なんちゃってジャズ・ピアノ―憧れのジャジーなサウンドがどんどん弾けるようになるヒントを満載! (リットーミュージック・ムック―キーボード・マガジン) |
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著者: 斉藤 修 定価: 価格:→¥ 1,250 | ピアノ練習のモチベーションが最高にあがります ![]() ![]() ![]() ![]() うん。敷居が低く楽しみながらピアノが弾けそうな感じです。 読み物としても楽しいので、電車の中で読むこともあります。読んでいるとやる気がどんどん沸いてきて、ピアノの練習がしたくなります。ただ、実際に弾いてみるとやっぱり難しいですね。ある程度コードの知識が入っていて、4和音のコードまでは問題なく弾けるくらいのレベルは必要かな?と思います。 それにしても、CDもすばらしいデキですし、読者のモチベーションをどんどん上げていくことのできる内容はすばらしいです。 個人的に、この「キーボードマガジン」編集のピアノ教則本シリーズはポップスやジャズをかっこよく楽しく自由に弾けるようになるという「ミュージシャン」的スタンスで教えてくれるところに魅力を感じてます。 中級者以降にはいい本 ![]() ![]() ![]() ![]() はるか昔のピアノ経験者です。ジャズの経験は無かったのですが、弾けるようになりたいなという思いの下で独学練習用に購入しました。 本書は「ジャズのサウンドはフィーリング!アバウトでいい!」というスタンスのようです。付属のCD音源と譜面が微妙に違ってたりもしましたし(笑) コードがどうとかの小難しい話も無く、最後に控えている「ルパン三世」もいい目標になり、値段に対して実のある本だったと思います。 難点をあえて述べるとすれば、全くの初習者が取り組むには、少々難しいかなとも思えます。私はツェルニーまでやっていましたが、本書への取り組みはそこそこ時間がかかりました。 ジャズっぽくなりました!! ![]() ![]() ![]() ![]() 見やすく分かりやすい本です!! この本を読んだ前にずっと「ジャズは難しいだな...一体どうやってジャズっぽくなれますか」と思っていた。 最近までこの本を読んだ後で、「なるほど!!」と感じました。 まずこの本の中に使われた例はとても役立ったと思います。 同じメロディから二つ以上の例が作られて、普通な感覚とジャジーなのも表れました。 CDを聴きながら楽譜を見るのはジャズを弾けることに役立ったと思います。 そして、最後の曲も素敵で、楽しんで弾きましたよ!! この本の良くないところと言えば、一つがあると思います。 ピアノの初心者にとって、この本はちょっと難しいだけれど、 中級学者にとって、少し簡単過ぎると思って、もっと複雑な理論や例が入ったほうがいいと思います。 |
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究極のサウンドを楽しむオーディオ入門マニュアル―特集・憧れのリスニングルームを作る (Seibido mook) |
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著者: 白岩 義賢 定価: 価格:→¥ 900 | |
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エレクトーンサウンドインファン 25 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 800 | |
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ゴスペル・サウンド |
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著者: アンソニー ヘイルバット 定価: 価格:→¥ 2,000 | 本来はゴスペルが流行っていた3年前ぐらいに書きたかった、名作本です! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() マーティン・ルーサー・キング牧師が射殺された年の年初に、ロバータ・マーティンというゴスペルシンガーが亡くなり、シカゴに住む5万人もの黒人が彼女の死を見送った…彼女の歌、音楽スタイルには憂鬱のどん底にいる人までが魅了されてしまう、そういう伝説的なシンガーの紹介から本著は始まります。 ゴスペルの源は、19世紀終盤あたりから黒人だけが集まる教会で歌う賛美歌だった「スピリチュアル(黒人霊歌)」が主体となっている、そう言われています。人種差別の酷かった時代、教会で歌う、あるいは叫ぶ、牧師やシンガーの歌に同調する、そしてその崇高な歌声が神に届く…こうした事だけが当時の黒人にとって唯一許された「自己表現の場」だったと…。 本著はそうした場としての教会から生まれた数々のゴスペル・シンガーの生い立ちから活躍、影響を受けた人物、そして歌われた崇高な歌詞、等々が章ごとに解説されています。 ゴスペルの女王と呼ばれたマヘリア・ジャクソンの名作「神はわたしたちの涙をぬぐってくださる」の歌詞の一部を綴って、ゴスペルが黒人教会から生まれた「真の意味」を是非この歌詞から感じ取っていただければ幸いです。 わたしたちが あの永遠の時がながれる / 幸福な故郷にたどりつくとき / あの明るい 永遠の朝に / 神はわたしたちの涙をぬぐってくださる ゴスペルから出た女性歌手で、未だ現役で讃えられているのはアレサ・フランクリンとメイヴィス・ステイプルぐらいでしょうか…ホイットニー・ヒューストンの母、シシー・ヒューストンが「娘のホイットニーがアレサ・フランクリンとデュエットをする事を知った時、あまりの嬉しさでレコーディングまでついて行った」ほど彼女を崇拝していた事など、いろいろな黒人女性の人間模様を本著から現代の黒人音楽に繋がっていること、これを是非知っていただきたいと思います。お薦めします。 wanigameさんレヴューの通り、けっこう、読みづらい本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私の偏見かもしれませんが、現在の、世間一般的なゴスペルのイメージは、楽しい、歌っていて気持ちが良いといったような、明るいものであるような気がします。<p>しかし、この本は、一見すると、むしろ、暗く重い雰囲気を持っています。<p>内容としては、ロバータ・マーティン(ピアノ・ゴスペルのスタイルを創った重要人物の一人で、音楽出版事業者としても成功を収めた人)の葬儀に、多くの貧しい人たちが参列したというエピソードから始まり、主にゴスペル歌手の実録、証言を通して、当時の社会状況、ゴスペル音楽のポピュラー音楽への影響の大きさ、そして何よりゴスペルという音楽が歌い手自身・一般の人々の中にどの様に生きていたのか(現在も生きているのか)等を紹介しています。