サプリ 7 (Feelコミックス) (Feelコミックス) |
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著者: おかざき 真里 定価: 価格:→¥ 749 | 働く女子には… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 毎度の事だけど、うんうんそうよね〜!そうなのよ!!と。 特に今回はトラブルに対処するミズホの言葉に! 働きマンとは異なるリアルさに共感 (決して働きマンがリアルではないという意味では無いですよ。念の為) 他人のことが気になって仕方がない人々 ![]() ![]() ![]() ![]() 「○○ちゃんもそう思うでしょ」「○○ちゃんも言ってた」 この2大フレーズをいい歳こいて使う女いや、人間にロクなのはいない 今までの巻は、なんだか全員揃ってそんな感じでグズグズぐちゃぐちゃしていた 今回は29才の30才目前にして、突如それじゃだめだと開眼する話 当たり前だけどいままでの巻より読んでいて爽快感があってよかった でも、これ以上話を続けていくとまたぐずぐずしそうだからそろそろ終りでよいのでは? 30代。仕事に生きる女たち ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 作者のおかざき真里さんは博報堂に勤めていた方です。このお話は広告業界という厳しい世界で生き抜いていく「女」としての仕事人のお話。実際に働かれていたから現場の厳しさは非常にリアリティがあります。 表紙がいつも好きです。 今回の巻は30代を目の前にした、または通過した女たちの戸惑い。仕事に生きるということの難しさを真里さんは読み手に訴えてきます |
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サプリ 6 (6) (Feelコミックス) (Feelコミックス) |
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著者: おかざき 真里 定価: 価格:→¥ 400 | やっと…? ![]() ![]() ![]() ![]() 4巻までは田中女史と荻様取り合ってたのに佐原はナオと取り合わない 荻様より佐原のほうがミナミの好き度は上なのに何故?と思った5〜6巻 アンパンマンと田中女子、柚木の後押しでやっと一歩前進 そこまで荻様との恋は痛手だったの?と思い、優柔不断すぎない?とも思ってしまいました 共感は出来るけど恋愛方式としては参考にしたくない。むしろ田中女史と柚木達のほうが頑張ってると思う。そんな巻でした よって星4つかな 働く女の葛藤 ![]() ![]() ![]() このお仕事漫画はよく「働きマン」と比べられる事が多い。 そちらが男性思考のさっぱりとした「働く事こそいきがい!」みたいな女性だとすると このサプリは「仕事だけでも恋だけでもだめ。どちらも充実してないと」という いかにも女性の視点で描かれている。 なので正直、1から4巻あたりまでは読んでいてイライラする事が多かったし 主人公じたいもじめじめした悩みに振り回されているかと思えばいきなり舞い上がったり 男に頼ったり泣いたりわめいたり、ちょっとした被害者意識に溺れてみたり でも立ち直ってしっかり仕事をしたり、という、いかにも現代女性のリアルを 追求したような湿度が好きではありませんでした。 5巻くらいから話の展開が早くなってきて、それぞれの立場に感情移入(とまでは いかないけれど)して読めるようになってきた気がします。 これは本当に共感する人はするし、受け付けない人は受け付けないたぐいの漫画だと思う。 この湿度感というか、じめっとしたいやらしさがどうにも苦手です。 ただもう感嘆 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 会社勤め経験があるだけある すごいな〜 現在の働く女性の言葉にできないモヤモヤを見事に切り取って見せてくれる 視覚的な美しいイメージもさることながら すごい人だ ご本人のHPで産休に入られるようですが お子様3人目というご本人の人生も すごい人だ こんな女性もいるのだなと ただただ・・・ |
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サプリ 5 (5) (Feelコミックス) |
