サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣 |
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著者: エスター ヒックス,ジェリー ヒックス 定価: 価格:→¥ 1,380 | 「引き寄せの法則」の物語 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者(ヒックス夫妻)「エイブラハムとの対話」などの引き寄せの法則を 少女サラとふくろうのソロモンの会話形式で分かりやすく書いた物語です。 日常生活で、いやな事に意識を向けているサラに対して、 ソロモンは常に自分が望むこと、愛しく思うことに意識を集中するように教えます。 ソロモンとの会話を通じて、サラが生き生きと成長していく様子がうかがえます。 そして、自分自身をサラに置き換え、ソロモンとの会話を楽しめる本だと思います。 私は、引き寄せの法則を何冊も読んでいますが、「サラとソロモン」は読みやすく、 物語としても楽しいので、幅広い年齢層にお勧めできると思います。 今までで、一番いい本! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 皆さんの感想を読んで、思い切って購入。 大正解でした! 引き寄せ本は、正直言いまわしが、まわりくどく、ぶっちゃけどういう事がいいたいのかが、ぼけて感じられてたので。 私の、読解力では、この本くらいがちょうど良かったみたいです。 引き寄せの法則を読んで、私のように良い本だけどちょっとわかりにくいと思ってた方にオススメです〜 おかげで今日も、幸せな一日を過ごせて、ワクワクしてます。 幸せの教科書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 同著者の「引き寄せの法則」3部冊の高難易度にくらべたら こちらの分かりやすさはすばらしい。同じ著者とは思えないです。 物語形式なのに、大事なところをすべてカバーできています。 ザ・シークレットに比べると、モノを引き寄せる話はかなり遠慮がちで、 幸せそのものについての記述が多い。 ザ・シークレットの「モノがほしい、カネがほしい」に疑問を感じてしまったような人は、 こちらの本をよめば、本質がわかります。モノやカネが引き寄せられるのは、 あくまでオマケみたいなものであって、その本質はもっと高いところにある。 それがよくわかります。そして、引き寄せの法則というものそのものが、好きになるはずです。 引き寄せの法則というものに出会えて良かった、と心から思えました。 |
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物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの知恵 |
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著者: エスター&ジェリー ヒックス 定価: ¥ 1,890 | 第三作目です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 表紙に何巻とか書いていないのが不親切な感じですが、 「サラとソロモン」シリーズ3作目です。 2作目から間髪入れず出たので、驚く方も多いかも知れません。 たぶん両方続けて執筆してしまったのでしょう。 今回もとてもいいですね。前回も思いましたが、物語自体がいい。 引き寄せの話を、さしひいても面白いのです。 今回は、ヒックスの引き寄せ話では珍しく、「モノを引き寄せる」話が出ますが、 引き寄せる対象は子供の遊具としてのロープ。つつましやかなモノです。 ヒックスの引き寄せは、精神的な意味合いでの「幸せを引き寄せる」話がメインで、 第三作目の後半にしてやっと「モノを引き寄せる」話が出るのは、 モノが引き寄せられるのは、精神的な部分を良いほうへ調整した後の話、ということでしょう。 ヒックスの引き寄せ本は、言い回しが難解で理解しがたいものが多かったのですが、 このシリーズに分かりやすさはすごいと思います。 あの本で分からなかった人、ぜひこちらを。 だんだん濃くなる引き寄せの法則 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今回の内容もすこぶる良かったです。 引き寄せの法則を具体的にどうやって使っていくのかを 物語をベースに書いてあります。 著者ジェリーヒックスが「はじめに」で引用している ソロモン(ふくろう)の言葉を伝えるために 書かれているくらいの本です。 この文章を読んで共感する人はぜひとも読んでください。 