サンクチュアリ (1) (小学館文庫) |
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著者: 史村 翔,池上 遼一 定価: 価格:→¥ 1 | 熱い男達の物語。何かを変えたいと思ったら行動せよ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 表社会と裏社会との両方から、日本を変えようとする二人の男の話です。 最近ようやく現実味を帯びてきた憲法改正、政界再編成は、すでにこの漫画で描かれています。小泉首相登場以前の話で、国民があまりにも政治に無関心であったことを危惧しており、近年官僚の腐敗が次々と発覚していることを考えれば、その予感は的中しているのではないでしょうか。日本の不況や食料不足の問題も予言されていて、まさに現在、日本はその問題に直面しています。そういった意味で、物語自体も単純に面白いですが、随所に現実の社会とのリンクを感じることができ、勉強にもなります。 ざっくりとした内容は、友情よりも強い絆で結ばれた二人が、強大な敵を相手にして、浅見は政治家の秘書から、北条はヤクザの見張り番から、それぞれ底辺から駆け上がって勝負を挑み、浅見の邪魔になる奴らは北条が裏から次々と排除し、資金面でも全面的にバックアップし、浅見は北条に支えられて日本のトップへと駆け上がっていきます。正規のルートでチマチマとやっていたら、じじぃになってしまうといわんばかりに、彼らはかなり強引な方法で高速に改革を進めて行く姿は、見ていてとっても気持ちいいです。 彼らが作ろうとしているものはサンクチュアリ(聖域)。金持ちだけのための社会ではなく、みんなに平等の社会です。今は世間からクズ呼ばわりされるチンピラでも夢と希望を持てる社会にしたいと願い、裏社会で生きる連中を表社会に復帰させ、自分の子供に胸を張って堂々と言える仕事に就かせ、全ての人に居場所を与えようとします。 彼らの壮大な夢は現実味がないかもしれない。だけど、彼らの魂には熱いものを感じました。 自分も、頑張らねば... この世界観は問題よ? ![]() ![]() ![]() 池上遼一さんの絵の為だけにお金を出してもいいかもしれませんが、一応内容をば。ポルポト政権の地獄を生き抜いた少年二人が平和ボケ日本を変革せんとする物語。 意外に分かりやすい高学歴志向ワールドです。主要キャラの男二人、片方はヤクザの世界に身を投じるが(闇社会から日本を変える!)、実際は東大法学部に行けたくらいの秀才だったと。盟友の方は表から日本を変えるべく東大法学部から政界へ。ヤクザの彼女になるヒロインは東大法学部出身のキャリア警察官。政界ルート男の方の彼女も東大法学部。わはは。 イメージは「戦国時代」で、闇社会の大同団結やらは「天下統一!」なんですね。ヒーローの北条は織田信長かなんかで。豊臣秀吉のパロキャラも登場しますし。 「ポルポト派の地獄から見た日本の現状」ってのは反則だと思うんですが、そこは置いといて、日本変革を語るレトリックは子供以外は読めない中味です。北条が「教育こそが鍵です」とかとかパネルディスカッションで言うと全員が「おおッ」とどよめく。なんなんだこれは。 男性向けファンタジーにしても女性キャラの扱いがもう少しどうにかならないのかしら。つまり「男は全ておいて主体である」というファンタジーなんですよこれは。だからヒーローの北条は恋愛しても(してんのかしかし?)拒絶の不安なんてこれっぽちもなく、自分都合でコトを運ぶと。これが一部の男の夢ならば、主体が崩されたら(崩れるもんだろう普通に生きてりゃ)どうするんだ、という訳で、自分が選ぶ側ではなく選ばれる側の客体でもあるのだ、となった時、世界は崩壊するんですね。日本を変革する前に自己変革した方がいいかもしれない。 しかし一方で、こういうバカマッチョエネルギーというのは「完璧にカッコイイ男」の人生を生きることに成功すれば許容され得るというのも確かである。でも「完璧にカッコイイ」はプラトン的理想みたいなもんで、不可能なんですね。 中年オヤジのロマン。 ![]() ![]() ![]() 煽るつもりはないのですが、表題が読み終えた後の率直な感想でした。生温い監獄のような日本のあり方を辛辣に問う点や、2人の主人公の過酷な現実に立ち向かう姿は素晴らしいと思います(特に『人の一生、細く生きても所詮100年』のセリフはとても好きです』。)。その上で表題の感想が拭えないのは、2人が『日本を変える』と言いながら、結局『努力・友情・勝利』の『日本型熱血』の型から抜け出ていないからです。典型的な問題は女性の描き方でしょう。この作品に登場する女性達は一人の例外もなく、セックスの対象以上の描かれ方をされていません。…それが今の日本の現実だということなのかも知れませんが、その点から見れば、他ならぬ著者も『病める大国日本』の一員を担ってしまっています。確かにどう綺麗ごとを言おうと女性は弱者なのですが、それでも『ゴッドファーザー』のように弱者なりにもフェアに人格を与えていればもっと共感できたのですが、オレには『目標を壮大にした任侠友情ロマン』以上のものは読み取れませんでした。 |
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サンクチュアリ (5) (小学館文庫) |