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著者: おかざき 真里 定価: 価格:→¥ 400 | 文句が多いけど読みたくなる矛盾 ![]() ![]() これが「リアル」と言われたらそれまでですが、どうも主人公がフラフラしていて、成長していないような。 あまりに流されすぎてて、サブの渡邊の方がよほど「リアル」です。 ここまで主人公よりサブキャラに愛着がわくのも珍しいです。 詩的になって自己弁護がひどい、サハラの顔が怖い(笑)、どこに話が流れ着くか分からない… だけどやっぱ面白いんです、マンガとして。 ただ、これを指針やバイブルにしようとは思いませんが。 ぎゅーってなる漫画。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『セックスの後の〜』からおかざきさんの漫画にハマって、サプリも1巻から買い続けています。 とにかくおかざきさんの漫画はぎゅーってなる(締め付けられる感じというか…あるいはぎゅーって誰かを抱きしめたくなる、抱きしめられたくなる)漫画がとても多いのですが、私的にサプリはその代表格です。 華々しくはない仕事、相容れない取引先、イラっとくるけど昔の自分みたいで痛々しい(笑)新入社員、恋愛のどうにもならない感じ、でも求めちゃう感じ…。 全てがリアルではないかもしれないけれど、仕事をしている、したことのある女性なら誰もがどれかは感じた事のあるような感覚を、ちょっと綺麗に描いた作品だと思います。 余談ですが、この方の描く魚とかリボンとか『1つのものがとにかくいっぱい』な画面にとても心惹かれます…。 |
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サプリ (1) (FC (335)) |
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著者: おかざき 真里 定価: 価格:→¥ 1 | ドラマとは別物ですよ。 ![]() ![]() まず最初に忠告しておくべき事が・・・。 ドラマを見てこの作品が好きになった方には面白くないかもしれません。 特に亀梨君のファンには。 ドラマは原作とタイトルを同じにしただけで、全く別の作品です。 こちらにはドラマにいる可愛いバイト君はいません (同じ名前の人はいますが設定が全く違います)。 内容も幼稚なドラマよりずっと大人びています。 お陰で原作のこの漫画が好きな方はドラマを受け入れられないし、 ドラマを見て原作に興味を持った方には漫画が受け入れられない。 そんな現象が今までのドラマ化作品より多く感じます。 この漫画そのものは私が同年代という事もあり、主人公と共感出来る悩みや考えが 結構あります。 働いている20代の女性は「こんな風に大変なのは皆一緒なんだ」的な 安心感みたいなものを得られるかもしれません(笑)。 お値段がちょっと高いですが・・・^^; 逆に働いた事のない方には面白くないかもしれません。 入り込めない。 ![]() コマ割のわざとらしい躍動感が不愉快。 仕事の現場のリアリティー云々より、人間関係が学校みたいで、洗練されてるっぽい会話も正直ダサい。 妙なフェミニズムも読んでてムカつくし、主人公は27にもなってこんな世界観・・・・・・。 うーん、と言うか、一言「嫌い!」と言いたくて、書いてしまいました。 男が読んでもいける ![]() ![]() ![]() モーニングで連載されてる「働きマン」は、そのタイトルにも表れていますが、 どちらかというと男性原理を肯定した作品であるのに対し、 おかざき真里の「サプリ」は競争社会の中で生きていくための処世術として 男性原理を取り入れた女性の、女性的な部分と男性的な部分の相克を描いてる といった感じです。 仕事をしているシーンはしばしば緊張感と圧迫感を与えますが、 セックスシーンでは快楽、開放感に満ちています。 この落差をうみだせるのはおかざき真里以外に知りません。 絵も綺麗です。動いてる人物の骨格がおかしいときがありますが。 男が読んでもふつうに面白いです。 |
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サプリ (2) (Feelコミックス) |
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著者: おかざき 真里 定価: 価格:→¥ 1 | ドラマとは別物です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まず最初に忠告しておくべき事が・・・。 ドラマを見てこの作品が好きになった方には面白くないかもしれません。 特に亀梨君のファンには。 ドラマは原作とタイトルを同じにしただけで、全く別の作品です。 こちらにはドラマにいる可愛いバイト君はいません (同じ名前の人はいますが設定が全く違います)。 内容も幼稚なドラマよりずっと大人びています。 お陰で原作のこの漫画が好きな方はドラマを受け入れられないし、 ドラマを見て原作に興味を持った方には漫画が受け入れられない。 そんな現象が今までのドラマ化作品より多く感じます。 この漫画そのものは私が同年代という事もあり、主人公と共感出来る悩みや考えが 結構あります。 