ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 |
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著者: 立花 隆 定価: 価格:→¥ 290 | 著者の速読術に興味があったので読んでみました ![]() ![]() ![]() 古本で1円(送料別)だったので、著者が採用している速読術を知りたくて、注文してみました。 他の方も書いておられるように、まずは見出しや図表、パラグラフの第1文のみを読み、他は目を通すだけ、 2回目以降は、さらに読む必要のある本ならば、パラグラフの最初の数行を追加して読むという、わりと オーソドックスな方法でした。 書評自体については、自分が興味があるところしか読んでいないので、特に書きません。 物書きだけあって、多彩な読書と、膨大な量 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 物書きだから、多彩な読書と、膨大な量なのだろうか。 いいかげんそうに見える論述も、それなりに背景となる知識があることが分かった。 「絶対音感」「字通」など。 また、捨てる技術の重要さも伺い知ることができた。 現場、現地、現物という言葉もあるように、本を読んだだけでは、現実の問題を解決できないと思う。 自分の足で、どれだけ現場に行くかが鍵だということを再認識した。 仕事に対する姿勢に感心した ![]() ![]() ![]() 著者が週刊文春に連載していた書評をまとめ,再編した本である. まえがきでは,著者の仕事に対する姿勢,本の買い方,本の読み方について記述されている.本を書くとき,またはインタビュー(対談)を行うときには,大量の書籍,論文,資料を集め,速読術により,読破し理解する.幅広い分野の興味があるので,蔵書数も半端ではない.蔵書を補完するために,アパートやマンションを借り,オフィス兼用ビル(ネコビル)を建てているぐらいである. 一つの分野に固執するのではなく,様々なジャンルに興味を持つ姿勢は尊敬に値する.終章では辰巳渚の「捨てる!技術」をボロクソに酷評している. |
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世界でいちばんNG(だめ)な恋シナリオブック |
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著者: HERMIT,丸戸 史明,企画屋,みこしまつり 定価: 価格:→¥ 1,599 | 文字通りのシナリオブック ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ストイックなシナリオブックです(笑) 大判の紙にぎっちりとシナリオだけが載っています。あとは冒頭に全スチルがちいさくちいさくのっているくらい。 やはりパソコン画面より紙媒体の文字の方が頭にすっと入っていくし、好きなところから好きなだけ楽しめるし、いいですね。 ただルートが最初は共通ルートから分かれていくから、「ん、今誰のルートのどこよんでんだろう」となることはありますが、きちんとチャートは載っているし不満というほどでもないです。 編集者の薄いコメントや変なカラーページばかりで内容が薄いファンブックなどが多い昨今ではこのストイックさが新鮮でありがたかった。 これはこれで綺麗に簡潔した作品ですから続編は望めないとおもうんですが、もう、ほんと次回作に期待!です。 |
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ダメな人、向かない人が変わる営業実践トレーニング―新規開拓が怖くなくなる! |
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著者: 丸山 景右 定価: 価格:→¥ 1,000 | |
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立派な親ほど子供をダメにする (PHP文庫) |
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著者: 斎藤 茂太 定価: 価格:→¥ 0 | |
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プラス思考だけじゃダメなんだ!―「報酬系」と「罰系」が生き方のカギを握る |
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著者: 川村 則行 定価: 価格:→¥ 1 | 安易な癒し本とは一線を画す良書 ![]() ![]() ![]() ![]() 脳の中には快感ややる気を感じる「報酬系」、不快や苦痛を感じる「罰系」という領域がある。報酬系を刺激すると人は健康になり”脳力”もアップするそうだ。報酬系をうまく刺激する人生を送るためには、プラス思考で何でもやれると頑張らないで、自分の弱さを見据えてリラックスして生きろと筆者は言う。<p>題名だけ見ると、弱さを無条件によいこととする今時の安易な癒し本かと思ってしまうが、読者を甘やかすだけの本ではなく、筆者の前向きな語り口は読んでいて心地よい。<p>専門的なこともくだいて十分わかりやすく書かれているが、「罰系」が刺激されっぱなしで抑鬱状態に陥ってしまっている人には、難解かもしれない。まだまだ元気があるときに読んでおきたい。 |
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「ダメの壁」を越える魔法の心理学 (講談社BIZ) |
