速習Webテクニック スタイルシート 上級レイアウト (Quick Master of Web Technique) |
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著者: 河内 正紀 定価: 価格:→¥ 1,780 | 上級に進める1冊です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルどおり、上級に向けての内容だと思います。本書を読む前に、基本のスタイルシート解説書を読んでおくと、内容を理解しやすいです。 本書でじっくり学べるのは、テーブルを使わずに、2段組や3段組のページレイアウトを作る方法です。タグを打ってウェブサイトを作っている方には、必須事項です。 他に、テーブルを使わず、リストを応用する方法もすぐ使えるテクニックです。私は本書を見ながら、サイトを作成中です。 熟読が必要な箇所もありますが、2冊目のスタイルシート参考書におすすめです。 一歩先へ進む為に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() CSSの基礎的な部分をなんとなくでも理解した人が、さらに先に進む為に見ておきたい良書。 float、position等を使って段組レイアウトを行う為のtipsが分かり易く掲載されています。 左にメニューバー、右に本文な2段組レイアウトや、左メニュー、真ん中本文、右広告スペースな3段組レイアウト等が段階的にマスター出来そうです。 一通り読み込めば応用次第でかなり自由にレイアウトを考えられるようになると思いますよ。 上級を銘打っていますが脱初級レベルでも十分読んでいける内容じゃないでしょうか? 私はボックスの概念を身に着けてちょっと先に進んだ気がしました。 上級なのこれ ![]() ![]() ![]() 簡単すぎてタイトルとあっていないような気がしました。 上級っていうのに釣られた自分が悲しいです。 |
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HTML/XHTML&スタイルシートレッスンブック―ステップバイステップ形式でマスターできる |
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著者: エビスコム 定価: 価格:→¥ 2,080 | 初心者向けの入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2008/12現在、XHTML&CSSの入門書としては最良の書籍と思われる。 初心者向けのHTML関連の書籍には間違った記述が目立つものが多いが、 本書に関してはWEB標準を読者に強く意識させ、極めて正確な解説がされている点は評価に値する。 特徴としては ・ステップバイステップ形式でのアプローチでゼロからHPを実際に立ち上げるところまで網羅 ・TOPICSを多用し本質的な理解を促す ・カラーリングが非常に見やすい といったところだろだが、反面、 ・ステップバイステップ形式で、かつ解説対象を絞っている為、実際に自分のHPを作るならば、別途リファレンス等が必要 ・FTPクライアントやグラフィックソフトの解説等は若干蛇足 ・リファレンス的なまとめの章を入れたほうがより良い。もしくは付属CDにそれを入れたほうが良い ゼロから始める初心者にとってはこの一冊では足りないものの非常に良い良書と言える。 中級者以上であれば、本書は必要無いが、TOPICSに関しては中級者でも意外に参考になるもが結構ある。 0から学ぶにはこれしかない ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 初版ももっていましたが、改訂版を見てすばらしい内容だと思いました。 これはレッスンブックなので参考書ではなく「打ちながら進めましょう」ですし、 初心者がその場で納得しながらいける筋道も良い感じの内容です。 私には知っている内容がほとんどでしたが要所要所に挟まれている 「TOPICS」の内容が「なるほど」と言える部分があったりしたので即買いでした。 これを一冊やった後は、同じシリーズのサンプルブックをお薦めします。 HTML&CSSの書は「ソシム」が一番良い仕事していると思います。 パーフェクト! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 何というか 『手のひらで転がされている。』 と申しますか、段階の進め方がとてもスマートです。 監修されているかたは相当教え上手なはず。 HTML使わないひとだって一度はこれやっとくといいのでは? |
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HTML&スタイルシートレイアウトブック 改訂版 |
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著者: 外間 かおり 定価: 価格:→¥ 1,679 | レイアウトの「意味」がよく分かる良い本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() CSSの本を数多く購入していますが、この本も誰もが挫折することなく、 壁にぶち当たっていた方なら間違いなく「意味」を理解しながら実習出来る本だと 思います。 さらには「なぜ、そうするのか、そうなるのか」という表現が具体的なので、 納得しながら進めます。 オールカラーで見やすいレイアウトで読みやすく、 画像が大きいのに中身が濃くて充実しています。 これも学生の教科書・参考書に使えそうです。 物足りない、著者が分かっていないのでは、のようなレビューがありましたが、 そこまで言えるレベルの方なら知っている内容だと思うのですが、 CSSとは、ということが分かっていても、具体的にどうレイアウトするか、 という壁に初めてぶち当たった方には感動の1冊だと思います。 