YAMAHA ナチュラルサウンドスピーカーシステム Soavo-2(MN) ナチュラルバーチ |
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製作: ヤマハ 定価: 価格:→¥ 103,399 | 基本的にはモニター調。ただし歌ものになると一変!! ![]() ![]() ![]() ![]() Soavo-2とはまったく性格が違うスピーカーですが比較用として現在使用しているONKYO D-77FRXを用いました。 次に試聴ディスクを紹介しておきます。 (1)『ワルツ・フォー・デビー』,ビル・エヴァンス・トリオ,ユニバーサルミュージック,UCCO-5001,1-2 (2)『ベートーヴェン:交響曲第5番“運命”/ベートーヴェン:交響曲第7番』,カルロス・クライバー/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,ユニバーサルミュージック,UCCG-9701 (3)『シューマン:交響曲第4番/ムソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編曲版),ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第8番』,セルジュ・チェリビダッケ/ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団,キングインターナショナル,ALT140,トラック5/18-19 (4)『シューベルト:ピアノ五重奏曲“ます”/シューベルト:弦楽四重奏曲第14番“死と乙女”』,ウィーン・ハイドン・トリオ他1-5/フェルメール四重奏曲6-9,ワーナーミュージック・ジャパン,WPCS-21065 (5)『マイ・フーリッシュ・ハート』,レナート・セラーニ・トリオ,ヴィーナスレコード,VHCD-1001,1/3 (6)『The Golden Oldies』,福山雅治,ユニバーサルミュージック,UUCH-1055,1-2/16 (7)『I LOVE U』,MR.CHILDREN,トイズファクトリー,TFCC-86200,5/8 (8)『camomile Best Audio』,藤田恵美,ポニーキャニオン,PCCA-60019 以上の8枚での試聴を行いました。 それでは試聴レポートに移ります。なお、今回の試聴はフロントカバーとポートプラグを外した状態で聴きました。 まず一聴して驚いたのが中高域の透明度の高さです。これは試聴したディスク全般に言えます。透明度が高いおかげで見通しがよく楽器の配置がよく確認できます。ただ、中域の湿度感のようなものはD-77FRXと比べると少なく感じました。 (3)・(4)・(5)ではすばらしくリアルな音場を感じる事ができました。音の左右への広がりは少なく感じますが、演奏の奥行き感がものすごくよく出るスピーカーだと思います。特に(3)『プロムナード』の冒頭のトランペットが、部屋の右奥の方に定位しすばらしいです。今までよりも1.5倍くらい奥行きが出ています。(4)・(5)ではそこに人がいて演奏している雰囲気まで伝わってきます。スピーカーが存在を消しているので、「演奏の邪魔だからそこのスピーカーをどかして」という気持ちになった。なお、(3)の『バーバ・ヤーガの小屋/キエフの大門』に関しては、オーケストラの迫力と言った点ではやはりD-77FRXに分がありました。しかしながら、それは大きめの音量で聴いた時であって、中程度の音量で聞いているぶんには、見通しの良さなどからSoavo-2の方が良いと思う。 最後に(6)・(7)・(8)を聞きました。(6)・(8)は聴いた瞬間に本気で目の前に本人がいて歌ってくれているのではないかと思いました。声にとても潤いがあり、口は大きくならい。それまでは客観的な立場で音楽を鳴らしているように聞こえ、もう少しだけ感情が表現してくれるとすばらしいと思うところがありましたが、歌ものになったとたんにアーティストのほんの些細な心の迷いが感じられ、一発録りした曲ではエンジニアが調整をしている事までわかってきます。(7)のような決して高音質版ではないディスクになると、悪い部分をしっかりと表現するようです。 長々と書いたので最後にまとめという事でジャンル別に、星5を満点として点数をつけておきます。 <クラシック> (オーケストラ)・・⇒★★ ※大きな音量で聴かないなら★★★★ (室内楽)・・・・・⇒★★★★ <ジャズ>・・・・・⇒★★★☆ ※もう少し粘りと言うか、音に湿度のようなものがあればよかった。 <歌もの>・・・・・⇒★★★★★★ ※録音が悪いとしっかりと粗を表現する。 |
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ROLAND TD-9 V-DRUMサウンドモジュール |
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製作: ROLAND 定価: | |
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東京サウンド 真空管プリメインアンプ VALVE300SE(トウキヨウサウント |
