ADHDのある子どもの学校生活―ぼく困った子?わたしダメな子?小・中・高での支援事例と医師からのアドバイス (健康双書―全養サシリーズ) |
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著者: 津島 道子,福山 明日香,村中 哲之助,市川 宏伸,川上 俊亮,坂本 友子,全国養護教諭サークル協議会 定価: 価格:→¥ 1,280 | |
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外国人労働者受け入れは日本をダメにする (Yosensha Paperbacks 34) |
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著者: 小野 五郎 定価: 価格:→¥ 421 | よその国見て考えると当然の論理的な帰結 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 以前、新幹線車内の「WEDGE」(2006年No.11)という無料の本にあった際にも 「社会にツケをまわすだけで雇用者以外は得をせず、社会負担は増大し後戻りも出来ず危険きわまりない」との論旨に注目していた。 それ以後私の目には著者はあまり声を大にしてくれていなかったが、やっと本になった。 国民が諸外国の社会変化の事実をもっと知らないといけない。まだこの異常な外人受け入れの流れを止める事は可能なはずだ。 本日、中川秀直らの自民党グループが移民庁の設置を議論するという情報が入ったが、これは国家百年の計から言って誤りだと私は思う。 私は医師だが、医療問題でも間違った提言ばかりし医療をお荷物扱いする経団連には怒りを禁じ得ない。ただの金儲け集団の意のままになる政治家が多すぎる。 そもそも1980年代に外国人労働者論議が起きた時、旧通産省や旧建設省といった産業所管官庁は、 「受け入れは望ましい産業構造へ向けた企業の合理化努力を阻害する」として受け入れには消極的だった。 ところが、坂中論文で朝鮮人の特永許可を出すなど、先見の明の無さで国民に大迷惑をかけている法務省、 それから労働省といった取り締まり官庁が産業界の意のままに、将来に対する確たるビジョンもないまま、 受け入れ制度整備に走ったのである。 外人看護婦を連れてくる前に、なぜ看護職から就職1年目の新人が3割も去って行くのか、 なぜ他国に比べて医師も看護婦も少ない人数で職場環境が改善されないまま放置されているのか、 これを考えてみなければならない。そうでないと救急患者のたらいまわしは無くならないだろう。 目先の金儲けで政治を私物化するような提言をしてくる経団連にはうんざりだ。 単純労働力受け入れによって既存の労働集約的産業を守ろうとすれば、将来性のある非労働集約的産業が比較優位を失ってしまうだけだ。 また一旦受け入れた外人の多くが定住を選び、高齢化していったドイツの例を見れば、限定的な受け入れがいかに難しいかがわかる。 人口構成とそれに付随する諸問題は一度ある方向に向かったら二度と元には戻れないという事実は十分に、国民が広く認識せねばならない。 その意味で、移民庁などはもう有り得ない、日本社会破壊行為としか思われない。 この本はなかなか良いので、多くの日本人に一読をおすすめできる。 読むに値しない。 ![]() 東大出の通産官僚が大学教授になり自分が賢いと勘違いすると 出来上がってしまうような本。 重要な提言だが論証弱し。続刊を期待。 ![]() ![]() ![]() ![]() この狭い日本列島に、目先の事情で無闇に外国人労働者を呼び寄せるとどうなるか。一旦住み着いた外国人は彼ら独自の都合・論理で暮らし、殖え、行動する(反日的な北東アジア人すら、日本人の配偶者ということで簡単に日本国籍を取っている事実を私は知っている)。 それが往々にして日本の伝統文化を破壊し、治安を急速に悪化させているのは既に問題となっている。 トルコ人労働者を大量に入れたドイツを筆頭に、欧州主要各国がこの問題で大混乱を来たしているのを暢気な我々の多くは知らない(欧州のニュースが、日本には殆ど届かないからだ)。 官僚・政治家・経済人は、知って知らないふりを決め込んでいる。 いま、政治が歯止めを掛けなければ、子・孫の代に致命的な災厄をもたらすであろう。 以上の本書の総論は私の認識とほぼ完全に一致する。 しかし残念なことに本書の論証は極めて弱いと言わざるを得ない。 例示されている諸外国人の談話は(私は、全部本当だと思うが)、全て著者の頭の中で拵えられた妄想ではないのか?との第三者からの批判に耐えられるとは思えない。 説得力ある次作を望むや切。 本書に書かれていなかったテーマを一つ。 資源小国・日本は、向後、観光立国が一つの筋道であることは明らかである。 万一、外国人労働者が我が国に比較的平穏に定着したとしても、観光地で働く人々の何割もが外国人になってしまったら(現に欧州のタクシー運転手は中東人が多く、飲食店にはアフリカ人・中国人のウェイトレスがザラである)、旅情を求めてきた「外国人旅行者」がどう感じるであろうか。自分を逆の立場に置いて想像してみてはいかがだろう。 |