「なるほど、こう書くのか」という感じで。 CSSを解説しているサイトと併用 ![]() ![]() ![]() CSSを解説しているサイトと併用した方がいいです。 基本的な事は結構はしょってます。しかし、他の本と比べると 基本的な事ばかりでページ数が埋まっているのではなく、非常に実用的な事ばかり載ってます。 一回基本を勉強してから購入することをオススメします。 パターンが豊富にある ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 見本となるようなホームページが欲しいと思い、この本を買いました。 1つのホームページでいろいろなパターンでアレンジが施され、その作り方もわかりやすいと思います。内容も実践的で、必要な例はこの本で探せばたいてい見つかったので、初心者から抜け出すにはいい本だと思いました。 |
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できるホームページスタイルシート入門―Windows対応 (できるシリーズ) |
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著者: 佐藤 和人,できるシリーズ編集部 定価: 価格:→¥ 950 | パソコンに不慣れな方も安心できる良心的な解説書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() CSS(カスケーディングスタイルシート)の入門書です。本書は CSS についてはゼロから説き起こしていますが、HTML については(事実上)一定の知識が要求されます。基本的には「できるホームページHTML入門」の続編なので、まったくの初心者が本書で勉強を始めることはお勧めしません。<p>「キーボード操作も怪しい、パソコン自体に不慣れな方でも安心して学習を進められる本」という基本路線は今回も踏襲されています。オールカラーの非常にていねいでわかりやすい図解も健在で、焦らずきちんと説明にしたがって手を動かしていけば、まず間違いなく最後まで脱落せずに読了できるはずです。<p>一昔前の CSS 本は望ましからざる使い方を堂々と紹介したり、「作りたい見た目を実現できれば何でもいいのだ」という方針が目立ったのですが、本書は理性的に編まれています。そしてむしろ、わかりやすくなっていると思います。無論、入門書として一定の割り切りはありますが、簡単なレイアウト(2段組など)はできるようになります。<p>ある程度パソコンに慣れており HTML を未学習の方は、「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」「速効!図解ホームページ作成 (HTML&CSS編) 」「これ一冊でわかる!!HTML+スタイルシート」「超図解HTMLとスタイルシートでつくるホームページ入門」など他の良心的解説書と比較検討されることを勧めます。 かんたんに理解できます ![]() ![]() ![]() ![]() できるシリーズでスタイルシートが扱われるなんて、これも世の中の流れ?ブログの影響でしょうか?スタイルシートって何?っていう段階の初心者でも理解できるように書かれています。サンプルデータをダウンロードして例題にそって取り組んでいけば、誰でも簡単に練習できます。ブログを作ってしまってから、簡単に変えられるという噂のスタイルシートを学ぼうとすると、専門的な本しかなくて何を買っても今ひとつすっきり理解できなかった人向け。今までにも、スタイルシートを触ったことがある人には必要ない本です。 |
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スタイルシート辞典 第4版 |
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著者: (株)アンク 定価: 価格:→¥ 1,099 | そばに置いておくのに便利なCSS「辞典」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本はあくまで「辞典」です。 CSSについて0から勉強する場合や、CSSを使ったデザイン方法や値の付け方などの 具体例については他の本を当たる方がいいでしょう。 しかし、どのようなプロパティがあるのか、といったことを辞書的に「引く」のにはとても便利です。 レイアウトも見やすく、ブラウザの対応表もあり、参考になります。 同社からHTML、CSS、JavaScript辞典が1冊にまとまった「ホームページ辞典」がでていて、 これは持ち運びには便利ですが、そのぶん細かな部分が省略されているので、 私の場合、特にCSSについてはこちらの本の方が便利でした。 あと一点欲しいところです。 ![]() ![]() ![]() 実例に乏しいので、見てすぐ意味がわかるというわけにはいかないのが難点です。サンプルがあると、どんな値にするとどういう結果になるかわかるのですが、この本ではその辺ちょっと難しいところです。 なのである程度理解している人で、言語の確認をするというならなんとかなると思います。 私の場合は、はじめて買ったCSSの本なので最初から読みましたが、そういう読み方をするならとても参考になったのは事実です。実例があったなら、見てすぐどんな命令なのか分かるので、サンプルをぜひ載せてほしいものです。 |
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スタイルシート スタンダード・デザインガイド―SEO/ユーザビリティ/アクセシビリティを考慮した実践的HTML&CSSデザイン術 |
