逢いたくなっちゃだめ (ソフトバンク文庫NF) |
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著者: 青嶋 ひろの,板東 寛司(写真) 定価: 価格:→¥ 50 | 続きの本、出してくれえええ!! ![]() ![]() ![]() ![]() コンビニで、この本を見つけました。 猫の写真+俳句というユニークな本です。 猫好きにとっては、たまらない本でしょう(私もです)。 子猫の写真が主ですが、後ろになって来ると、成猫の写 真が、出てきます。 子猫の写真は、目尻が下がるものばかり。安心しきって 寝る姿、お行儀良くお座り、じょろ?!に入って空を見上 げる姿、哺乳瓶のミルクを飲む子猫など、愛くるしい写真 の数々。文庫本なので、持ち運びに便利だし、ちょっとし た合間に、気軽に見られるのも、良い所(猫の写真集って、 大きい本が多い)。 こちらとしては、もっと出して欲しいんですが、2冊で 完結らしくて、残念! 続きが無いのが悲しいので、1点減点としました。 くすん……。(;;) |
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女はなぜダメ男にはまるのか?―ベスト・パートナーのつくり方 |
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著者: 姫野 友美 定価: 価格:→¥ 229 | |
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仕組みが無くてダメな会社 仕組みがあってもダメな会社―ISO思考で考察する組織不祥事 |
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著者: 有賀 正彦 定価: 価格:→¥ 1,343 | ISOへの見方が変わった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ISOを企業が導入したとしても、経営者が問題を故意に隠そうとすれば、最近の食肉偽装や賞味期限改ざんなどの問題は防ぐことができないんだとISOの限界を感じた。最近の不祥事の事例を元に、説明してくれているので、とても理解しやすかった。この本は、世間で騒がれているニュースをメディアの主観的な視点でなく、客観的な視点で判断ができる力がつくと思う。 ISOを導入していた企業に勤めている自分にとっては、もっと早くこの本に出会っていたらと感じた。ISOへの導入意欲は全然違ったものになっていたであろう。 ISOが問題解決能力を向上させ、漏れの発生しない体系的なPDCA活動、精度の高いPDCA活動が行なえる仕組みであると再発見することができた。 会社の規定を考える上で役に立つ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルが面白くて思わず買ってしまった。今、会社の規定を見直すメンバーになっているが、目から鱗、という感じになった。ISOの存在は知っていたが、会社の規定(仕組み)を考える上で、規格には重要なポイントが示されていると感じた。要は、これをどう使いこなすかであることに気がついた。また、ISO規格の取り入れと認証は別で考えれば良いということにも納得できた。おまけの認証を行う審査機関の内情も面白かった。会社の中堅マネージャはこれを読んで会社の仕組みを考えた方が良いと思う。ところで、食品のIハムが今、マスコミで報道されているが「仕組みがあってもダメな会社」に当てはまるのだろうか?何故、早く対応しなかったのか・・・、本にはその原因が示唆されている。 読みやすくて納得できる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルが面白くて購入しました。「仕組み」って一体なんだろう、そして「ISO思考」という見慣れない言葉。さらに、汚染米事件真っ最中の今、「不祥事」という言葉にも引っかかって読んでみました。 のっけからコンプライアンスなどと難しい内容かと思いきや、わかりやすい文章で、事例もとっかかりやすく、納得しながら読み終えることができました。具体的でわかりやすいのが特徴です。 企業の問題について単に解説をしているだけでなく、その原因を探るためにどう考えたらよいのか、ISOをどうつかうべきなのか、納得できます。読み終えると、受付に飾ってあるISO認証書が、たいへん意義深いもののような気がすると思います。 |
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ダメ犬ちゃん夫のしつけ 37のルール |
