「ダメよ、ダメよ」が子どもをダメにする―自信と勇気と意欲が芽生える愛情子育て |
|
|
著者: 金盛 浦子 定価: 価格:→¥ 1 | |
|
| |
あ~勘違い運転術―あなたがやってるダメ運転、キケン操作… (レッドバッジシリーズ (299)) |
|
|
著者: 山口 宗久 定価: 価格:→¥ 1,187 | 参考になりました ![]() ![]() ![]() ![]() 運転歴20年近くになります。これまでも事故などはありませんが、この本を読むとあらためて自己流の悪い癖がついていることに思い当たりました。 事故を未然に防ぐノウハウやとっさの対処方法、理不尽な他車のやり過ごし方や心の持ち方など参考になる部分も多くありました。軽く頭に入れておけば、実際の運転で役にたちます。 文章の軽さが所々気になりますが、初心者からベテランまで広く参考になるのでは、と思います。 |
|
| |
公立通信制高校を100%活用する方法 (YELL books) |
|
|
著者: 通信制高校を考える会 定価: ¥ 1,575 | |
|
| |
だめの子日記 (てんとう虫ブックス) |
|
|
著者: 光吉 智加枝 定価: 価格:→ | きっちり生きる ![]() ![]() ![]() ![]() 昔母が買って来た児童書なんだけど、まじめに前向きに人生に苦しむ智加枝さんの姿になくしたものを思い出した。 家族の愛にかこまれ読書で知らない世界を垣間みて夢をみたり 自分を戒めたりしていた智加枝さんは、どんな大人になりたかったんだろうか。 交通事故で突然なくなるなんて、運命の悲劇としか言えないけれど汚くなる前に死ねたんだな。 そんなの、若くして死んだ人を陳腐に美化し過ぎな見方なのかもしれないけれど、大人になってももっと苦しいんだよ、と彼女の短い鉛筆コレクションの写真をみながらつぶやく。 中学生のときに読んだ時とはまた違う想いを抱かされた。 |
|
| |
賢い倒産 ダメな倒産―苦しくなったら読む本 |
|
|
著者: 上田 英雄 定価: 価格:→¥ 1,258 | |
|
| |
戦後日本の書をダメにした七人 (〔正〕) |
|
|
著者: 大渓 洗耳 定価: 価格:→¥ 131 | |
|
| |
コンサバ投資じゃダメですか?―賢い大人の株入門 (生活人新書) |
|
|
著者: 大竹 のり子 定価: 価格:→¥ 1 | 他の本を買いましょう ![]() 本書の参考文献のひとつである「臆病者のための株入門」一冊読む方が 有益ですし読み物としても面白いです。 他の参考文献は読んでいませんが、「臆病者の〜」から引用したと 思われる部分の多さを見ると本書のかなりの部分が引用でできている のではないかと思われます。投資という一般的な内容である以上 ある程度の内容重複は避けられないと思いますが、参考文献以外にも 他書で見たような内容が多く見受けられ、実際にはもっと多くの文献から 引用しているのではないかと感じました。 例えるなら何の考えも無くWebの情報と他人の書いたレポートを切り貼りして、 語尾だけ変えて単位を取るためだけに書いた実験レポートと言った印象。 賢い大人がこの本を読んで投資を始めるとは思えません。 知的な本 ![]() ![]() ![]() ![]() 「コンサバ投資」という言葉に魅かれて購入しました。堅実な投資をすすめている点に好感がもてました。儲けるノウハウが欲しい!という人には物足りないかもしれませんが、知的好奇心を満たしてくれる読み物だと思います。 こんな時代だからこそ、読みたい1冊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() サブプライムローンの問題があってから、株式投資をするのが恐くなってしまいましたが、 この本を読んで、あせらず、コツコツとやっていけばいいんだ!ってまたやる気がでました。 個人的には、「コンサバ投資」という言葉がすごくお気に入りになりました。 また、随所に株のトリビア的な知識が盛り込まれていて、教養力アップにも役にたちました。 こんな時代だからこそ、読んでおきたい1冊だと思います。 |
|
| |
日本の「ダメ英語」を叩きなおす |
|
|
著者: 平岡塾 定価: 価格:→¥ 440 | 読む価値あり! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本を読むことで英語を勉強することに対する意識や、モチベーションがかなりかわってくる。僕は以前平岡塾にかよっていたが、その頃はまだ受験に対する意識が低くつらくてやめてしまったが、今になって後悔している。平岡塾に入りたい人は必ず読んでおくべき一冊。また、そうでない人も大変自分のためになるのでお勧めです。 誤解されやすいが正しい方法論 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 受験のための英語塾関係者が執筆していて、「日本式発音でもかまわない」とか「『文法』を身につければ、英語は一生ものになる」とか書かれているのを見ると、いわゆる「受験英語」推進の本かと誤解されるかもしれない。 そうではない。本書は日本人が外国語として英語を学ぶことの意味、そしてそのための方法を根本から考えて提示している。その背景には長年の教育経験があることは言うまでもない。本書の考え方で学べばあえて受験勉強などといわなくても入試、そしてその後の学習、研究、業務、生活に実際に役立つ英語の実力をつけることができるだろう。 