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著者: エ・ビスコム・テック・ラボ 定価: 価格:→¥ 843 | これはイイ! ![]() ![]() ![]() ![]() スタイルシートのことが学びたくて買いました。 webでも調べたんですがいまいち分からなかったんです。 ですがこれを読んでかなり上達しました。とにかく丁寧なんです。 スタイルシートの活用例を挙げながら進んでいくので非常にわかりやすい。 これでSEOの基本も学べます。ですがなによりこの本の中の webデザイン活用例がダウンロード出来るのが何よりの強みだと思いました。 私のような初心者の方は読んだ方がいいでしょう。 このような本にめぐりあえてラッキーだと思いました。 不正SEOスパム手法 ![]() ![]() ![]() この本一冊で外部CSSとHTMLを使ったサイトデザインをマスターしました。HTMLを既に習得している方にとっては、スタイルシートの外部化の習得という意味では使える本です。ただ、外部スタイルシートによりタグ本来の意味と表示をすり替えるような不正SEOスパムと判断される方法が使われているので気をつけなければならない。題名に「SEOを考慮した」と謳っているだけにその点は残念。あと、サンプルがCDでなく、ダウンロード出来る点はよかった。 入門書として最適 ![]() ![]() ![]() ![]() HTMLの知識がある程度なければ、いきなりこの本を手に取るのは難しいでしょう。多少のHTMLの知識があることを前提に、一つのサイトを作り上げるようなステップアップ調で書かれた本です。 カラーで大変みやすく、説明も丁寧でわかりやすいです。 コラムなどもとても参考になります。 自身のサイトをもう1ランク上にしたい方にはよい本だと思います。 ただし、CSSを今から勉強されるのであれば、XHTML+CSSのような本を購入される方がよいと思います。HTMLからXHTMLへ移行するのはさほど難しいことではないので、どうせならまとめて勉強してしまったほうが楽でしょう。 |
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スタイルシート表現デザイン帖 (インプレスムック エムディエヌ・ムック) |
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著者: なし 定価: ¥ 1,890 | |
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HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る? |
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著者: なし 定価: ¥ 1,890 | 素晴らしい入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Webページ作成の基本が、とてもバランスよく書かれている。 まったくの初心者にお勧めの一冊だ。 HTMLのタグの役割とスタイル・シートの役割とが 丁寧に解説されているので、すらすらと読めてよく理解できる。 書かれている通りに作っていき、ふと振り返ると、 ぱっと見には暗号にしか見えないスタイル・シートが、 ちゃんと読めるようになっている。 この本に書かれている基本事項は、記述法の解説だけではない。 本を開くと章が始まる前に、まず「色づくりのルールとコツ」が 詳しく書かれている点もうれしい。また「メモ」「NG」「テク」 という囲み記事には、基本マナーや注意点が書かれていて、とても役に立つ。 HTML+CSSの入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() HTML+CSSという最近のサイトデザイン構築の主流となっているので、 何からはじめていいか分からないという初心者には、 基礎用に本書を薦めています。 Dreamseaverやホームページビルダーを使っても、 結局はHTMLが分からなければ、 微調整や不具合を見つけられないので、 本書のような基礎を固められる書籍を最初に薦めているのです。 CSSレイアウトに関しては十分ではないので、 本書の次に、 『スタイルシート スタンダード・デザインガイド』や 『HTML&スタイルシート レイアウトブック』を 読み進めればいいんじゃないかと思います。 ただ、別にHTMLもCSSも覚えたくないし、 とにかくホームページが作りたいというだけならば、 本書は不向きですので、それぞれのアプリ本を探せばいいと思います。 辞典として使いたい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Dreamweaverを使い趣味のウェブページを立ち上げたのちに 本書に取り掛かりました。 いきなりこの本にあるようにメモ帳を使い HTMLをコツコツ打ち込んでいきながら 自分のウェブページを作るのは、よっぽど根気のある方で ないと不可能かと思われます。というより、時間がかかりすぎます。 なぜなら私のようにHTMLって何?という方でも ホームページビルダーやDreamweaverを使えば 完成させることができるからです。 そのため、上記のソフトなどを使い完成させたのちに もっと知りたい、細かく作りたい、何でこんな風に表示されるの? など思われた方向けに本領を発揮するのではないでしょうか? 私は、本書はこの先「これどうやるんだっけ?」「この要素はどんな意味?」 など疑問点が浮かぶたびに辞書のようにひいて 覚えていこうと思います。 基礎は大切かもしれませんが、 ウェブページ(ホームページ)を作りたい人が 本書からいきなり入ると挫折してしまうのでは?と感じ、 レビューさせていただきました。 |
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スタイルシート・デザイン XHTML + CSSで実践するWeb標準デザイン講座 |
