仕組みが無くてダメな会社 仕組みがあってもダメな会社―ISO思考で考察する組織不祥事 |
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著者: 有賀 正彦 定価: 価格:→¥ 1,343 | ISOへの見方が変わった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ISOを企業が導入したとしても、経営者が問題を故意に隠そうとすれば、最近の食肉偽装や賞味期限改ざんなどの問題は防ぐことができないんだとISOの限界を感じた。最近の不祥事の事例を元に、説明してくれているので、とても理解しやすかった。この本は、世間で騒がれているニュースをメディアの主観的な視点でなく、客観的な視点で判断ができる力がつくと思う。 ISOを導入していた企業に勤めている自分にとっては、もっと早くこの本に出会っていたらと感じた。ISOへの導入意欲は全然違ったものになっていたであろう。 ISOが問題解決能力を向上させ、漏れの発生しない体系的なPDCA活動、精度の高いPDCA活動が行なえる仕組みであると再発見することができた。 会社の規定を考える上で役に立つ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルが面白くて思わず買ってしまった。今、会社の規定を見直すメンバーになっているが、目から鱗、という感じになった。ISOの存在は知っていたが、会社の規定(仕組み)を考える上で、規格には重要なポイントが示されていると感じた。要は、これをどう使いこなすかであることに気がついた。また、ISO規格の取り入れと認証は別で考えれば良いということにも納得できた。おまけの認証を行う審査機関の内情も面白かった。会社の中堅マネージャはこれを読んで会社の仕組みを考えた方が良いと思う。ところで、食品のIハムが今、マスコミで報道されているが「仕組みがあってもダメな会社」に当てはまるのだろうか?何故、早く対応しなかったのか・・・、本にはその原因が示唆されている。 読みやすくて納得できる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルが面白くて購入しました。「仕組み」って一体なんだろう、そして「ISO思考」という見慣れない言葉。さらに、汚染米事件真っ最中の今、「不祥事」という言葉にも引っかかって読んでみました。 のっけからコンプライアンスなどと難しい内容かと思いきや、わかりやすい文章で、事例もとっかかりやすく、納得しながら読み終えることができました。具体的でわかりやすいのが特徴です。 企業の問題について単に解説をしているだけでなく、その原因を探るためにどう考えたらよいのか、ISOをどうつかうべきなのか、納得できます。読み終えると、受付に飾ってあるISO認証書が、たいへん意義深いもののような気がすると思います。 |
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逢いたくなっちゃだめ (ソフトバンク文庫NF) |
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著者: 青嶋 ひろの,板東 寛司(写真) 定価: 価格:→¥ 50 | 続きの本、出してくれえええ!! ![]() ![]() ![]() ![]() コンビニで、この本を見つけました。 猫の写真+俳句というユニークな本です。 猫好きにとっては、たまらない本でしょう(私もです)。 子猫の写真が主ですが、後ろになって来ると、成猫の写 真が、出てきます。 子猫の写真は、目尻が下がるものばかり。安心しきって 寝る姿、お行儀良くお座り、じょろ?!に入って空を見上 げる姿、哺乳瓶のミルクを飲む子猫など、愛くるしい写真 の数々。文庫本なので、持ち運びに便利だし、ちょっとし た合間に、気軽に見られるのも、良い所(猫の写真集って、 大きい本が多い)。 こちらとしては、もっと出して欲しいんですが、2冊で 完結らしくて、残念! 続きが無いのが悲しいので、1点減点としました。 くすん……。(;;) |
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女はなぜダメ男にはまるのか?―ベスト・パートナーのつくり方 |
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著者: 姫野 友美 定価: 価格:→¥ 227 | |
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クルマが長持ちする7つの習慣―あなたのクルマが駄目になるワケ教えます。 (ナビブックス) |
