ダメな大人にならないための心理学 |
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著者: 山岡 重行 定価: 価格:→¥ 1 | 俗流心理学を読んだらこっちも試しにどうぞ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 俗流心理学ではない本流の心理学だって十分一般人の興味を満たせるし実用的だということを証明したいという意気込みが伝わってくる本。少なくとも私はつっかえもせず気楽に読めた。選んでいる課題もハードな心理学が扱いそうなことではなく身近で切実なことばかり、いかにも俗流の心理学が扱いそうなことを本流の心理学で調理しているところがこの本の要諦、しかも自然と心理学の常識も体系的に学べる。心理テスト系の本を読んでもこうはいかないと思う。ただダメな大人というタイトルなのだからまずそういう人の典型的モデルを説明してから改善方法を説いて欲しかった気もする。本書の場合正常な態度や認知を説明しそれが出来ないのがダメな大人という形式で各々進んでいるからいまいちタイトルどおりのインパクトが本編でかけていた。 |
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モノづくり幻想が日本経済をダメにする―変わる世界、変わらない日本 |
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著者: 野口 悠紀雄 定価: 価格:→¥ 490 | あまりに偏った意見 ![]() 野口氏の著作は読みやすいことでは天下一品である。比喩は巧みだし、文章は流暢である。しかし読者としては、講談の歯ごたえのよさを求めているのではない。その理論の内容の高さを期待しているのである。その高さを証明するには、一つは論理の精緻さとバックデータの豊かさと適切さである。この点については、わずかの事例やトピックをH引用しているに過ぎない。もう一点はその論説が具体的な検証に耐えられるかということである。氏の言い分を要約すると、第二次産業はすでに命脈が尽きたので、次世代型の産業すなわち金融やITに向かえということであろう。さて、ここでサブプライム問題から派生して、金融危機が到来した。猫も杓子も金融ビジネスと叫んできたのに、この事態をどう説明するか。大いに傾聴したい。 ないものを見る力 ![]() ![]() ![]() ![]() この本が初めて読む野口氏の著書でしたが、大変興味深く読むことができました。 小泉政権、ライブドア事件、村上ファンド事件、いろいろな事件をわかりやすく、理論的に説いています。 著書の中で、野口氏は「ある」ものより「ない」ものに気づけということを書かれており、自分がマスコミの一面的な報道を鵜呑みにし、ないものに気づく能力を失っていることに気づかせてくれました。 ただ、P170の「3 人々が土地を買う理由は政府への不信」で、地価が上昇したのは不動産ファンドが活発に取引を行っていたからだと思いますが・・・ 日本経済界へのカンフル剤となるか? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 週刊ダイヤモンドの連載コラムを加筆しまとめたものが本書だ。 筆者の知り得る限りだが、著者ほど実直で過激な論客はいないとおもう。 筆者の思うところだが、著者が言うところの「モノづくり幻想」を抱いている製造業とは松下(パナソニック)を代表とする「水道哲学」を未だに信仰している企業、それら大手企業への警鐘ではないかとおもう。具体的な固有名詞を使うことで連載中止が懸念されるためにそれらを伏せているのだろう。 現実に製造業が陥っているコスト対策を雇用問題(労働者と社会保障含む行政など社会全体のインフラ)や政治問題(金融政策、税制、規制緩和)と深く結びつけて批判している。 中でも「現状維持が目的」と化したような官僚主義的な民間企業のイノベーションへの取り組みなど、思わず苦笑するしかない洞察力には屈服するしかない。 実名報道(批判)の旗手が佐高信なら匿名報道(批判)の旗手は野口悠紀雄ではなかろうか。 |
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交際がうまくいく人、ダメになる人 |
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著者: 千原 剛 定価: 価格:→¥ 330 | 良い本ですよ ![]() ![]() ![]() こうしたらうまくいきますよ!と強い口調で背中を押してくれます。 こうしたらうまくいくというよりは、これだけはやっちゃいかんだろ集といったところでしょうか。 ダメ例が非常に参考になります。嫌われたりする仕草やクセ、言葉グセなど本人は意外に気付かないもので気をつけないと大変なことになります。そういったことが事細かく羅列されてます。 成功例やこうしろと言われるシチュエーションなど載っているが、これをうのみにすると痛い目みそう。 ビビらず気負わず体当たりが一番だろうな〜と思ってしまいました。逆に安心や力ずよく、自分はこれでイイと思える1冊になるかも。 当世真剣交際指南本 ![]() ![]() ![]() ![]() 一ページあたり約600字、後書き含め220ページと少しありますが、1時間半も あれば読み終えます。 が、内容は濃い(男女共に縁のある人から見れば「何それ?」思うような ことかも知れませんが、この点の本を手に取る人からすれば切実な問題なのだ)。 