魔法使いサリー |
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著者: 横山 光輝 定価: 価格:→ | サリーちゃんは吉永小百合? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「あとがき」のサリーちゃんファンのコメントに、TVの初回放送が 昭和41年だとある。そのとき小学2年生というから、なんだ、だいたい おない年ですか。つまり、アタシたちの年格好の人間は、たいていアニメ からはいっていきますね、もう少し上の「団塊の世代」は、やっぱりマンガで、 「鉄腕アトム」なんかがもろそうです。元フォークルセイダーの精神科医 北山修の言によると、プロレスラーの力道山やビートルズの写真を見て、 それが「動け」と念じた世代があった、というのですけど、ちょうどアタシ 達の時代から、もう「絵」は動いていたわけです。逆にいえば、アタシは マンガでサリーちゃんを読んでません。大体、うちには「りぼん」なんか ったし(笑)。なんとか原作を読みたい、とおもっていたんですが、神田 町の古本カタログでは1冊数万の相場。これでは買えないとあきらめてい たら、アマゾンのサイトで復刻版を見つけて、即買いました。ハイ、正解です。 大満足。 アニメとちがって、同級生のヨっちゃんがなかなかかわいいし、すみれちゃん のほうがアニメのサリーちゃんに似てるのもご愛嬌ですね。サリーちゃんの頭は、 その、なんというか、おまんじゅうがふたつのっかってるみたいで、実にどうも(笑)。あれ、 なんなんでしょう? それはともかく、アニメ版のサリーちゃんを見て、アタシなんかはこの道 へちゅうちょなく入りこみました。つまり、アタシにとってのサリーちゃんは、 サユリストにとっての吉永小百合です(古ッ!!)。 マハリクマハリタヤンバラヤン ![]() ![]() ![]() ![]() <br>「魔法使いサリー」というと、私には東映アニメ版の「サリー」がまず思い浮かぶのですが、アニメ版サリーちゃんと比べて、かなりおてんば(死語?)なサリーちゃんに出会えます。<br>当時の欄外のコメントも記載され、巻頭の扉絵を集めたアート・ギャラリーや、巻末のあとがき・解説など、かなりファンの思い入れが感じられる一冊。<p>うーむ、「魔法使いサリー(サニー)」って、こういう話だったのか!<br> |
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スペース・シャトル宇宙へ |
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著者: サリー ライド,スーザン オーキー 定価: 価格:→¥ 691 | |
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IMMEDIATE FAMILY |
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著者: サリー マン 定価: 価格:→ | |
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五番目のサリー |
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著者: ダニエル キイス,ダニエル・キイス,小尾 芙佐 定価: 価格:→¥ 1 | ラストがあっけない ![]() ![]() ![]() 女優みたいに何人ものキャラクターに変化するサリーに魅せられ、 引き込まれて読むことが出来る。 話が次々新しい展開をみせてくれて面白かった。 サリーは沢山トラブルに巻き込まれるけど、ジンクスのお蔭で サリー的に最悪な状況にはならなかったのが良かった。 まぁ、被害者は出した訳だが。 後編が微妙だった。第一内面が変わったからといって、 外見が同じなのに、他人に「別人に変わった」と、容易くわかるものかなぁ。 恋愛も中途半端だし終わり方がやけくそみたいだった。 そう。ラストが出来すぎなような。 やっぱりノンフィクションの面白さにはかなわないね。 引き込まれました。 ![]() ![]() ![]() ![]() この作品をきっかけにキイス氏の大ファンになりました。 私は心理学にとても興味があり、自分自身も心に色々と傷を抱えているためこの作品は大変心に響きました。<p>何故多重人格になったのかというその過程が切なくて、またどの人格もそれぞれとても魅力的です。<p>壊れそうになる自分を守るため、他の四人を生み出したサリー。彼女の気持ちの揺れ動き方が手に取るように文面から伝わってきます。そしてそんなサリーに感情移入させられます。新たな人生を歩みだしたサリーに何だか勇気を貰ったような気持ちになります。日本語訳の文章ではなく、原語版を読んでみたいと思うくらいでした。<p>心に色々な物を抱えている方、是非是非お薦めです。 それ以外の方にも読んで欲しい作品です。 |
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魔法使いサリー (昭和45年) (虫コミックス) |
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著者: 横山 光輝 定価: | |
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ダーティ・サリー (文春文庫) |
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著者: マイケル サイモン 定価: 価格:→¥ 1 | |
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入れ替わった花嫁―結婚への道1 (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ) |
