D17 地球の歩き方 タイ 2008~2009 (地球の歩き方) |
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著者: 地球の歩き方編集室 定価: 価格:→¥ 1,072 | やや情報が少ない ![]() ![]() ![]() 日本旅行者も非常に多いタイを扱ったガイドにもかかわらず、 各都市の紹介ページが非常に少ないのがやや不満です。 タイ全土を網羅的に紹介してあるので、 それはそれとして役立つのですが、 たとえばアユタヤとか、 もっと詳しく載せてもいいのではないかとも思います。 バンコク ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイはバンコクに行きました。 名古屋には日泰寺があります。タイから日本に仏舎利(釈迦の遺骨)を寄贈されています。 この話を、タイで感謝の気持ちを込めてお話すると、話題が先にすすむことがあります。 今回、ホテルの前で、ヒンズー教の儀式が行われていました。 タイでヒンズー教が存在していることを知らなければ、 せっかくの異文化に触れることができなかったかもしれません。 惜しむらくは、為替レートの変動に対応していないことと、 地球の歩き方のWEBのサイトではタイの為替は出ますが、 どこで交換すると有利かという情報が流動的でわかりません。 ネットと連動した読者へのサービスが充実すると嬉しいかもしれません。 外国に行った際に、漢字かアルファベット以外の文字で表記している国に行くと、 地球の歩き方がないと途方に暮れてしまうことがあります。 ps. 日本へのKDDIダイレクトをかけるときにも便利です。 |
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世界一わかりやすい!一夜漬けタイ語 ― 初めてのタイ語学習 旅行・出張に! ぶっつけ本番でも話せる!通じる! |
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著者: 藤崎 ポンパン,早坂 裕一郎 定価: ¥ 1,785 | 良く、まとまっています ![]() ![]() ![]() ![]() タイ語の基本文型や、良く使う表現、単語が厳選されていて、よくできている本だと思います。タイ語は他の本で勉強していたので、一日で読破しました。既習事項の整理に役立ちました。タイ文字も一応覚えたので、フレーズ集や単語にはタイ文字が併記されていて、役に立ちます。レイアウトもすっきりしていて、とても読みやすい。全編、発音表記があるのが、とてもいいですね。声調や発音の確認によいです。 今度タイに行くときは、この本と辞書を持参することになるでしょう。この本と単語さえ分かれば、簡単な会話はできそうです。 タイ語の需要増に応じて、いろいろな参考書が選べるのはうれしい限りです。そんな中でも、推薦できるタイ語入門書の一つです。 大変秀逸なタイ語入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もうすっかり固くなってしまった50代の脳にタイ語の勉強は辛いもので 過去に何冊か購入し独学してみましたが挫折の連続でした。 やはりタイ文字が最大の壁となって立ち塞がっており いきなり文字を丸暗記する形式の教科書が多かった様に思います。 この本はカタカナとローマ字表記だけで発音や文法を勉強できるのでいいですね。 CDが付属していますが、実は正直、読むスピードが少々速いと感じましたが 友人からある方法を教えてもらい問題は解決されました。 パソコンに取り込んで再生スピードを好みの速さに調節するという方法で もう一つ手を加えると、調節したスピードでCDへ再録音、ACC、MP3、WMA化も可能です。 この本で再びタイ語の勉強を始めて1ヶ月、毎日通勤時に音声も聞いてます。 初心者向けのタイ語教本としては大変秀逸と思い、私自身初めてのレビューとして 『世界一わかりやすい!一夜漬けタイ語』を推薦させていただきます。 ホントにわかりやすい!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイ旅行の前に購入しました。 今まで何度かタイに旅行へ行ったことがありますがそのときは「指差し系の本」と笑顔でどうにかコミュニケーションをとってました。 しかしタイへ行くにつれ自分で話してみたい!と思い今回「世界一わかいやすい!一夜漬けタイ語」を購入しました。 「またまた一夜漬けなんて〜」と思ってましたが内容の濃さに感動。 シチュエーションごとのフレーズ集はかなり役立ちましたし、あえてタイ文字を使わずひらがなとローマ字の発音記号で分かりやすい! レイアウトも非常にわかりやすく、ついついタイ行きの飛行機で読破しちゃいました。 是非、オススメの1冊です♪♪ |
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旅の指さし会話帳〈1〉タイ ここ以外のどこかへ! |