中には「アレ?」と思えるよな記述もありますが(一例を挙げると「遺伝子が 云々」という記述があるも、その論拠は明示されておらず、そこには似非科学の 匂いがするのだ)、全般的には−自己の経験と照らし合わせて−納得出来る部分 が多かったです。 好かれるようにもっていく(笑)、というのが第一義ではありますが、それを 求めるが故に、相手から見て「自分はただの良い人だった」という落とし穴に はまらないためにも、一読する価値はあると思う次第です。 うーん、やられました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() すべての事例を具体的なたとえ話で書かれていて、非常に判りやすい。この手のハウツー本はある程度身構える(騙されまいとする)姿勢で読むのが常ですが、結婚相談所を経営している自身のノウハウを余すところなくさらけだしています。読み進むうちに自分でも結婚相談所を運営できそうな錯覚に陥るほどです。 結婚ハウツー本というよりは、人間考察本として読むと又、違った楽しみがあります。 ここまですべてさらけ出して書かれると、只の善意以上の奥深い計算があるようにすら思え、今後、この著者がどのような本をだすのか将来の楽しみも含めて星5つとします。 |
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だめだめ、デイジー (世界の絵本コレクション) |
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著者: ケス グレイ,ニック シャラット 定価: 価格:→¥ 1,000 | 鼻をほじっちゃダメ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() すごくインパクトのある表紙に一目惚れして購入しました。ダメダメそんな事したらってことも、全てはママの言動を真似てしてやううもっている事だというのが分かり、ママにとってもハッとさせられる内容です。子どもにスグに「ダメ」って言ってしまうけど、ちょっと気をつけないと。こっそり色んなママの行動を、子どもはしっかり観察していたりするから。 はっとさせられます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ママが、だめだめって言っていることがいつも私が子供に言ってることと同じで、それに対して、デイジーの切り替えしが、面白いというか、子供はこういう眼で見てるのか!!と改めて、思い知らされます。<br>子供にはいつも、片付けなさいとか怒ってるけど、出かけるときに時間が無いと自分も出したままだなーとか、怒ることに対して、改めて思い直しました。<br>子供も私に対するあてつけなのか、大好きです。 |
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だめ連宣言! |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 128 | |
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バカ発言丸投げ丼 日本をダメにする政治家の一言 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | ちょっと内容が薄い、、 ![]() ![]() 森、小泉内閣の閣僚や同時代の与野党幹部、石原東京都知事等を取り上げた<br>政治家の失言録。<br>2000年以降の発言が主だが、古いものでは92年のものも収録されている。<p>意外とマイナーな失言もり、読み物としては面白いのだが、<br>収録語数が50数本と少なく、資料的にはこの点でつまらなさを感じる。<p>主観的には、時の政権(自公保)への言及は多少無理矢理感があっても厳しく、<br>野党(民主、社民)への言及は比較的甘いと感じた。ちなみに共産の収録は0。 必要なこと ![]() ![]() ![]() ![]() 政治家の暴言・妄言にいつの間にか慣れてしまっていて、その場では頭にきても、政治家の評価として長期的に結びついていかないことに、歯がゆい思いをしていました。ポロッと言ってしまったことだからこそ、その人の本音が伺える。その場限りのスキャンダルの種にするばかりでなく、こうやって、きちっと言質を取っておくことは、有権者にとって必要なことと思います。<p>後半の有権者100人アンケートは余分かな。あまりにも調査時期時点でのマスコミの情報に振り回されているようで、有権者もこれじゃいかんなと反省しました。バカ発言だけじゃなく、政治家の政治家たるナイスな発言も、併せて知りたくなりました。インフォバーン、ガンバレ! テレビでもやらないと ![]() ![]() ![]() ![]() 日本人が無知無能異常者集団に政治家としての権力を与え続けている<br>お人好し民族であるということが良く分かりました。<br>この手の内容は書籍だけでなく、テレビなどでも本も読まないのんき<br>な国民にも分かるように特集番組を組んで頂きたいが、政府からの情報<br>をろくな批判もせず垂れ流しているだけの無知無能異常者マスメディア<br>には期待するべくもないか。 |
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ダメな心によく効くクスリ |