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著者: 松本 英雄 定価: 価格:→¥ 462 | これで車を20万kmまで乗れそうです! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 世界中の新車に乗り、さまざまな中古車に乗り、古い車の多種多様な 故障を修理し、いろいろなタイプの車を取材したから分かることがある。 そんな著者が車の特性から導き出した観点、それを扱うドライバーの 行動様式を変えるだけで「車が10年以上長持ちさせることができる」 基本的にメーカーはエンジンの性能は20万kmまで持つように設計 されているといいます。 私もこの簡単なことを実行して20万km以上今の車を長持ちさせたいです!! 確かに良いんだけど ![]() ![]() ![]() ページ数もさることながら文字も大きくサラッと読み切ることができ、機械音痴っぽい私の難しい内容だったら嫌だなという本を開く前の先入観がまず覆され、クルマ関係での今まで何気に常識だと思っていたことが覆されることも多数あり、とても参考になることが短時間でインプットでき良かった。が、同時にスペースを利用してのイラストなどがあるのと無いのとでは理解ができないような部分や、読者としては著者に完全に「こうなんだ」と言い切ってほしい項目も多数ありこの評価にさせていただきました。 全体的な印象としてはクルマも人も大切にするような気持ちで相対することが肝要ということでしょうか。 初心者向け ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() クルマ大好きベテランドライバーです。 クルマについての豊富な知識を持った著者が初心者でもわかるようにとことんかみ砕いてそのエッセンスを書き綴ってあるという本です。文字数も多くなく、エンジンルームの写真などもなく「とっつきやすさ」「わかりやすさ」を前面に出した書籍であると感じます。 初心者向けの本ではありますが手抜きの感は一切なく非常にためになるトピックばかりです。昔からクルマ好きという方でもよく言われている都市伝説の真相が書かれてあったりしますので一読の価値はあります。 信号待ちでは「N」と「D」どちらがベターか? ガソリンスタンド店舗によって品質は変わるか? エンジンブレーキは推奨されるか? …などなど気になる話題が盛りだくさんです。何度も繰り返し読むような本ではないかもしれませんがクルマへの愛情が感じられる良書だと思いました。 |
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これを読まずに化粧品カウンターに行ってはダメよ |
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著者: ポーラ・ビゴーン 定価: 価格:→¥ 700 | The Beauty Bible ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ポーラ・ビゴーンさんは 化粧品業界にて20年以上 働きました。 ポーラ・ビゴーンさんの意見は 以下の学術論文をベースとしています。 Drug and Cosmetic Industries Cosmetics and Toiletaries The Rose Sheet Cosmetic Dermatology The Journal of the American Medical Assosiation The New England Journal of Medicine The Lancet American Academy of Dermatorogy 真に有効な 化粧品の成分は何か? 化粧品の成分として 効果を謳っているものの その効果が疑わしい成分は何か? 膨大な数の 化粧品について ハッピーフェイス(良い化粧品です) ニュートラル(普通の化粧品です) アンハッピー(お勧めしない化粧品です)の 3種類のカテゴリーに区分しています。 1つ1つの化粧品に対し 丁寧に評価しコメントしています。 Don't go to the cosmetics counter wuthout meは 口コミ情報の世界に 相通じる迫力です。 ポーラ・ビゴーンさんは Don't go to the cosmetics counter wuthout me以外に The Beauty Bible Blue Eyeshadow Should be Illegalを 出版しています。 化粧品は イメージにて 消費者を困惑させる 傾向があります。 化粧品選びに 困惑している女性達に贈られた まさに化粧品のバイブルだと思います。 使えます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 化粧品についてとっても勉強になりました。<br>海外旅行に行くときに持っていって買い物するときに<br>このメーカーは大丈夫だったかな〜と調べながら買い物したりしています。<br>コスメ好きな方は是非一読を! 夢から覚まさせてくれる本 ![]() ![]() ![]() ![]() 思えば私は、化粧品のCMどおりの効果を期待して、<br>次々新しい化粧品を使ってきていました。<br>この本は、そんな化粧品メーカー側の嘘に振り回されるな、と<br>愚かな自分を、夢の中から引きずり出してくれたような気がします。<p>人は自分が望むものが存在すると信じたいものだと思いますが、<br>この本を読めば、化粧品メーカはそこにつけ込んでいるのだ、<p>ということがよく判ります。<p>また、研究である程度安全性や特定の効果が認められている成分と、<br>単なるメーカー側の売り文句にすぎない「新成分」とについての考察は、<br>鵜呑みにする必要はないまでも、一読の価値があると思います。<p>但し、本の内容の3分の2以上はメーカー別の個別商品の分析・評価なのですが、<p>日本では販売されていない商品や商品名が異なるものが多く、<br>余り参考になりません。<br>メーカーの姿勢が判る点では良いと思いますが・・・。<p>総合的には、美容に興味がある1人の女性による著書なので<br>化粧品好きの人間の気になるツボを良く抑えてくれていて<br>良い本だと思います。 |
