを切ったばかりのまだ青さが残る青年だが、素直な気持ちで応援したい気持ちにもなったし、自分もまだまだ若いぞ、と自分を振るい立たせる気持ちにもさせてくれた。「僕の独学戦記」というネーミングもいい。受験生の彼も読んでくれたみたいだ。こんな過酷な状況でも人間夢を持って頑張れるものなのだということを理解してくれただけでも購入して損は無かった。 努力は評価する ![]() ![]() ![]() ほぼ独学で東大合格、ハーバード合格は十分スゴイことである。 私は素直に、著者を尊敬している。 で、その努力は十分評価するが精神的な内容が多く、 それ程受験の参考にはならないかも知れない。自伝みたいなもの。 というか何より気になったのは、 「東大が自分を呼んでいる」「東大に入るしかない」 などと盛り上げる割に東大生時代の記述が非常に少ない。 学業も、恋愛も、友人関係も、それ程充実しなかったのだろうと思うが、 あんなに頑張って勉強しておいて・・・ と何だか切なくなりました。 (バイトが忙しかったのもあるらしいが) 楽しめなきゃ嘘じゃないかなと。 もっと「あれほど夢見た東大はこうだった!」みたいな話が聞きたかった。 定期テストで・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 僕は中学生です。最近この本を買って読んでみました。そのあと丁度定期テストがあったので本山さんの勉強法を、読んで覚えてる範囲で二週間前からやってみました。今まで僕は学年約100人中20位ぐらいの順位でいつも五教科の合計点は400点前後でした。しかし今回それをやってみた結果、なんと合計が50点以上アップし、474点という結果になりました!そして学年でも1位を取ることができました。成績が伸び悩んでいる学生の皆さん、この本山さんの本を読んでその勉強法を実践してみてください。きっと驚く結果になると思いますよ! |
|
| |
日本をだめにする40の悪法 |
|
|
著者: 悪法追跡班 定価: 価格:→¥ 45 | 悪法という視点 ![]() ![]() ![]() 法律に対するものの見方を教えてくれる本。最近、なんだか理解しにくい法律が増えていると感じている人が読むとすっきりするのでは。かなり新しく制定された法律が取り上げられています。 勇ましいことをいう人たちは、これらの法が適応されても持論を変えないのか? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ’99の自公体制以来、戦争に突き進む“普通の国”論が法整備され、2001年にはインド洋へ、’04年には、イラクへと戦争への道が具現化されてきた。 インド洋で海自に代わって修理などの目的で、2002年7月から’05年12月までに、19回計57人の石播など民間企業従業員が海外の現場に派遣されているが、会社員として「行きたくなければ行かねばいい」と言えるのだろうか? また、“ヒゲの佐藤隊長”こと佐藤正久参議院議員は、「(もしオランダ軍が攻撃を受ければ)情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれる」「巻き込まれない限りは正当防衛・緊急避難の状況は作れませんから。」「日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろう」(’07・8・10TBSにて)とも述べているが、処分もなければ、罷免の声もあがらなかった。 本書全てが、戦争への道について整備された法ではないものの、最大の人権侵害である戦争を強いる国が、人権に配慮しているはずもなく、「障がいや過労死や老いるまでに貯金がないのは、自己責任だから、福祉サービスや高等な医療などを受けたければ、それなりの銭を払え」との姿勢が透けて見え、現にそのように法は変えられ、ますます住みにくい世の中になっており、’98年以来連続して自殺者数が3万人を超え、先進国1位となっていることからもそれは伺えます。 悪法は40どころではないが、これを多くの国民が知らねばこのまま憲法すら改悪され、戦時に戻ってしまう。 本書を「狼少年」と思う方も、これらの法の危険性は知っておいて貰いたい。 悪法が作られる背景が見えてくる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1章 統制国家をめざす悪法 2章 思想信条の統制やメディア規制をうながす悪法 3章 軍事国家化をめざす悪法 4章 国民の責務を強調する悪法 5章 命と暮らしを破壊する悪法 6章 憲法改悪・立憲主義の危機をまねく悪法 近年成立した40の法律について、その裏に存在する問題点を一つずつ丹念にあぶり出した上で、わかりやすく解説しています。 本書は編著者5名からなっていますが、「権力には屈せず」「人間を大切にする社会を」というスタンスが全体を貫いており、 弱者の視線を常に忘れないという姿勢に、好感を持って読むことができました。 一般の国民にとっては個々の法律の解釈は難しいものですが、国民の多くが深い意味も知らないうちに作られた最近の法律が、 こうしてまとめて検証・整理されることで、我が国が着々と進んでいる方向が改めて明らかになったということが本書の大きな意義でしょう。 民主主義というのは放って置くとかなり危ないもので、よくよく有権者達が民主主義を使っていくということをしっかりと意識してやっていかないと 為政者達の思い通りに使われていくことになります。 世の中が動いているメカニズムを理解した上で戦略を立てていくことが肝腎ですが、本書はとても参考になりました。 |
|
| |
教師格差―ダメ教師はなぜ増えるのか (角川oneテーマ21) |
|
|
