システム英単語 Ver.2 |
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著者: 刀祢 雅彦,霜 康司 定価: 価格:→¥ 550 | 3日後、いや3分後には全て忘れるシステム。 ![]() 冒頭に覚えやすいようになっていると長文でアピールしています。 うそです 必ず忘れました。私の場合3分後には忘れました。 1億回ぐらい繰り返してやっと1語覚えられる。そんな感じでした。 これをやるよか、辞書のaから順番に読んで覚えたほうが早いし、効率的です。 網羅性、使いやすさなど総合的に考えると一番いい参考書。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() <a href="http://www.amazon.jp/review/R18HL4QEOBOWUS">Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/R18HL4QEOBOWUS</a> <タイトル> システム英単語 <構成> 単語と訳がひたすらのっている単語帳。 例文ではなく、短めの「ミニマルフレーズ」という、覚えるべき単語を使用した短い語句が掲載されている。 <対象> センターから早慶レベルまでの英単語をそろえたい人。 <メリット> 網羅性、使いやすさなど総合的に考えると一番いい参考書。 <デメリット> ミニマルフレーズしか書いていない単語があること。 <量> 1972個の単語と多義語179個。 <やり方> ミニマルフレーズは例文として、覚えるために使いましょう。最終的には単語だけで訳が言えないとだめ。 まずは1単語1訳。 センターは2章の1200まで マーチは3章と5章 早慶は4章も5章も覚えること 4章で1972個、多義語179個 <突破の目安> 単語のみのテストで正解率90%以上 <ペース> 2か月 1日100個を目標に完璧に。2週目は200個。 <一言アドバイス> 慶應大仏はこの単語帳だけでうかった!早慶にもこれだけでも十分戦えます。 ん〜…まぁ ![]() ![]() ![]() 悪くは無いと思います。 というか単語帳なんて自宅でガリガリやるというより電車の中で読むもの(私だけ?)だからDuoでもターゲットでも大して変わりません(笑) 良い点を上げるとすれば余白が多いため、後からいろいろ情報を書き込める点といくつかの単語にあるQ&Aが実戦的である点でしょうか。 悪い点はカバーデザイン(というか単語虫)ですね。…ダサすぎるのでカバーは外して使っています。 |
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システム英単語 Ver.2 (2) (駿台受験シリーズ) |
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著者: 刀祢 雅彦,霜 康司 定価: 価格:→¥ 1,680 | 網羅性、使いやすさなど総合的に考えると一番いい参考書。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() <a href="http://www.amazon.jp/review/R1BV7A9G68N037">Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/R1BV7A9G68N037</a> <タイトル> システム英単語 <構成> 単語と訳がひたすらのっている単語帳。 例文ではなく、短めの「ミニマルフレーズ」という、覚えるべき単語を使用した短い語句が掲載されている。 <対象> センターから早慶レベルまでの英単語をそろえたい人。 <メリット> 網羅性、使いやすさなど総合的に考えると一番いい参考書。 <デメリット> ミニマルフレーズしか書いていない単語があること。 <量> 1972個の単語と多義語179個。 <やり方> ミニマルフレーズは例文として、覚えるために使いましょう。最終的には単語だけで訳が言えないとだめ。 まずは1単語1訳。 センターは2章の1200まで マーチは3章と5章 早慶は4章も5章も覚えること 4章で1972個、多義語179個 <突破の目安> 単語のみのテストで正解率90%以上 <ペース> 2か月 1日100個を目標に完璧に。2週目は200個。 <一言アドバイス> 慶應大仏はこの単語帳だけでうかった!早慶にもこれだけでも十分戦えます。 CDと本をバランスよく ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() システム英単語の使い方: 絶対にCDは買ってください。このCDはいちいち単語の掲載番号を言わないし、フレーズを3回繰り返してくれるので聞き漏らしが防がれ、非常に効率的です。本を見ながら聞くのはその単調さに耐えかねるので、最初は見ないで聞くだけにします。 