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著者: 史村 翔,池上 遼一 定価: 価格:→¥ 480 | |
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サンクチュアリ (1) (ビッグコミックス) |
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著者: 史村 翔,池上 遼一 定価: 価格:→¥ 1 | 熱い男達の物語。何かを変えたいと思ったら行動せよ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 表社会と裏社会との両方から、日本を変えようとする二人の男の話です。 最近ようやく現実味を帯びてきた憲法改正、政界再編成は、すでにこの漫画で描かれています。小泉首相登場以前の話で、国民があまりにも政治に無関心であったことを危惧しており、近年官僚の腐敗が次々と発覚していることを考えれば、その予感は的中しているのではないでしょうか。日本の不況や食料不足の問題も予言されていて、まさに現在、日本はその問題に直面しています。そういった意味で、物語自体も単純に面白いですが、随所に現実の社会とのリンクを感じることができ、勉強にもなります。 ざっくりとした内容は、友情よりも強い絆で結ばれた二人が、強大な敵を相手にして、浅見は政治家の秘書から、北条はヤクザの見張り番から、それぞれ底辺から駆け上がって勝負を挑み、浅見の邪魔になる奴らは北条が裏から次々と排除し、資金面でも全面的にバックアップし、浅見は北条に支えられて日本のトップへと駆け上がっていきます。正規のルートでチマチマとやっていたら、じじぃになってしまうといわんばかりに、彼らはかなり強引な方法で高速に改革を進めて行く姿は、見ていてとっても気持ちいいです。 彼らが作ろうとしているものはサンクチュアリ(聖域)。金持ちだけのための社会ではなく、みんなに平等の社会です。今は世間からクズ呼ばわりされるチンピラでも夢と希望を持てる社会にしたいと願い、裏社会で生きる連中を表社会に復帰させ、自分の子供に胸を張って堂々と言える仕事に就かせ、全ての人に居場所を与えようとします。 彼らの壮大な夢は現実味がないかもしれない。だけど、彼らの魂には熱いものを感じました。 自分も、頑張らねば... 男の生き様と熱い友情 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() かつて少年時代を過酷な環境ですごした青年2人。一人は政治家の道に進み、もう一人は極道の道に進んだ。2人の共通の目標は「日本を変えること」。 「日本を変える」=「国のために命を捧げる」という事である。この言葉の意味を理解するためには、今の平和ボケした日本から飛出し第3世界を見る必要があるかもしれない。確かに日本は平和である。欲しいものは何でも手に入る。だが、それは物質的豊かさであって、精神的満足とは違う。 日本人ひとり一人が、この国家の中で生きがいを持って、日々喜び生きることが、現代の中でどれほど困難であろうか? 学習塾に通う子供、満員電車でスポーツ新聞を読むサラリーマン、スーパーの前でくだらない話をしている主婦どもを見てみるが良い。 この漫画では、そんな日本を変えようとする気概ある若者たちが描かれている。政治の世界も極道の世界も、やはり日本の社会を反映させていて、会社、学校、学習塾、主婦の井戸端会議と一緒なのだ。 そこには既得権益を守ろうとする者と、それを打崩そうと戦う者の熾烈な争いがある。多くは既得権益を守ろうとする者に取り囲われてしまうのだが。 また、男の真の友情についても考えさせられた。ただ単に遊ぶ友達、相談事をする友達は沢山いるが、同じ夢を一緒に目指そうとする友達、その友達のためなら自己を捧げることができるような友達こそが真の親友だと思う。 大人になってそのような友人を見つけるのは難しいかもしれない。孤独に夢に向かうのも良いが、この作品には強い憧れを抱いた。 野望 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1.40代で内閣を作り、30代の大臣で組閣する。<br>2.その活躍を裏から支える。<br>一人は代議士の卵、もう一人はヤクザ。この二人が織り成す緊張感にあふれたストーリー。漫画とはいえ、多少演出過多かとも思われるが、はじまりとして読者を引き込む強い力を感じる。さまざまな脅しが登場する。<br>お〜い!竜馬を読み終わって次にこの漫画を読み始めたが、このような若い革命家の話は面白い! |
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D.C. Girl's Symphony 初回限定版 |
