魔界・接触編―サイト妖怪王特別増刊 怪異・妖怪体験録 (妖怪王サイトブックス) |
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著者: 山口 敏太郎 定価: 価格:→¥ 500 | 妖怪に会った話?面白そう!…と、思ったんですが。 ![]() ![]() ![]() 何がうれしいのかわからないカードや、それなりに魅力的だが表紙のインパクトに負けてる口絵、語り口を生かしたいのか、方向性が無いだけなのかわからないサッパリした文章…。現代の妖怪遭遇体験記というのは貴重だと思うが、読み物としては「妖弄記」に負けている。<br>ムリヤリ既存の妖怪にこじつけてるが、結局幽霊だかなんだかわからん話もあるし、も少しがんばって編集すれば…と、残念に思います。 さらりとした感覚 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() さらりとした切り口で淡泊に妖怪談が語られている。語り部の言葉そのままに素朴なのがリアル。おどろおどろしいわざとらしいのではなく、新しい感覚の恐怖だった。 魔界読みました! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 昭和初期から平成の人々の妖怪など怪異の目撃談、体験談が地域別に<br>いろいろ収録されています。<br>すべてが現代人の実体験の話であるのです。<br>ありふれたオチのネット怪談、現代怪談と違って、オリジナル体験ばかり<br>なのでリアルかつ新鮮な話ばかりです。<br>なんと、私の住む市にも怪異の体験談が!!<p>それもわりと最近の体験談でした。もしかしたら、私も出会ってしまうかも、<br>なんて考えるとドキドキしてしまいます。<br>接触編、ということは、続刊が出るのでしょうか。<br>ものすごく楽しみです! |
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加持祈祷の本 (NSMブックスエソテリカ宗教書シリーズ) |
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著者: 藤巻 一保 定価: 価格:→¥ 721 | |
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英国運河の旅―ナローボートでゆっくり、のんびり田園(カントリーサイド)めぐり |
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著者: 秋山 岳志 定価: 価格:→¥ 1,179 | マクロ経済指標とは無縁のハッピネスがある。 ![]() ![]() ![]() ![]() ヨーロッパに行くと、マクロ経済指標では芳しくない国の国民が、実に幸せそうにしているのが不思議である。それは丁度、日本の逆の姿。日本は確かに経済指標では豊かな国かも知れないが、それは人々の幸せを必ずしも反映しているのではない‥と考えてしまう生活。それがナローボートでの生活である。老後の楽しみがまた増えてしまった。 ディープな英国の楽しみ方 ![]() ![]() ![]() ![]() 産業革命の時代に輸送の主力を担った運河交通が,現代ではカントリーサイドのレジャーとして英国人の間で静かな人気である.ちょっとした運河の脇を歩いていると,歩く速度とほぼ同じ速さの幅の狭いボートが進んでいく.これが,ナローボートである.本書の著者は,このナローボートに魅せられ,何度も日本から行っては借りて楽しんでいる経験者である. 谷を越える水道橋(アクアダクト)など,面白いオススメのコースの紹介や,水門(ロック)の越え方・操作方法など実際のボートの旅で遭遇する注意点などもあり,旅をするときにも役立つだろう. |
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世界の神々の事典―神・精霊・英雄の神話と伝説 (New sight mook―Books esoterica) |
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著者: 松村 一男 定価: 価格:→¥ 846 | コラムが良い。 ![]() ![]() ![]() ![]() 世界の神話の中から最初に抑えるべき超有名な神々達のみを、 コンパクトに纏めた本、というのが、本書の主意だろう。 それはそれで、網羅的かつ比較文化的で良いと思うのだけれど、 どうしても各神話や神々についての内容が薄すぎてしまっている ように思えます。 あくまで入門書として、今まであまりいろいろな神話についての知識がなく、 手っ取り早くいろいろ知りたい人には良いと思います。 個人的には、神々の紹介そのものより、グノーシスや黒い聖母などのコラム 部分の記事がちょっと興味深かったです。 また、現代の神話=有名どころのファンタジー小説などの紹介など、 神話好きな人でも抑えていないような部分まで網羅的に手を拡げている点が、 良いと思いました。 紙面の制約の問題なのでしょう、内容の深さはあまりありませんが、 一度全体を読んでおいて損は無い一冊だと思われます。 |
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Web Site Expert #20 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,500 | |