私は少なくとも50回は聞きました。 CDだけだと覚えた発音とつづりを一致させられないことがあるので、十分聞いた後に本に移ります。CDはもう使いません。そして、本を見ながらミニマルフレーズを音読しまくります。すでにCDで発音やイントネーションは身についているので音読が楽ですね。 ちなみに、フレーズを書き写すことはしないでください。書写では意外と覚えられないし、大量にさばけないからです。 以上でシス単は卒業です。派生語などはあまり見ません。コアを覚えたとはいえ、派生語はフレーズになっていないので覚えにくいからです。これらは他の単語集や長文中に出てくることを期待することにします。 システム英単語との活用でさらに効果的になります ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 短いフレーズで覚えるシステム英単語ですが、 このCDとともに覚えることでさらに効果的になると思います。 本だけ見ていると、どうしても間違った発音やアクセントで覚えてしまいがちです。 ぜひCDで音声を聞きながら聞いた方がよいと思います。 CDの音声もフレーズ→訳→同じフレーズ二回と覚えやすい順番になっています。 |
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システム・シンキング入門 (日経文庫) |
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著者: 西村 行功 定価: 価格:→¥ 172 | ミントの次はこれ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() MECEやロジックツリーは非常に有効な思考ツールです。しかし、それだけで問題の全体像を掴むことは、なかなか難しいという実感を持っている人は多いのではないでしょうか。そんなとき、システムシンキングは一つの解決策となります。問題の全体構造や要素の関係性に着目し、時間の経過による事態の変化について考えることで、全体を見据えた正しい意思決定が可能になります。 本書はシステムシンキングについて、非常に解り易く解説しています。必要十分な情報は全て記載されており、これ1冊で、一通りのことは理解できます。その他のシステムシンキング関連本(練習問題等)を手に取る前に一読しておくと、システムシンキングについてより理解が深まると思います。 思考法レボリューション ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 石油危機が起こる前、世界経済は全面的に成長を続けていました。そんな中、理系の名門として知られるMITが、ある研究を行います。地球資源と人類の発展が、いつまで続くのか、論理的に解き明かそうと試みたのです。そのシミュレーションのために作ったコンピュータプログラムが、システムシンキングの卵となりました。<br> 原因が結果を生み、それが派生して新たな原因を作る、という因果の波及・連鎖をあぶり出す。これがシステム・シンキングの特徴です。全体を俯瞰でき、未来に起こりうる事件を予測するためには、とても有効な思考方法です。ロジカル思考のMECEやロジックツリーを知っているならば、すぐに応用が利くかと思われます。<br> ひとあじ違う『切れ者』になるために、ぜひとも本書をお読みください。安くて薄くて、たいへん分かり易く解説されております。巻末のブックガイドも頼もしいです。 なるほど、図表にすれば ![]() ![]() ![]() ![]() 要素間の関連や時間に依存した性質を持つシステム。要素還元的な分析方法では解けない問題を、システムとしてとらえ分析するシステム・シンキング。その技法を紹介した本です。システム・シンキングの基本的な考え方、因果ループなどの分析図の作り方、見方、分析方法の説明、因果ループなどで見る世の中でよくある発生する問題のパターンと、その対処方法等が説明されています。<p>システム・シンキングの本は初めて読みましたが、分かりやすかったです。入門書として、かなりGOODでした。練習問題は少なめです。参考文献の解説も丁寧です。 |
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業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計まで |
