ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック |
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著者: 石井 裕之 定価: 価格:→¥ 380 | この本で石井裕之さんの評価が変わりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今まで石井さんの本は他人を操作するテクニック本という印象があり、 あまり好きではなかったのですが、この本で好きになりました。 自己の潜在意識の活用法を存分に披露してくれる素晴らしい内容です。 私は今の自分自身に自信がなかったのですが、 自信を取り戻すことができました。 この本に書かれている方法は誰でも気軽に実践できて、 かつ自分を変えることができます。 自分を「ダメな奴」と思っている人におススメします! 本当にダメな自分から救われた ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 前は一切勉強に手がつかなかった自分が、今では休日に5時間ほどの 勉強ができるようになった。実体験的に、本当に救われた本。 著者プロフィールがセラピストで、出鼻から潜在意識がどうこう 書いてあるので、読み始めは胡散臭いものを感じるかもしれないが、 内容は至極まっとうで、実用的。「本当に自分はダメダメで どうしようもない人間だ」などと思っている人ほど為になると思う。 満足できない「ダメ」な自分から、脱出するにはどうするか、 分かり易く述べてある。脱出法はいたって簡単。それは「できること」 をやること。当前すぎて拍子抜けする人もいるだろう。 「それがなかなかできないんだよ。」 と言う人もいるかもしれない。でもそれは、著者に言わせれば 「できないこと」をやっているに過ぎない。 この本を象徴する箇所があるので、引用したい。 ================================== だから、今日、キミにできることがどんなに小さくても、それを行動に 移すべきです。そこに秘められたパワーを決して侮らないでください。 「できない大きなこと」に飛びつかないでください。 「できる小さなこと」に取り組んでください。 「できない難しいこと」よりも、「できる簡単なこと」を大切にして下さい 車でも、動き始めるときにはエネルギーがいる。 ローギアでゆっくりと動かさなくてはならない。 しかし、走りはじめれば、今度は減速することのほうがたいへんになる。 スピードはスピードを呼ぶ。行動も行動を呼ぶ。 (中略) 今までのキミは、いきなりトップギアに入れて エンストしてしまっていたのです。 ================================== 意気込んで「できない」目標を掲げ、「できない」ことばかり やろうとすると、結局できずに気が滅入るだけ。「自分はダメだ」 と自己嫌悪に陥って何もする気が起きなくなる。だからどんなに 小さなことでもいいから「できること」だけをやろう。 それを積み重ればダメな自分から救われる。 そのことに気付かせてくれた本。 「ダメな自分」とは ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このレビュー一覧の初期に★1つで否定的な文面を投稿している方が何名かいる。一方で★5つの感想も沢山ある。私としては★10つでも良いぐらいの感想であったが、なぜ★1つの人がいるのかが理解できなかった。最初は。人それぞれの感性があるのでその違いを否定するつもりは全く無いのだが、もしかしたら、私たちが日常で直面する人同士のすれ違いやいがみ合いは、こうした単なる感性(生きてきた環境)の違いから生まれているのかもしれない。「理解できない」「共感できない」だから「あいつは分っていない」「間違っている」等々。自分を「俺はダメだ・・」と思う気持ちの根底には、「○○と比較して」という枕詞がいつも隠れている気がする。しかし、上記の様にそもそも人同士は100%理解し合えないものなのだとしたら、自分を他人と比較して「ダメだ」と感じることに”意味”などあるのだろうか・・。人と違って当たり前、その事に気付けば、ダメな人などこの世の中にはいない、と考える事も出来る。「ダメだ」と思う感性の人がいる、ただ”それだけ”の事だったのではないか。 |
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日本をダメにした売国奴は誰だ! (講談社+α文庫) |