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ホームページ担当者が知らないと困るWebサイトセキュリティの常識 |
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著者: 小島 範幸 定価: ¥ 1,764 | |
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ケータイ激裏サイトパラダイス 2 (DIA COLLECTION) |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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プロなら知っておきたいネットワークの最新知識 (ゼロからはじめる) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 823 | ネットワークエンジニアとWeb制作者のための本 ![]() ![]() ![]() ![]() ネットワークマガジンというネットワーク技術の雑誌に掲載された記事を再編集した本です。 そのせいか、Web制作の具体的な話というよりは、ネットワークエンジニア目線でCGIやAjaxなど、Webの技術が語られています。Web制作の最新動向を知りたい場合は、技術評論社あたりの雑誌がよいと思います。 ただ、ネットワークエンジニア向けだからでしょうか。説明に浮ついたところがなく、技術をマジメに紹介しよう、という印象です。 また、最新のRFCに基づいて、インターネットの将来がどうなるかという記事は、読んでいてワクワクさせられるものがありました。 |
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オークションサイトを作ろう! |
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著者: 三木 直人 定価: 価格:→¥ 296 | 使ってみよう ![]() ![]() ![]() ![]() この本はオークションサイトの断片的なプログラムが<br>繰り返し掲載されていて、そのカスタマイズ方法を紹介<br>しています。<br>そのカスタマイズ方法を参考に<br>楽しみながら自分なりのオークションを<br>作成できるのがいい点だと思う。 |
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陰陽道の本―日本史の闇を貫く秘儀・占術の系譜 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 6) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 348 | 陰陽道の全体像を知るには最適の書 ![]() ![]() ![]() ![]() 巷では安倍晴明がブームになっているが、安倍晴明と陰陽道とは切っても切れない関係にある。本書はその陰陽道に対して幅広い視点からアプローチしたものである。陰陽道の中心的な思想である「陰陽五行思想」や陰陽道で行われる秘術、祭祀と神々といった基本的な事柄に関してはもちろんのこと、陰陽道が日本史で果たした役割や生活の中に溶け込んだ陰陽道の例、他宗教と陰陽道の関わり、暦や占術などについて述べられている。その他には陰陽道にゆかりのある神社仏閣ガイドや、現代に息づく陰陽道として「いざなぎ流」が紹介されている。安倍晴明の超人的な伝説も紹介されている。<p>全体的に写真や図が多用されていてわかりやすい。しかし、陰陽道という巨大な体系のものを限られた紙面で幅広く紹介しているために場所によっては説明が唐突な部分も見受けられるが許容範囲であろう。<p>陰陽道の全体像を手っ取り早く知るには本書は最適だ。内容的には必ずしも容易だとは言えないが、わからないことに出会った時には立ち戻って来れるだけの内容を持っている。幅広い陰陽道の世界へと旅立つための案内図として本書を利用して欲しい。 まんべんなく分かりやすくて良かった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「日本史の闇を貫く」という表現は誇張だと思うが、<br>日本の生活文化の中にさまざまなかたちで入り込んでいる陰陽道について<br>比較的分かりやすく丁寧な解説で紹介している。<p>陰陽師と言ったら安倍晴明でしょうと、<br>やはり晴明伝説の話から始まっているものの<br>密教や道教とのからみあった関係など、<br>けっこう丁寧に教えてくれている感じがする。<p>陰陽道関係の神社の紹介、<br>伝統行事や芸能などに見える陰陽道の影響など、<br>初心者向けにまんべんなく書かれていて良かった。 占いが面白いです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今では誰でも耳にした事のある陰陽道について記されたこの本は、写真や絵が豊富でとっても解りやすいいい本だと思います。(ただし、陰陽道を知りたいなら道教の方も見てみるともっとおもしろいかと…。)<p>『暦と占いの大図鑑』というものがあるのですが、これが昔のものですがけっこう家では当たっているような節もありまして、なかなか侮れないものだと…。『十二支占』もこうして陰陽道の本で改めて十二支についてみてみても新鮮ですし、占い好きの女性にもおすすめです。 |
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