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著者: 赤星 たみこ 定価: 価格:→¥ 1 | すごーくおすすめ!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 新婚当初にこの本を知って購入してみました。 とても面白く読めたし、参考にもなりました。 大げさすぎかなーっと思いながらも些細なことでも褒めると夫がとても嬉しそうにするのが可愛いです(笑 以後、結婚が決まった友人達に貸しています。 みんなすごく楽しんで読んでくれてます。 まさに教育の原点です・教員必読! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() だめ夫チェックリストでは、ウチのは4レベルで いいほうだったのですが、 実際生活していて ダメ犬 というカンジが多かったです。 ですから、自分の基準は厳しかったんだと 反省できました。 まだ、夫だけでなくこどもたちへの対応に すごく使えると思いました。 叱るより、ほめる 手伝いをさせるときは 細かかく細分して スモールステップで という教育の原点に立ち変えてtいます!!!! さすが、おそるべし赤星 教員関係者におすすめしたいです。 すごい勢いで変りました! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 夫はサラリーマンで、家のことは何もしない人でしたが、とりあえず、小さなことからほめてみました。スーツをハンガーにかけただけでべた褒め、靴下を洗濯籠に入れただけで「助かるわ〜〜〜!!」などと。<br>そうしたら、今までまったくやらなかった布団敷きをしてくれました。すごく意外でしたが、他にもいろいろほめたら、やってくれることがどんどん増えてきています。びっくりしました。こんなことで?と思いましたが、やはり「ほめて伸ばす」というのは有効ですね!考えたら当たり前のことでしたが、目からうろことはこのことでした! |
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オープンソースじゃなきゃ駄目 (イデア教養文庫 01) |
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著者: 湯澤 一比古 定価: 価格:→¥ 262 | 内容以前に本としての体裁がなっていない。 ![]() 書店なら中身を見て、全体の雰囲気を確かめて買うところ、ネットのため、手に取る ことは勿論不可能。 家に届いた本を見て、がっかりした。 全文がゴチック体で印刷されていて、おまけに行間、字間が詰まっているため、 ほとんど本を読むというより、会社で品質の悪いプリンターで出力された出来 のわるいレポートを読むより読みづらい。 素人の自費出版ではあるまいし、お金を取って出版するのであれば、書体や 級数の配慮、紙面と字面のバランスなど配慮が必要だと思う。 これを読み通すことが出来た人は立派です。 オープンソースへの招待、というより決起文。著者の熱い思いが伝わってきます ![]() ![]() ![]() ![]() 私はシステム開発とは縁遠いところにいる人間ですが、本書を読んで大変刺激を受けました。なぜなら、本書にはオープンソースの技術というより、考え方というか思想を中心に語られているからです。特に私は第3部の「オープンソースを育てなさい……」にガツンとやられました。(ちなみに本書は三部構成になっています)。第3部の冒頭の文章を引用させてもらいます。 (引用開始)オープンソースと言うときに、単にLinux等のオープンソースを上手に利用することだけを考える方も多いでしょう。しかし、それでは不十分です。オープンソースという言葉を、「オープンソースとして公開する」とか、「公開型でシステム開発をする」と言う意味に使いたいのです。オープンソースを作り出そうとして、初めて「オープンソース」していると言えるのです。(引用終わり) だれかのものをうまく利用しようというのではなく、自らが主体となって行動し、発信していくことを著者は呼びかけています。まさしく、これが「オープンソース」の本質であり、「オープンソースする」という主体的行動が「オープンソース」なんだと私には伝わってきました。ある意味、本書はオープンソースの解説書・啓蒙書というより、決起文といえるかもしれません。 「おれが・おれが」「これは自分が考えたもの」と後生大事に抱え込むのではなく、オープンしてたくさんの人と情報を共有しながら、一緒によりよいものを創っていく。著者の熱い思いに触発されました。ぜひ、異分野の方にも手にとってもらいたい本です。 オープンソースの可能性を感じます ![]() ![]() ![]() ![]() 読みやすい文章で一気に読みました。<br>著者が今までのシステム担当者としての体験を通じて何故オープンソースでなきゃ駄目なのかが読み取れます。<br>著者が指摘するようにシステム担当者であれば以下のことを経験される方は多くいるのだろうと思います。<br>ホストコンピュータに依存していた時の開発コストの多さと囲い込まれてしまう実態。パッケージソフトを利用すればカスタマイズが発生し費用をこちら側が負担するにもかかわらず著作権はベンダーのもの、おまけにビジネスモデルやアイディアが吸い上げられてしまう。委託開発したシステムの保守を頼むと外注で作らせたそのソフト会社の倒産や担当者の退職で保守は思うに任せず、挙句に作り直しを余儀なくされてしまう。<br>こんな理不尽さを何とか克服したいという思いがオープンソース化の背景にあったのだろうと思います。<br>インターネットが普及してその技術を社内システムに利用したりしてWEBコンピューティングが主役の座につきましたがこれらは多くのオープンソースで支えられています。オープンソース化してもプログラマーは生きてゆける、ベンダーも生きてゆける、そしてシステムは安価で信頼性の高いものになるとの解説はなるほどと思いました。又、公共団体が発注したソフトウエアは税金が投入されているので当然公開されるべきだとの指摘には大いに興味と可能性を感じました。オープンソースについての認知はまだまだですが、新たなビジネスモデルに関心のあるの方には是非ご一読をお勧めします。 |