働いている20代の女性は「こんな風に大変なのは皆一緒なんだ」的な 安心感みたいなものを得られるかもしれません(笑)。 お値段がちょっと高いですが・・・^^; 逆に働いた事のない方には面白くないかもしれません。 サプリ(2) by おかざき 真理 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 主人公のミナミは、真面目というか、頭で考えてしまうタイプ。 かわいい服を見つけて、気になったとしてもすぐ「欲しい」というタイプではなくて、 「機能性は・・・?仕事に着ていけるだろうか・・・?手持ちのものと合うだろうか?」なんて真剣に悩んでしまう。 ヘアスタイルにしても、サロンの店員さんに、仕事に差し支えないようなスタイルにオーダーしてしまって、結局あんまり変わらない自分のまま、サロンを後にしてしまったり・・・。彼女は変わりたい、オンナっぽくなりたいという気持ちはあるものの、考えることが先走ってしまって、一歩を踏み出すことがなかなかスムーズにいかないのでしょう。 けれど、こういう女性って、結構いると思うのです。 主人公ミナミと同じく働く女性や、 「かわいくなりたい。でもどうしたらいいか分からない」と、頭を悩ましてしまう方、 「何か足りない、このままでいいのか?」と日々に疑問を感じている方、 年齢性別を問わず読んでいただきたい作品だと思います。 読んだ後に何かしら心に響くところ、共感できる部分はあるはずです。 心理描写がキメ細やかで素晴らしいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 仕事に恋に女の友情にー…と書くとアリガチですが、大きなハプニングが起こってどーのこーの。とかではなく、主人公(28?歳CM製作業)の日々の心の動きを実にコト細かに、綺麗な言葉と絵で表現するので、いわゆるOLマンガとは一味違う感じ。 物語は割と淡々と進んでいくのに、共感できる点が多くてつい引き込まれます。 男性&若い女性(学生さんとか)が読んだら、??という所もあるかも。 |
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サプリ (4) (FC (385)) |
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著者: おかざき 真里 定価: 価格:→¥ 16 | う〜ん ![]() 話の内容や、主人公がどこへ向かって行くのか、どんどん話が展開していくので、先が見えません。ドラマとここまで違うとは…という感じです。ピュアな話ではありません。大人な内容の話です。言いたいことがよく分かりません。 もうそれだけでおなかいっぱいになる歳でもないのに ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この巻の田中女史の「恋愛だけでおなかいっぱいになる歳でもない」 という台詞がリアルに染みました。 柚木とコーエツの話も、綺麗な恋愛感情と現実生活との天秤がリアルに 絡みあってせつなく染みます。 次々とイケメンにご縁のあるキャリア主人公の状況だけが、相変わらず リアル薄い感じではありますが・・・柚木田中コンビの毒舌会話が モテ主人公のストーリーを地上に繋ぎ止めて、リアルを保っています。 月9+伊藤美咲+亀梨、て組み合わせではなく、週末10時代くらいで もっと原作に忠実にドラマ化して欲しかったなあ。 時折入る映画っぽくエロい感じの画面とリアルでシビアな台詞が肝だと思うので。 ドラマとは別物です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まず最初に忠告しておくべき事が・・・。 ドラマを見てこの作品が好きになった方には面白くないかもしれません。 特に亀梨君のファンには。 ドラマは原作とタイトルを同じにしただけで、全く別の作品です。 こちらにはドラマにいる可愛いバイト君はいません (同じ名前の人はいますが設定が全く違います)。 内容も幼稚なドラマよりずっと大人びています。 お陰で原作のこの漫画が好きな方はドラマを受け入れられないし、 ドラマを見て原作に興味を持った方には漫画が受け入れられない。 そんな現象が今までのドラマ化作品より多く感じます。 この漫画そのものは私が同年代という事もあり、 主人公と共感出来る悩みや考えが結構あります。 働いている20代の女性は「こんな風に大変なのは皆一緒なんだ」 的な安心感みたいなものを得られるかもしれません(笑)。 お値段がちょっと高いですが・・・^^; |
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サプリ (3) (FC (373)) |
