「ダメ!」と言われてメガヒット―名作マンガの知られざる制作現場 |
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著者: 宇都宮 滋一 定価: 価格:→¥ 1,050 | 名作マンガの舞台裏をのぞく楽しみ ![]() ![]() ![]() ![]() 「タッチ」「750ライダー」「巨人の星」「エコエコアザラク」「あしたのジョー」といった日本のマンガ史に燦然と輝く名作が産み落とされる際に繰り広げられた、作者と編集者との葛藤と友情を描いたノンフィクションです。例えるならば「マンガ・プロジェクトX」といったところでしょうか。<p> 編集者たちは才能も個性も豊かな面々ですが、やはりクリエイティブな世界に身を置くものとして相当アクの強い人々であることが読みとれます。夜を日についで作者とがっぷり四つに組む編集者たちの姿に、よき作品を世に送り出すぞという気迫がみなぎっています。作者たちはそうした編集者の期待に応えようと血反吐を吐きながら作品を生みだしていき、また後に先生と呼ばれるに至っても新人時代に自分を育ててくれた恩に無言で報いることが珍しくありません。そうした長年にわたる両者の友情が時に静かな感動を呼びます。<p> 本書の著者は1960年生まれで私とほぼ同世代であるために、ここで取り上げられている作品はいずれもが私自身も子供時代から社会人になる直前くらいまでに読んだものばかりです。我々の世代の血と肉を形作った懐かしい作品群をめぐる裏話の数々にえもいわれぬ思いをしました。<p> あだち充の代表作「みゆき」にモデルがいたという話は大変興味深く読みました。年上の漫画家に対してずけずけと思うところを平気で口にする近所の中学生・ひろみちゃんがそれ。まさにみゆきそのもののような彼女のエピソードをほほえましく感じました。<p> また手塚治虫の「W3」と宇宙少年ソランの因果関係なども初めて知りました。どちらの作品も幼少のころにわくわくしながら見たり読んだりしたものですから、一層印象深いエピソードに思われました。 オタクでなくても熱くなる漫画家達の裏話! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『タッチ』『北斗の拳』『1・2の三四郎』等のメガヒット漫画がの裏話が九作品分と肉厚!あの『あしたのジョー』『エコエコアザラク』『巨人の星』に出てくる登場人物達のモデルが実在した!!一つの漫画をめぐっての漫画家、原作者、編集者たちの熱い思いが直に伝わるこの力作。オタクでなくても懐かしいあの名作がここに蘇り、漫画好きならなおさら楽しめるこの一冊!お勧めです! |
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「首の疲れ」が体をダメにする―ビジネスマン・OL・パソコンユーザー必読! |
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著者: 三井 弘 定価: 価格:→ | 快適なネット生活に必要な健康読本。 ![]() ![]() ![]() ![]() 長時間のネットや読書を楽しんでいると、翌日、頭痛に悩まされていた。 これは、10年も同じような生活パターンの繰り返し。 肩凝りによる頭痛で1日寝込んでしまった後悔の度に、この『「首の疲れ」が体をダメにする』を本棚から取り出して、運動の大切さを感じている。 首の状態が、いかに体に影響しているのかを教えてくれる貴重な1冊です。 首の大事さがわかります ![]() ![]() ![]() ![]() 私はしばらく前に首をおかしくして、本書の著者の三井先生の医院(今は本書出版時の三井記念病院にはいらっしゃいません。念のため)に行きました。それがきっかけで先生の本を何冊か読みました。<p>パソコンを使うことの多い仕事で、日頃、いかに首に負担をかけているか、びっくりします。そして、それが波及して肩こりや腰痛につながっていくことが、わかりやすく解説されています。 |
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こんな姓名(ナマエ)は努力してもダメだ―いい名前をもう一つ持ちなさい (ベストセラーシリーズ〈ワニの本〉) |
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著者: 中山 雲水 定価: 価格:→¥ 129 | 凶を吉に!救われた一冊 ![]() ![]() ![]() 星が3つとやや少ないのは、昭和時代の発刊で話題が古いため。<br>昭和40年生まれより若い方が読むと、登場する芸能人も知らない人が多く<br>事件事故についても記憶に無いため戸惑われるかも。<p>地運、外運など項目別による解説はこまやかで、初心者にも解りやすい言葉で書かれている。<br>実在する人たちの検証も入っていてかなりリアル。<p>画数が凶と出ても凶を回避する方法も書かれてあり<br>生まれた時につけてもらった名前が凶画で、気にしていた私はとても救われた。<br>名刺や表札などを変え「通称」としての名前をもう1つ・・・というのだが<br>なかなかそこまで出来ないという人でも、選ぶ職種によって凶も吉と転ずるらしい。<br>あなたの欠点も利点になる!という著者の発想が、単なる「占い結果」だけにとどまらず<br>今まで悪い名前と言われていた人に救いをもたらす一冊かもしれない。<p>しかし、「五行(木、火、土、金、水)」の解説は書かれていない。<br>画数だけで解説されているため、まったく姓名判断にふれた事の無い人が<br>入門書として(興味を沸かせるため)読むには良いが<br>プロになるための勉強には適さないと思う。 |
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クルマが長持ちする7つの習慣―あなたのクルマが駄目になるワケ教えます。 (ナビブックス) |
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著者: 松本 英雄 定価: 価格:→¥ 463 | これで車を20万kmまで乗れそうです! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 世界中の新車に乗り、さまざまな中古車に乗り、古い車の多種多様な 故障を修理し、いろいろなタイプの車を取材したから分かることがある。 そんな著者が車の特性から導き出した観点、それを扱うドライバーの 行動様式を変えるだけで「車が10年以上長持ちさせることができる」 基本的にメーカーはエンジンの性能は20万kmまで持つように設計 されているといいます。 私もこの簡単なことを実行して20万km以上今の車を長持ちさせたいです!! 確かに良いんだけど ![]() ![]() ![]() ページ数もさることながら文字も大きくサラッと読み切ることができ、機械音痴っぽい私の難しい内容だったら嫌だなという本を開く前の先入観がまず覆され、クルマ関係での今まで何気に常識だと思っていたことが覆されることも多数あり、とても参考になることが短時間でインプットでき良かった。