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よくない治療、ダメな医者から逃れるヒント (講談社プラスアルファ文庫) |
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著者: 近藤 誠 定価: 価格:→¥ 35 | 安易に医者に行きすぎる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 特に風邪の項が面白かった。ほとんどの風邪はウイルスが原因だが、ウイルスに効かない抗生剤の処方は無駄。発熱はウイルスへの免疫反応なので、解熱剤は副作用の方が危険。などなど。患者の側も安易に医者に行きすぎるのも、医療事故を多くする原因にもなっているんだと思った。 彼こそ真の学者! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 彼こそ本物の学者ですね。信用に足る学者です。 「正しいか正しくないか」を論じるのが真の学者だ。ところが今の日本の学者達はどうもそうではない。妄想というか幻想というか、事実を捻じ曲げているケースが多々見られる。つまりは「保身」だ。権威にしがみ付きたいゆえに、事実を曲げてしまうのだ。捏造とか歪曲とか…その点、近藤氏は違う。自ら西洋医学の範疇にありながら,その西洋医学の限界を見極めつつある。「これはそもそも方向性自体が間違っているのではないか。」と。そりゃ方向自体が間違っていれば、やることなすこと裏目に出るのは当たり前で,今の日本の医学が迷走状態に陥ってる原因はここにある。やってもやっても患者は減らない。「本当に医学は進歩しているのか?」と。「ガンと闘うな。」というのは誤解されているようだが、彼はどういう意味で言ってるのかというと,「戦い方が間違っている。」と言っているのだ。そもそも「癌とは何か?」を大抵の人は知らない。しかも専門家ですらよく分かっていないのだ。これでは治せるわけが無い。しかし一部では、特に欧米では東洋医学的見地から様々な事が分かってきている。この事に関しては今巷で話題のマクロビオティックの桜沢如一氏や久司道夫氏,元岐阜大学教授の千島喜久男氏(世に有名な”千島学説”)やこれにならった医学博士の森下敬一氏、他に農業の観点から赤峰勝人氏や肺結核から立ち直った家庭療法の東城百合子さん、リュウマチ治しの名人・篠原佳年医師らの話からよく分かります。 そのうち訴えられるぞ、近藤よ。 ![]() 私の知人が大腸ガンで手術を受け、その後に肝臓に再発、転移した。医者は手術(2回目)を勧めたが、知人は近藤誠の「再発したガンに手術は無効である」との説を信じ、手術を拒否して結局亡くなった。<p> 後で調べると、大腸ガンの肝臓転移には手術が有用で、5年生存率が50%近くもあるとの統計があるそうだ。だとしたら、近藤の言っていることは全くの大ウソではないか! 知人の家族は訴えることも検討していると聞く。今後このような患者さんは声をあげるようになっていけば、近藤誠は社会的に葬り去られるであろう。 |
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お母さんのガミガミが子どもをダメにする―ほめて上手に育てる法 |
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著者: 山崎 房一 定価: 価格:→¥ 2 | |
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保健室にいたらだめなの? (こんのひとみ心の言葉) |
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著者: こんの ひとみ,塚本 やすし 定価: 価格:→¥ 632 | |
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「ダメの壁」を越える魔法の心理学 (講談社BIZ) |