<p>よって、ずいぶんと辛い話が多く、ただ、軽く、楽しくゴスペルを聴きたい、歌いたいという方が読むと、むしろ差し障りがあるのかもしれません。<p>しかし逆に、ゴスペルのことを少しでも深く知ろうとした場合には、早い時期に出版されたために、現在では、絶対に避けて通ることの出来ない本となっています。(内容に関して批判も有る様なので、単純に全部を信じ込むのは危険ですが。)<p>先ほど、暗い、重いと書きましたが、読み進むうちに、その暗い中に光が差し込んでくるのを感じられるのではないかと思います。同じゴスペルの曲を聴いたとしても、この本を読む前と、読んだ後では、少し違って聞こえるのではないかと思います。<p>確かに読み辛い点は有りますが、結論としては、やはり、おすすめの本です。<p>(読み辛さは、実際にCDを聴きながら読むことで幾分緩和されると思います。古いゴスペルを聴かれたことのない方には、最初の1枚目は、個人的にですがキャラヴァンズがお勧めです) ゴスペル音楽を学ぶ者の「バイブル」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() おもしろくはない。しかし、ゴスペル音楽に関わるなら必ず読んでおかなければならない「バイブル」である。これを知らずしてゴスペル音楽を語るなかれ! |
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歴代・名スピーカーユニット 保存版 (別冊ステレオサウンド) |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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サウンドメイク・ファイル (シンコー・ミュージックMOOK) |
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著者: なし 定価: 価格:→ | 本の内容は最高ですがCDのほうが・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 200ものセッティングが紹介されており サウンドメイクにたいへん役立ちますので本の内容はよいです。 「こんな本を待ってたんだ」って感じです。 ところがCDの内容は 最近のマルチエフェクターのパッチサウンドの紹介や 同社の他の教則本のCD音源のサンプル紹介ばかりで 肝心の本の内容とはあまりマッチしておりませんでした。 (最新のマルチなんか紹介したって半年後には旧機種になってますから) せっかくCDが付いているのですからその200種のサウンドサンプルを 本と連動して音でも紹介して欲しかったです。 私はCDの内容をチェックせずに買ってしまったので 家でCDを聞いて本当にがっかりしました。 これならCDなんか付けないで1,000円くらいで発売すれば エフェクターの新たな定番本になりうるくらいの内容なのに・・・もったいない で、採点ですが 本のほうは文句なく星5個ですけどCDでマイナス1とし、 トータル星4つです。 素晴らしい内容の本なのに付属CDが足を引っ張った感じになったのが大変残念です。 いろいろけなしてしまいましたが、 サウンドセッティングのヒントがたくさん詰まっている本ですので セッテイングでお悩みの方は品切れにならないうちに 購入することをお勧めします。 |
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ピックアップ・ブック―ギター・マガジン (リットーミュージック・ムック―Guitar magazine sound check series) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,500 | しっかり聴き比べできます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 出版されて直ぐに購入。噂や人の評価でしか判断できなかったピックアップの本来の音?が聴き比べできます。好みのピックアップ(音)を見つけるのに大いに役立ちます。 出来るだけ条件を同じにした事により、ピックアップの個性(音)がこれだけ違うのかと驚きさえ感じました。これだけの内容は評価に値すると思います。 CD付きで音が確認出来る ![]() ![]() ![]() ![]() 今回のピックアップ特集の特徴は、何といってもハムバッカーとシングルコイルそれぞれで演奏したCDが2枚付いていること。 それぞれのピックアップで同じフレーズを弾き、クリーン、クランチ、歪ませた音を聞くことが出来ます。 通して聞いてみると個性の違いが良くわかります。 これによって評価が変わったピックアップもありました。 なにしろ買って音を出してみないとわからない品物なので、これはよい判断材料になります。(本のピックアップの番号と、CDの曲順が一緒になっています)<p>また今回は、ピックアップの写真の下に、抵抗値や位相の向きなどのデータが載っているので、あっちこっちページを移動しなくてすむようになりました。 新しいピックアップも紹介されています。 |
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PAシステム操作術―サウンド・エンジニアのための基礎講座 |
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著者: トニー モスカル 定価: 価格:→¥ 384 | |
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光る!どうぶつサウンドえほん |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 800 | 盛りだくさん絵本! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() どうぶつたちの鳴き声とともに、本がピカピカ光るようになっています。どうぶつたちはすべてマシュマロのような粘土できています。しかも、森でパーティーを開くと言うお話し仕立てになっていて楽しんでいただけます。 うた(カラオケ)は、アルプス一万尺ときらきらきらぼしの2曲がついています。 |
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ステレオサウンド No.154―季刊 (154) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 500 | |
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