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製作: TOKYO SOUND 定価: 価格:→¥ 187,399 | |
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YAMAHA ナチュラルサウンドスピーカーシステム Soavo-2(MB) ブラウンバーチ |
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製作: ヤマハ 定価: 価格:→¥ 103,399 | YAMAHA製品らしいNATURAL SOUND、高解像度の音 ![]() ![]() ![]() ![]() 小型2ウェイで音はモニター的要素を含みつつ音楽性を高めたものになっている。 YAMAHA製品の冠詞である NATURAL SOUND 系の音で、解像度が非常に高い。 トゥイーターは一つ一つの音を描き分け、情報量が多い。 16cmウーファーからはこぎみ良い引き締まった低音が出てくる。 ピアノのソロ演奏や協奏曲、ジャズのトリオ演奏、ヴォーカル曲などに限れば相性ばっちりのスピーカーだ。 重厚な音が要求される交響曲や大編成サウンドは苦手。 小型スピーカーだが、かといって狭い部屋向けではない。 本機の描き出すくっきりとしたサウンドイメージを十分に活かすためにも、2台のスピーカー間の距離は出来るだけ離したい。 少なくとも1.5メートルは離すようお薦めする。 |
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電子工作キット(サウンドジェネレーター) MK113 |
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製作: VELLEMAN 定価: | |
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Creative サウンドボード Sound Blaster X-Fi Fatal1ty FPS SBXFIFTY |
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製作: 定価: | 音楽鑑賞とFPSに興味があるなら是非! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この一つ上に「Pro」と名の付く上位機種がありますが、色々調べた結果、ゲームや音楽鑑賞がメインだったら「X-Fi Fatal1ty FPS」で必要十分と判断してコレを購入しました。 使ってみて、正しい判断だったと感じました。 早速取り付けて音楽鑑賞してみたところ、これまで使用していた「Audigy4Pro」と比べて明らかに音質が良くなりました。 同じ曲を聴いても明らかな違いが分かり、これまで聞こえなかった音が聞こえる事に感動しました。 スペックだけを見比べて「よく分かんないが数値は一緒だからあまり変わらない?」と思っていましたが、 やはり素人の浅知恵、実際に試してみないと分からないものですね。 I/Oボックスが付属しているので、タワーPCだったらフロントの5インチベイに装着できます。 つやのある黒色なので、奮発して購入した黒色の高級アルミケースによく馴染んでいい感じです。 たくさんある端子は個人的にあまり使いませんが、ヘッドフォン端子とかは便利です。 続いてゲームプレイ中のパフォーマンスですが、こちらに関しても、先代「Audigy4PRO」よりも断然ハイパフォーマンスでした。 私がよくプレイするオンラインFPSゲーム「バトルフィールド1942(少々古いけど)」において、 60人が入り乱れる大混戦をプレイしていると、プレイヤーが集中して様々な効果音などが 一挙に出た場合、今までは処理落ちが激しく、やむなくサウンドクオリティーを下げていたのですが、 このボードに交換してからはサウンドクオリティーを最高にしても処理落ちなしです。 FPSゲームでは効果音を聞くことで、 「どんな武器で、どの方向から攻撃されているのか?」 「近くを通過しているのはどんな乗り物か、また、その数は?」 などを判断する必要があります。 なので、効果音をオフにしたりチャンネル数を減らしたりすることなくプレイできるこのボードはFPSにおいて必須とも言えるかもしれませんね。 注意することとしては、ボードのサイズがそれなりに大きめなので、ケースサイズや他のボードと干渉しないかを確認してから購入した方が良いです。 X-RAMって・・・・・。 ![]() ![]() ![]() ![]() CMSS-3Dは凄い。ヘッドフォンを使っていても、7.1chのスピーカーを使っているような臨場感です。このシステムがあれば、ヘッドフォンでゲームをする時、かなり有利になるでしょう。2.1chを使った場合はなんだか、ヘッドフォンに比べて後ろの音が聞こえているような、いないような、微妙といった感じですけれども。 他のサウンドカードを使ったことがないのですが、音質もよいと思います。 「音質が良くなる」といっても、なかなかわかりにくいものです。