サリーのこけももつみ (大型絵本) |
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著者: 石井 桃子,ロバート マックロスキー,Robert McCloskey 定価: ¥ 1,785 | 借りてでも、読んであげてほしい本 ![]() ![]() ![]() ![]() マックロスキーの絵に、石井桃子さんの翻訳がぴったりとマッチして、声をだしてよんであげるのに、ぴったり!と思って買ったのが、ン年前。いまでは、むすめが「ポリン・ポロン・ポルン!」と読んでいます。<br>話のテンポもよく、絵本から読み物への入り口にもよいのでは。。<br>見返しの絵がお話の続きで、またかわいいのです 親子でわらいました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 子供って見ているようで見ていない。母も母で<br>こけももつみに一生懸命。<br>息子と読みながら、ほんわか〜。笑ってしまいました。<br>心なごむ、絵本です。 二組の親子は、どちらもふわりとやわらかです ![]() ![]() ![]() ![]() 図書館でみつけて、読んでみたら、なんともいえないくらいふわりとした人間の親子と熊の親子の様子がいい感じです。こけももは、今はブルーベリーといった方が、皆さんにはおなじみでしょう。ストーリーは、読んでからのお楽しみですが、母子のあたたかな情景がたのしめます。 |
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入れ替わった花嫁―結婚への道〈1〉 (シルエット・ロマンス) |
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著者: サリー カーリーン 定価: 価格:→¥ 1 | |
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サリーおばさんとの一週間 |
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著者: ポリー ホーヴァス 定価: 価格:→¥ 551 | |
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魔法使いサリー |
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著者: 横山 光輝 定価: 価格:→ | サリーちゃんは吉永小百合? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「あとがき」のサリーちゃんファンのコメントに、TVの初回放送が 昭和41年だとある。そのとき小学2年生というから、なんだ、だいたい おない年ですか。つまり、アタシたちの年格好の人間は、たいていアニメ からはいっていきますね、もう少し上の「団塊の世代」は、やっぱりマンガで、 「鉄腕アトム」なんかがもろそうです。元フォークルセイダーの精神科医 北山修の言によると、プロレスラーの力道山やビートルズの写真を見て、 それが「動け」と念じた世代があった、というのですけど、ちょうどアタシ 達の時代から、もう「絵」は動いていたわけです。逆にいえば、アタシは マンガでサリーちゃんを読んでません。大体、うちには「りぼん」なんか ったし(笑)。なんとか原作を読みたい、とおもっていたんですが、神田 町の古本カタログでは1冊数万の相場。これでは買えないとあきらめてい たら、アマゾンのサイトで復刻版を見つけて、即買いました。ハイ、正解です。 大満足。 アニメとちがって、同級生のヨっちゃんがなかなかかわいいし、すみれちゃん のほうがアニメのサリーちゃんに似てるのもご愛嬌ですね。サリーちゃんの頭は、 その、なんというか、おまんじゅうがふたつのっかってるみたいで、実にどうも(笑)。あれ、 なんなんでしょう? それはともかく、アニメ版のサリーちゃんを見て、アタシなんかはこの道 へちゅうちょなく入りこみました。つまり、アタシにとってのサリーちゃんは、 サユリストにとっての吉永小百合です(古ッ!!)。 マハリクマハリタヤンバラヤン ![]() ![]() ![]() ![]() <br>「魔法使いサリー」というと、私には東映アニメ版の「サリー」がまず思い浮かぶのですが、アニメ版サリーちゃんと比べて、かなりおてんば(死語?)なサリーちゃんに出会えます。<br>当時の欄外のコメントも記載され、巻頭の扉絵を集めたアート・ギャラリーや、巻末のあとがき・解説など、かなりファンの思い入れが感じられる一冊。<p>うーむ、「魔法使いサリー(サニー)」って、こういう話だったのか!<br> |
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サリーはわが恋人 (ハヤカワ文庫SF) |
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著者: アイザック アシモフ,アイザック・アシモフ 定価: 価格:→¥ 131 | 短編集「夜来たる」はすごい傑作である ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なんだか、長篇板「夜来たる」と短編集「夜来たる」のレビューが混ざってしまっている気がするのであるが、大丈夫だろうか。 シルヴァーバーグが長篇化した「夜来たる」ではなく、そのオリジナルたるアシモフ自身による短編集「夜来たる」の本だと思い、解説する。 アシモフの短編集「夜来たる」は凄い傑作集である。そもそも、この短編集は、アシモフの初期短編の中から、アンソロジーに収録されて個人短編集に収録されなかった可哀想な短編を集めたものであり、さながら、ちょっとしたアシモフの初期短編のベスト短編集のおもむきをなしているのだ。アンソロジーに収録された出来の良い短編の集成なのである。 収録作は以下 「夜来たる」アシモフの最大の代表的短編。その複雑な天体構造とかを想像できて楽しい。 「緑の斑点」独創性は低いが、はらはらどきどきのホラー風味の短編。良作。 「ホステス」人間の存在とは何かを問いかける独創的な傑作。 「人間培養中」観測されている人間たちの生き様を語る傑作。 「C−シュート」異星人と科学的に戦う短編。まあまあ。 ショートだから美しいオチを、わざわざ引き伸ばしてどうする… ![]() 先に断っておくが、話としてつまらない、というわけではない。もし「夜来たる」が最初からこのような長編であったとするならば、星3つぐらいにはなるだろう。 しかし、この話はもともとショートストーリーであり、最後の「銀河系中心部に存在するがゆえに満天を覆う星々」が、暗黙の内に舞台の星系が持つ複雑な構造を説明すると同時に、それまで読者が思い込んでいた「通常の夜空」をも裏切る、その美しさこそが最強のオチとなっていたのだ。