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著者: 前野 徹 定価: 価格:→¥ 300 | 教科書としても活用したい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 国を占領するのは武力ではなく、判断能力を奪うことである。 戦後GHQが徹底的に日本人の判断能力を奪うことに傾注したのも、日本人を人間としてではなく動物として扱うためである。 本著は、その思想に迎合するかのように外国に媚びへつらい「国益」という免罪符を掲げて血税を垂れ流しにした政治家らを挙げています。マスコミが絶対に書かない(書けない)内容ですので、ご一読をお勧めします。 最近、福田首相は「北朝鮮と国交が正常化したら、日本からボーナスがあると伝えてくれ」と韓国の李大統領に繰り返し北の将軍様に伝言を頼んだと聞きます。本書に続刊が出たら彼もまた掲載されるにふさわしい人物といえるでしょう。 普段、あまり本を読まない高校生の娘が「学校で習ったことと違う…」と食い入るように読みました。昨今の歴史捏造や偏向報道に一石を投じる名著だと思います。 我々も立ち上がろう ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まだ途中までしか読んでいませんが、読んだそばから元に戻って、一言一言を噛み締めながら進めています。とにかく、日本人の誇るべき美徳を、自分も取り戻さねばならない。そんな強い思いが、読んでいると自分の心を突き刺します。私は今一度、正しい歴史を学ぼうと思います。また、少しでも気骨のある明治以前の日本人に近づくべく、仕事でぶつかる様々な局面に対して、日本人の美意識、美徳、品格に照らして、自分の行動を決めていこうと思いました。 この著者が訴えたいことを、一人一人が心に刻み、先人の生き方に習って、自らを改めていくことが、この本を読んだときからそれぞれのミッションになると思います。それを国民一人一人が実行に移したとき、かつての日本が蘇るのでしょう。レビューになってませんが、誰かにそう呼びかけたくて書いてしまいました。 一人でも多くの人、政治家、教師、企業経営者、マスコミの人に、特に読んでもらいたいと思います。 腐りきった祖国を立て直せるのは、我々一人ひとりだ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 我が国は過去類例を見ないほど病んでいる。戦後GHQが散布し、培養に力を傾注 してきた"自虐史観"という名の病原菌に多くの国民が犯されてしまった。この ウィルスに感染した者は、心に国家のない無責任な人間に変質してしまう。 感染者は政治家・官僚・東大・マスコミ・文化人、果ては総理大臣にまで至り、 彼らを媒介として更なる感染が進行した。その増殖は留まることを知らず、日本 社会の隅々に達し、我が国の魂を根幹から蝕んだ。現代日本人の心の荒廃は、 日々報道される忌まわしい事件に象徴されている。我が国の中枢にありながら "無責任"の限りを尽くした連中の大罪は万死に値するだろう。 我々一人ひとりが"治療"に立ち上がる時だ。だがその前に"感染源"をしっかりと 突き止め、密封する作業が必要である。本書では憎むべき我が国の"トロイの 木馬"、他国にとっての優秀な第五列たちを実名で指弾する。売国奴たちの本質 と、彼らの垂れ流してきた害毒とはどのようなものだったのかを徹底検証して みせる。本書を読めば、腐臭がどこから漂ってくるかの鼻が鍛えられるはずだ。 「たとえ、敗れるとわかっていても、最後まで戦う」前野氏の悲痛な武士道に 私は共鳴する。そして彼の戦陣の隊列の末席を汚すことを許してほしい。 |
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公務員教師にダメ出しを! (ちくま新書) |
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著者: 戸田 忠雄 定価: 価格:→¥ 389 | 公務員教師への叱咤激励 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一億人が総教育評論家となり、厳しく批判的なまなざしを学校に向ける今日、課題は山積している。本書は公立校教師、校長、そして塾や予備校を経験した著者が、問題を整理し、公務員教師の職責を明らかにし、その評価方法に対して提言したものである。 マスコミ的な教育批判や、モンスターペアレンツの攻撃は、教育の責務と期待の裏返しと言える。社会のあらゆる場面で行きすぎた自由や権利の主張がなされる現在、学校がある意味で「最後の砦」となる気概が教員には必要だ。 しかしながらまた「先生の多くは頑張っているからいいではないか」といった牧歌的な見方をも退け、多くの事例や経験、筋の通った見方から、あるべき教員や校長のありかたを論じていく。それは一貫性のある、現実性に富むものとなっている。 それは生易しいものではないが、少なくとも教壇にたって生徒たちの人生に責任を持とうというのであれば、本書の示すところを肝に銘じ、向き合わけなければならない。 |