本書の主要なメッセージはおそらく「基本の重視」と「実際にやってみること」(そもそもの前提である「教養」の重要性も強調されている)なのだろう。英語は習得することができる技術(art)なのだから当然のことだが、世にデタラメな英語学習法(なぜか発音関係に集中している)が多くある中では際立って見える。 教材としてあげられているのがいわゆる「名作」なのが「そんなの役に立たないし、偉い者だけ相手にしていていやだ」というような者もいるかもしれない。そうした者ほど実は相手にしてもらえない(=役に立たない)英語を使い、また弱い者に対する偏見丸出しのことが多い。人間として誇りを持ってどのような相手にも英語で対応できるようになりたいと思うのだったら一度本書を手にとって見ることをすすめる。 エリートたちの英語学習法 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 久しぶりに骨のある英語本を読んだ。巷に氾濫する「お手軽英語本」とは違い、耳触りの良いことは書かれていない。「日本人が外国語として英語を真っ当に習得するにはどうしたらよいのか」が根本から説かれている。冒頭から「まずは日本語を見つめなおせ」と説くあたり、中高生対象の英語専門塾として40年以上の実績があるという著者・平岡塾の誠実さが感じられた。 一言でいえば、いわゆる伝統的な外国語学習法が説かれているのだが、英語に限らず、日本人が外国語を読み、書き、聴き、話すための「正統的な勉強の仕方」を知ったり、再確認するにはうってつけの本と言えると思う。塾での実践例も添えられていて興味深く読んだ。地方出身の私は寡聞にして平岡塾を存じ上げなかったのだが、たまたま書店で手にしたこの本がきっかけで、会社の同僚にもこの塾の出身者がいることを知った。 長年中高生を教え続けてきたという自信に裏打ちされてだろうか、英語学習の王道を淡々と説く語り口には安心感を覚えた。昨今の日本の英語教育のあり方に疑問を感じてきた私などは、首肯の連続であった。また、本論とは別に、各章末にあの齊藤孝氏との対談があったり、卒業生(東京医科歯科大教授)や元講師(フランクリン・マーシャル大学准教授、放送大学准教授)、現講師の方々による寄稿などもあり、飽きずにスッと読み通せてしまうところもよかった。中高生や中高生を持つ親向けの本なのだろうが、年齢を問わず英語を勉強し直したい人にはオススメの一冊。 |
|
| |
国際会計基準―なぜ、日本の企業会計はダメなのか |
|
|
著者: 白鳥 栄一 定価: 価格:→¥ 1 | |
|
| |
フラ語練習、楽しいだけじゃだめかしら? |
|
|
著者: 清岡 智比古 定価: 価格:→¥ 926 | 難なく学習が進みます ![]() ![]() ![]() ![]() フラ語の文法説明→例文→問題(左ページ)→解答(右ページ)と、本当にめんどくさいこと一切ヌキで構成されています。 問題も多すぎず少なすぎず、すぐ横のページに解答(解説)があるので、めくる時間の節約にもなります。 例文がもはや旬ではないものもあるのが返ってほほえましいところです。 今(2008年上半期、)著者はNHKラジオのフラ語口座を担当されていますが、まさにこの本の説明文のような楽しいトークでフラ語を身近に感じさせてくださっています。 ただし、CDが付いていないので、いくらカタカナ表記や発音のルールのページがあってもそれには限界があり「本当はどう話すの?」と思ってしまうので、☆ひとつマイナスにしました。 素直に良い! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大学時代に第2外国語でフランス語を勉強して以来20+α年ぶりにフランス語を勉強し直すにあたり、何が適切かを考えたとき、 1.枝葉末節はできるだけカットして肝心なことを覚えられること。 2.問題練習を十分にこなせること。 3.途中で挫折しないためにも、説明が平易であること(但しレベルが低いこととは異なる)。 この3点を念頭に置いてテキスト選びをした結果この本にたどり着いた。 時々、説明がおちゃらけすぎであるというような書評にも出くわすが、形式張らずに誰でも親しめるように解説しているという点で秀逸の問題集兼文法要点集といえるだろう。また、実際に問題を解いてみると意外とボリュームがあるのだが、著者のフレンドリーな語り口により、そのボリュームを感じることなくスイスイ練習をこなしてしまえることに驚かされる。取りあげている文例も読んでいて親しみを覚える文例ばかり。まさに「ザセツって何?」というサブタイトル通り。素直に良い!ネイティブの発音によるCDがあればなお良い。 普通の言葉で訳せる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() かしこまっていない日本語表現でフランス語の文に訳をつけているので、とても楽です。<br>他のフランス語の学習書は日本語が堅苦しく、日常会話をそのままフランス語に置き換えられないようなものばかりです。<p>この著者の本で、いつも使っている日本語をフランス語に置き換えるとどうなるかをチェックしたあと、ネットのフランス文を読んだり、知らない単語を辞書で調べるとフランス語の日常会話、日常語力がつきます。<p>フランスの哲学者の文章を日本語にもっと平易に訳したら良いのに、といつも思っています。実際に原文は堅苦しい表現を使っていない場合も少なくありません。<br>フランス語を学習する際に同時に読む日本語文が堅苦しいから、フランス語の哲学書の訳が堅苦しいのではないかと最近疑っています。 |
|
| |