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著者: 渡辺 幸三 定価: 価格:→¥ 1,600 | オブジェクト指向アプローチを学ぶ前に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 構造化分析・設計手法のすべてを盲目的に受け入れるのではなく、工学的な視点に基づいて部分的に取捨選択し、足りない部分を渡辺流手法で補う、著者の理性的な姿勢は尊敬に値します。そして、データ指向アプローチのメインであるデータモデル設計については、著者の経験に基づき、パターンにより体系化し、理路整然とわかりやすく説明されています。惜しむらくは、データ指向アプローチの欠点を十分に説明していないことでしょうか。この本を手にとる人は、その点に注意が必要なのかも知れません。 上流工程のル―ル化促進を期待します ![]() ![]() ![]() ![]() 従来、「上流工程」の一言で分類されていた業務範囲を、ビジネス実務に応じて整理し、知識の体系化を実現した良書です。これから業務システムの上流設計を希望している方々や、プログラマークラスからシステム設計を行うSEクラスへとレベルアップを行ったが、エンドユーザー等との顧客折衝を含めて戸惑いを感じている人々が読まれることをお勧めします。 具体的に良かった点は以下の3点です。 1.システム設計の実務に応じた分かりやすい説明で、実務経験の浅い方々にも理解しやすい点 2.文章説明だけでなくイメージ図やモデルパターン等による図解説明が多くイメージを掴みやすい点 3.単なる一般的知識に基づくマニュアル説明でなく、手戻り作業を防止するためのモックアップ開発の有効性等、現場視点によるノウハウに基づいており、実務への適応が可能な点 ただ、筆者の意図として冒頭にも説明されていましたが、上流工程の中でも「基本設計」に関する説明が中心であり、より上位フェーズである「要件定義」工程においても同様の体系化があれば、更に良かったとに思われます。 いずれにしても、上流工程の難しさは、「基本設計」にせよ「要件定義」にせよ、エンドユーザーや開発担当者等、プロジェクト関係者の立場が根本的に異なるため、システム設計者自身もふくめ、全てを満足させる成果物を作ることが困難な点にあると感じています。(設計担当と開発担当が同一企業でも難しいですが、それが例えば、主管会社と1次開発、2次開発会社等、企業間を経由すれば、認識をあわせることは更に難しくなります。) 業界的には、ITシステムの重要度の高まりに追随して、プロジェクトトラブルが多発し、各SIベンダーの収益性低下の要因にもなっています。その背景には、本書の中でも述べられているように、システム開発の中で重要性の高い上流設計フェーズに関する認識が統一されておらず、コミュニケーショントラブルの原因となりやすい点も要因の一つであるように考えられます。本書のような書籍を通じ、上流工程のルール化が促進されより円滑なシステム構築とプロジェクト運営が実現できれば、業界的にも非常に有意義であると考えます。 システム屋にとって感動を呼ぶ本でした ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ものすごく分かりやすい本でした。 筆者が書かれた別の本(生産管理)と合わせて読むとかなりレベルアップします。 いつも設計で、「これであっているのか?」と自問自答しながら実装しておりました。 この本のおかげで最適な設計方法を理解することができました。 このような有益な本を出版して頂いてありがとうございました。 |
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ITアーキテクトのためのシステム設計完全ガイド 2009―今知っておきたい技術・製品・方法論 (2009) (日経BPムック) (日経BPムック) |
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著者: 日経SYSTEMS 定価: ¥ 1,980 | 上流工程を極めたい方は必読です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 上流工程に携わっている方、プロジェクトを推進する立場の方にお薦めします。 プロジェクトを円滑に進めるためのノウハウが詰まっています。ただし、本書を読みながらプロジェクトを推進するのでは遅いと思います。あらかじめ知識として蓄えた上で、プロジェクトで活かすのがベストだと思います。 「序章 意図が伝わる設計書の作り方」では、プロジェクトで作成する設計書の一覧と用途が分かります。実際の開発では、1 次ベンダー指定のフォーマットで、指定された設計書を作成することが多いですが、本来必要な設計書を知ることができました。 「第 1 章 システム開発の勘所」では、工程ごとに押さえておくべきポイントが分かります。 「第 2 章 事例で学ぶ IT アーキテクトの意思決定法」では、事例を挙げて、執筆陣の経験に基づいて説明されています。実際の開発でも、似たようなシチュエーションになった場合は、参考になると思います。 「第 3 章 図解!必修テクノロジー」では、コンピュータの基礎知識について説明されています。