クラシック道場入門 (Sound Pal books) |
|
|
著者: 玉木 正之 定価: 価格:→¥ 162 | 中学校の音楽の教科書を読んでからなら。 ![]() ![]() ガチガチの作曲家の評価を知っていて、こんなの読んでも面白くないよなぁと思っている人にとっては、「こんな本こそ入門書に最適!」って思うのだろう。<br>クラッシック音楽のだいたいを音楽と作曲家がすぐに分かるくらいの基本が分かる人にとっては面白い本である。<p>しかし、全くもってクラッシックが分からず、これから聞いてみたいなぁというくらいで読むには結構つらい。<br>著者がこんな裏面もあるっていろいろ書いているのだが、表面を知らない人には裏面もなんだかなぁと思ってしまう。<br>この本なウラネタの本である。 入門者から愛好家までが本当に楽しめる入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() クラシック音楽の著名な作曲家たちの魅力と個性とが、著者の抜群の表現力と文章力とで語りつくされた感のある好著です。特に私が高く評価しているのは、冒頭のベートーベンについての章と、モーツァルトに関する最終章です。「ベートーベンは、音楽に言葉を持ち込んだ最初の作曲家である」「モーツァルトは、すべてを音楽で考え、音楽で表現した作曲家である」という趣旨の主張は、これまでこの二大巨匠の個性の相違と、それに伴う音楽史の大きな転換について、私たちが漠然と感じながらなかなかうまく表現できずにいたことを、ずばりと述べてくれたようで、胸のすく思いがします。その他の作曲家たちについての章も、この種の的確な洞察と鋭い指摘に満ちています。ときには、その作曲家をおちょくっているのではないかと思えるような表現も顔をだしますが、それもこれも著者がそれらの作曲家達の音楽に心から心酔し、ひいてはその人達の人間性を心から愛していることの証とも思えます。また、この著者の個性ともいえる、意外性のある比喩や適度な脱線のうまさも、むしろ文章を読み易く親しみ易いものにしていると言えますし、それぞれの章の後に置かれている小エッセイのコーナーも、珠玉のような内容の文章ばかりです。このような特徴を持つ本書ですので、まったくの初心者よりは、むしろすでにある程度はクラシック音楽に親しみを感じていたり、他の音楽書を多少は読んだことのある方々のほうが、この本の本当の価値をよくわかっていただけるかもしれません。この本を読んで、クラシックという、そして広くは音楽という、汲めども尽きぬ財産の宝庫を皆で心から楽しめるようになりましょう。 モーツァルトはエロい ![]() ![]() ![]() ![]() 偉大な作曲家たちを原稿用紙の上(ワープロの前かも知れぬが)でしばきあげている筆者の様子が目に浮かぶようである。スポーツライターとしての筆者は知っていたがクラシックでも書けるとは。本の中身は筆者の独断と偏見,レナード・バーンスタインを愛する思いでぎっしりである。あの偉大な作曲家たちが誕生した背景にはこんなことあんなことがあったんだ。食わず嫌い(聴かず嫌い)はやめようと,目からウロコが落ちる1冊である。 |
|
| |
EOS lesson diary―浅倉大介のサウンド・ワークショップ (Music access book) |
|
|
著者: 浅倉 大介 定価: 価格:→ | |
|
| |
ミッキー、ドナルドのはりきりだいくさん (サウンドストーリー) |
|
|
著者: メアリリー ノールトン,立原 えりか 定価: 価格:→¥ 3,000 | |
|
| |
ロックキーボード・リードプレイ (Sound backαシリーズ (6)) |
|
|
著者: なし 定価: | |
|
| |
エレクトーンサウンドイン24 DISCO |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 2,180 | |
|
| |
エレクトーンサウンドイン41 ボサノバ2 |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→ | |
|
| |
サウンドペディア 形と時間・学校[カセット] |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 980 | |
|
| |
エレクトーンサウンドイン8 シネマ2 |
|
|
著者: なし 定価: ¥ 2,363 | |
|
| |
エレクトーンサウンドイン42 洋楽ヒットコレクション 4 |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 2,299 | |
|
| |
はらぺこきょうりゅう―ばんごはんのおきゃくさま (成美堂サウンドストーリー) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 980 | |
|
| |