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著者: 瀧本 新 定価: 価格:→¥ 98 | 誰でもムリなくできる自己克服ノウハウ満載! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本に書かれてあることを実践すると、 それまで、鉄壁だった、重くて堅い扉が開けます。 特に自分を変えたい人にはうってつけ!! ステップごとにまとめられているので、進むごとに ワクワクします。 読むと、 ちょっとしたことで変身できるので、コンポレックス を抱えている人は、ぜひ一読してみてください。 肩の荷がおります。 |
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駄目でもともと―やってみればなんとかなる (1983年) |
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著者: 箱田 忠昭 定価: 価格:→ | |
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宿命星でわかる結婚する男 運を開く男ダメにする男―あなたの異性運のすべてを知る本 (カッパ・ホームス) |
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著者: 翠 真佑 定価: 価格:→ | |
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ダメ部下・アホ上司の使い方 (角川oneテーマ21) |
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著者: 樋口 裕一 定価: 価格:→¥ 26 | 自分がダメ部下・アホ上司だと気づくための本 ![]() ![]() ![]() 本書の良い点は、まず自分がダメ部下・アホ上司だと気づけること。 ここまでダメ部下・アホ上司の具体例が出てくると、少なくとも3つや4つは 日頃の自分を振り返って恥ずかしくなり、改善しようと思うこと間違いなしです。 ただ、本書であげられている「使い方」が有益かというとかなり疑問です。 どのタイプに対しても、基本路線が ダメ部下に対しては「ガツンと厳しく、もしくはイヤミを言ってバカさ加減を気づかせてやれ」 アホ上司に対しては「静観しつつ、何かの折にちょっと皮肉でも」 というところなので、ここに書かれていることを素直にやってしまうと 人間的にイヤな人になってしまいそうで怖いです。 メリハリがないため読みづらい! ![]() ![]() ![]() ダメ部下・アホ上司を相手に、本書の内容で対応しようとしても、 ケースバイケースでの対応となるため、かなり難しいでしょう。 (内容を全て、暗記していても難しいでしょう) 本書を読んでいて感じたのは、 *太文字(強調)が使用されていないため、内容が一目で分かりにくい *各章の最後に、まとめがない 上記の内、どちらか一つでも考慮されていると、メリハリがあり、読み易く なったのではないかと考えると残念です。 内容はいまひとつ ![]() ![]() 身の回りにいるダメ部下、アホ上司に対し、ストレスをためずにどうやって付き 合って行くかの指南書である。こんな上司や部下周りにもいるよなーと読んでいて 思っているのだが、対処方法がいただけない。実践できることもあるのだが、大半 のものがこれを実践すると、ただのイヤミな奴にしかならない。 前半はそこそこ、面白く読めたのだが、同じような対策に飽きが来てしまい、最後 まで面白く読めなかった。自分がアホ上司・ダメ部下にならないように心がけるた めには良いかも知れない。 |
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ダメな上司は耳で聞く―「人材戦略のプロ」が語る部下再生テクニック |
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著者: 石川 邦子 定価: 価格:→¥ 1 | 定期的に読みたい本 ![]() ![]() ![]() ![]() この本には、リーダーシップを取る人間として、シンプルだが、常に忘れてはいけないとても大切なことが詰まっている。著者の経験に基づいた主に失敗談から学んでたどり着いた真理であるため、どこか遠い本の中のセオリーとしてのリーダーシップ論ではなく、とても身近で、具体的に語られている。初めてリーダーになる人はもちろん、部下をかかえるリーダーが、ことある毎に読み返したい本である。ある時は、自分の気持ちを引き締め、またある時は、苦境から脱するためのヒントがきっと見つかることだろう。 定期的に読みたい本 ![]() ![]() ![]() ![]() この本には、リーダーシップを取る人間として、シンプルだが、常に忘れてはいけないとても大切なことが詰まっている。著者の経験に基づいた主に失敗談から学んでたどり着いた真理であるため、どこか遠い本の中のセオリーとしてのリーダーシップ論ではなく、とても身近で、具体的に語られている。初めてリーダーになる人はもちろん、部下をかかえるリーダーが、ことある毎に読み返したい本である。ある時は、自分の気持ちを引き締め、またある時は、苦境から脱するためのヒントがきっと見つかることだろう。 役に立ちます! ![]() ![]() ![]() ![]() 普段はビジネスアドバイスというジャンルになんとなく抵抗を感じて、本で読むより体験せよ!と自分に言い聞かせてきた。しかし、会社の譲渡や清算、転職などで大きな過渡期に直面したいま、自分にとってはビジネス界の巨匠、先輩の助言が必要不可欠である。その中で同じ技術、カスタマーサービス業界の中で活躍されてきた本書の著者のキャリア、企業でのエピソードの数々、そして具体的なアドバイスにとくに感動した。「心で聴く」というキーワードをもとに、上司や部下、同僚やお客さんとのコミュニケーションに悩んでいる人、表現力だけではなく、「聞く耳」、「聴く心」を鍛えたい人に是非お薦めしたい一冊だ。 |
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