るぷぷキューブ ルプ★さらだDS |
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製作: ディンプル 定価: 価格:→¥ 3,297 | キャラクターゲームと侮ることなかれ ![]() ![]() ![]() ![]() ジャンルとしては、サイドビュー型のパズルゲームになります。 同じ色のもの同士で3個くっつけると消える、色とりどりのブロックを押していき、画面上のブロックを全て消すとステージクリア。倉庫番とぷよぷよの特徴を足したような感じで、誰でもすぐにルールを体得できる、取っ付きやすい作品です。 何より特徴的なのは世界観や演出面。このゲームは数ステージのゲームパートで一つの話が構成されていて、第一話はケーキ職人、第二話はペンギンの住む南極といったように、テーマとなる場面が変わっていくのですが、それぞれのお話に沿った形で背景や主人公の服装、音楽も変化していきます。音楽は原作者の方が作詞をされた歌モノで、絵柄にぴったりな、朗らかな曲が揃っています。 難易度のほうは意外と骨太で、キュートな絵柄に油断していると、序盤の面でも足止めされてしまう可能性があります。時間や手数の制限は特にありませんので、じっくりと考えるのが好きな方とは、とりわけ相性が良いでしょう。 プレイしていて一点だけ気になったのが、この手のゲームにはよくある「一手戻る」機能です。ミスなどで詰まった時に使用するものですが、このゲームでは二手以上戻ることが出来ません。一手戻す前にジャンプや移動をすると、ステージの最初からやり直さないといけなくなりますので、ここには気を付けられたほうがいいでしょう。 キャラクターがウリな作品のようで、その実、ゲームの部分もしっかりと出来ています。漫画の「ルプ★さらだ」が原作ですが、そちらを知らなくても、ゲームをするにあたって特に問題とはなりません。でも知っていれば、より一層、世界感が楽しめますよ。 歌がイイ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 10年以上前に発売されたプレステゲーのリメイクですが、全体的に向上しています。 ・パッケージ絵、取り説の表紙絵や漫画は竹本泉先生の書き下ろし ・新規ステージの追加 ・グラフィックの一新 特にグラフィックは同じストーリーの場面でも新たに描き直されていて、より明るく可愛らしくなっています。アイコンや背景などもプレステ版よりも凝ってます。 パズル問題は序盤プレステ版との使い回しがありますが、新規のキューブが追加されているので新規問題も多数あると思います。 何より携帯機で手軽にできる点が大きいです。 ゲームとしてはやや地味ですが、竹本泉先生が好きなら問答無用で買い。そうでない方も雰囲気が気に入ってゆったりした思考パズルが好きなら是非オススメです。 |
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ハドソンベストコレクション VOL.4 謎解きコレクション(ナッツ&ミルク・バイナリィランド・サラダの国のトマト姫 収録) |
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製作: ハドソン 定価: ¥ 2,940 | 変なゲームです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() って書いてしまいましたが、僕が知っているナッツ&ミルクはこれではなくミルクがナッツの手から逃れ彼女の家に着けばクリアって奴です。 このゲーム、何気におもしろいのですが、何か変です(笑)。 特にナッツが水に落ちても死なずしらばらくしてから画面上にニョキニョキと生えてまたミルクの追い掛け回すのには何か笑えました。 ナッツがやっていることってこれ、完璧にストーキングですよ! 本当に! おまけにステージが進むに連れナッツが2匹から3匹に増えてるし。 また、余談だげど、プレイしている時、近くにいた母にこう言われました。 「これ、ストーカーゲームじゃないか。おまけにBGMもなんかいやらしいし。このゲームの影響でストーカーが増えたんじゃないか」と…(笑/汗)。 まあ、はたから見たらそうも見えないことはないのですがね…。 今も時々プレイしてます…。 地味だが奥の深いタイトル群。音割れが残念。 ![]() ![]() ![]() ![]() ナッツ&ミルク、バイナリィランド、サラダの国のトマト姫 以上三本を収録。 個人的にはバイナリィランドを久々にやりたくて、手にとってみました。 楽しみにしていたのはその軽快なBGM・・・・だったんですが、 これがひどい音割れ。個体の問題かとも疑いましたが、共通の現象のようです。 ゲーム自体は、鏡のような動きをする2匹のペンギンを操る不思議な感覚は 昔の思い出そのままで、楽しくプレイできました。なのでサウンドの面は余計に残念。 ナッツ&ミルクはシンプルだけど奥の深い面クリ型ゲーム。 サラダの国のトマト姫は、コマンド選択式のアドベンチャーゲームです。 ハドソンコレクション数本出ており、その中でも一番地味なタイトルが 収録されているような気もしますが、逆に一番長く楽しめる一本かとも思います。 なんか音楽ゆっくりー?!! ![]() ![]() ![]() ![]() とりあえず自分はトマト姫のためだけに買いました。携帯ゲーム機であの曲が聴けるー♪うっしゃー!!とやってみました。 ......ほかのゲームは知らんですがとりあえずトマト姫の感想。 1、内容は変わりなし。(ファミコンと全く同じで合言葉入力もある) 2、絵の変わってないです。たまに動くところとかオクトベリーが 歩いてるところとか。 まー・・・アドバンスでやるゲームなので画面が小さいのは 仕方ないです。 3、進むときの音とかたたく音とかもきちんとあります。 4、原曲と音質は変わらないと思います。(自分はそう思う。) ただこれだけはいいたい...。 なんかトマト姫のBGMが、原曲(FC)より ゆっくりな気がするんですがぁーーーーーーーーーー!! あのテンポの速さでの最初の方(町に入る前の)の 音楽が聴きたかった… 原曲と同じ音だけと同じ速さじゃないのはなんか悔しいです。 なので☆四個。 |