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現役・三井不動産グループ社員が書いた! 「ダメマンション」を買ってはいけない |
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著者: 藤沢 侑 定価: 価格:→¥ 900 | 「そんなこともあるらしいよ」が「やっぱあるんだ!」に変わる ![]() ![]() ![]() ![]() 業者側の論理で書かれているとことも多々ありますが、全体としては非常に参考になる 内容ではないかと思います。 例えば、 ・良い現場所長の見抜き方 ・不動産会社にとって新規の建設業者が施工していること ・抽選の裏事情 などなど、 読んでみれば「そりゃそうだ」という内容かもしれませんが、失敗が許されない中で、 事前の情報収集やルールをきちんとしておくことは欠かせないことであり、本書は業者の 内部的な事情も教えてくれているため、一読の価値があると思います。 マンションを買う人は必見 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 三井不動産の社員だから書けた内容だろう。 他の不動産会社であれば、この本を読んでしまったと考える箇所がたくさんある。 マンションを買う前に、この本を読めば、大きな失敗はないだろう。 戸建を買う人でさえ、読んでもよいと思う内容がたくさんある。 この本、本気ですごいです! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 久しぶりに身震いするほどの本に出会いました。 著者の藤沢さんは現役の三井不動産グループの社員さんです。 彼は今までずっとマンションを売り続けてきました。 これ、何を意味するかわかりますよね? そうです、いいマンションを手に入れるための方法が網羅されているのです。 「『ダメマンション』を買ってはいけない」ですから、ダメなマンションの見分け方に ついて書かれているのかと思いきや、【不動産会社から見た売りたいお客】について書 かれた本です。 当たり前のようで案外みんなわかっていないことが沢山書かれています。 例えば、 『3月に入居できます』は不動産会社の罠だそうです。 あるいは 『抽選』は不正の温床だそうです。 さらに 『マンションにもバーゲンセールがある!』って事も書かれてあります。 もちろんセール品の見分け方も載っています。 そしてこの本のもう一つすごいところがあります。 マンションに限らず一般の戸建て住宅にも使えるテクニックが満載! この本には不動産会社から見た『ありがたいお客像』が示されています。 これはもちろんマンションに限らず戸建て住宅にも使えるんですね。 またマンション選びでこだわるポイントとこだわっては損をするポイントも満載されて います。 これも戸建て住宅にそのまま応用できます。 いいマンションの選び方も同じく戸建てに応用できますね。 つまりこの本、「ダメマンション」と書いてはありますが、居住用不動産全般に使える 本なのです。 さらにさらにっ! まだあります。 残念ながらダメマンションを買ってしまった人への対処方法まで書かれてあるのです。 これから自宅を買おうと考えている方には、絶対にお勧めです! |
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日本をダメにした10の裁判 (日経プレミアシリーズ 4) (日経プレミアシリーズ) |
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著者: チームJ 定価: 価格:→¥ 164 | 判決の社会的意義を考えさせられる好著 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「最高裁判決」というと、絶対的なものとして妄信する傾向のあった自分自身を反省する良い機会を与えてもらった。ときに法律以上の社会的影響力を持つ「最高裁判決」に対し、現在の社会的文脈から捉え直し、冷静に論理展開していて、説得力があった。特に、第1章「正社員を守って増える非正社員の皮肉」は、1つの(それ自体は批難しがたい)判決が社会的に必ずしも望ましくない結果をもたらす「皮肉」がわかりやすく解き明かされていて面白い。