サラ、きみのしあわせを大事に考えたらどうかな? 気持ちがよくなることより大切なことはないと…。 人は往々にして、いい気持ちになれる前に、状況はこうあるべきと思い込むものだ。 そして、自分には状況を望みどおりに変えられる力や人望や強みがないと悟ると、不幸で無気力な人生に甘んじてしまう。 理解してほしいのは、きみの力はもっぱら、心地よさを保つように、ものごとを見る能力にある、ということだ。 そして、そうした見方が出来るときには、望みを何でも叶える力がそなわっているわけだ。 望むことはすべて訪れようとしているが、それを受け入れる道を開かなければならないー気持ちがいいときにだけ、望むものを受け入れられるんだ。 この世界は広くて、きみとはちがう状況を望むような人もおおぜいいる。誰もが自分に同意するよう、説得や無理強いはできない。同意しない人たち全員を抹殺するわけにもいかない。喜ばしく強烈な経験へつながる道はただひとつ、何があろうと、いい気持ちになる意図をもっていることだ。 そして、気持ちいのいいことに思考を向ける練習をするうちに、ほら、生きる秘訣がみつかるのさ……。 |
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物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの友情 |
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著者: エスター ヒックス,ジェリー ヒックス 定価: 価格:→¥ 1,549 | 前作の正当なる続編です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「サラとソロモン」の直接の続編にあたる物語。 セスという少年がサラと友だちになり、 供に過ごす時間のなかで引き寄せの法則を学んで行きます。 サラが教える側に回るため、特に前半はソロモンが出る回数が少なく、 ソロモンが好きな人はイライラするかもしれません(笑) サラとセスの生活が楽しく描かれており、どんどん先を読みたくなります。 引き寄せの法則を教えるために無理矢理つくった感がまったく無く、 普通の物語の本としての出来もすばらしいものです。 但し、これは完全に前作の続編として書かれているため、 前作の出来事を引用している部分もあり、前作を読んでおくほうが、 より正しく理解できます。 本のオビに、「一番初めに読む一冊」という語句がありますが、 一番初めに読むべきは前作のほうで、前作から続けて読むと 最大の効果が得られると思われるのが今作ですので、 前作をまだ読んでいない人は、前作から順に読みましょう。 前作も手放しで絶賛できる良い本ですから、損はぜったいありません。 前作、今作の二作を読むと、ヒックス夫妻が、なぜ「ザ・シークレット」の メンバーから外れているのか理解できます。 ヒックス夫妻の引き寄せは、モノやカネを引き寄せる話は出てこなくて、 「幸せそのものを引き寄せる」という話に終始しています。 「ザ・シークレット」のモノやカネを引き寄せる話に疑問を抱いた方は、 ぜひこちらの本で引き寄せの本質を学んでください。 セスの登場で深みを増したサラとソロモン ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 引き寄せの法則をわかりやすく童話にしたものの第2話。 今回は新しく男の子:セスが登場して 物語が膨らんでいます。 うーん、言ってる内容はごく普通なのに なぜか涙があふれてきます。 P223 いい状態のもとで《流れ》につながっていることは、 いつだってたやすい。 だが、誰より優れた創造者は、どんなことがあろうと 《流れ》につながっていられる。 それが、優れた創造者であるゆえんなんだ。 あのね、いいときだけの創造者と、いつでもの創造者がいるんだ。 いいときだけの創造者になることはたやすい。 すべてが思いどおりに運んでいるときは満足できるが、 どんな局面でも波動を、 いい精神状態を保てるとしたら、 それこそ真の創造性の表れなんだ。 ろれに、きみたちの思い描いた未来図と 《引き寄せの法則》とで、 もうずいぶん先まで進んできたなないか! ぼくならその未来図をそうあっさり捨てはしないな。 このセリフが大好きです。 「サラとソロモン」の続編 ![]() ![]() ![]() ![]() 今回はセスという男の子が転校してきます。 最初、新しいキャラクターが現われることに不安を感じましたが、 とんでもない!とっても魅力的ですぐ好きになってしまいました! 視点がサラからセス、セスからサラへと変わることがありますが、 量的にはサラの方が多めかな。 物語中の面白かったり、微笑ましいやりとりを読んでいると、 活発なサラはエスターさん、知的なセスは夫のジェリーさん、 思いやりのあるソロモンはエイブラハムと、 個性をキャラライズされているように感じました。 長い間待ち望んでいたので、発売されてとても嬉しいのですが、 個人的には単純明快な「サラとソロモン」の方が好き^^; |