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著者: 瀧本 新 定価: 価格:→¥ 98 | 誰でもムリなくできる自己克服ノウハウ満載! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本に書かれてあることを実践すると、 それまで、鉄壁だった、重くて堅い扉が開けます。 特に自分を変えたい人にはうってつけ!! ステップごとにまとめられているので、進むごとに ワクワクします。 読むと、 ちょっとしたことで変身できるので、コンポレックス を抱えている人は、ぜひ一読してみてください。 肩の荷がおります。 |
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学力崩壊―「ゆとり教育」が子どもをダメにした (PHP文庫) |
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著者: 和田 秀樹 定価: 価格:→¥ 24 | 精神科医による受験勉強擁護論 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ?????-?¨"????????????????????????????????????????????¬????????'??"???????????????????????¨???????????????????????????????????¬??§?????????<p>????'-??...????¨????????????"??¨????????????????????-?¨"??????????????????????¥????????????'???????????¨???????????????????????????????????¨????????"??¨??§???????????-?¨"?????????????????¬?????????????????????????????????????????????????????±????????????????????'?§????????????"?????¨??"?????§??-?????????????????????????'-??...???????????¨????????????????????????????????±?¨?????????????????????¨??"???????????¨?????????<p>???????°'??'??????????¢-???????????????????????????????????????????????????????????-????????????????????¨????????????????????¬????????¨??????????????°????????????????????°?????????????????-?¨"?????????????????'????'????????????????????????"??????????????"????-?????????£??¨??°???????????????????????¨??-????????????????????????????????§???????????????<p>???????'"?????-?¨"??????????????-??'??'????????????????????"???????!??????????-?????-?????'????...?????...¥???????????????????????...????????¨????????? 統計学的アプローチの大切さ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 学級崩壊の次に来るものは何だろうかと考えていたら、学力崩壊であった。<br>和田先生は本書で、単に子供の学力低下問題だけを考察しているだけでなく、子供の躾や少年犯罪についても統計学的アプローチを行っている。<br>それに基づいて考えると、「ゆとり教育」や「少年法改正」についての世間の論点が、いかに的外れであるかを理解できる。<p>小さい子供のいる友人が、「勉強にしばられず、自分の好きな事を伸び伸びやって欲しい。」と言っていたが、何と牧歌的な世界・・・。<br>子供と言う生き物は、放し飼いにしておくと、社会に対して不利益な<br>存在にしかならない。警察沙汰になる子供の親と言うものは、異常に共通項が多い。どこかの著名人が、「二次方程式が解けなくても私は??まで困らなかった。」と言っていたが、形容詞好きな感想屋の天ボケ発言だなと、当時私は思ったものだ。<br>本書で驚いたのは、本論から少しそれるが、?早大が今後すべてAO入試になる可能性がある?アンナ・フロイトの2点である。<br>早大入試から学力試験が無くなるのだろうか。私は早大卒ではないが、早大を好きである。何か空恐ろしい予感がしてたまらない。<br>もうアメリカの真似ばかりするのはいい加減にして欲しいものである。学習内容を減らすのは結構だ。本書で貫徹されてる、論理的・統計学的アプローチのカリキュラムを増加させるのならば。<br>このままでは、日本が天ボケ量産国家になる日も間近である。 |
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