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脱いじゃダメ! (フラワーコミックス) |
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著者: つづき 萌重 定価: 価格:→¥ 1 | |
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オープンソースじゃなきゃ駄目 (イデア教養文庫 01) |
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著者: 湯澤 一比古 定価: 価格:→¥ 262 | 内容以前に本としての体裁がなっていない。 ![]() 書店なら中身を見て、全体の雰囲気を確かめて買うところ、ネットのため、手に取る ことは勿論不可能。 家に届いた本を見て、がっかりした。 全文がゴチック体で印刷されていて、おまけに行間、字間が詰まっているため、 ほとんど本を読むというより、会社で品質の悪いプリンターで出力された出来 のわるいレポートを読むより読みづらい。 素人の自費出版ではあるまいし、お金を取って出版するのであれば、書体や 級数の配慮、紙面と字面のバランスなど配慮が必要だと思う。 これを読み通すことが出来た人は立派です。 オープンソースへの招待、というより決起文。著者の熱い思いが伝わってきます ![]() ![]() ![]() ![]() 私はシステム開発とは縁遠いところにいる人間ですが、本書を読んで大変刺激を受けました。なぜなら、本書にはオープンソースの技術というより、考え方というか思想を中心に語られているからです。特に私は第3部の「オープンソースを育てなさい……」にガツンとやられました。(ちなみに本書は三部構成になっています)。第3部の冒頭の文章を引用させてもらいます。 (引用開始)オープンソースと言うときに、単にLinux等のオープンソースを上手に利用することだけを考える方も多いでしょう。しかし、それでは不十分です。オープンソースという言葉を、「オープンソースとして公開する」とか、「公開型でシステム開発をする」と言う意味に使いたいのです。オープンソースを作り出そうとして、初めて「オープンソース」していると言えるのです。(引用終わり) だれかのものをうまく利用しようというのではなく、自らが主体となって行動し、発信していくことを著者は呼びかけています。まさしく、これが「オープンソース」の本質であり、「オープンソースする」という主体的行動が「オープンソース」なんだと私には伝わってきました。ある意味、本書はオープンソースの解説書・啓蒙書というより、決起文といえるかもしれません。 「おれが・おれが」「これは自分が考えたもの」と後生大事に抱え込むのではなく、オープンしてたくさんの人と情報を共有しながら、一緒によりよいものを創っていく。著者の熱い思いに触発されました。ぜひ、異分野の方にも手にとってもらいたい本です。 オープンソースの可能性を感じます ![]() ![]() ![]() ![]() 読みやすい文章で一気に読みました。<br>著者が今までのシステム担当者としての体験を通じて何故オープンソースでなきゃ駄目なのかが読み取れます。<br>著者が指摘するようにシステム担当者であれば以下のことを経験される方は多くいるのだろうと思います。<br>ホストコンピュータに依存していた時の開発コストの多さと囲い込まれてしまう実態。パッケージソフトを利用すればカスタマイズが発生し費用をこちら側が負担するにもかかわらず著作権はベンダーのもの、おまけにビジネスモデルやアイディアが吸い上げられてしまう。委託開発したシステムの保守を頼むと外注で作らせたそのソフト会社の倒産や担当者の退職で保守は思うに任せず、挙句に作り直しを余儀なくされてしまう。<br>こんな理不尽さを何とか克服したいという思いがオープンソース化の背景にあったのだろうと思います。<br>インターネットが普及してその技術を社内システムに利用したりしてWEBコンピューティングが主役の座につきましたがこれらは多くのオープンソースで支えられています。オープンソース化してもプログラマーは生きてゆける、ベンダーも生きてゆける、そしてシステムは安価で信頼性の高いものになるとの解説はなるほどと思いました。又、公共団体が発注したソフトウエアは税金が投入されているので当然公開されるべきだとの指摘には大いに興味と可能性を感じました。オープンソースについての認知はまだまだですが、新たなビジネスモデルに関心のあるの方には是非ご一読をお勧めします。 |
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保健室にいたらだめなの? (こんのひとみ心の言葉) |
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著者: こんの ひとみ,塚本 やすし 定価: 価格:→¥ 632 | |