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新クロサギ 1 (1) (ビッグコミックス) |
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著者: 黒丸,夏原 武 定価: 価格:→¥ 180 | 仕切り直し ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 新しい読者を意識して、盛り上がりを期待させる構成になっています。ただ、印象で言うならば、これまでは比較的規模が大きく、法律のギリギリを渡る様な、知的犯罪としての詐欺を多く扱ってきた気がするのですが、今回に限って言うと、シロサギの行動は粗野で稚拙なものが多い気がします。なので、黒崎の儲けもかなり控えめ。今後どのように展開していくかはわかりませんが、ほんの少し、体制批判というか制度批判的なことも加味していくのかもしれません。 二重詐欺、運送詐欺、必勝法詐欺、当選詐欺(前篇)を収録。 新章開幕。 ![]() ![]() ![]() ![]() 全20巻で終了した『クロサギ』の 新シリーズ『新クロサギ』 今回の巻から連載雑誌が変わったこともあり 自己紹介的な意味合いも含まれており 現代社会で最も身近な詐欺 「振り込め詐欺」の応用 「二重詐欺」を第一話に持ってきています。 また前シリーズで起きた さらなる桂木との確執 そして新たなる敵となりそうな 氷柱の大学の若手助教授 鷹宮ー。 名前に鳥の名前である「鷹」が あるのも意味深です これからどうなっていくのか 楽しみでもあり不安でもあります。 星は5でも良かったのですが 今回から今までのように 詐欺事件が完結せず 前編といったような次巻に続くようになってしまったのが 少し残念なので星4にしました。 初めて読む人にもお勧めです。 |
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新々英文解釈研究 <復刻版> |
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著者: 山崎 貞,佐山 栄太郎 定価: ¥ 3,150 | とても素晴らしい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 長らく絶版になっていた伝説の参考書が復刻された。かつて、受験生のバイブルとまで言われたあの「山貞」である。重要度の高い文法事項を簡素な例文で解説しながら、数行程度の名文を豊富かつふんだんに提示し、解釈を実践する場を提供している。このような英文読解の参考書は現代では少なくなった。一つには現代で言うところの「英文解釈」や「英文読解」というものが、当時、「解釈」という言葉で言い表していたものと大きく異なっているからではないか。現代の受験業界では、文法と解釈・読解というもの、つまり、本来有機的に結合しているべきもの、が大きく乖離してしまっている。しかし、当時は、この「山貞」の前書きからも推察されるように、そして吉川美夫による「英文法詳説」のような「文法書」と本書との構造の類似性からも判断されるように、「解釈」とはあくまで文法と連結したものであり、文法に関する微視的な知識が解釈という巨視的実戦に資すると同時に、その巨視的構造によって提示される豊富な文脈が、微視的な理解を洗練するという、文法と解釈の互恵的関係に対する認識が、強く存在していたように思われるのである。細分化、特殊化が過度に行われ、部分に対する断片的な知識が一人歩きしてしまっている現状を見ると、殊にこの思いを強く感ずる。現代に復刻された本書が鳴らす警鐘は、決して等閑視できるものではないと知るべきだろう。 本書に収録された英文は極端に難度が高いわけではない。100年以上前に英語で書かれた小説などを読むとはるかに複雑で難解な文がよく出てくる。だが、しっかりと読み込めば味わい深いものばかりであるし、そのような難解な文に立ち向かっていくための、そのような錯綜した、そして、格調の高い文章に取り組んでいくための礎を提供してくれるであろうということに疑いを差し挟む余地はなかろう。 美しきかな、「受験英語」! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大正元年初版の英文解釈参考書の名著、Aids to English-Japanese Translation 「山崎 貞の英文解釈研究」の、佐山栄太郎さんの改定新版(1979年)「新々英文解釈研究」の復刻版です。 