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著者: 矢野 りん,益子 貴寛,こもり まさあき 定価: ¥ 2,415 | 初心者だからこそ、知っておきたいこと満載。 ![]() ![]() ![]() ![]() 画像がふんだんに使われており一見平易に見えるが、その指南の一つ一つを読み解いていくのに結構時間がかかる。 益子氏のXHTML/CSSリファレンス本である「Web標準の教科書」を読んでから読むといい。 よってこの本には、コードのリファレンスに使える内容は持ち得ない。 コードストラクチャリングに対しての考え方を示してくれる。 唯一残念なところは、サンプルソースコードに割かれる紙面の多さ。 書籍「世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル」のような見せ方で、 コード全てを見せるのではなく(応用されることを前提とした技術書にとって無意味)、 益子氏のレイアウトデザインに関する指南のみを抽出したものにしてもらいたかった。 細かいTipsは本当に勉強になる。 流行ではない不変の考えを教えてくれているのが好きです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 独学でXHTMLとCSSを勉強しています。基礎の基礎は他書籍、神崎正英のHPで勉強しました。 少しずつ理解が深まるにつれて、XHTMLの要素の使い方やCSSでのid、class、div、spanの使い方に混乱を覚え、悩んでいました。 その時に、境祐司著のXHTMLマークアップ&スタイルシート、矢野りん著「スタイルシート・デザイン」が大きな助けになりました。自分の周りににWebデザイナーや有識者がいないことから正確な情報の仕入れは書籍が中心です。 例題のWebページはデザインの良し悪しの感想がありますが、デザインではなく要素の正しい使い方やCSSの記述のアドバイスなど経験談から書かれた書籍は信頼性があり私は好きです。 「正しい知識を教えてもらった。」という満足感がありました。 CSSの書籍では基本中の基本なので記述しないのでしょうが、Photoshopで作ったデータをどのようにスライスし保存するのか少しでも良いから解説があると助かります。 既存の画像を使うだけはなんとなく消化不良が・・・・画像を挿入した時にパズルが合うみたいにピッタリデザインできる方法を・・・もうひと行程前の記述があると うれしい。 おおむね書籍を選ぶ時は自分の現在のレベルの2段〜3段上の書籍にどうしても手が出てしまう のがいけないのかもしれませんが。 買わなければよかった ![]() やはり書籍は中身を見て買うべきという失敗例。 もしこういう「講座」があるなら私は途中で席を立ちます。 自己陶酔的な解説には説得力もなく、サンプルもそれを理解して得する魅力も感じさせない。 「はじめに」と書かれている部分で、「1)分かりやすく提供」とありますが、まずスタイルシ ートをエディタで書けない人にはこれ以上分かりにくい解説はありません。 「2)スタイリッシュなWEBページの実現」にしても、「何処が?」というセンス。 「3)XHTMLとCSSってオモシロイ!と感じられる内容…」。 オモシロイかどうかは、そのWEBを見てくれる多くの人たちの主観で、制作者1人の主観 では、例え「正しい作法」をクリアしても「何のため?」という疑問しか残らない。 最後に、視力の弱い方には全く不向きな文字サイズです。 |
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スタイルシートサンプル&アイデアブック |
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著者: 杠 満里子,こもり まさあき,大津真 定価: 価格:→¥ 2,199 | 巡り会った、良書。 CSSとデザインの関係。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これまでに、CSS 関連書籍は、数十冊ほど購入してきました。 CSS それ自体は、初心者の私にとって とても難解です。 (奥が深いとも形容されています) しかしながら、私どもクリエイターが 最終的に欲しいのは 「見えとしての、デザイン」だと思います。 その部分で、CSS 構築と、デザインとの関連を このように 具体的に 見せてくれたこの 著作は とても良いと思います。 Adobe のサイトにも 書いてありますが 私たち(デザイナーには) CSS を 学んでいる時間が ほとんど無いのが実情です。 その点「こうしたデザイン、レイアウトは、どういった CSS 構成になっているのか」を とても、明確、且つ 有機的に (?) 示してくれている 良書だと思います。 出版社、ローカスと著者の方々の そうした企画・姿勢には そんな点で 関心もさせられました。 正直に言って、ホッとしているカンジです。 欲を言えば、さらに(初心者にも、デザインする場合 CSS の使い方が 手に取るように判るような 「さらに、簡単な作り方」みたいなことを 期待したいです)。 難しいことを、易しく説くことが 一番、難しいのは変わりないですが。 CSS入門者にわかりやすいサンプル ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 難しすぎないサンプルで本文のレイアウトも見やすくていい感じでした。 巻末記載のスタイルシートの基礎知識も入門者でもしっかりと 押さえることができる程度にまとめられているので誰もがあきらめずに 読み進められると思います。 ホームページビルダーユーザーでも最近のCSS対応を意識した バージョンを使用されているなら流用もうまくいきそうです。 CSSはおもしろい。 |
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