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著者: おかざき 真里 定価: 価格:→¥ 1 | ドラマとは別物です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まず最初に忠告しておくべき事が・・・。 ドラマを見てこの作品が好きになった方には面白くないかもしれません。 特に亀梨君のファンには。 ドラマは原作とタイトルを同じにしただけで、全く別の作品です。 こちらにはドラマにいる可愛いバイト君はいません (同じ名前の人はいますが設定が全く違います)。 内容も幼稚なドラマよりずっと大人びています。 お陰で原作のこの漫画が好きな方はドラマを受け入れられないし、 ドラマを見て原作に興味を持った方には漫画が受け入れられない。 そんな現象が今までのドラマ化作品より多く感じます。 この漫画そのものは私が同年代という事もあり、 主人公と共感出来る悩みや考えが結構あります。 働いている20代の女性は「こんな風に大変なのは皆一緒なんだ」 的な安心感みたいなものを得られるかもしれません(笑)。 お値段がちょっと高いですが・・・^^; 逆に働いた事のない方には面白くないかもしれません。 脂のってます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もともとこの作者の方は凄く綺麗な絵を描かれるのですが、 今までは男の人の描写や眼が曖昧だったり、 台詞まわしがやや情緒に流され過ぎていて 描いてるテーマ自体は凄く好きな雰囲気なのに やや癖が強いかなー・・・なんて思ってました。 ところが1巻の後半くらいから絵に脂がのってきて、 話にも普通にのめりこんでしまい、 全巻買うつもりはなかったのに全部一気に買ってしまいました。 リアルか、というと、広告代理店の有能キャリアの主人公に どこまで共感できるか微妙なところではあります。 私はむしろ、この3巻で取り上げられた、主人公のライバルの一人 渡辺の、「3年5年」の話の方にリアルを感じてしまいました。 働く女なら、どこかには共感できる立ち位置が見つかるマンガだと思います。 「彼女が死んじゃった」の続きも読みたいなあ・・・。 共感できる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 働く女性を正面から捉えててとても共感を覚えました。ミナミの気持ちも荻さんの優柔不断さも全てが自分も経験し得る出来事でマンガながら『秀作』ではないでしょうか。おかざき先生に脱帽ですね。私は素敵な作品だと思います。 |
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日経ヘルス サプリメント事典2008年版―最新のサプリ、ハーブ、漢方、食品成分、トクホがわかる |
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著者: 日経ヘルス 定価: 価格:→¥ 1,800 | たしかに数は多い ![]() ![]() 掲載されているサプリメントはたくさんあるのでよいのですが、反面、情報がわりと軽い(ネットで調べられるかな?という範囲)なのでちょっと残念。 下手に量が多いだけ ![]() ![]() サプリメントに含まれている成分に詳しい人にはいいかも知れませんが、あまり詳しくない人には宝の持ち腐れになるだけだと思います。 一冊あると便利。 ![]() ![]() ![]() ![]() 健康にいいとされる成分が次々と登場し覚えられなくて困っていました。この本は50音順に掲載されていてちょっと調べるのにとても便利。今でも見にくいわけではないですが、もう少しレイアウトに工夫があれば尚良いです。 |
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世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ―食事とサプリでココロが晴れるメカニズム |
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著者: 最上 悠 定価: 価格:→¥ 900 | 面白い、しかし、同時に日本の精神医療を憂う ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最初は「心にサプリメントが効くなんて」と眉唾で読んでいたが、この本で登場するハーブやビタミン、アミノ酸といったサプリメントのほとんどが、薬と同等、もしくは薬の効果を高めると欧米の治療ガイドラインにも載っていると知って驚いた。この本はいわゆるコンビニなどで手軽に購入できる多くのサプリの無効性と危険性についても警鐘をならしている。サプリ以外のさまざまな精神治療の最先端である、「うつは休養だけでは改善しない」という慢性疲労改善や生活リズム改善のための行動療法、通常認知療法が無効な慢性うつ病への認知行動的アプローチ等もわかりやすく説明されており、最先端のノウハウでも使えるものは何でも使うという臨床重視な著者の力強さを感じた。