115の慣用句を含む重要構文の説明に、それぞれの練習英文,880。 出典はA.Huxley, W.S.Maugham, A.G.Gardiner, B.Russell, R.Lynd などのエッセーから主要大学で過去に出題された英文のエキスで構成されています。 <「受験英語」などと言う特殊な英語があるのではない。英語はどこまでも英語である。 入試問題であることも忘れて、表現されている文学の妙味と人生経験の知恵を集めたエッセイ集を味読する感さえある。> この本を改訂された佐山栄太郎さんの前書きです。 英語に興味のある、英語の好きな今の高校生にも、一昔前の高校生がどのような英文を読んでいたのか知る意味でも、ぜひ読んでみて欲しいと思います。 実は英語の余り出来ない受験屋さんや、学校の先生のなかに、「こういう本の英語は古くて受験に役立たないし、実際話せる英語の点からも、お薦めできません。」などとアドバイスする人がいると思いますが、こういう妄言に惑わされないでくださいね。 夏目漱石も古いからと言って読もうともせず、また、まともに読めないし、当然、まともな日本語もしゃべれないような国語の先生のアドバイスに、あなたは耳を傾けますか? 英語の先生も全く同じことが言えます。 ちょっと堅めの正統な英文も読めないような人が、実務で役立つ、きちんとした英語でのコミュニケーションが出来るわけありません。そこらの会話学校や、ロス辺りのファスト・フードのアルバイトで身につく程度の英語力なんて、どれほどの意味があります? 美しき「受験英語」の有意義な名著の復刻!! 五つ星です。 空前絶後 ![]() ![]() ![]() ![]() どの版でもいいが、本書をやり遂げた人はどのくらいいるのだろうか。 英文の難易度より、その訳の素晴らしさで全く他を寄せ付けない。唯一無二である。このレベルに比肩できるのは中野か佐々木か改訂者である佐山ぐらいかと思う。よってこの改訂は非常に適したものといえる(他の大学関係翻訳者、中村、飛田でもここまでいくかどうか。朱牟田は『思考訓練』の分析を待つまでもなく論外)。 本書は英文をどういった日本語に対応させるかという点で当時としては画期的だったし、これだけ対象広く大量の英文を精選することの大変さを考えると偉業である。しかもこれ以上ない適切な訳文。その頃はこれが当たり前ぐらいに思っていたが、今、周囲の高度な読解指南書を見てもあまりに違いすぎる。当時の語学状況を考えるとこうして評価すること自体おこがましく思えてくる。英文に対応する自然で綺麗な日本語がどのようなものかを示している点では日本の英語教育史上最高の書だろう。 (なお、1人で文法書、解釈書とも最高評価なのはほかには吉川美夫しかいない。しかも吉川は辞書編纂までしている。吉川が文法に強いのに対し、山貞は解釈が強い) ただ、本書によって現在の日本の状況で使う英語を身に付けることが可能かというと疑問が残る。ネットではなく種々の文献、特に歴史的・文学的作品を参照するときには非常に有益だが、現代ではスピードも必要とされるなかでそこそこの読む力の獲得ということが要求されることが多い。そういう場合には伊藤和夫などの読み方を教える参考書に軍配を上げざるを得ない。本書をやるのはむしろそのあと。その方が身につきやすいし、実力がぐっと上がる(TOEICばかりに目がいっている人に是非。実力とは何か実感できる)。 もし翻訳、特に文芸翻訳を志している人は本書を一生の手本として持つことになるだろう。 出版業界は本当に厳しい。著者らも鬼籍に入っている。その中での復刻。研究社の英断に感謝したい。 |
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新ナニワ金融道 3 決戦風雲怒濤!!編 (3) (GAコミックス) |
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著者: 青木雄二プロダクション 定価: 価格:→¥ 397 | 人間臭しドラマ ![]() ![]() ![]() ![]() 巻末で驚くべき発表! 2月から「週刊SPA!」で連載開始! これはスゴイぞ! そして、この3巻は 肉欲棒太郎vs灰原だけでなく 政治家と帝国金融社長の思惑が複雑に絡み 裏切りの連続! しかし、全て自分だけが助かろうという 人間臭しドロ沼戦争。 その中に唯一の清涼剤は 灰原の元カノの明美の行動だ。 肉欲と組んで灰原の気持ちを奈落の底へ落とすのに その後は・・・・・・ 以下は購入後に確認してください! |
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サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践 |