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とるこ日記―“ダメ人間”作家トリオの脱力旅行記 |
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著者: 定金 伸治,乙一,松原 真琴 定価: 価格:→¥ 1 | いいですねコレ ![]() ![]() ![]() ![]() 好きな作家2人+旅行記好きとして読みました。なんというか、脱力系です。乙一さんと定金さんと生きてきた時代が同じだとツッコミや解説がかなり楽しめますね。十代以上三十代未満の年齢の方へお勧めです。写真や解説がしっかりしていて意外にトルコが掴めますし、旅行記としても十分楽しめます。何より気楽に読めるのが最高ですね。ただ指摘があるように、ツッコミの部分が少々読みにくい構成であるのが残念です。あと、タモリへの執着は何でしょうね・・? やる気マンマンの旅行記を求めない非体育会系の人たちへ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 脱力してた乙一『小生日記』のノリでとるこに旅行。 乙一でも海外に行ったら感動とか、人生観が変わるとか アクティブで眩しい人間になってしまうのだろうか。 そんな期待(?)も、不安(?)も無駄であった。 とるこであろうが、日本であろうが乙一である。 定金と松原の3人で多少精神的圧迫は受けているようだが 寝たいときはホテルに一人残り昼まで寝るし、街もさまよう。 ドミトリーに泊まっても交流という手段は己の内部のみで活動し ルームメイトとはきちんと壁を作る。 ひきこもりの優等生乙一と定金である。 巻末の袋とじ『毒殺天使』乙一著は、紙質が硬度でないので慎重にカッターを操作すべし。 ハヤル気持ちに負けると、破けます。(私みたいに・・) 爆笑間違いなしの後ろ向き旅行記 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() WEBで連載時から欠かさず読んでいた、三人の旅行記が出版されました。基本的に定金さんが文章を書き、それに乙一さん、マツバラさんが突っ込みを入れるという形で進みます。出版に当たって加筆がなされ、新たなコラムっぽい文章や座談会が加えられています。巻末には乙一の小説もあります。 この定金さんという作家さんは全く知らなかったのですが、この人がとにかく面白く爆笑させてくれる上に、そこに乙一さんがブラックに乗っかり、マツバラさんが冷静にツッコムという役割分担がまた笑いを倍増してくれます。とにかく読んでいる間は笑いつづけでした。 旅行記としての部分も、定金さんは期待するなといっていますが、充分にトルコの雰囲気を味あわせてくれます。スリや詐欺の恐怖におびえながら、あくまで後ろ向きながらトルコに徐々になじんでいく様子がうまく出ていて、巷の、そんな旅行はしない、という旅行記よりも共感が持てるものです。 ただ、WEBでの連載と比べると、WEBでは言葉をクリックするとつっこみが出てくるようになっていたのですが、本では見開きの右ページに突っ込みが独立して書かれていて、多少読みづらくなっていたのが残念です。本を買われた方は是非WEBでも読んでみてください(本にパスワードが載っています)。WEBの連載はジャンプ(集英社の)のページにあります。各著者のホームページからも行けます。 乙一さんの小説「毒殺天使」ですが、定金さんが言うようにさすが暗黒小説家、どうかしてる話でした。 |
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日本人の心をダメにした名僧・悪僧・愚僧 (1977年) |
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著者: 丸山 照雄 定価: 価格:→¥ 280 | |
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ダメよ ダメダメ ダメ教員!―山陰より愛をこめて (ブログブックス) |