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著者: ゆうき ゆう 定価: 価格:→¥ 76 | お役立ち度は低い。 ![]() ![]() 「既刊本の焼き直し」という印象。 Q&A式を目新しさとして謳っているが、 Qに3〜4つの選択肢を挙げ、次のページでそれぞれの回答について説明しているだけ。 しかもなんだかページ構成が見づらい。 ダメな心に何が効くのかが明確ではなく、スッキリしない。 他のゆうきさんの本を読んだほうがいいと思う。 |
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丸の内お局さまは見た やはり伸びた男意外にだめだった男の違い |
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著者: 綾小路 さゆり 定価: 価格:→¥ 212 | 参考になる意見は多いのだが、「居酒屋でグチこぼせよ」と思うところが半分以上 ![]() ![]() ![]() 仕事上で女性と上手くやっていくこと、人気を得ることが重要なことはもっともだと思う。それにこの本には、女性心理からの説明や、具体的な事例を挙げての解説もある。なるほどという内容もある。 だが、余計な、ただ単なるグチでしかない分量が多すぎる。半分以上。男にアドバイスをするのにかこつけた不満の垂れ流しに思えてくる。自分で言っていて(書いていて)過去の記憶が甦り、エスカレートして歯止めがかからなくなったのだと思う。だが、それは本来の趣旨から外れたこと。女から男に向けて言うという内容なので多少は偏りもでるだろうが、度を超えたと思う。 女性の心理をしって仕事を円滑に行うための両所が他に存在しないのなら「良い部分」だけを披露機にもなるが。残念ながら、私はすでに男にも女にも片寄らない立場から書かれた本を読んでいたので、ちょっとこの本を読むのには要らぬ忍耐が必要でした。 本の執筆によって、グチっぽいのとか、憂さを晴らすのはダメです。 ちょっとした問題だけど、人に与える印象や、結果にも響く事も…… ![]() ![]() ![]() ![]() 居酒屋のOLの愚痴程度に思えたのだが、ズバリ的を射ているから恐ろしい。 これを読み、伸びる男になるかはわからないが、職場での調和のとれる、 ムードメーカーや、気遣いができるちょっとしたコツがわかると思います。 仕事後、なんとなくイラっときている時。もやもやしている時。 パラパラと読むと、少し心が軽くなるようです。 それなりに面白い ![]() ![]() ![]() ![]() 睡眠不足で難しい本は読めないけど、本が読みたい。そんな時のために娯楽目的で購入。確かに楽しむ目的は十分に果たせました。でもこの本は、できる人間を目指すために読む本ではないです。できる人間になるため十分な社会勉強を積み重ねて来た人なら読まなくてもOKでしょうし、またその様な方が読んで参考にすると更にちょっと要領良くなるかもしれません。逆にそれができてなければこの本だけを読んでも一朝一夕にはうまくいきませんよね。この本での多くの指摘ポイントは、できるための努力と計画性、そして他人の気持ちを察知できる力を持つことに集約されるのでしょうか。<br> 手厳しいお局お姉さまの著者が、最後の方に長く仕事を続けてきた女性ならではの、輝く男性になって欲しいと願うお局心を書き記されてて人間味があり少し親近感が沸きました。 |
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ダメ社員がプチ経営者に変わる 最強の社員マネジメント |
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著者: 後藤 勇人 定価: 価格:→¥ 671 | 必読!!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者が長年苦労して作り上げた成功ノウハウが具体的に書かれています。これを素直に実践したら、みるみる会社が変わってきました。まさに目からウロコです!この本に出合えて心から感謝しています。 具体的な内容がgood! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私は小さな会社を経営しているものいるのですが、この本に感謝しています。約二ヶ月ほど前にこの本を読み本の内容を実践してから、自分の会社の社員達に変化がみられました。今ではまるて゛ゲームを楽しむかのように働いてくれています。社員マネージメントで悩んでいた私にはピッタリの内容でした。みなさんに読んで貰いたいと思います。 とってもわかりやすく書いてあります! ![]() ![]() ![]() ![]() エステサロンを 経営していますが 今まで 沢山のスタッフと接してきました。 技術者のため一人一人の個性が強く 経営者として悩んでいたところに とてもためになる本に めぐりあい 力になりました。また わかりやすく忙しい合間にも読めて良かったです。 |
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良い弁護士・ダメな弁護士選別ガイド―良い弁護士を探している人の本 (YELL books) |
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著者: 津田 和彦,村西 大作 定価: 価格:→¥ 50 | |
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