情報処理のソフトウェア開発技術者を取得しているレベルの方は、読み飛ばしても平気かと。。。 本書の最後の「システム設計のための最新製品ガイド 2009」では、Postgres Plus AdvancedServer? および ESB Mule が紹介されています。個人的には、ここが一番興味深かったです。 私の勘違いだと思うのですが、各種設計書のサンプルが付属されていると思っていました。が、付属されていませんでした。残念です。 日経の雑誌の連載を集めたものです ![]() ![]() ![]() 日経SYSTEMS等の雑誌連載記事の集合体です。 その雑誌を読んでる人は買わなくてよいでしょう。 システム設計で行うことの概要を広く把握するにはよいと思います。 色々ためになりました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「ITアーキテクトのための」とあるが、普通に要件定義や設計を行っている人であれば読んで損は無いと思う。要件定義でのヒアリングのポイント、文書化のポイント、設計のポイントなど数ページで簡潔に書かれている。(そのため作業の網羅性を求める場合は情報が不足しているかも) 後半では、ITアーキテクトの意思決定法と題して、さまざまな局面での意思決定の事例と、なぜそう判断したのかという説明責任が重要であることが書かれている。 実際に現場でも昔の資料が無くて、当時の背景が分からないケースが多々あるので(ITアーキテクトに関わらず)その開発に携わっている人には「説明責任がある」という認識が持てた。 |
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システム英単語Basic (駿台受験シリーズ) |
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著者: 霜 康司,刀祢 雅彦 定価: 価格:→¥ 456 | 中学レベルからよく網羅されている! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() <a href="http://www.amazon.jp/review/R3FLO4AM3EVUID">Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/R3FLO4AM3EVUID</a> <タイトル> システム英単語ベーシック(駿台) <構成> 単語と訳がひたすらのっている単語帳。 例文ではなく、短めの「ミニマルフレーズ」という、覚えるべき単語を使用した短い語句が掲載されている。 <対象> 中学レベルからMARCHベルまでの英単語をそろえたい人。 <メリット> 中学レベルからよく網羅されている <デメリット> ミニマルフレーズしか書いていない単語があること。 <量> 基礎単語263 単語1520個 多義語178個 中学レベルから基礎単語のチェックが263個ついているのでそこもやること 3章1520と多義語178個 まずは1単語1訳 <ペース> 2か月 <突破の目安> 1単語1訳で90%以上 。多義語はすべて言えるように。 <やり方> ミニマルフレーズは例文として、覚えるために使いましょう。最終的には単語だけで訳が言えないとだめ。 まずは1単語1訳。 センターは2章の1200まで マーチは3章と5章 早慶は4章も5章も覚えること 4章で1972個、多義語179個 <一言アドバイス> この単語帳だけで東京外語大にうかったひとがいます。ベーシックなのにあなどれない! 単語集は相性も考慮 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ミニマルフレーズで、コロケーションで暗記できる本書、 文章の中で覚える王道の「速読英単語」シリーズや「速読・速聴英単語」シリーズ、 単語だけをチェックする「ターゲット」シリーズ、いろいろあるので、自分にあったものを1冊絞って100%覚えるということがたいせつ。 1冊でも100%やりきれば力になることは間違いないだろう。 迷っている人は本屋で2ページ暗記してみてから決めてみてはどうだろう。 良い参考書ですが ![]() ![]() ![]() ![]() とても良い参考書です。 高校初期レベルから大学受験入門までカバーしています。 ただし1章以外はver.2のものをそのまま載せただけです。 ver.2をこれの次にやるつもりならば、1章以外やる意味がなくなります。 どうせなら、全く違うミニマルフレーズを作ったりしてほしかった。 センターレベルでも、これでは足りないので 多くの受験生は結局、ver.2か他の単語集をやることになると思います。 |
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ウチのシステムはなぜ使えない SEとユーザの失敗学 |