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著者: 井山 幸大 定価: 価格:→¥ 1 | なかなか面白かった ![]() ![]() ![]() ![]() なかなか面白かったです。興味本位で読むなら結構お勧め。教育について語りたいような人はNGといったところでしょうか。あくまで、エンターテイメントとして考えたほうがいいでしょう。 とにかく笑える ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ブログ時代から注目しておりましたが、ついに書籍化となり改めて読みました。膨大な過去ログから厳選されたであろう数々の話。いずれも面白く、最後にちゃんと落ちがついてるのが憎いんですよね。この人。お見合い失敗や包茎などの痛い話は大笑い。でも、教育について熱く語る場面もあり、こういう先生に教えてもらいたかったなぁと思ったりしました。ブログにはない4コマ漫画がまた良い味を出しています。やっぱり書籍化される本は面白い! |
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ダメおやじ (1) (双葉文庫―名作シリーズ) |
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著者: 古谷 三敏 定価: 価格:→ | |
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お笑いプロ野球殿堂 ダメ監督列伝 (知恵の森文庫) |
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著者: テリー伊藤 定価: 価格:→¥ 1 | どの監督にも同情的に書かれている ![]() ![]() ![]() 球団に暗黒時代をもたらせた監督についてのエッセイ。下世話な週刊誌ネタから監督の性格を分析し、最後はキャバクラ、風俗店等での行動に置き換えて共感している。その置き換えが執拗な上にバカバカしいので面白い。ページ一杯の大きな写真に添えられている一言がことごとく失礼で笑える。監督の采配面での無能さにはあまり言及されていない。 珍プレー好きにはオススメ! ![]() ![]() ![]() ![]() 珍プレー大賞を欠かさず見る人、中村監督と聞いただけで笑える人、鈴木啓示はむしろネタだと思っている人、清原が佐々木から三振しても感動せずに笑った人、アレンから逃げる大門の顔が忘れられない人、ヤクルト時代の広沢よりその後のダメな広沢の方が好きな人、金田対トレーバーをもう一度見たい人、大豊の引退をある意味心から悲しんだ人、駒田がテレビ東京に出てるのを見て笑った人・・・などなど、ネタ好き、あるいは落ちぶれたダメ選手(監督)好きな方には特にオススメです。笑えること間違いなし。テリー伊藤は特に好きなわけではありませんでしたが、この本は単純に笑えました。<p>なぜか!?21世紀ダメ監督列伝超有力候補の山下が本書に取り上げられていないのは本当に残念です。<br>その大失態を重んじて☆ひとつマイナス、そうじゃなきゃ☆5つ。 テリーさんの企画どおりにするとおもしろいだろうな! ![]() ![]() ![]() ![]() もちろん、ここにあげられている監督はタイトルどおりのダメ監督ではなくてとても個性の強い方たちばかりです。でも、こういった監督たちがプロ野球をますますおもしろくしてくれてると思います。一見、個性のなさそうな方たちをテリーさんの切り口で誉めることもあればダメだしすることもあってとてもおもしろかったです。あとは、テリーさんの企画どおりの采配や姿勢を貫いてくれるとおもしろいのですが、無理っぽいですね! |
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ダメおやじ〈6〉 (1979年) (少年サンデーコミックス) |
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著者: 古谷 三敏 定価: 価格:→ | |
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なぜおいしいアイスクリームが売れないの? ダメな会社をよみがえらせる3つのレッスン (講談社BIZ) |