第3章の「向井亜紀さん親子は救えるか?」は、裁判所の役割について、身近な例からじっくり考えさせられ、著者の結論に、私はすごく納得した。裁判員制度の施行を前に、私のような専門でない者でも、裁判のことをまじめに考えてみるための信頼できる教材として、本書をお勧めしたい。 法と経済学をつかむテキストに推薦 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 講義やゼミの討論用の素材として、喉から手がるほど欲しかった本が出版されました。 「法と経済学」の講義で、問題を考えるとき、実際の判例などを題材にすることが必要と考えます。なぜならば、学生さんが具体的な判例や事件をイメージした上で、理論的な分析を行うという思考のトレーニングが必要だからと思うからです。 本書の内容は、こうしたトレーニングを行うのに、必要不可欠な題材を提供してくれています。「法と経済学」の思考をつかむための、題材や解説が掲載されており、各章のメッセージも学生さんに知的な刺激を与えてくれるものと思います。 「法と経済学」を志している学生さんから社会人の皆さんまで、幅広い皆さんにオススメです! 大きな矛盾点 ![]() 著者が「チームJ」だから仕方ないのかもしれないが、主張が首尾一貫していない。 「親子とみとめられなかった向井亜紀さん家族」では、司法の役割について、裁判所の下した判決が「判例」となってその後の裁判の指針となる事はあるがそれは結果として生じる副産物でしかない。と言い切っており、裁判所が「判例」のその後を心配する事が越権行為であると断じている。 しかしこの本は「日本をダメにした10の裁判」という本で、これまで司法が作ってきた「判例」がいかに日本をダメにしたか、という本である。 この「チーム」は裁判をいったいどういう風にしたいのかが結局よくわからなかった。 時代の流れで仕方なかった、という事か? そうであればこの本は読む価値がないという事になる。 本来の問題は「判例」を拡大解釈して濫用する司法の伝統的手法に問題があるのではないだろうか? 日本をダメにしたのは個々の裁判では無くて「判例」重視の伝統的裁判手法にあるのでは無いだろうか? |
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思いやり格差が日本をダメにする―支え合う社会をつくる8つのアプローチ (生活人新書) |
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著者: 稲場 圭信 定価: ¥ 693 | 善意を学術的研究の対象とするとしたら?? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルはど真ん中直球。善意の必要性を「識者」が説いた本は山ほどある。しかし、この本はそうした善意をとく本とは少し異なる。著者はこの分野の「社会科学的研究」の専門家だからだ。 だから、直球を支えるために著者がさらりと触れている理論的な部分に目を配る必要がある。著者は、社会において善意の必要性を説き(これには疑問の余地がない、がゆえに、個人的主張にとどまりがちだ)、同時にそれだけではなく、社会に善意をもたらすための研究というトレンドが存在しており、またこれまでの諸研究にもその流れがあったということを示してくれる。発達心理学や学習心理学という分野で耳にしたピアジェやヴィゴツキーといった人たちがやっていたことは、なるほど、このように人間が総体としてできあがっていく過程を捉えようとしていたのだと。海外の利他主義研究状況がちらりちらりと紹介されることで、本書が著者の熱意によるだけでなく、同時に学術性を持った、社会制度に根ざす研究として存在していることがうかがわれる。そして現代社会において、ただ善意が大切なだけではなく、社会制度に根ざすための説明責任や応答責任が求められていることも示される。これはおそらく将来別著で展開されることと期待している。 物足りない点を述べるとすれば、サブタイトルにある「8つのアプローチ」だ。本書が実践現場と理論研究とをつなごうともするものだけに、おそらく現場の人にはディテールやダイナミクスを省いて簡潔にまとめられすぎ、理論を重視する人には抽象的なスローガンと取られてしまうかもしれない。たとえばビジネス書や対人関係の工夫を説いた書に比べると、この20頁弱の部分の提言には、具体的な展開がもっとほしい印象を受ける。 また、森嶋瑤子氏との対談は、バランスがとれていて、イギリスのチャリティが住民にどう見えるかというイメージを抱きやすく、本書に興味深い寄与をしている。