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著者: 加川 博之 定価: 価格:→¥ 1,081 | 持っていて損はないです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これ一冊で完璧なコミュニケーションをとることは さすがに難しいですが、会話のきっかけには十分役に立ちます。 食堂(レストランではないところがミソです)で注文のときに現地のおばちゃん と一緒に眺めながら指差しで注文したり、お店(これもデパートではないところが ミソです)で買い物するときにも指差しでコミュニケーションが取れます。 こういったお店では英語もあまり通じませんから、とても役に立ちます。 そういえば、アユタヤの食堂で日本人向けの本書をカラーコピーしたものが おいてあったっけ(笑) 個人旅行には最適なんだろうけど… ![]() ![]() ![]() つい一週間前、3泊5日で旅行に行ってきました。 ガイドさん付きの団体旅行だったので現地の人と話す訳でもなく(ガイドさん含め3人だけで行動していましたが)、 まあ、フリーの時間買い物する時とか、移動する時困らないかと思い、購入しました。 でも、現地の人は片言でも英語ができます。結構小さなお店でも。 むしろ本をめくるよりもこちらも片言で話をした方が早いです。 他の方も書かれていましたが、短期のガイド付き観光なら必要はないですね。 この本を使いたいなら事前にどこに何が書いてあるのか、把握しておいた方が無難です。 完全無欠、最強のタイ語旅行会話本! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もうとにかく秀逸と言うしかない。 改訂と増刷を重ねるごとにパワーアップしていく本書。 「旅の指差し会話帳」シリーズ第1弾の名に恥じない内容。 この成功があったからこそ、各言語に展開し大ヒットを飛ばし続けたのであろう。 1冊目から変なタイ語本を買うのは本当にもったいない。 とりあえず空港で買うのは2冊でいい。 情報センター出版局「旅の指差し会話帳タイ語」と TLS出版社の「世界一わかりやすい!一夜漬けタイ語」で十分。 この先、本書を超えるタイ語本は出版されるのであろうか。 私は出版されないに1万バーツ賭けたいと思う。 |
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極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (ワニ文庫) |
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著者: 高野 秀行 定価: 価格:→¥ 469 | タイで日本語を教える ![]() ![]() ![]() ![]() 著者の比較的初期の作品。あまり高野氏らしさが出ておらず、ファンとしては物足りないかも知れない。 しかし、タイについての著作としては充分にハイレベル。 著者がタイ・チェンマイ大学の日本語講師として働いていた頃の思い出を語ったもの。学生たちとの交流を中心に、タイの文化や政治について紹介されている。禁煙推進のためにドラマの喫煙シーンにモザイクをかけてしまったり、学生の卒論から対日感情を推し量ったり、どれも豊かな経験と鋭い視点を感じさせ、読んでいて勉強させてもらったという気になる。 タイを知るための入門書としても役に立つ本だろう。 微笑みの国 タイ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイ人の気質が書かれた本です。タイ人がいつも笑顔なのにはウラがあったり、他人を干渉しなかったり、この先タイに行く機会があったらとても参考になりそうな記述が満載でした。 タイに行こうと思っている人はこの本を読んでから出国することをおすすめします。 懐かしい思い出と共に ![]() ![]() ![]() ![]() 20年前たずねたバンコクの思い出をなぞりながら読みました。あふれる笑み、のどかな人々の表情、いいなぁと思っていました。20年の歳月を経て、あの時の感慨とは異なる「いいなぁ」を思います。顔つきはどこか、遠くの親戚のようですが、ほんと、違うのですね。でも似た人も私の周りにはいます。約束守らずへへへ・・・のヤツです。そのルーツが分かった様な気分です。改めてかの地の執着しない人柄、おおらかさからも自身を見直すお話です。著者の人間観察力に敬服。ありがとうございました。 |
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物語タイの歴史―微笑みの国の真実 (中公新書 1913) |