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製作: Sanctuary 定価: 価格:→¥ 5,620 | 女の子向け「ダ・カーポ」 ![]() ![]() ![]() 「ダ・カーポ」シリーズは今までプレイしたことがありませんでしたが、 多くの方の支持を集めているだけあってキャラも物語もなかなかしっかり作られていると 思います。 立ち絵は近くで見ると粗さが目立ちますが普段は安定していますし、 イベントCGも数が少ないのが残念ですがそれぞれいい場面で出てきます。 BGMは特に印象がありませんがOP曲やキャラ別のボーカル曲は さすがサーカスさんだけにどれも良かったです。 シナリオはほとんどが王道ですが、王道だからこそ楽しめる点もたくさんありましたし どのルートにおいても私は主人公に好感が持てました。 ただ中にはハッピーエンドとは言えないEDもあるので苦手な方は注意したほうが いいかもしれないです。少ないですがいじめの表現などもありますし・・・。 他の乙女ゲームと比べても完成度は高いと思いますが、ラストが盛り上がりに 欠けていた印象があったので星3つで。 ときめかない(ちょいネタバレ注意) ![]() ![]() ヒロインはすごくいい子で好感持てます。が、攻略キャラが微妙・・・。 初対面でぶつかっただけで「蹴飛ばすぞ」とかいう発言も頂けません(苦笑) 某年上俺様キャラを攻略しましたが個人ルートに入っても甘さなし。 自分の感情のままヒロインにつらくあたるので、常に怯えているヒロインが 心底かわいそうになりました。 またヒロインをやたら子供扱いしますがプレイヤーからみたらその男性キャラのほうが 子供(精神的に)で女子の扱いが下手(大人の男性のくせに(笑) あげくにヒロインに心の古傷を癒してもらう始末。。。。 乙女ゲームなのに攻略男性に、ときめかない&癒されない&萌えない。 ってどういうことでしょう? やはりもとは男性向けゲーム会社だからでしょうか?? 男性の書き方(性格&発言)がまだまだです。 それと脇役とはいえ、その会社の人気ギャルゲー女性キャラをひっぱりだす必要はないと 思います。ちょっと出張りすぎていてヒロインが空気になってるシーンもありました。 次回作があるなら、よけいなシーンは不要なので、主人公&攻略キャラとの 「ときめき」「ドキドキ」感を重点的につくってください。 不完全燃焼 ![]() ![]() ![]() ![]() 素晴らしかったです。ストーリーも良いし、絵も綺麗ですし、キャラも個性があっていいですし。 しかし……不完全燃焼!!私が…え?と思ったのがボリュームです。 各キャラクターにED1コだけ。これが一番驚きました。最低でも2コは用意して欲しかったです。特に龍之介。CGや回想シーンはあんなものかな―…と思いましたが、やはりもう少し欲しかった気が…。 私的には早くPS2に移植して、もっと大ボリュームの物を作って欲しいと心から願っております。欲を言えばコンプしたらCGが出てくるというものもあったらいいのになと思いました。 とにかく、ボリュームの件を除けばとてもいい作品です。声優人も豪華ですし。ハニカミますし。 PS2に移植して欲しいな。。。 |
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ELYSIOn ~ 永遠のサンクチュアリ ~ |
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製作: テリオス 定価: 価格:→¥ 1,580 | すごかった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この作品はPCゲームにはまり始めた頃にプレイしたものなので、その驚きも半端ではありませんでした。綿密に組み込まれたシナリオに、ただひたすら感服するばかりでした。 またそれだけではなく、勉強にもなりました。軽い医学知識や、なによりメイドさんについて、よく知ることができます。おかげでメイド属性もつき、医学をかじり始めたのです 音楽やイラストもかなりのもので、もうその世界にどっぷりつかってしまいました。ビバラ、メイドさん!! |
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ちゃぷ・加賀里圭・SAYA in サンクチュアリ |
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製作: ホビボックス 定価: 価格:→¥ 1,100 | |
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トリニティ サンクチュアリ(ホワイト)[The Sanctuary White] BLD-ST-WT |
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製作: トリニティ 定価: | 値段に釣り合わないかも ![]() ![]() ![]() 我が家にあるデジタルデバイス(ケータイ、iPod、DS、PSP)の整理と、出かける時用の鍵、メガネ、サイフなどを置くのにちょうどいいかなと思い購入しました。 ところが商品写真で受けたイメージより大分狭く、折りたたみケータイ、PSP、鍵、メガネ(ケースなし)でいっぱいいっぱいになりました。 ケータイ、PSP、DSでピチピチな感じです。 それはまあ仕方ないのですが、箱を開けると中敷き(写真の黒い部分)の裏面から出たと思われるホコリまみれ・・・ガムテープで綺麗にしましたが、 本体もつなぎ目があまり綺麗ではなく、謎の茶色い汚れもついていました・・・こすったら取れましたがなんだかがっかりです。 本体裏面にはムダにでっかい文字で Made in CHINA の刻印も・・・。 何より、毎日使うケータイ充電ケーブルが少々堅くて抜き差ししにくいのが痛い。 いくら多くのデバイスがつながるとはいえ、個人的には13,000円超は高いかなと・・・6,800円ならまあ納得の出来です。 とはいえ一応我が家のデジタルデバイスは大体収まるし、コンセントの空きが増えケーブルもすっきり。 同じコンセプトの次回作が出たら確実にチェックするであろう魅力的なガジェットだと思います。 |