が、同時にスペースを利用してのイラストなどがあるのと無いのとでは理解ができないような部分や、読者としては著者に完全に「こうなんだ」と言い切ってほしい項目も多数ありこの評価にさせていただきました。 全体的な印象としてはクルマも人も大切にするような気持ちで相対することが肝要ということでしょうか。 初心者向け ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() クルマ大好きベテランドライバーです。 クルマについての豊富な知識を持った著者が初心者でもわかるようにとことんかみ砕いてそのエッセンスを書き綴ってあるという本です。文字数も多くなく、エンジンルームの写真などもなく「とっつきやすさ」「わかりやすさ」を前面に出した書籍であると感じます。 初心者向けの本ではありますが手抜きの感は一切なく非常にためになるトピックばかりです。昔からクルマ好きという方でもよく言われている都市伝説の真相が書かれてあったりしますので一読の価値はあります。 信号待ちでは「N」と「D」どちらがベターか? ガソリンスタンド店舗によって品質は変わるか? エンジンブレーキは推奨されるか? …などなど気になる話題が盛りだくさんです。何度も繰り返し読むような本ではないかもしれませんがクルマへの愛情が感じられる良書だと思いました。 |
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そんな生き方じゃだめなのが分かる本 |
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著者: 亀井 鑛 定価: 価格:→¥ 930 | |
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謀略の思想「反ケインズ」主義―誰が日本経済をダメにしたのか |
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著者: 丹羽 春喜 定価: 価格:→¥ 1,890 | |
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柏木理佳の中国産業「宝」地図―成長する中国、ダメな中国の見分け方 |
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著者: 柏木 理佳 定価: 価格:→¥ 1 | これからの中国を知りたい人に! ![]() ![]() ![]() ![]() これからビジネスで、投資で中国に関わっていく人にお勧めの一冊。著者が自分で調べたデータを元に分かりやすく今の中国の現状を解説しています。「中国」入門に最適! |
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バスがだめなら飛行機があるさ (幻冬舎文庫) |
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著者: 内館 牧子 定価: 価格:→¥ 1 | マイペースで行こう! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 受験、結婚、仕事に出産・・・周囲を見回して出遅れたと焦る必要なんてない。<br>バスに乗り遅れてしまったら、飛行機に乗ればいい。<br>元気な女たちから学ぶ、<br>大らかでビビッドな新しい生き方。<br>落ち込んだ時、悩んだ時、ぜひ手にとって欲しい一冊。<br>あなたにもきっと、あなただけの魅力があるから・・・。 |
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ダメおやじ 【コミックセット】 |
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著者: 古谷 三敏 定価: | |
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組織をだめにするリーダー、繁栄させるリーダー |
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著者: フランチェスコ アルベローニ 定価: 価格:→¥ 40 | イタリア発・リーダーのモラル ![]() ![]() ![]() イタリアの社会学者である著者による本書には、ヨーロッパの歴史上の人物の名前が沢山でてくる。(マフィアについても随所で述べられている。)アメリカ系のビジネス書に慣れ親しんでいると、少し違和感をかんじるかもしれないし、ヨーロッパの宗教的、文化的な背景を知らないと、すんなり頭には入らないかもしれない。<p>著者が巻末で述べているように、本書はリーダーになるためのマニュアル本ではない。全体を通じてリーダーとしての「モラル」の大切さを丁寧に説いており、したがって読み手も言葉の意味を慎重に読み込み、頭と心に刻み込む努力を要する。特に若手リーダーには、やや説教じみた内容にとっつき難いかもしれないが、自己の経験と照らし合わせながら、折に触れて読み返すと、良いであろう。 分かりやすいリーダー論 ![]() ![]() ![]() ![]() リーダー論というだけに、企業内研修でのテキストとして読まれているようだ。かくいう僕も、必要に迫られて読んだ。<p>しかし、お堅い内容と思いきや、これがめっぽう面白い。第一章の「こんなリーダーが組織をだめにする」は、いろんなタイプの欠陥リーダーが出てくる。恐ろしいことに、欠陥部分の記述に乗じて、上司の顔や同僚の顔が浮かんでくるのだ。この作品の最大の売りの部分だろう。最も、この欠陥リーダーのほとんどすべての項目に自分自身がオーバーラップしてしまうのには参った。元々、リーダーとしての資質に欠けている僕だから、こういうのは笑って読めない。忙しい人は第一章を読むだけでも意義はある。<br>そして、もうひとつの売りを上げるなら、アメリカの社会学者リースマンが提唱した、!人間の行動パーターン(というか、本質)を「他人志向型」と「自分志向型」に分けている点に触れていることだろう。<p>「他人志向型」は、“そのときの流れに乗って生きるだけの人”。「自分志向型」は“自分の価値観や倫理観をもとにして自分自身のなかに方向を見出す人”アルベローニは、リーダーは「自分志向型」になって欲しいと訴える。これはリーダーでなくとも、人間の生き方に通じるものがある。日々、のんべんだらりと惰性で生きる自分には耳が痛い。「なるようになるさ」と「明日があるさ」は同じような言葉であって、本質は全く違うのである。目標や夢を持つことが、いかに人生を豊かにすることだということを、少しばかし考えてみたくなった。 |
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