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サラダの国のトマト姫 |
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製作: ハドソン 定価: 価格:→¥ 640 | 僕の希望。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 当時の僕にとって姉と二人で時間を忘れて何度もプレーしたゲームです!大学生になり不安定になってしまった僕を心配し、上京してくれた姉と懐かしくゲームしました、とても良い思い出で、心の中のアルバムをめくっていく感じになりました。僕はピーナッツ村が大好きで、何度もあの音楽が聴きたくなっては古いパスワードを掘り返したかは数えられませんね!やっぱり小さい頃のゲームって良いですね。純粋に涙がでます。 こんな風に思い返すのも、一月二十日予定で僕の姉が出産するので感慨にふけって、夜にふと幼い頃を思い出しました。 甥っ子がゲームをできる年になったら、このトマト姫を一緒にやりたいですね、ゲームとは本来、人を純粋な気持ちにしてくれるという事を教えてあげたいと思います。 思い出のカケラ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 当時、小学校低学年で好き嫌いが多く野菜が食べられなかった私。このゲームがキッカケで食べられるように(笑) 野菜のキャラ達ありがとう! ゲーム中盤に出てくる森にはやられました!まだ幼く、方角の意味が分からなかったので、母に助けを求めると…なんとお手製マップを作ってくれたではありませんか(笑) 親子でも楽しめたゲームでしたよ! 母なんか未だに『ナツコさん』とか覚えてるし(笑) 脇役キャラの個性も強く、登場するすべてのキャラに愛着が湧きました! 個人的にはリサの部屋にある、じゃがいものぬいぐるみが大好きかな。 とにかく、一生忘れない思い出の作品です! きゅうりが旅をする ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() きゅうり戦士が柿の少年かきっぱちと共に<br>トマト姫を救い出すというアドベンチャー。<p>主人公がキュウリなんてこのゲームだけだろな。<br>キュウリ・・<p>キャラが可愛い割には意外と難易度が高いのが<br>ミソ。迷路で挫折する人続出?それは私。<br>戦闘はジャンケンだけど、これもあなどるべしで<br>手ごわいのですよ。<br>結構細かく章分けされているので飽きっぽい<br>私のような女には最適なゲーム。<p>オススメポイントは音楽!<br>ゲームサントラマニアにはたまりましぇん。<br>私的には、FF・クロノ・幻水・MOTHERと並んで非常にGOOD☆<br>ネットでMIDI出しているところ少ないから、<br>今じゃなかなか聴けないかもな。<p>アドベンチャーとサントラ好きなら<br>ファミコン本体から揃えていてでも絶対やっておきたい<br>ゲームじゃないかしらん。 |
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るぷぷキューブ ルプ☆さらだ |
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製作: データム・ポリスター 定価: 価格:→¥ 3,280 | 竹本泉ワールド満載 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 漫画の世界が画面いっぱいに出現! 竹本キャラがしゃべる、動く、そしていつものありえないオチ。 そして裏技・・・ 裏ワールド制覇後の裏エンディング中に何かが! そのショボさも魅力です。 キャラものパズルとあなどるなかれ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 竹本泉先生の同名作品が原作のパズルゲーム。<br>このゲームで特筆すべきはBGMで掛かる先生作詞の歌。<br>パズルを考えながらエンドレスで掛かる歌を聴いていると、ベータエンドルフィンが<br>ドバドバと。特にステージ6の「山歩き」は一聴の価値あり。<br>パズルもよく考えられていて、特に裏面は一筋縄ではいかない面ばかり。<br>ファン向けのキャラものだろ、とバカにせず、パズルゲームが大好きな人はぜひ<br>遊んでもらいたい一本。<br>ただ、初回版のみで増産されていないようで、手に入りにくく少々プレミアがついて<br>しまっているのが残念。 |
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