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著者: 岡嶋 裕史 定価: 価格:→¥ 52 | 建設的ではないですね ![]() ![]() ![]() タイトルから、「どうやったら自社のシステムちゃんと使えるか?」ということが書いてあるのかと思いましたが、読了後の第一感は、SEを馬鹿にし印象がぬぐえませんでした。 読んで損はないと思いますが1時間もかけて読むのは時間がもったいないと思います。30分集中流し読みでといったところではないでしょうか。 とりあえず読んでおけばいい的本 ![]() ![]() ![]() SEという人種を半ば自虐的に説明した本。 読み物として楽しめる。 前半部分のSEとの付き合い方が面白い。 中盤の技術のさわりは他の本に任せておけばいい内容だし、 最後のシステム開発ストーリーはおまけみたいなもの。 ただしここでのSEというのは内部設計メインのSEかな? 前半の部分での更に突っ込んだ内容を読んでみたい。 なんだかSEとはうまくいかないんだよなー、と思う発注者、 周りはこういう風に思っているんだというのを理解しようとするSE、 がとりあえず読めばいい本。 仕事の助けになるかというと?だしね。 ユーザー対SE ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 間違いなく5点目白押しかと思ったが ユーザーからの高評価とSEからの袋叩き 面白いように票が割れている 裏づけのある暴露本的な性格がそのまま評価に表れているというべきか (こんな本は初めてだ) 業界人にはわかりきった話で片腹痛し そもそもSE向けではないのだ あくまでITに無邪気な幻想を抱くウブなユーザ向き 勉強嫌いのアホ上司さえ一気に読みきるだろう 解決策を示していないという批判はどうだろう 本書はITと建設業界との酷似を指摘している 標準化の先例に見倣えば風穴は開く すでにそういう雲行きだ とりあえず金は払えるユーザーと 土地と建材なら用意できるエンジニア SE個々の努力には敬意を払うが 業界としてのITはまだこの程度だろう 何でもいいから良い家では良い作品など無理 ヒアリングと施工が未熟な工務店とて同罪あるいはそれ以上 モデルルームでいいのに一からオーダー 似合わないのにデザインルーム 気にくわない家に長居はできない 苦し紛れの家並みが続くシステム開発の現状が 少しずつであろうと改善へ向かって行くのだろう その一里塚に5点捧げよう |
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Excelを使ったシステムトレードで「勝ち組」投資家になる |
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著者: 井上 義教,オスピス 定価: 価格:→¥ 1,150 | 重要なエッセンスがコンパクトにまとめられています ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大手銀行で、長きにわたりディーリング業務に携わった著者が、マーケットにおける心理学を含めてテクニカル分析の有用性を説いた会心作。自分でExcelを使用し、簡単に売買のポイントを決定できるような仕組みについても言及されている。 著者の井上氏は、多くのセミナーで、勝てるトレードを一般投資家に啓蒙しつつ、一方では労働・年金の専門家である社会保険労務士の顔も持つマルチプレイヤーである。 エクセルを使用する関係上ディールとPC両方に、ある程度の知識のある人にお勧めの1冊。 勘ピュ-ター投資家 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() あまり知識もなく勘で投資をしていた私ですので、 タイトルを見た時ちょっと躊躇しました。 しかし、 心理的偏向からシステムトレード作成まで抵抗なく読めました。 今までの勝ち投資を照らし合わせてみると、 なるほどーっとさらに実感が出ます。 これからは、この手法を取り入れて投資していきたいと思いますね。 |
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システム英熟語Ver.2 (駿台受験シリーズ) |