目を引く小さなエピソードをできる限りおさめようとした工夫もみられる。 本書はとてもわかりやすく書かれているが、上記のような背景を汲み取るような読み方がなされれば、著者の志す方向に新たな感銘を受けるのではないだろうか。 心の寒さ対策に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 読みながら、自分の周りで観察できる具体的事象が 「ある。ある。」と鮮明に浮かびあがってくる。 家庭、地域、学校、職場などで感じられる“寒さ”の緩和に向けて、 本書で提唱されている「8つのアプローチ」の実践者の輪が広がって欲しいと願うばかり。 まずは、自分からですね。 |
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ダメ犬グー―11年+108日の物語 (幻冬舎文庫) |
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著者: ごとう やすゆき 定価: 価格:→¥ 73 | ほんわかと号泣 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 数年前に書店で見かけた時は最後は別れの場面があると知って買えませんでした。 犬と暮らす私にはそんな悲しい場面がある本はきついと思って手が出ませんでした。 今回文庫になっていることを知り、他にも購入するものがあるし、、、と 割と軽い感じで買いました。 読み始めてびっくりしたのは小説では無くこれは絵本だとわかったこと。 簡素な文章に愛嬌のあるイラストがなんともほのぼのしていてとても良い。 「ぼく」とグーのふれあいの数々はどれもほほえましく、しかもグーを過剰に 美化したりという事も無く、ありのままの描写に「うちもある〜」「グーは こんな事するんだ」などとおもしろおかしく読みすすめていました。 でも病気が見つかったあたりからは訪れる別れを想像しただけで涙が溢れ なかなか進まず。次のページで死んじゃうんじゃないかとそればかりが 気になって気になって。 その箇所は声を出して泣いてしまったほどやっぱり辛くて悲しいものでしたが グーへの愛情の大きさも同時に伝わってくる、こんなにも胸を打たれる本に しばらくぶりに出会えてよかったです。 今これを書いていても涙が出てしまいますがグーとのきずなの深さに うらやましくさえ思える本当に素晴らしい本でした。 読後は我が家の口のまわりに白いものが混じってきてもう9歳になった 犬の顔を見ただけで涙が・・・。 涙が止らない。でもそれはあたたかい涙。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もう、表紙を見ただけで、「私達が読んだら泣く本」とわかってしまう一冊です。 かわいいかわいい「ダメ犬」のグーの幼い時からそして逝ってしまうまでを、 やさしいイラストと愛にあふれた短い文章でつづっています。 グーの変なところ、かわいいところ、困ったところ、全部全部がいとおしくてたまらないというのが、痛いほどわかる絵と文です。 ページをめくって、初めは「あはは、グーかわいい」って笑って読めるんですが、 途中で「あ、この後を読んだらダメだ」と立ち読み中に本屋で本を閉じました。 今回最後まで読んで、やっぱり泣きました。 でも、泣けるんだけど、最後まで愛されて死んでいったグーの物語は、 決して悲しいだけじゃなくて、心がほんわか暖かくなるのです。 最近私が手にするのが、保健所で殺されていく犬たちの本が多かったりするので、 あの、どうしようもないやるせなさ、自分が人間であることが悲しくなる気持ち、 そんなのと違う、「グー、幸せだったね?」って思える、そんな涙です。 ちなみに、グーはドーベルマンです。少しだけ写真も載っていました。 世の中のワンコたちが皆グーみたいに、愛されて旅立てるなら、 私達が流す涙は、暖かいのに。 純粋に読める ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 犬を飼っている友達が貸してくれて読みました。 私も犬がいるので、最初のほうのグーのやんちゃぶりには共感と笑いで読みすすみ、最後には涙を止めることができなかったです。 子供でも大人でも楽しく、そして感動できるお話です。 |
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ダメって言ったのに (セラフィンコミックス) |