著者: 尾木 直樹 定価: 価格:→¥ 140 | タイトルと内容にギャップあるが、教育現状を語った本 ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルは「教師格差」なので、一見、教師の力の差が最近ついて きたということについての本かと思ったが、内容としては、「現在の 教育にまつわる状況を語った本」といったところ。 近年の、教育再生会議による「体罰」が具体的に何を指すのか、指さない のかを明文化したもの、約50年ぶりに行われた教育基本法の改正、 団塊世代の教員の大量退職に伴う今後の教員確保への問題、教員免許の更新 制度の導入とそれに関する問題等、幅広く「現在の教育にまつわる状況」 がまとめられている。 中でも筆者が一番力を入れて書いているように感じられたのが、「教員への 評価制度の導入」である。企業の論理である評価制度を何も教育界で咀嚼する ことなしに取り入れている現状への警鐘を促している点は、読んでいて 同感だった。 問題提起はわかるが、提言が抽象的 ![]() ![]() ![]() 副題の「なぜ、教師はここまで追いつめられたのか」の方が、本の内容をよく現している。 実は、ここに書かれている「学校で何が起きているか」「驚くべき教師の実態とは」は、全く新しい情報ではない。確かに新聞(特に全国紙)ではあまり書かれていないが、簡単に見られるインターネット情報、巷にあふれる「教育雑誌」には、この手の話が山と載っている。「第三者による(少々興味本位な)中途半端な教師批判」が、現場教師の負荷とストレスを高める一因になっていることは、容易に想像できるだろう。 なぜ、教師でも塾の講師でもない私がこういう話をするかというと、社会一般の風潮、例えば「法令遵守至上主義=法の精神の歪曲」「数値目標の明確化とその結果のみに基づく報酬=行き過ぎた成果主義」「階層別管理の徹底=チーム力の著しい低下」が「職場の活性力(現場力と言った方がよいか)」を阻害していること」をいろいろな実例で知っているからである。 「次代を担う子供相手の教育現場」に、いまや経済界でも見直しの声が上がっている「新自由主義」を入れたら、その害毒は計り知れない。ここまでは著者の意見と全く同じである。 この本の問題点は「第四章」と「第五章」にある。「教育再生会議の示す提言と緊急対応法」に意義を申し立てるのはいいのだが、「具体的な対案」が明示されてない。悪くいえば「戦後民主主義黎明期」へのノスタルジアととれるのだ。 著者は長らく教壇に立っていたのだから、豊富な経験があるはず。例えば小学校の新任教師が陥る「学級崩壊」への具体的な対処方法、ベテラン教師でも見逃す中学校での「いじめと生徒の自殺」の早期発見・防止方法を、実例をあげて(むろん個人情報は出さずに)開示すべきである。 どうした尾木さん ![]() ![]() ![]() これといって目新しいことは書かれていない。近年マスコミで取り上げられてきた、「多様化する親のニーズ」「教師の多忙」「ゆとり教育の弊害」などがダイジェスト風にまとめられている。 これまで、尾木氏の考えには共感することが多く、元教師という経験から現場の実情を踏まえたうえでの批評には好感が持てる。しかし、本書は没個性的で期待はずれだった。教育の抱える課題を広く浅く知るためによいが、専門的な知識をや情報を得ることはできなかった。 |
|
| |
ダイエット―そんなやり方じゃダメダメ! (KAWADE夢文庫―暮らしのダメダメ!シリーズ) |
|
|
著者: ライフ・エキスパート 定価: 価格:→¥ 1 | |
|
| |
クスリがこどもをダメにする (Mannamesse books) |
|
|
著者: 高木 茂和 定価: 価格:→¥ 1 | |
|
| |
勉強法 そんなやり方じゃダメダメ!―入試・資格・検定に合格する最強の方法 (KAWADE夢文庫) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 0 | いい感じ ![]() ![]() ![]() ![]() 1つの勉強法につき1〜2ページ書かれている。だから100種類強の勉強法が載っている。したがって内容は広く浅いものだ。このような本を初めて買う人にとってはよいかもしれないが、似たような本を3,4冊持ている人にとっては物足りないであろう。しかしこの安い値段でここまでまとまっている本はあまりない。<br>以上の理由から星4つ 結構いい本だと思う ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は値段が安価な割に的を射たことが書いてある。いろいろな勉強法の本を読んでまとめただけだと思うが,勉強法の本といえばそれすらしないで適当なことを書いている本ばかりなので,結果的に完成度は高い。値段が安価なことを考えると結構いい本ではないか。 勉強方法の最良の方法を伝授してくれます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本を購入した切欠(きっかけ)とは、資格取得の勉強が予想以上に成果を出すことが出来ないで悩んでいる時に、たまたま書店にて巡り合いました。<br>読んでみると、いかに自分の勉強方法に無駄があり、大損をしていたことを如実に認識させられました。<p>もっと早くこの書籍に巡りあっていれば・・・と思うと非常に悔しい思いです。<p>個人的には、資格試験にて実力が発揮できないのは、頭が悪いからと否定的に陥っている傾向が自分には観念としてありましたが、それがこの書籍の方法論によって払拭される気分には少なくともさせてくれました。<p>これから資格取得の為の勉強に励まれている方には是非とも最低は一読及び購入をお勧めします。<p>皆さんこの書籍を糧にして頑張りましょう。 |
|
| |