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著者: 霜 康司,刀祢 雅彦 定価: 価格:→¥ 150 | 最強の網羅率 ![]() ![]() ![]() ![]() 今までフォーミュラ熟語を使っていました。 最近学校のテキストが変わってフォーミュラ熟語に載ってる語法や熟語では対応できていないのがチラホラあることに気がつきました。 そんで本屋行ってみて色んな熟語帳を見るとシステム英熟語は全てが載っていてびっくりしました。 やはり1500語近くあるだけ網羅率がホントに高かったのでこれに切り替えました。 でもやっぱり見にくいのが残念!そんなわけで4つ星にしました。 中途半端にやりすぎ… ![]() ![]() ![]() ![]() この熟語帳を使うならば、フォーミュラなど別の熟語帳で暗記してから使用してください。なぜなら情報が詳しすぎます。 語法や前置詞のニュアンスなど情報が詳しく書かれているので純粋に暗記だけしたい方には向きません。さらに、熟語と例文1:1の割合で書かれていません。したがって文章で確認したい方には不向きです。 しかし、別の熟語集を完璧にしてから見ると頭の中が整理されていく感覚を体感できます。特に最初に書いた、語法・前置詞のニュアンスが絶妙にシンクロし、ひとつ上の次元に引き上げてくれます。よって、これを完璧にすれば、文法・長文の学習効率が上昇します。なお、前置詞のニュアンスだけ学びたい方は『30語超発想英会話』高山英士著をオススメします。英会話となっておりますが、This is in now.やI'm between men.を正確に訳せますか? やりこめば、決して揺るがない自信がつく ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() おそらく、熟語集の中ではトップレベルの収録数でしょう。大抵の本は1000語前後ですが、この本は実に1400語以上収録されています。これだけ覚えれば大学入試では、熟語に関しては困らないと思います。 ミニマムフレーズというグループ分けにより、その熟語の特徴も分かりますし、重要な熟語は2,3回繰り返し出てくるので、記憶に残りやすいです。 熟語は文法問題だけでなく、読解や英作文にも使える非常に便利なものです。私はこの本を使い始めて2ヶ月たちましたが、4ヶ月以上かけてもいいと思います。ちなみに、この本では覚えられないという声がありますが、反復なしでは決して覚えられません。十回、二十回と繰り返さないと覚えられないのはどの本でも一緒で、受験生の宿命といってもいいでしょう。 ターゲットやZ会の熟語集よりもお買い得であることは間違いありません。 |
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図解入門 よくわかる最新システム開発者のための要求定義の基本と仕組み (How‐nual Visual Guide Book) |
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著者: 佐川 博樹 定価: 価格:→¥ 1,290 | テキストとしては最適です ![]() ![]() ![]() ITコンサル・プロマネ(職歴18年)の視点でのコメントです。 要求定義のテキストとしては、とてもよくまとまっていると思います。 講師としても使いやすい本です。 要求定義とは何かを知るためには、格好の参考書でしょう。 ただし実際に自分が要求定義の担当者として、ユーザの要求をまとめようという現場で使えるかを考えると、ちょっと疑問です。 書いていることを、どのように現場で使っていけばよいのかが、イメージしにくいところがあります。 私がこの本に支払ってもよいと思う金額は・・・ 1800円 確かにわかりやすいです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「システム開発者のための」という文言がありますが、システム開発者に限定される内容ではありません。 各種プロジェクトを管理する人は読んでおいて損はありません。内容はかなり普遍的で、「顧客の要求・期待値」をどうやって漏れなく拾い上げ、文書にするかについて大変論理的に書かれています。記述の方法も、複数の視点から説明がされており、「企画提案」に必要なスキルが自然に身に付くようになっています。 この手の本は、著者の独りよがりになっているものが多いのですが、本書はそう言った偏りが無く多くの人に参考になるでしょう。 初級システムアドミニストレータ取得にも必見 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() システム開発に着手する前の要求定義に的を絞った本である。 大抵のクライアントは、システムはすぐにできるものだと大きな勘違いをしている。 仕様変更も簡単にできるものだと思っている。 仕様変更に多大な時間と多大な費用が発生することにキレるクライアントも多々いる。 そういう観点では、この本は、クライアント側の社内システムアドミニストレータは 知っておくべき内容で、まず社内で大枠の要求定義を行い、ベンダーと詳細な 要求定義を行うのがシステムアドミニストレータの役割りである。 さらに、これから初級システムアドミニストレータを取得しようとしている人にも 大変勉強になり、絶対に一読する価値はある。 |
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