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著者: 柿崎 一郎 定価: 価格:→¥ 550 | ムエタイとトムヤムクンしか知らない人へ ![]() ![]() ![]() ![]() タイ国の古代からの歴史経緯について、教科書レベルでよくまとめてある。 やはり外交と言う観点を重視しているのは好感。国家も国民も外交の中で 形成されるものであり、タイの自主独立、カンボジアとの文化的摩擦など、 現代に通じるインドシナの流れがすんなり分かる。 しょっちゅう遊びには行くけど、歴史は知らないという人にオススメ。 タイを知るための参考に役立ちました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 仕事でタイの行政担当者に会う際の参考にと、タイ行きの飛行機の中でいっきに読みました。確かにほかのレビューにあるように、「歴史書」としては、教科書的で、若干の物足りなさはあると思いますが、通史として、はじめてタイの歴史本を読む者にとってはとても理解しやすいですし、各章の最後に囲みで解説した部分、たとえば自治制度など、タイの現在の制度もよくわかるようになっていて、タイの歴史からつながる現在のタイの姿というものの概要がよく把握できました。新書ですので、仕事や旅行、タイの方と会う機会がある人が、短時間でタイという国の概要を把握するための本としては、おすすめの1冊です。 読んでいて飽きないタイの歴史 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 意外に知っているようで知らないタイの歴史をわかりやすく、読みやすく教えてくれる一冊。古代から現代までの通史。 ピブン元帥の時代の日本との関係や、山田長政など意外な事実に驚く人も多いのではないか。 特に近代に欧米列強の力関係の中を見事に独立を守り抜いた手腕は参考になる点が多い。単に穏やかなだけでない、したたかさもタイの人たちは持っているのだろう。(特に同時代の日本の外交をみると学ぶ点は多いと痛感させられる) |
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タイ散歩 歩いて楽しむ異国の街並み |
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著者: 藤井 伸二 定価: 価格:→¥ 1,500 | バンコク旅行に最適コース案内! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 地球の歩き方の情報だけでは、バンコクをどのように巡るか まったくイメージできなかったんだけど、 この本に出会って、バンコクを楽しめる、 定番から穴場コースが20以上も紹介してあり、 旅行の際に大変役立ちました! 中でもバンコク郊外のマハーチャイという港町は、 この本で紹介してくれたおかげでその存在を知り、 実際にいってみてとてもよかった場所でした。 バンコク旅行の際はぜひこの本をおすすめします。 |
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タイ自由旅行マニュアル |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 988 | 変な指差し会話が好きです。ガイドブックとしても役立ちます。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「お前はもう死んでいる」 をタイ語でなんと言うかが 本書には出ております。 ムン(グ)・スィア・チーウィッ(ト)・レーウ・ニー ちなみにムン(グ)は「貴様」という感じの かなりガラが悪い言葉ですから、 人前で使うべきではありません。 しかしこんなフレーズ載せて どこで使うんだろうと 思うのは私だけでしょうか。 他にも書くのもはばからなければ いけないような変なフレーズが一杯。 笑えます。 それ以外にもガイドブックとして 病気のこと、詐欺について、 ポップカルチャー、屋台、料理 SPA、タイの若者などなど 読みどころ満載。 タイの田舎に住んでいると おのぼりさんですから ガイドブックなしでは バンコクは歩けません。 もう少し静かになったら この本もってバンコクに 遊びに行くつもりです。 かなりツボを突いてます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 凡百のガイド本の中でも出色の出来です。訪泰10回ぐらいの自分にちょうど良い内容と云ったら情報の濃さが伝わるでしょうか。読み物としても面白いです。 またタイに行きたくなる本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ほかのガイド本と違いマニアックな内容もしっかり盛り込まれているため(さすが三才ブックス)、通常の観光地めぐりとは違うタイの楽しみ方ができます。ホテルなどもゲストハウスを中心に紹介してあるため、ホテル代を安く済ませることができます。夜の遊びについても、DISCO情報等満載なので、タイ旅行を満喫できました。この本のタイ語会話例文集をタイ人に見せると大ウケでした。 行く前に読み、現地で読み、帰国して読みと大活躍のこの本は、おすすめの本です。 |