後半、多くの精神科医がまことしやかに語る「セロトニン異常がうつ病の原因」は実はウソというのが最先端では常識というのにも驚いた。SSRIを飲んで休養しましょうとしか言えない多くの日本の精神科医は、苦しむ患者やその予備軍の方々にもっと多くの戦う方法論を著者のように提供していってほしい。 ココロにも体にもサプリメント ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最近、私の身の回りにもうつ病や統合失調症の人が増えています。 会社の同僚に告白されたり、身内が一時期入院していたり、、テレビや新聞の情報で誰にでも起こる病気であると理解していても、実際にそのような人に接するときは戸惑ってしまうのが正直なところです。 普段サプリメントを飲んでいることもあって、平積みされたこの本のタイトルに惹かれて購入しましたが、第一線にいる精神科医が書いた本であるにも関わらず、一般の人にも非常に分かりやすく書かれています。「サプリメントがココロに効く理由」「めげそうなココロが晴れるサプリ」「女ゴコロにサプリが効く」など、各章には興味をそそるタイトルがつけられていますが、どの章も納得させられる内容でした。 6章のサプリ選びのポイントも非常に分かりやすく説明されています。 日本では未だに「イメージで売る商品」になっていますが、安全・安心であることがきちんと証明された製品を選ぶことが重要です。この本では「安全・安心の証明って何?」というところについて、サプリ先進国のアメリカの事情も交えて説明しているので、私にとっては一番参考になりました (やっぱりアメリカ製サプリがいいんだなぁと)。 家族や友達などに心の問題を抱える人をもつ方、心も体も健康でありたい方にオススメしたい一冊です。 サプリメントの選択基準をしっかり示しています ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 昨今、特にサラリーマンにうつ病が増えている。 本人にきいても、「よく分からないが元気がでない」という。まわりもまるで腫れ物に触るかのようにしか対応ができないが・・・そんな人々に、この書物を薦めてみてはどうか? 薬漬けになる生活は、好ましくないのは誰もがわかっていること。しかし対処法をしらないのも、現実問題である。そんななか、心の健康の問題解決以前に、まずは細胞レベルから元気にすることも必要であろう。 また、サプリメントというと、欧米に比べてかなり整備が遅れている日本であるが、昨今やっと、CMに踊らされずに、しっかりとしたエビデンスで確認して製品選択する人々が増えてきたように思う。しかしながら、そういった人々は、誰よりも健康に気を遣い、健康セミナーなどでの勉強を欠かさず、プロの意見に耳を傾けることに時間を投資している。 素人がそこまではできないが、本書はそのプロの判断基準のヒントが示されているため、とても役立つ。ただ安いだけのもの、もしくは高いがエビデンス(臨床データ)がはっきりしないものにかけるお金は、栓をしていない風呂に水を流すようなものである。 サプリメント関連の書籍は、市場規模拡大と共に増える一方であるが、自分もいろいろ読んだが、既製品の問題点の指摘に終始するものだったり、もしくは、ごくごく当たり前の、インターネットでも知ることができる、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカル成分の効果効能を説明しているだけのものが多く、「サプリメントの選び方」まではとても不明瞭。そもそも、そんなことを知っても、素人がドラッグストアで商品の成分表を見比べて、ものの良し悪しを判断できるものではないのである。 本書に5つ星をつけた理由: 驚いたのは、USP(米国薬局法)認定、GMP(品質管理規則)認定、PDRへの掲載、科学的根拠に基づく配合(ブレンドスタンダード)や、エビデンスなど、「選択基準」をしっかり示している(健食関連では、これからはこういった書籍しか売れなくなるだろう)。素人にもとても分かりやすく、その日からすぐに活用できる知識がちりばめられている。サプリメントは食卓に欠かせないものとなっていくからこそ、しっかりと勉強し、生活に役立てたい。 家庭に1冊。そしてメンタルトラブルを抱える知人へのプレゼントとして良いと思った。 |
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脳内エステIQサプリVer.5 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 384 | |
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