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著者: S. チョウドリ 定価: 価格:→¥ 116 | ビジネス・会社経営で大事なことをもう一回見詰めなおす ![]() ![]() ![]() ![]() 150ページほどの短い小説で、すぐに読めます。 良いタイトルだとは思いますが(表装も。私もこれに誘われてつい買ってしまったクチです)、”おいしいアイスクリームが売れない”理由ではなく、”おいしくないアイスクリームなので売れない”→”品質を上げよう”というビジネス書になっています。 品質を上げるためにここで述べられていることは、昔から耳にしている事です。 『人の言うことに耳を傾けよう』『部下のやる気を出させよう』『すぐに改善に向けて動き出そう』『品質第一に考えよう』・・・etc ですが、「既に知っている」と軽く考えずに、本当にもう一度問い直すべきだと思います。”本当の意味で”品質第一に考えているか? 小説の展開としてもまさにサクセスという感じで、改善に動き出して、すぐさまその反応が返ってきます。ある意味で小気味良いぐらいです。忙しい経営者が目を通すのに向いているかも知れませんね。 本の中で、品質向上の意識について”これは日本企業のDNAには備わっているものだが・・・”と説明している所がグサリと来ました。果たして今も日本の企業は品質第一、と言えるでしょうか? 品質管理に大切なことは ![]() ![]() ![]() ![]() 売れない理由を外部環境のせいにするのではなく、まず内部から見つめてみる。その際の切り口として、本書は「LEO」という視点を掲げている。 「Listen」はとにかく聞き上手になること。特に「内部のお得意さま」である従業員に対して耳を傾けることの重要性を説いている。 「Enrich」は価値を高めること。そのためには様々なアイデアと創造を必要とするが、それは(アップル社の)スティーブ・ジョブスのようなカリスマに頼るのではなく、現場にいる従業員が持ち合わせており、これをいかに引出すかというもの。 「Optimize」は完璧を目指して努力するというものであるが、これはあまり目新しいものはなかった。 品質管理の専門家である著者が「まず人ありき」ということに焦点を当てている点が興味深い。最近でこそ「人財」という言葉が謳われているが、自分の会社を振り返って見ると現実はどうだろう。 本書は半日もあれば読み終える量の内容であるが、示唆するものは意外に多い。読んでおいて損はないと思う。 個人的にはEnrichの「E」にEmpowerを付け加えたい。 おいしいアイスクリームが食べたくなった!? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私は無類のアイスクリーム好きなので、ついこのタイトルを見て、中身がなんなのかもよく確かめず 購入してしまった。 ページを開くとなんとカリスマコンサルタントが書いた経営のイロハの書かれた本だった! 小説風に実際にあったかの話しのように かつ具体的に、あるアイスクリーム工場が業績不振から立ち上がって いくまでが書いてある。最後の大きな契約を結べた下りでは なんと私も目頭が熱くなってしまった! これは、会社経営の 話しだが、家庭でも、なにかのサークルでも、どこでもなにでもチームがあるものには あてはまると思う。 |
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ダメ出し 1 (1) (マーガレットコミックス) |
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著者: 筒井 旭 定価: 価格:→¥ 1 | おじいちゃんいい味出してます ![]() ![]() ![]() ![]() 少女漫画家を夢見る高校男児のサクセスストーリー、でしょうか。 やんわりとですがあちこちにギャグが散りばめられていて 特に同居しているおじいちゃん、最高ですね〜(笑) 漫画家がどんな風にお仕事をしているのかもチラッと垣間見ることが出来ます。 今後は、同級生でクラスメイトの子との関係と 彼の漫画の腕がどれほど上達するのかが見物です(上達できるのだろうか・・・・) ギャグとして読むべし! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 待望の筒井旭の新連載。少女漫画家を目指す主人公、岡 寅雄(♂)高校二年生。 少女漫画に対しての熱意だけは人一倍。しかし絵も話しも超ド下手。 小学生の頃に母親が男とかけおち。その後父親も蒸発。 じじいと猫一匹とボロ屋での生活・・・・ でも負けない!だって男の子だもん! ギャグなのかシュールなのか、一見暗くなりがちな設定ですが 中味はひたすらポジティブです。笑えます。 寅雄がピュアで愛らしく、寅雄が一目ぼれする中村タキ(♀)もツンデレな感じで可愛いです。 漫画家を目指すサクセスストーリー?なんでしょうが そんなに「お仕事漫画」な内容でもなく、他の登場人物も皆ボケていて 総合するとただのギャグ漫画でしょう・・・・(笑) でも筒井旭特有のシュールな笑いや間や空気感は健在です! もちろんお得意のゲイキャラも出てます!ぜひ拝読! |
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