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トリニティ サンクチュアリ(ブラック)[The Sanctuary Black] BLD-ST-BK |
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製作: トリニティ 定価: | |
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トリニティ ケーブルボックス(ホワイト)[The CableBox White] BLD-CB-WT |
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製作: トリニティ 定価: | 意外に大きいけど、これは良しです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 非常に単純な商品なのですが、職場の机の上が本当にすっきりしました。束ねた電源コードが集まっているあたりって掃除しづらくてホコリがたまっていたのですが、これで解決しました。この商品の上に携帯のスタンドなどを置くことで、狭い机の上での省スペースにもなりました。ホワイトを購入したのですが、光沢ある質感も良しです。他のレビュアーさんも指摘していますが、商品写真の印象よりもかなり大きいですので、購入前にはサイズをご確認ください。 便利だけど高いね! ![]() ![]() ![]() 会社の配線処理をするために購入したけど、ちょっと高いね! 金型の抜けの問題かもしれないけど、ふたの中央部にはっきりと線が残ってるし。。 値段が高いだけに、その辺の処理はきちんとして欲しかったな!! 1000円くらいなら仕方ないと思えるけど。 ありそうでなかった発想 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 家電で使われるACアダプタは大きさがバラバラで それなりの数になると見た目のいいものではなく ホコリもたまり火事の原因にも・・ 何かうまくまとめる方法がないか悩んでいました。 この商品はケーブルを隠すという方法で解決しています 形もシンプルでインテリアとして見せて置くこともできる 数少ない商品ではないでしょうか? OAタップは別売りなので何本収納できるか 考えながらまとめるのは結構楽しかったです。 値段は高いですが見えない所もこだわりたい方には オススメです。ブラックもあります トリニティ ケーブルボックス(ブラック)[The CableBox Black] BLD-CB-BK |
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D.C. Girl's Symphony 初回限定版 |
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製作: Sanctuary 定価: 価格:→¥ 5,620 | 女の子向け「ダ・カーポ」 ![]() ![]() ![]() 「ダ・カーポ」シリーズは今までプレイしたことがありませんでしたが、 多くの方の支持を集めているだけあってキャラも物語もなかなかしっかり作られていると 思います。 立ち絵は近くで見ると粗さが目立ちますが普段は安定していますし、 イベントCGも数が少ないのが残念ですがそれぞれいい場面で出てきます。 BGMは特に印象がありませんがOP曲やキャラ別のボーカル曲は さすがサーカスさんだけにどれも良かったです。 シナリオはほとんどが王道ですが、王道だからこそ楽しめる点もたくさんありましたし どのルートにおいても私は主人公に好感が持てました。 ただ中にはハッピーエンドとは言えないEDもあるので苦手な方は注意したほうが いいかもしれないです。少ないですがいじめの表現などもありますし・・・。 他の乙女ゲームと比べても完成度は高いと思いますが、ラストが盛り上がりに 欠けていた印象があったので星3つで。 ときめかない(ちょいネタバレ注意) ![]() ![]() ヒロインはすごくいい子で好感持てます。が、攻略キャラが微妙・・・。 初対面でぶつかっただけで「蹴飛ばすぞ」とかいう発言も頂けません(苦笑) 某年上俺様キャラを攻略しましたが個人ルートに入っても甘さなし。 自分の感情のままヒロインにつらくあたるので、常に怯えているヒロインが 心底かわいそうになりました。 またヒロインをやたら子供扱いしますがプレイヤーからみたらその男性キャラのほうが 子供(精神的に)で女子の扱いが下手(大人の男性のくせに(笑) あげくにヒロインに心の古傷を癒してもらう始末。。。。 