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著者: 杜 拓哉 定価: 価格:→¥ 650 | 著者2冊目のコミックス ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 収録内容 ・教師失格(眼鏡女教師、ツルペタ女学生、3P有) 日暮れまで学校にいた女教師が体育倉庫で見た光景は・・・そして彼女は・・・ ・Nude Reversal(元ヌードモデル団地妻) 引越し業者の男が見つけた団地妻の秘密?は・・・ ・妹兄妹(義妹、実妹物3P有) 父親が再婚して義理の妹ができた兄だったが、義妹の誘惑に・・・そしてそれを知った実妹も・・・ ・マジ親子です!.avi(実父娘もの) 借金を返す為、父娘のとった手段は・・・ ・どうなのよ伊藤さん(眼鏡巨乳優等生) コンビニでバイトする成田の元へ来た伊藤さんだったが・・・ ・ドッキリ団地妻(団地妻) 家の鍵を忘れたゆーたは同じ団地の上品な憧れの女性に・・・ ・先生教えて!(眼鏡保険医) 真面目な小学生の男の子がちょっとHな相談に保健室に・・・ ・スティール・ガール(眼鏡優等生) 女子学生が万引きする現場を見た男が黙っている条件に・・・ 比較的暗くなりそうな内容の話もあるわりに、陵辱色のない作品集ですね。 個人的お気に入りは妹兄妹、妹モノが好きなもんで・・・しかもダブル(実妹、義妹)ですからたまりませんね。 ドッキリ団地妻以外は全て中出しです。 |
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だめよ、デイビッド (児童図書館・絵本の部屋) |
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著者: デイビッド シャノン 定価: 価格:→¥ 1,221 | やんちゃな子供に悩んだら読むべし ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2〜5歳くらいの子供はいたずらするものと分かっていてもつい感情的に叱ってしまう方にはお薦め。 やんちゃなデイビッドは想像を超えたいたずらを繰り返し叱っても気にとめることなく繰り返す。このため、「これに比べたらうちは幾分ましかな・・・」と心が安らぐ効果があります。 また、子供達に読み聞かせても画がきれいなほか、いたずらを繰り返す主人公をみて痛快に思うはず。 子供のいたずらに悩んだり叱り過ぎを反省した方は是非ご一読を! すごく気に入りました! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まずは色使いが綺麗だし、細々と描写されてるので。。。例えば散かっている部屋に一体何があるのか探すだけでも楽しい。それでいて活字がほとんどないので最初の英語の本としては読みやすい。ってか読めなくても絵で伝わります。 とにかくやんちゃな主人公・・・子供なら誰でもしたくなるようなこと・してしまうこと・・・本当に親は頭を悩ませます。だけどお母さんはそんな子供を心から愛しているというぬくもりを感じる絵本です。正直最近育児にイライラ感が募っていた今日この頃・・・この本に癒されました。配色の綺麗さからか?一歳三ヶ月の我が子でも気に入ったようで、食い入るようにみてます。 初レビュー書いちゃう程、お勧めです。このシリーズ集めようかと思います。 いたずらを始めた頃の子供から楽しめる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いたずらっこのデイビッドを描いた本。 大人はデイビッドのいたずらぶりをみて「うちの子も…」とわが子に重ね、子供の方はデイビッドの痛快ないたずらっぷりに惹かれる様です。 デビッドがいたずらをしている時の顔がイキイキしていること! そして何よりも、とんでもないイタズラで物を壊してしまった時の、”ゴメンナサイ…”と思っている顔の可愛らしいこと! セリフの方は1ページに「だめよ、デイビッド」「やめなさい、デイビッド」等の1語が描いてあるだけ。いたずらを始めた頃の子供から楽しんで見ることが出来ます。 このお話、作者のデイビッド シャノンさんが子供の頃を描いたお話。 デイビッドが息子だったら「ダメよ!」「やめなさい!」と私も叫んでしまいそうです(笑) |
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お母さんのガミガミが子どもをダメにする―ほめて上手に育てる法 |
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著者: 山崎 房一 定価: 価格:→¥ 111 | |
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