Excelを使ったシステムトレードで「勝ち組」投資家になる |
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著者: 井上 義教,オスピス 定価: 価格:→¥ 1,199 | 重要なエッセンスがコンパクトにまとめられています ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大手銀行で、長きにわたりディーリング業務に携わった著者が、マーケットにおける心理学を含めてテクニカル分析の有用性を説いた会心作。自分でExcelを使用し、簡単に売買のポイントを決定できるような仕組みについても言及されている。 著者の井上氏は、多くのセミナーで、勝てるトレードを一般投資家に啓蒙しつつ、一方では労働・年金の専門家である社会保険労務士の顔も持つマルチプレイヤーである。 エクセルを使用する関係上ディールとPC両方に、ある程度の知識のある人にお勧めの1冊。 勘ピュ-ター投資家 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() あまり知識もなく勘で投資をしていた私ですので、 タイトルを見た時ちょっと躊躇しました。 しかし、 心理的偏向からシステムトレード作成まで抵抗なく読めました。 今までの勝ち投資を照らし合わせてみると、 なるほどーっとさらに実感が出ます。 これからは、この手法を取り入れて投資していきたいと思いますね。 |
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Excelシートで簡単にできる 実践システムトレード入門 |
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著者: 山本 哲也 定価: 価格:→¥ 1,500 | 自分でシステム構築したい初心者向け ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() レビューを拝見させて頂くと中には何やらタラタラ訳の解らない事を書かれてる方もおられますが要はこの本は『エクセルでオリジナルシステム構築したい初心者向け』です。でも、先に書かれてる方もおられますがご自身で4本値のデータの所得先も知らない、時系列データの取り方も解らないでは苦しい本です。ある程度の『歩み寄り』が必要な本ではありますが『自分でオリジナルシステム構築したい』と思われた初心者の方々にはお薦めします。すべてこの本に頼ると言うのではなくて判らない事は自分で調べると言う姿勢を持つのもシステムトレードを構築しようとする者にとっては必要ではないでしょうか? 誰に薦めるかと言うと... ![]() ![]() ![]() ![]() 群馬県方面の某AVマニアに薦める。 この本には、「抜粋」も「抜き枠」も「抜き所」も存在しない。 純粋に「裸の数字」だけを、エクセルで加工して、 システムデザイニングと検証・バック/フォワードテスティングを する方法が書かれている。不満タラタラのレヴューをポストする暇が 有るならば...と思う。本書で紹介されている証券会社に口座開設し、 「裸の数字」をダウンロードして自分で、どんどん進めて、気分転換にAVで 「裸の女の子」を見れば良し。 但し、個人的には、他のレヴュアーの方の言うとおり、 ドル円とかダウ・ナスダック等との、相関性が何たら 等と言う遣り方よりも、225先物為らば、純粋に その四本値だけを加工して、システムをデザインする方が ずっと簡単だし、以前、Dr. Alex Elder の2冊目の レヴューで書いた様に、「対知的・精神的コスト」の 点では、最もコストエフェクティヴだと思っているし、 また、実際に儲かっているのだ。私が「1変数の統計量」に 特化して、システムの勉強を4年も5年も遣って来たのは 実は、あんまり「頭が良くない」からかも知れない。 しかし、別に学者じゃないし、何処かの私大で教えよう等とも 更々、考えてはいない。20代の頃から15年以上に亘って 「先生」呼ばわりされて来たので、いい加減「もう沢山の毛沢東」だ、 と思っている。 それにしても、件のAVマニアにしろ、シルヴァ・マウス氏にしろ、 本当に、相場の世界ってのは、ピンからキリ、と言うより 其の2000万倍位の格差がある。 それだけの超超格差が有るのは、当然の事だけれども、レヴェルの低い奴の 「世話を焼いちゃう」と言う私自身の「御節介振り」については、 自分でも、ホトホト、飽きれてしまう昨今である。因みに、ken long も そう言う所があるらしく、自身の事を a people-person と言っていた事も有った。 「独力でシステムを作ろうとして挫折した人」にオススメ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() レビューの評価が分かれているようですが、本書はEXCELでシステムを作るノウハウが詰まった本ですので、「独力でシステムを作ろうとして挫折した人」にはオススメです。 ただ、プログラミングの知識が既にある方や、過去データの取得方法すら知らない方、あるいはただ単に儲かるロジックを知りたいだけの方は、購入しない方がいいと思います。 購入目的によって、読者満足度が大きく分かれるでしょうが、私は「独力でシステムを作ろうとして挫折した経験アリ」だったので、最高の評価をつけました。 本書でシステムの作り方を学び、独力でシステムを作れるようになれば、ネット上で売られているインチキシステムを高額で購入し、悔しい思いをすることもなくなるのではないでしょうか。。 |