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学力崩壊―「ゆとり教育」が子どもをダメにした (PHP文庫) |
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著者: 和田 秀樹 定価: 価格:→¥ 24 | 精神科医による受験勉強擁護論 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ?????-?¨"????????????????????????????????????????????¬????????'??"???????????????????????¨???????????????????????????????????¬??§?????????<p>????'-??...????¨????????????"??¨????????????????????-?¨"??????????????????????¥????????????'???????????¨???????????????????????????????????¨????????"??¨??§???????????-?¨"?????????????????¬?????????????????????????????????????????????????????±????????????????????'?§????????????"?????¨??"?????§??-?????????????????????????'-??...???????????¨????????????????????????????????±?¨?????????????????????¨??"???????????¨?????????<p>???????°'??'??????????¢-???????????????????????????????????????????????????????????-????????????????????¨????????????????????¬????????¨??????????????°????????????????????°?????????????????-?¨"?????????????????'????'????????????????????????"??????????????"????-?????????£??¨??°???????????????????????¨??-????????????????????????????????§???????????????<p>???????'"?????-?¨"??????????????-??'??'????????????????????"???????!??????????-?????-?????'????...?????...¥???????????????????????...????????¨????????? 統計学的アプローチの大切さ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 学級崩壊の次に来るものは何だろうかと考えていたら、学力崩壊であった。<br>和田先生は本書で、単に子供の学力低下問題だけを考察しているだけでなく、子供の躾や少年犯罪についても統計学的アプローチを行っている。<br>それに基づいて考えると、「ゆとり教育」や「少年法改正」についての世間の論点が、いかに的外れであるかを理解できる。<p>小さい子供のいる友人が、「勉強にしばられず、自分の好きな事を伸び伸びやって欲しい。」と言っていたが、何と牧歌的な世界・・・。<br>子供と言う生き物は、放し飼いにしておくと、社会に対して不利益な<br>存在にしかならない。警察沙汰になる子供の親と言うものは、異常に共通項が多い。どこかの著名人が、「二次方程式が解けなくても私は??まで困らなかった。」と言っていたが、形容詞好きな感想屋の天ボケ発言だなと、当時私は思ったものだ。<br>本書で驚いたのは、本論から少しそれるが、?早大が今後すべてAO入試になる可能性がある?アンナ・フロイトの2点である。<br>早大入試から学力試験が無くなるのだろうか。私は早大卒ではないが、早大を好きである。何か空恐ろしい予感がしてたまらない。<br>もうアメリカの真似ばかりするのはいい加減にして欲しいものである。学習内容を減らすのは結構だ。本書で貫徹されてる、論理的・統計学的アプローチのカリキュラムを増加させるのならば。<br>このままでは、日本が天ボケ量産国家になる日も間近である。 |
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柏木理佳の中国産業「宝」地図―成長する中国、ダメな中国の見分け方 |
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著者: 柏木 理佳 定価: 価格:→¥ 1 | これからの中国を知りたい人に! ![]() ![]() ![]() ![]() これからビジネスで、投資で中国に関わっていく人にお勧めの一冊。著者が自分で調べたデータを元に分かりやすく今の中国の現状を解説しています。「中国」入門に最適! |
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