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著者: 岡本 慶子,サリー・カーリーン 定価: 価格:→¥ 71 | |
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「お願い、もう少しだけ…」 |
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著者: サリー 定価: 価格:→¥ 693 | 世界一切なくて・・・でもあたたかい絵本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大好きだった人に別れを告げられてしまった時、偶然この本を手にしました。表紙の絵に惹かれて、何気に購入したのですがペ−ジを開くとそこには見た事もないような素敵な色使いの絵と、独特の世界観の言葉達に一瞬にして引きこまれてしまいました。クレヨンで描いてるなんて信じられませんでした。猫がイルカに叶わぬ恋をするのですが、逢えなくても、言葉を交わせなくても、触れる事さえできなくても「あなたの声を聴いた夜、私は頑張ることにした」という最後の言葉に、ガマンしていた涙が一気にこぼれおちました。凄いです。本当にこんなに感動した絵本は初めてです。 涙がでます・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この絵本をはじめて読んだとき涙がでました。<br>片思いをしてる人、したことがある人にぜひ読んでいただきたいです。 |
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ユングとタロット―元型の旅 |
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著者: サリー ニコルズ 定価: 価格:→¥ 6,000 | 「遊び」の幻惑 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タロットもユング心理学も「遊び」としてとらえている訳者の視点は面白い。 原著者は英文学者でありながら、「タロット・カウンセリング」を実践した心理臨床家でもあるわけですが、そもそも心理療法自体が「遊び」であるわけで、「遊び」であるところに治癒力を生む出すところの自由さも生まれると思います。 話は変わりますが、他の方のレビューを読ませていた感じたことですが、「誤訳」や和訳の問題を指摘しておられる方がいますが、出版社を通して、訳者に直接その旨を伝えられてはいかがでしょうか?次の改訂・増刷の際に反映されることができると思います。そもそも、どの箇所が誤訳なのか、英文、日本語版両方を読んでいる読者の私としては知りたいところです。 黒猫 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「アリエスター・クローリー」にびっくりでした・・。このようにアレイスター・クロウリーの著書ほどでは無いものの、端々に誤訳が見られるのですが、ある程度の予備知識を有していれば全く問題なく読み進めることが出来ると思います。したがって、内容と合わせて「タロット中級者以上向け」と言えるでしょう。 さて、本書では大アルカナ、特にマルセイユ版に絞って解説されており、ユングの提唱した元型(アーキタイプ)やシンクロニシティを主とする心理学的側面に加え、神秘学・陰秘学的側面、図象学的側面、歴史的側面の全てから解釈が進められている。これらの解説・分析は、単純なキーワードを羅列するだけの解説書や、「こういうものです!」と一方的な解釈を押し付けてくる解説書などが、“何故にそういった解釈となったのか?”を読み解く手助けともなり、また、特に解説書が発売されていないタロットや、英語やイタリア語の小冊子しか付属していないタロットカードを読み解く手がかりにもなると思います。 さらに、巻末には本書の参考に使われた文献(邦訳されているもの、いないもの全て)が掲載されており、タロット占いのみを学ぶ人にとってはユング心理学を始め、他方面の分野への手引きともなるでしょう。 気に入ってます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() かなり厚い本で、すらすら読むには、<br>ある程度ユング心理学の知識が必要かと<br>思われる。<br>それでも、興味がある人や、<br>タロットに深くかかわっていきたい人は<br>読んでみる価値大いにあります。<br>カードを深いところから、読み解いているので、<br>占いが当たる当たらないといった単純なところでの<br>判断ではなく、魂の働きを映し出すカードといった<br>意味合いでリーディングできるようになると思う。 |
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サリーに魅せられて―美の源流を訪ねる |
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著者: 吉武 輝子 定価: 価格:→¥ 417 | 本当の布好きが書いた本、インド本の読み物としてもなかなか ![]() ![]() ![]() ![]() この本、画像ないの、何か、損してますよね。<br>別に変な表紙でもないし、中のイラストは親しみのもてる暖かい線、<br>白黒の写真は対照的にコントラストがきいて、インドの日差しの強さを思い出させます。<br>本当の布好きが書いています。その布の写真が載っていないのが不満になるかも。<p>ミラワーク、ザリワークを求めての1989年のインド旅行を書いています。<p>インドをうまく表現することに成功ています。<br>ミラワーク、ザリワーク、サリー、女性用装飾品に興味がない人が読んでも、<br>インド本として楽しい。<p>ガイドさんの人柄がいいですね。<br>彼女にあたるとラッキーです。<p>もう一度インドへ、<br>そう思わせる本でした。 |
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