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FXシステムトレード 年率200%儲ける投資術 |
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著者: 池田 悟 定価: 価格:→¥ 500 | シストレを勉強し始めてまもなくの人向けか ![]() ![]() ![]() ![]() シストレを勉強し始めて、「具体的に、どんな感じでパラメータをセッティングしていったらよいのか」あたりに疑問を持ち始めたら、この本がちょうど良いかもしれません。(前半の章の講釈は、復習と言うことで) エクセルの関数は、要所要所で紹介されていますが、シートの構成とかまでは、そんないちいち書いてありません。エクセルを満足に使いこなせていない人には説明不十分に感じるでしょう。しかし、エクセルの使い勝手のわかる人には、十分な情報です。 システムトレードを志す人にとっての最良の書! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 既に投資歴13年の小生ですが、昨年の8月・11月・今年の1月の大相場3連発で資金を70%も溶かしてしまいました。 為替取引のレバレッジの管理が甘かったのが一番の原因ですが、自身のテクニカル手法にすっかり自信をなくしていた中で池田氏のシステムトレードに出会いました。今の世の中には「儲かる」と銘打った情報商材が山のように売られていますが、この本の内容はそれらとは一線を画しています。何よりも書かれていることが平易で、そして実直なんです。池田氏の性格がそのまま行間に表れているようです。 良いところを箇条書きにしてみます。 1.個人投資家の機関投資家に対する不利な点が書かれていて、その上での戦い方を示唆している。 2.システムトレードのメリットとデメリットが明快に書かれていて、裁量との優劣が良く理解できる。 3.すぐに利益を出していかれる売買ルールの例がいくつか挙げられていて、エクセルが使えればすぐにテストできる。 4.システムを運用するに当たっての、メンタル面での経験談や心構えが書かれており、非常に心強い。 悪いところを箇条書きにしてみます。 1.システムトレードを実践するだけあって、エクセルを使えないと難しい。(儲けるにはそれなりの努力が必要ですので止むを得ないですが!) 2.システムのテンプレート等がついていないので、初めは自作する必要有り。 ⇒テンプレートが付いていれば最高でしたが、実はこれは解決できる方法があります。池田悟氏のオンライン無料セミナーに申し込むと、本の内容の一部が動画で勉強できる上、池田氏のシステムトレード用テンプレートも無料でもらえます。これは初心者にとっては最高のプレゼントです。リンク先:www.esystemtrade.com/ikeda_c/fxsystemtrade.html 小生もこのテンプレートを基にシステムを自作し、3つのシステムポートフォリオを構築して運用しています。今まで裁量トレードをやってきた小生にとっては、システムのサインに従うというのは利益確定でも損切りでもなかなか精神的に辛いものがあるのですが、安定して利益を伸ばせる実績を目の当たりにしている今、安心して相場に臨むことが出来るようになりました。ファンダメンタルやテクニカルの過多情報に振り回されて、身も心も疲れ果てている方には一番良い薬になると思います。超オススメです。 バックテスト ![]() ![]() ![]() ![]() システムトレードの利点とバックテストに使う関数、著者が試した結果などが載っています。 過去データーのバックテストによってそのシステムの信頼性を確かめるという方法は良いですね。実践で試していたら資金が幾らあっても足りません。ただエクセル関数が苦手な人は真似する場合、大変かもしれません。 各テストごとにこれは勝率%、だから安心して運用できるなどと書いてありますが、期間と差益で比較しないと意味がないと思います。テスト期間が1年と1ヶ月のものがありますので、その辺は迷わされないように。 |
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