ダサいオヤジは「暴力的存在」である (祥伝社新書) |
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著者: 松尾 智子 定価: 価格:→¥ 1 | 突飛なタイトルに惑わされてはいけない。 ![]() センセーショナルなタイトルにすれば読者の関心を引く手段になることは事実だろうが、著者は自分の言葉に責任を持つつもりがあるのだろうか。前書きには「『汚いオヤジ』、『ダサいオヤジ』は、存在そのものが暴力であり、『臭いオヤジ』は悪辣なテロリストである。」とあるが、要するに「テロリスト=悪、排除の対象」という論調にのっかって自分の気に入らない対象を攻撃したいだけなのだろう。(ちなみに、広辞苑には、テロリスト:テロリズムを奉ずる人。 テロリズム:政治目的のために、暴力あるいはその脅威に訴える傾向。また、その行為。暴力主義。テロ。とある)確かに悪臭を放つ人が他人に不快な思いをさせることも、そういった人を無神経だとみなす人が多いということも事実だと思うが、それを伝えたいならそう書けばいいのであって、本業ではないにしろものを書くという立場につくのであれば、言葉の持つ危険性に自覚的になるべきだ。 また、身だしなみに気を遣わない人を「外見より中身が大事」という価値観に凝り固まっていると著者はいうが、「外見が大事」というのも一つの価値観だ。著者のいうとおり後者の価値観を持つ人が多くなっているのは事実かも知れないが、支持する者の数に関わらず価値観はそれぞれ尊重されるべきものだ。そこで利害が対立するのなら、当事者が意見を出し合い妥協点を見つければよい。著者のように、加害者と被害者の立場を一方的に決め付ける論調には問題がある。「『自分の価値観がいちばん正しい』といった頑固な思い込み」を持っているのは著者のほうである。 この著書が支持する価値観が流布すれば著者の携わる産業の需要が高まり、著者としては万々歳なのだろう。少なくとも、この著書が主義主張や思想を啓蒙するといったモチベーションによって書かれたものではないということは確かだろう。 うるさいだけで中身は無い ![]() 『人は見た目が9割』という本がベストセラーになったから、便乗しようとしたような内容に思える程度の本だった。 お洒落が興味ないおじさんに向け、マナーとしてお風呂を嫌がらないようになどという清潔感は分かるが、口臭体臭スーツの着こjなしなど、女から見てもかなりうるさい内容で肝心のおじさんが1冊読めるか首をかしげたくなる。 バブル気のある著者が教える第4章のお洒落講座など、エルメスのスカーフでも巻いてそうな指導してそうな姿が浮かぶファッションで正直引いた。 内容はマイルド ![]() ![]() ![]() ![]() 題名は挑発的ですが、内容はそうでもありません。(1)高いモラル、礼儀正しさが日本人のかっこよさの原点だ、(2)だからこそもう一歩進んだ「積極性」を身に着けるとさらにかっこよくなれる、(3)その際の自己表現の第一歩がきちんとした「服装の着こなし」だ、といった具合です。なるほど 「周りに対するマナー」として、もうちょっとちゃんとした格好してみようかなっ、と素直に思えました(。。。と思ってココを覗いたら結構頭にきた人も多いみたいですね)。 |
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子どもの学力差は教師の指導力の差だ (教師修業叢書) |
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著者: 有田 和正 定価: ¥ 2,478 | |
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ダサいぬ (講談社の翻訳絵本) |
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著者: ヤッカリーノ 定価: 価格:→¥ 1,150 | ぜひよんでくダサい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ズングリムックリしたパグ犬が、カラフルな花に囲まれたインパクトある 表紙。加えてこのタイトルとくれば、よまずにいられませんね。 他の犬、猫、鳥、おまけに金魚からもダサいぬよばわりされる パグ犬のアルフレッド。塀越しで姿が見えないのをいいことに、 ウソの自己紹介をしてしまうシーンは、ボクもおもわずキュンときました。 外見のコンプレックスとどう付き合うかは、人間でも悩む問題。 この本では、他者を受け入れることで、自然に自分自身も受け 入れられるようになる姿がうまく描かれているなと思いました。 一つ気になるのは、飼い主との関係はどうなのかということ。 アルフレッドを、かわいがってくれなかったのかな? ひと事とは思えない ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 初めてこの表紙を見た時、ひと事とは思えませんでした(私はよくパグに似ていると言われます)。中を読んでますますひと事とは思えませんでした。自分が周囲から浮き上がっているような違和感を感じて、悲しくなってしまうことの多い私は、ダサいぬの嘘を知った時のレックスの反応が大好きです。鮮やかな色遣いも楽しくて、大人にも子供にもお薦めの絵本です。 だんだんかわいく見えてくるのが不思議 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 思わず噴出してしまいそうなタイトルに惹かれて購入しました。<br>全ページとてもカラフルで、本棚に置いてあるだけでも私は満足。<p>自分の趣味で手に入れた本ですが、5歳の娘まで「お気に入りナンバーワン」と言ってます。<p>すっかり感情移入してしまい、前半はうっすら同情の涙を浮かべ、結末では「ダサいぬ、良かったねぇ」と安堵のため息をついてから眠りにつきます。<br>はじめはダサいと思ったけど、読めば読むほどかわいく見えてくるのが不思議!<p>小さな子供に、自分以外の生き物への愛情やいたわりの気持ちを教えてくれた事は、思いがけない収穫でした。 |
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ダサかわいいフェルトマスコット&グッズ (Geibun mooks (No.503)) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 59 | |
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登校拒否児をださないしつけ―若い父母の質問に答える子育ての基本 |
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著者: 福井 満夫 定価: 価格:→¥ 946 | |
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あたしが一番ダサいとき |
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著者: 水島 裕子 定価: 価格:→¥ 1,000 | |
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5コ差Darlin’ (ミッシィコミックス 恋愛白書パステル) |
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著者: 助 知奈 定価: 価格:→¥ 1 | |
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