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著者: 中原 圭介 定価: 価格:→¥ 1,145 | 丑年です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 年が明けて丑年になりました。 昨年もひどかったですが、丑年はなにかと問題の発生源が多い年です。 1985年はバブル経済の起点ですが、その後はご存知のとおり… 1997年は消費税が5%になり、信用収縮による相次ぐ倒産… 2009年もまたサブプライムの影響による信用収縮… 装丁やタイトルの胡散臭さに購入を躊躇しましたが 否!奥深く、とてもわかりやすい良書だと思います。 先行き不安の日本を生き抜くためにも おすすめです! これこそ日本を立て直す書! これで派遣の首切りもなくなる! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中原氏は日本の諸システムが疲弊していることをあげ、 税制改正による経済の活性化をすることで色々な問題が解決できると主張する。 法人税減税と派遣・契約社員の正社員化と消費税増税の三つを一緒に行えというのだ。 氏が提唱している政策を実施できれば、いま騒がれている派遣社員のリストラもなくなることも納得できる。 政治家も官僚もやるべきことをやらないで、のうのうとしているのは許せない。 資産運用というタイトルだが、日本を立て直すための最良の書という感想を持ったのは僕だけではないだろう。 感謝してます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中原さんは昨年からブログでサブプライム問題は大きな広がりを見せていくと警告していました。ラジオNIKKEIでも他の専門家は楽観的だったのに、中原さんだけがこれから起こる大不況を予想していました。そしてこのような集大成的な単行本まで出してくれて感謝してます。ブログ、ラジオ、これまでの単行本にもずいぶん助けられました。ありがとうございました。 |
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TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉 |
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著者: Educational Testing Service 定価: ¥ 2,940 | TOEIC必要アイテム ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書はTOEICテストを作成しているETSが執筆している。 したがって最新の傾向、難易度などあらゆる部分で指標となる教材である。 TOEIC対策の本が大量に出版され、一体どれを買えばいいか分からないことが多々あるのではないでしょうか? 中には全くTOEICの内容とかけ離れた本も多いので、本書を利用して『現在のTOEICを知る』ことができます。 語彙、文法などかなりの部分で本番とリンクしている部分があるので、本書をマスターするのも手です! とにかくTOEICを効率的に学習したいなら本書を購入し、情報を集めるのが一番だと思います。 そして傾向、難易度が掴めたら他の『良書』に手を出したらいいと思います。 機能性が高い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本試験を受験したことがないので、この本を正しい目的に合わせて評価することができないが、いくつかの点を指摘しておく。 1.問題と解答が分冊されていて、機能性が高い。解答編に問題、訳、解説が全て書かれているのでレビューしやすい。解説は多くはないが、ほとんどの問題では解答を導くに足る情報は得られるようになっている。おそらく、400点台後半以上の人はそう感じるのではないかと思う。 2.サンプル問題に難易度が付されているので、要求されているレベルを知ることができ、スコアメイキングの助けになる。この難易評価を読んで、多くの問題集と想定が異なるような印象を持った。個人的には、最高レベルの問題もさほど難しくないと思った。 3.TOEICがそうであれば、そうあるべきことなのだが、音声がナチュラルスピードより遅く、明瞭である。そのため、英語学習者は、このレベルに満足してはいけない。しかし、100%の聞き取りも夢ではないレベルなので、mp3に入れて繰り返し聞いたり、シャドーイングしたりすれば、TOEIC対策と英語のトレーニングが一度にできる。 4.最後に難点。予想得点のレンジが広すぎる。