それをこのようにグダグダと引き伸ばされては… というわけで、オリジナルの舞台を利用してその背後を説明しようとした段階で、野暮さが確定してしまう。申し訳ないが星は1つ以上あげられない。 壮大な発見の下に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 作家が互いに必要として作品としてそれが調和する例は少ない。そうしたハーモニーが聴けるのは幸運と呼ぶ他はない。「夜来たる」、この作品はその最たる例の一つ。アシモフの名作だが、話は短かった。それをシルヴァーグがアシモフに沿うような形で描いてみせたのがこの長編。まるでアシモフ自身の筆かと錯覚させられる。これを読むと確かにアシモフの中編を少し物足りないと感じてしまう。つい先日、大発見がありましたよね。高温である場には惑星は生まれないといった今までの常識を覆す大発見でした。太陽を3.35日かけて公転すると言われていますから、そんな近くに惑星があるなんて今までは考えられませんでした。この惑星は太陽を3つ持ちます。これ、まさにアシモフの世界ですよ。この「夜来たる」の。想像力を膨らませます。夜を全く知らない世界の闇への恐怖、それが全てを呑み込んでゆく様は圧巻です。アシモフが書かなかった続きがこの長編には描かれています。静かな夜なんかに読むと雰囲気が増します。私のお気に入りの一つです。 |
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マハラジャのルビー―サリー・ロックハートの冒険〈1〉 (創元推理文庫) |
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著者: フィリップ プルマン 定価: 価格:→¥ 500 | |
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EXTASE―吉野サリー写真集 |
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著者: 斉木 弘吉 定価: 価格:→¥ 779 | んー・・・? ![]() ![]() ![]() 彼女の写真集は2冊目で「ストリッパー」では、その美しさを見せつけていました。 この写真集では、前に買った写真集が良すぎてちょっと物足りなさを感じた。なぜだろう?構成にも若干つまらなさは確かにあるが・・・。 何度かパラパラ読み返しながら考えてみた。その原因のほとんどは「表情」のようだ。ぽかんとした表情の時に顕著だが、口がものすごく「への字」になっている。そして頬が引きつっている。体調が悪いのか精神的に何かショックな事があったのか? いづれにしろ、一般人であっても人前に出ない方が良いのではと思うような顔が多数使われている。 ブスではないモノの、顔だちそのものの水準は高いとは言えない彼女だけに表情には気をつけなければならない。スタイル抜群で、ポージングのセンスも素晴らしい(カメラマンの注文だとしても)ので、まったく残念であった。 |
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五番目のサリー〈上〉 (ダニエル・キイス文庫) |
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著者: ダニエル キイス 定価: 価格:→¥ 1 | 現代の精神病 ![]() ![]() ![]() 「多重人格」という病気が存在することがわかったのはここ十数年のことだ。 それまでもいたのかもしれないけれど、問題となるほどではなかったか「悪魔つき」とかって呼ばれていたのかもしれない。 引き金となるのが幼児期の虐待が多いらしいから、現代になって増えていっているのはわかるけれどね。 病態そのものに関してはわかりやすく描かれていたし、サリーの中に存在するまったく個性の違う四人の人格がそれぞれユニークで面白かった。 治療はあまりにもシンプルに成功していくけれど、まあフィクションだから。 多重人格は珍しいけれど、精神的な病気で社会生活が難しい人は多いのだろう。 怠けてるだけとか性格の問題と言われることも、昔ほどではないにしてもまだあるはずだ。 この本を通して、意思ではどうにもならない病気があるんだと実感した。 五人のサリーがいる不思議 ![]() ![]() ![]() 心理学方面の小説として一時ベストセラーになった『アルジャーノンに花束を』の作者が書いた、多重人格の治療を描く小説が、この『五番目のサリー』です。同じく多重人格を扱う『24人のビリー・ミリガン』も有名ですが、こちらはフィクションになります。<p> のっけから不可解な事件を起こしたサリーが精神科医を訪れ、治療を受けるプロセスを中心に、多重人格という彼女の特殊な状況が描かれます。サリー以外の四人の人格の、それぞれ印象的な個性には目を引くものがあります。多重人格という特異な精神疾患を、興味本位でなく猟奇的でなく、きちんと描いている姿勢は高く評価できます。またお話に入り込みやすく、多重人格に興味を持つ人にとっては、ガイダンス的なよい一冊と言えるでしょう。 多重人格にハマります ![]() ![]() ![]() ![]() 多重人格と言えばビリーミリガンの方が有名ですが、この話も読ませてくれます。学生時代にこの話の新書がほしかったのですが、貧乏学生のため友人に借りて読みました。社会人になってこの本を知り、お金に余裕ができた今新書をもっているにもかかわらず、また買ってしまいました。やはりコンパクトな方が通勤にも便利でよいです。ただ結構長いので老眼の人には少ししんどいかも。 |
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気むずかしやの伯爵夫人 (公園の小さななかまたち) |
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著者: サリー ガードナー 定価: ¥ 1,260 | 心がほんわか ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 読みやすくて一気に読んでしまった。素晴らしい挿絵もあり自分もお話の中に入って、人形やねずみたちと一緒に冒険?しているような気がした。伯爵夫人の言葉にそんなこと言ってたらダメと思ったり、(でも憎めない)みんなで助けに行く場面では応援したりした。最後はほんわかするハッピーエンドでとても良かった。最後の作者紹介が印象をアップした。 |
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仮面の大富豪〈下〉―サリー・ロックハートの冒険〈2〉 (sogen bookland) |
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著者: フィリップ プルマン 定価: ¥ 1,890 | |
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