イン・ヒズ・オウン・サイト ネット巌窟王の電脳日記ワールド |
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著者: 小田嶋 隆 定価: 価格:→¥ 504 | まさに至宝 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ネットの玉石混淆(ほとんどは腐れ石)の書き込み砂漠で、まさにダイヤともいえるプロの技を見せてくれる。この人がメジャーになれないのは斬れすぎるからでしょう。 いけいけ小田嶋、それゆき僕らの大ヒーロー ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いや〜、小田嶋さん、たまんない。ほんと面白いよ、久々に本を読みながら、にやにやしては、ぷぷっ、って吹き出してます。1998年から2005年までのサイトの日記をかき集めたもの。小田嶋さんは、自身が過ごしたその7年間を、それはそれは楽しく、物悲しく、愚痴りながら、世の中に対する悪口とともに、優しく語るのです。 小難しい文章ばっか読んでると、頭でっかちさんになるから、こういう、スパッと切れ味の良い、でたらめな楽しい文章を読むと、ほんとうに心が躍る。るんるんです。 いけいけ小田嶋、がんばれおっちゃん!!(敬称略) 変な自然さ ![]() ![]() ![]() ![]() 内田樹の本で推奨していた人物であったので、初めて著書を読んでみたが、面白い部分とどうでもいい(活字にしてなくても)部分が半々という感じ。面白い部分は独自の視点が参考になったが、なんとなく著者自身の素直な考えや思いというより、変に斜に構えたところが感じられた。それはそれで笑えるのだが。 |
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ホームページ担当者が知らないと困るWebサイト構築・運営の常識 |
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著者: 佐藤 和明 定価: 価格:→¥ 300 | いいですよ ![]() ![]() ![]() ![]() この書籍は、ウェブサイトに関する、<br>・ワークフロー<br>・プロモーション<br>・危機管理<br>に関して、発注者となる企業側が知っておかなければならない事項が、広く浅くかかれております。<p>発注者側も、ある程度の知識を共有することで、制作者側と対等な、いい関係になれると思います。<p>技術的なことは書いてないので、発注者向けとしましたが、制作者側も知っていかなければならない「個人情報保護法」に関する解説もありますので、一度読んでおいてそんな無いと思います。<p>全体として、各記述が広く浅くになりますので、深く知るためには他書籍を読む必要はあるかもしれませんね。 |
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最新・最強・無料ダウンロードサイト・テラ盛り総まとめ!! (100%ムックシリーズ) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 190 | |
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Movable Type 4 新しいWebサイトの黄金則-MTで実現するCMSサイト構築のすべて- |
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著者: 仲座 恵美,宮永 邦彦 定価: 価格:→¥ 2,100 | 初心者の方におすすめです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() サーバーにアップロードするだけで簡単に導入できるMT4に関して、プログラムの選び方、入手方法、サーバーの選び方(機能)、データーベースの選び方まで細にわたり解説しているので、仕事・個人を抜きにして「自分のブログを作るための本」という印象を受けました。 が、いきなり大量の情報を受け取るMTに接したことがない初心者の方は、「複雑で解りづらい」という感想を持たれるかもしれません。 「一度使ってみたいから学習しようかな」という方は、とりあえず、どのプログラム(有償版・無償版・オープンソース版)を使うかを決めてからこの本を手に取ると良いかもしれません。 この本では、いくつかの目的別にサイト構築の基本を、ソースコード、スタイルシート、ジャバスクリプトなどを1つ1つ理解出来るように解説しているので、MTの仕組み+サイト構築+ソースコード記述によるホームページ制作を基本から理解しやすい内容になっています。 実際のMTの操作画面を使って解説して下さっている項目ではいっそう学習スピードがアップすると思います。 使用するソースコードはテキストで提供されていますので、テンプレートセットプラグインで楽々とテンプレートの交換をしている方はストレスがたまるかもしれませんが、MTOS(オープンソース版)を使いたい方にはおすすめ出来る点だと思います。 はじめの一冊に良いと思います ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() MT3で挫折したのですが、MT4が出たのを機に再チャレンジすることにし とりあえずこの本を買ってみました。 インストール方法から始まって 1ページずつ順番にやっていくと とりあえず簡単なコーポレートサイトが完成します。 書いてある通りに作ったとはいえ、一度作ると トップを変更するにはどのテンプレートをいじるのか、などが わかるので、すんなりと理解できました。 また、サンプルサイトを作る場合は、簡単なものでも画像とか用意しないとつくりづらいですが、例題として出てくるサイトの画像などは、本に書いてあるURLから ダウンロードすることができるので便利でした。 私のようにMTの概念というか、どんな仕組みでページが変更されるのかなど とにかく何もわからないという人が どんなものなのかを理解するのに良い本だと思います。 ただ、ひとつひとつのタグに関する説明は良く使うものの一覧程度に載っているだけなので MTを使いこなすためには、タグ辞典のようなものも必要かなと思いました。 初心者は絶対に買わないように! ![]() 何も知らない人は、まず、インストール(movabletype4)の導入方法が間違っているので躓きます。本書をそのまま移してもサイトは完成しませんでした。 なのである程度movabletypeを理解した方でないと難しいと思いました。 ポータルサイトやカタログサイトをネタにしたのは目の付け所が良いですが、これだけお粗末な作りの本を使うならネットで勉強した方がよっぽど早く確実に正しい知識がつくと思いますので、初心者の方はネットで調べましょう。 絶対に二度とソフトバンククリエイティブが発行する本は購入したくありません。 |