たとえばRで95点取ると91-95点の素点レンジに入り445-485となる。しかし、96点だと96-100の素点レンジに入るので475-495となり、得点の目安として機能していないように思われる。両セクション合わせると100点のレンジが与えられることになる。 信頼性を損なわないためにこのような設定にしているのだろうが、TOEICを受けてみないことには実際の点数がわからない、というのでは、ETSが謳っている、何度受けても実力が変わっていなければ同じ得点になる、ということとの整合性を欠くように思われる。換算点レンジはともかく、素点にはレンジを設けずに、各素点に対して換算点レンジを与えることはできたのではないかと思われ、残念である(上の例だと465-485を与える方が合理的なのではないかと思われる)。 以上のような私の印象に加え、広く伝えられている公式問題集の模試としての精度の高さを考慮すると、上に挙げた難点は、模試として大きな減点材料かと思われるが、星ひとつ引いてしまうまでには及ばないのではないか。それくらい、正確さ・信頼性はもちろんのこと、機能性、教材としての再利用性も優れている。製本、紙質、レイアウトもパーフェクトといってよく、使い尽くして英語の基本を学ぶのに相応しい本ではないか。 改良されてますね ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 前の違って、問題ごとにCDのトラックが分かれて、使いやすくなってました。 おすすめです。 |
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新ブラックジャックによろしく 5 移植編 (5) (ビッグコミックススペシャル) |
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著者: 佐藤 秀峰 定価: 価格:→¥ 96 | 臓器移植について考えるきっかけを得られる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この巻では患者の脳死判定の手順、手技を見せるところからはじまり、臓器の摘出のシーンまで丁寧に描写されています。 臓器を摘出する過程をリアルに描き、遂には空っぽになった腹腔を一面真っ黒のコマで表現したりと、作者の表現力の高さを改めて垣間見ることができました。 私は医学生の身分でありながら、臓器移植が何たるかについて漠然としたイメージしか持っていませんでしたが、この一連のシーンを通して脳死移植がどうして問題になるのか、ハッとさせられました。 摘出手術前にムツミ医師が斉藤に向かって「どういうことか見せてあげるわ…臓器移植とは何なのかを…!」と発する場面がありましたが、私はまさにそれを見せ付けられた気がしたのです。マンガが持つユニークな表現方法だからこそ心に響くものがありました。 皆さんにもこのマンガを読んで、移植とはどういうことなのか考えるきっかけにしていただきたいと思います。 結局、安易なストーリーに・・・ ![]() 前巻まで、赤の他人が臓器提供をする、またそれが認められてしまうなど現実的にはありえない。と散々に批判があったせいか、話は唐突に脳死臓器移植へ。なんだかなあ・・・という感じ。 結局今までのごたごたはなんだったのか、まったく意味がないし、そもそも、そのことについても答えを出さずに(出せずに?)、安易なありがちのストーリーに進めざるをえなかったのだろう。拡げすぎた大風呂敷をまとめられずうっちゃって、次の風呂敷を使うしかなかった、そういう印象。 マンガとはいえ扱っている問題が重いだけに、単に都合よくストーリーを組み立てるためだけに、こういった題材を著者が好き勝手にいじくりまわすのはいかがなものか?個人的にはかなりの疑問と嫌悪感を覚える。 臓器移植はしたくなくなります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この巻では、まだ主人公は移植しません。 しかし、脳死判定の患者が出て、リアルに臓器移植の現場が描かれています。 少し気持ち悪くなりました。 私はドナーカードは持っていませんが、改めて臓器移植の提供はできないなと感じさせらました。 臓器を移植された側の患者の描写もあり、なかなかの人間ドラマが描かれています。 良書です。 |
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新建築 2009年 01月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: ¥ 2,000 | |
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