eBay探検入門―世界最大のオークションサイト |
|
|
著者: 聖 咲奇,eBay探検隊 定価: 価格:→¥ 728 | オークション1年生向け ![]() ![]() eBayについて1から教えてくれている本ですが、基本的なことしか書いてありません。英語の定型文の例も載っていますが、返信されるメールは英語なので、結局自分で英語読まなければなりません。(拙い英語でメールを送っても案外通じますし、逆に簡単な文章で返してくれます)すでにeBayに参加されてる方には必要ないと思います。 即使うには十分です。 ![]() ![]() ![]() ![]() たしかに内容は落札のみで、出品についてほとんどふれていないのは、あくまで初心者向きであるためと理解しました。その意味では即使うに十分です。さらにテクニックを磨くためには、これを参考にして何度も実行してみて、さらには数回痛い目にもあってはじめて理解できるんじゃないかなっと思っています。そのくらいにこの世界は広いと感じています。 1時間半で本を読み終え入札できるようになる ![]() ![]() ![]() ![]() とにかく簡単。すぐに落札できるようになる。 難点はヤフーオークションなどとの違いに触れていないこと。ヤフーオークションのようにメールでやり取りするように書いてあること。(eBayは出品者と落札者とのメールのやり取りがほとんど無い。落札すると自動的に自分の住所が相手に送られ、支払いも落札した時点でペイパルというシステムを使って瞬時に済ます。) ちなみにこの本は落札メインの本で、商品の出品については書かれていない。 |
|
| |
ウェブサイトデザイン―情報を伝えるためのデザインと技術 (Vol.3) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | ウェブサイトデザイン ![]() ![]() ![]() ![]() ホームページを作る本やタグ辞典などあるなかで、配色や工業でサイン、造型美術の観点でウェブサイトのデザインを考える異色の季刊誌<p>技術の観点でも書かれているが、本質的には、美術工芸誌で他に類を見ない。創刊号は、特に力が入っていたが、2号、3号は、ちょっと質的には落ちているものの、ウェブをデザインとして捕らえている本は、無いだけに欠かせない。 アクセシビリティの大変さ ![]() ![]() ![]() ![]() アクセシビリティの重大さがよく分かると同時に、<br>全てのいかなる環境の人々にWebを"開く"という事の大変さがよく分かった。<br>ブラウザの問題だけではなく、障害者の方への配慮などなど…<br>学ぶことや再確認することは非常に多いと思う。 |
|
| |
NTTドコモのMM QUBEで構築する超簡単Webサーバ―独自サイト&モバイルSOHOが誰でもすぐに作れる! (CompuBooks) |
|
|
著者: 高橋 隆雄 定価: 価格:→¥ 1 | Cobaltでインターネットサーバを構築しようとしている方に ![]() ![]() ![]() Cobalt Qubeの導入書としては、現在、唯一の参考書。 事例はOCNだが、汎用的に使える事例も多い。 少なくとも、最小限のことしか書いていないマニュアルに比べて 具体的な事例を交えて例示しているところが初心者ネットワーク 管理者には大助かりだろう。 これからCobalt Qubeを使ってインターネットサーバを安価に構築 しようとする人には福音となるだろう。お勧めです。 |
|
| |
日本人が知らなかったドロップシッピング ~日本版ドロップシッピング徹底解説 |
|
|
著者: 富田 貴典 定価: 価格:→¥ 98 | 彼は情報商材屋です ![]() ![]() 本書の内容は参考になる点もありますが、、、 富田はこのドロップシッピングの紹介本を入り口にして 高額な情報商材(海外ブログ、もしもDSで××万円稼ぐ!) を売ってきます。 内容は情報商材レビューサイトで散々叩かれていますので、 彼の高額な情報商材(3万円以上)を買うのは、、、、 後は良識ある皆さんの 御判断にお任せします。 著者の強さが裏目に ![]() ![]() ![]() 著者の宣伝も含めてこのスタイルになったのだとは思うが、そのせいか全体から漂う雰囲気がドロップシッピング実用書というよりも“富田貴典の本”なのが惜しい。読者が知りたいのは読者目線のノウハウだと思うのです。 ただし量産された一般的なアフィリエイト本とは違うテイストで、このジャンルの本の新境地ではあるかも。 |
|
| |