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ダウンロードサイトパーフェクトランキング 2009 (2009) (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 295) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 500 | |
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インターネット販売 活! ビジネスサイト構築標準ガイド (アスキームック) (アスキームック―インターネット販売活!) |
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著者: インターネットでお店やろうよ!編集部 定価: 価格:→¥ 1,200 | |
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封印サイトは詩的私的手記―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫) |
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著者: 森 博嗣 定価: 価格:→ | 今度はblogで復活かな(●^o^●) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 森博嗣が自らのサイト、『森博嗣の浮遊工作室』を年毎に本にしたものの1999年版。タイトルがいいなぁ(●^o^●)。おそらく全作家で初めての試みではなかったろうか。今のようにblogで自らの日々を綴るのが普通な時代ではない。そういう意味でそれを本にまでした森氏はやはり只者ではない、と言えるだろう。<p>自身も書かれているが1月毎に書かれたこの『記録』は作家としての彼だけでなく、森氏の全てが出てしまう。何しろ速書で有名な森氏(ファンの間では文壇のジョン・ロードとよばれているラシイ(●^o^●))がその驚異的なスピードをWEBにも持ち込んでいて、毎日毎日が普通の凡人の4倍くらいの密度で推移しているのが体感できる。しかも、スバル氏と長男・長女も参加しているので、4倍+2倍+1+1くらいの数式が成り立つように感じられる。(●^o^●)<p>何しろこの試みは実に先進的で面白かった。お忙しいのは重々承知であるが、是非是非気軽なblogあたりで復活してもらいたいものである。(森ファン一同より(●^o^●)) 森博嗣の思考のすべてがここに!? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() HPによる日記シリーズ第3弾。<br>今回のイラストはなんと!あの古屋兎丸氏!<br>「森くん」というなのコンピューターが登場します。<br>この漫画だけでも読む価値あり!!<br>しかも森博嗣氏の幻の漫画ものってます。 古屋ファン ![]() ![]() ![]() 作家森博嗣氏のインターネット上での日記をまとめたもの 古屋兎丸氏の漫画は各月のはじめに少々です 森氏に興味のある方はどうぞ |
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特盛ダウンロードサイト極 (英和MOOK らくらく講座 33) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 600 | |
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ブラインドサイト―盲点 (ハヤカワ文庫 NV (708)) |
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著者: ロビン・クック,林 克己 定価: 価格:→¥ 1 | |
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勝手サイト 先駆者が明かすケータイビジネスの新機軸 (ソフトバンク新書 52) (ソフトバンク新書) |
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著者: 石野 純也 定価: 価格:→¥ 379 | 勝手サイトのビジネスモデルを紹介 ![]() ![]() ![]() ![]() 公式サイトと比較して、 勝手サイトは、 ・参入障壁が低い ・市場の勢いがある ・スピード感 ・自由な発想 という特徴がある。 公式サイトという規制のあったケータイ・コンテンツが、 PCのような自由な世界に近づくのは (PCの世界においてグーグルのサービスを享受できるように) ユーザーにとって好ましく、ますますケータイビジネスは注目と思う。 その例として本書で紹介されているのが、 ・検索エンジン ・検索連動型広告 ・「モバゲータウン」のようなSNS ・「おてつだいネットワークス」のような位置情報の活用 ・ケータイ動画 ・「週間!!グラビア動画」のような、男性や高い年齢層向けのコンテンツ など 専らPCユーザーという方こそ興味深く比較できるのでオススメの書です。 単なるニュースまとめ集 ![]() ![]() ![]() この手の話題(IT系・モバイル系)を常に意識している人にとっては だいたい知っている(あるいは想像通りの)内容ばかりでした。 そういう系統のニュース記事を少し掘り下げてあるかな〜という感じで、 まあ読んでも読まなくても大勢に影響を与えないものばかりかなと思いました。 最近のトレンドをざっと俯瞰するには便利で、読んでおいて損はないかもしれませんが、 逆に読まなくても特に問題はない程度かもしれません。 1冊の本に仕上げるために、ちょっと無理やり具体例を集めて膨らませた感はあります。 もっと圧縮すれば、雑誌の10ページくらいの特集でも足りるかなという程度の情報濃度です。 正直、読まなくてもいいかも。 本格的なケータイビジネス解説書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 勝手サイトのみならず、ケータイコンテンツのビジネスにおいて 本質的な分析がなされている素晴らしい内容の本です。 ケータイコンテンツが、公式サイトから勝手サイトへ移行していることが 定量面からもよくわかる解説や どんなコンテンツがヒットするのか、 そして、それをどうやってビジネスベースに乗せていくのかなど コンテンツが成功するポイントが構造的に抑えられています。 ケータイコンテンツビジネスに関する本は、 もともと少ない上に、賞味期限が短い本が多い中 本書はビジネスにおける普遍的なアプローチがとられているので とても参考になりました。 |
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