(これまでオンボードサウンドだった者にとっては)しかし、サウンドカードを使うと、オンボードサウンドや、携帯プレイヤーなどの音が「音質がわるい」と実感するようになります。 紙の説明書が少なすぎる。詳しくは、CDに入っています。紙の説明書には部品の各つけ方、スピーカーとの配線の仕方、各モードについての簡単な説明などが、6の言語でかかれています。日本語のスペースはこじんまりとしていて、とてもわかりずらい。しかも紙の説明書はかなり巨大で、縦41cm×横90cmという大きさです。「クイックスタート」だから仕方ないかもしれないけれども、もう少し詳しいことが書いてある紙の説明書がほしい。 他にも、なぞの機能についてのポスターが2枚入っていたり(今後なくなりそうな気がしますが)、クリエイティブの音楽再生ソフトに乗り換える気がない場合、まったく使えないリモートコントローラーがついていたりとしますが、全体的に観るといい製品なので、是非買うことをおすすめします。 カードの外部の台形の端子 について ![]() ![]() ![]() gowasuさんのレビュア 「ゲーマーとして, 2005/10/19」にて、 カードの外部の台形の端子の事が挙げられていますが、 これは最上位の「Sound Blaster X-Fi Elite Pro」で使用する外付けI/Oボックス用端子です。 ジョイパッド・ゲームパッドはUSBが主流になり、15ピン端子は排除してる製品は多いです。 一応メインPCには「Elite Pro」(懸賞で当たった)を使用。サブPCに今まで使っていた「Fatal1ty FPS SBXFIFTY」を使用してます。 このボードに関して結論から先に言いますと、 「ゲーム(MMOや3Dゲーム)するなら買い。」です。 しかし、「別に無理してX-RAMが付いている上位種を買う必要はなし。」ですね。 理由: X-RAMを使うようなゲームが無い。(下位2種にも2MBのキャッシュメモリが付いてます) ベンチマークの様に常に多音出すようなゲームがあれば話は別ですが、 ゲーム側である程度音数制限されてるので意味がありません。 *上記2種と「Digital Audio」(知り合いの)で自分で検証しましたが、 ほぼスコア変わらずでした。(どんぐりの背比べ) この事から、買うなら5インチベイに収納できる「Platinum」がオススメ。 「でも、やっぱりメモリとか載ってると・・・」って方は「Fatal1ty FPS SBXFIFTY」を 「多分I/Oは箱の中に入れたまま」って方は「Digital Audio」で。 「Elite Pro」はオススメしません。コスト的に高いだけですから。 それに使ってて思うのですが、”外付けI/O邪魔”ですから。(笑 コレが欲しい方は懸賞応募するほうがいいかもです。 |
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SONY ICレコーダー付きテレコ TCM-IC100 |
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製作: ソニー 定価: 価格:→¥ 11,800 | 高齢者も利用できるICレコーダー ![]() ![]() ![]() ![]() 操作がカセットテープ感覚でできるので、説明書なしでもすぐ利用できる。ICなので、再生必要な場所を簡単に呼び出せたり、削除でき、それをテープに簡単に録音できる。近年の一つのボタンを多機能的に利用する複雑さがなく、必要な機能を簡単明快に利用できる。これなら、高齢者でも利用しやすい。スピーカーの音も比較的大きく、明瞭であった。システム手帳的なカバーもおしゃれに持ち運べよく、落下時の衝撃を和らげると思われる。ICレコーダの機能を簡単に高齢者にも利用できるようしている点がよく、カセット世代の機械音痴でも違和感なくICレコーダを利用できる。(母親のために購入) |
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SOUNDLOOK CDステレオラジカセ SAD-4922/A |
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製作: 小泉成器 定価: 価格:→¥ 3,710 | |
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SONY AC-SQ950A ACアダプター/チャージャー |
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製作: ソニー 定価: 価格:→¥ 9,720 | |
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HDMIケーブル Ver1.3 カテゴリー2対応0.5m RSJ-HDC05 |
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製作: ROCKRIDGESOUND 定価: | |
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