乙女ゲームなのに攻略男性に、ときめかない&癒されない&萌えない。 ってどういうことでしょう? やはりもとは男性向けゲーム会社だからでしょうか?? 男性の書き方(性格&発言)がまだまだです。 それと脇役とはいえ、その会社の人気ギャルゲー女性キャラをひっぱりだす必要はないと 思います。ちょっと出張りすぎていてヒロインが空気になってるシーンもありました。 次回作があるなら、よけいなシーンは不要なので、主人公&攻略キャラとの 「ときめき」「ドキドキ」感を重点的につくってください。 不完全燃焼 ![]() ![]() ![]() ![]() 素晴らしかったです。ストーリーも良いし、絵も綺麗ですし、キャラも個性があっていいですし。 しかし……不完全燃焼!!私が…え?と思ったのがボリュームです。 各キャラクターにED1コだけ。これが一番驚きました。最低でも2コは用意して欲しかったです。特に龍之介。CGや回想シーンはあんなものかな―…と思いましたが、やはりもう少し欲しかった気が…。 私的には早くPS2に移植して、もっと大ボリュームの物を作って欲しいと心から願っております。欲を言えばコンプしたらCGが出てくるというものもあったらいいのになと思いました。 とにかく、ボリュームの件を除けばとてもいい作品です。声優人も豪華ですし。ハニカミますし。 PS2に移植して欲しいな。。。 |
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ELYSIOn ~ 永遠のサンクチュアリ ~ |
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製作: テリオス 定価: 価格:→¥ 1,580 | すごかった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この作品はPCゲームにはまり始めた頃にプレイしたものなので、その驚きも半端ではありませんでした。綿密に組み込まれたシナリオに、ただひたすら感服するばかりでした。 またそれだけではなく、勉強にもなりました。軽い医学知識や、なによりメイドさんについて、よく知ることができます。おかげでメイド属性もつき、医学をかじり始めたのです 音楽やイラストもかなりのもので、もうその世界にどっぷりつかってしまいました。ビバラ、メイドさん!! |
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ニューベストコレクション エリュシオン ~永遠のサンクチュアリ~ |
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製作: インターチャネル 定価: 価格:→¥ 1,000 | こんなゲームが増えて欲しい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 孤島の洋館で専属メイドを選ぶことに…。<br>と書くと、選択した好みのメイドととにかくいちゃいちゃ出来るゲームに聞こえるのですが、そのつもりでプレイすると度肝を抜かれます。<br>「恋愛シミュレーション」より「本格サスペンス」の方に近いです。<br>セガサタの「野々村病院の人々」や「慟哭そして…」等が好きな方にかなりおすすめ。<p>久々にやり応えのあるゲームが出た感じです。<br>続編が出たら絶対に買いたい良質作品。 ちょっと探検 ![]() ![]() ![]() ![]() メイドさんが出てくるから「このゲームは萌えるのか?」と思う方もたくさんいると思う。(私は思いました)しかし実際には相当ストーリーが濃い作品で、個人的なイメージで言うなら「孤島の中の洋館ゲーム」であると思う。<br>特徴的なのは2Dを使っての探索を行って進んでいく事で女の子を探したり行き先を探すために2Dのちびキャラをチョコチョコと動かして進んでいくことになる。<br>女の子1人にかかる時間は少なめだと思うが攻略できる女の子の数が多く、1人の女の子を攻略してもこのゲーム自体の謎が完全に解けない(女の子によっては謎など皆無になる子もいるけど)このゲーム自体の大きな謎を女の子1人1人攻略するごとに少しずつ分かって行くという方式なので全体的にはボリューム不足ということにはならないと思う。<br>星1つ減点なのは全ての女の子を攻略して1本になった話が自分の頭では消化し切れなかったことが原因です。 考えさせる作品 ![]() ![]() ![]() ![]() ある館に医者(主人公)がやとわれて、そこの住人達とすごし、謎に気づき、それを解いていく。かかわる女性によって、とける謎が違っていて、物語全体を把握するには、全部をみる必要があります。こういう風にくりかえしプレイが前提なので、面倒くさい感じはゆがめません。ゲームを楽しむのではなく、ストーリーを楽しむといったタイプと言えます。ストーリーは、宗教色が強いですが、“真実の愛とは?”と考えさせてくれる作品です。パソコン版に比べ、色気部分は取り除かれ、そして、重要人物のストーリーが追加されています。男女問わずにオススメです。 |
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