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デイリー日タイ英・タイ日英辞典 |
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著者: 宇戸 清治 定価: 価格:→¥ 1,799 | 予算内では最適の辞典 ![]() ![]() ![]() ![]() マイナーな語学を勉強しようとするとき、誰もが困るのが辞書だと思います。文法や会話の本は、手ごろな価格で販売されていますが、辞書となると、本当に役にたつだけの語彙がのっているものは、目の玉が飛び出ます。かといって、へたに安価なものに手を出すと、語彙が少なくて、安物買いの銭失い、になってしまいます。 私自身、これが2冊めのタイ語辞書です。単語帳に過ぎないと批判する人もいますが、この価格で、とりあえず必要な語彙がのっていて、というのは、本当にありがたいです。 経済的に余裕のない人に、ぜひともお勧めしたい辞書です。 満足しています ![]() ![]() ![]() ![]() タイ語勉強暦、2年の私にとっては、レッスンの教本に書いてある語彙はほぼ 載っていますので不自由は感じません。 英語表記がされているので、英語でタイ語を習った方には、両得な気がします。 軽いので、持ち運びが容易です。 正直、あまり期待して購入していなかったのですが、値段の割に、 内容がしっかりしていたので、満足しています。 現時点ではベストの日タイ辞典! ![]() ![]() ![]() ![]() 語彙はまだまだ少ないし、タイ日は かなり貧弱ですが、価格面、使い易さ で、タイ語学習者必携の辞典です。 一見、不要とも思える英語ですが、 あると意外と便利ですよ! |
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タイで遊びま専科―男のトータル・ガイド in Thailand |
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著者: なし 定価: ¥ 1,260 | |
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マリンのタイ語生活〈1〉挫折しないタイ文字レッスン (マリンのタイ語生活 (1)) |
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著者: 中島 マリン,赤木 攻 定価: ¥ 2,625 | 見やすい! 楽しい! 覚えやすい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大判でオールカラー、余白多め、文字大きめで、開きやすく、とても見やすいタイ文字の練習帳です。 よく使う文字、覚えやすい文字から順番に覚えていくので、効率も良いです。 ただ書いて覚えるだけでなく、チェックテスト(この本ではゲームと言っています)もあるので、どれだけ覚えたかチェックすることができます。分かりやすいので、小学生くらいのお子さまにもオススメです。 タイ文字は馴染みがなくて慣れるまでが大変ですが、この本はきれいで、見ているだけで楽しいので、飽きずに続けられると思います。 お値段は少々高めですが、それだけの価値があると思います。 タイ語を習い始めのときにこの本があったら ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私が、タイ語を習い始めのときにこの本があったら、 苦労せずにタイ語が早く自分の物になったかも? 言語学としてタイ語を勉強する必要がないけれど、 話せるだけじゃイヤ!読み書きもできるようになりたい人にお勧めです。 教える人からの発想でなく、タイ語を苦労して勉強して自分の物にした 人たちの苦労のエキスを著者が本にした、そんな感じの本です。 私は、この著者の「間違いだらけのタイ語」という本からのファンです。 内容が分かりやすい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今まで、何度も独学でタイ文字を覚えようと思って、いろいろ本を買って勉強してみたけれど難しくて挫折の連続でした。でもこの本は今までの本と全然違っていました。なんというか、すごく分かりやすいです。オールカラーで、日本語の五十音にあてはめて説明をしているし、所々ゲームがあって楽しく覚えた文字の復習もできる。イラストもかわいいし、ずっとこんな本が欲しかったです。本の後ろにはタイ人が通常勉強している勉強法もちゃんと書いてあって、簡単に説明してあるけれど深いところまで掘り下げてタイ文字の説明もされています。子音字の分類も色分けしているので覚えやすい。本の最後に暗記シートもあって初心者のわたしには助かります。日本人のことをよく考えて、日本人が分かりやすいように書いてある本だと思いました。 |
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