SIGHT別冊「日本一怖い! ブック・オブ・ザ・イヤー2006」 (別冊SIGHT) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | いわゆる、 ![]() ![]() ![]() ![]() 2005出版で話題になった本や、作家が面白いと思った本を紹介して、それに批評をよせている本。 文芸には高橋源一郎、エンタメでは大森望や北上次郎など、そうそうたる顔ぶれ。 これが、たとえば、芥川賞などの選評と違うのは、純粋に読んでて面白いということ。原稿ではなく、対談してそれを本にしているので、書評家の本に対する熱意や、それをふまえた笑い話などがダイレクトに伝わってきて非常にいい。 対談書評が面白い ![]() ![]() ![]() ![]() 取り上げる本の対象は違うものの、多数決主義で没個性的な「このミス」に比べ、評者の個性が表に出ている本書の方がはるかに面白い。「このミス」の対象は(とっても広義な)ミステリだが、本書の対象は純文学、評論、エンターテインメント、ビジネス、科学、コミックと幅広い。 書評は対談(ないしは座談)形式が一番面白いと思っている身としては、ジャンルごとに5つの対談書評が用意されているのがうれしい。顔ぶれも、高橋源一郎×斎藤美奈子(文芸・評論)、北上次郎×大森望(エンターテインメント)、村上知彦×南信長(コミック)etc.と超豪華。高橋と斎藤の対談は、両者の発想がユニークかつ言いたい放題なのが面白い。両者の意見に違いがあまりないのが残念だが、そこのところは北上と大森が十分以上にカバーする。好みの違いによる両者の丁々発止のやりとりはこれだけでも本書を購う価値ありの面白さ。 そのほかにも、阿部和重やジョン・アーヴィングのインタビューもあるという豪華なラインナップ。特にアービングの舌が滑らかで、ジョイスをけちょんけちょんにけなすのが愉快。 |
|
| |
低予算で効く!Webサイトの作り方―企画・制作・運営テクニック |
|
|
著者: 山田 貞幸 定価: 価格:→¥ 873 | 会社のホームページ担当者になったら読む本 ![]() ![]() ![]() 本の表紙にある通り、「会社のホームページ担当者になったら読む本」というかんじ。<p>色の配置や基本的なデザインの手引きはしているものの、Webページ自体の作成方法にはほとんど触れいていない。<br>むしろどのように企画を纏めるかや、プロジェクトの構成方法などに重きが置かれており、個人用Webサイトを作りたいと思っている人には向かない。<p>しかしいきなりWebページを作ることを要求された人にとっては、わかりやすく各プロセスが解説されていて「読める」内容になっている。<br>タグの打ちかた云々を解説した本なら腐るほどあるので、こういう本を一冊購入するのもよいかも知れない。<p>ただ5章はちょっと浮いてる感じだ。<br>会社で共有型レンタルサーバというのはちょっと非現実的だし、フリーの掲示板というのもちょっと・・。<br>ムリに低予算をアピールする必要は無かったのではないだろうか。 細やかな説明で、WEB製作の仕事をはじめる初心者向け ![]() ![]() ![]() ![]() WEB製作の仕事をはじめたのに、周りに良く判っている人も居らず、一人で製作を進めなければなら無かったときに出会いました。趣味でやっていた事と、仕事とは違うんだという気持ちで何とか周りにも説明ができるようにと読んでみましたが、丁寧でわかりやすい構成となんだか焦らなくてもいいんだという安心感を与えてもらったと思います。<p>中でも,この本の素晴らしい所は付録の「WEB製作に必要な書類集」です。<br>誰にたよれる事も無く、そういった書類も全部自前で用意しなければならなかったので、とても参考になりましたし、その付録の書類を土台に実際今仕事で自分だけの書類が作成できるようにもなってきています。<p>書類の内容は、企画書・予定表・スケジュール表・ヒアリングシート・チェックシートなどで、それぞれの書き方の例なんかも載っています。他の内容も丁寧に解説してありますし。<p>「書類についてはフリーで使っていい」とのことだったので、コピーして使おうと思ったときもホームページからの書類元ファイルダウンロード先などが記載してあり、非常に満足です。欲を言えば「低予算で」のタイトルのごとく、具体的に低予算に収める為の事例や、実際の打ち合わせエピソードなんかも載っててくれたらより、臨場感が味わえてよかったと思います。 Webサイト見る目がかわりました ![]() ![]() ![]() そういえば、今までお気に入り登録してきた好きなサイトは、この本に書いてあるようなことがちゃんとしていた気がします。<br>自分ももっと勉強して利用しやすいHPを作りたいと思いました。 |
|
| |
お荷物Webサイトを変身させる上手な外注テクニック |
|
|
著者: 竹内 好 定価: 価格:→¥ 1 | 「お荷物」サイトを「イケてる」サイトへと導いてくれる手引書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「これって、まるでうちの会社の話じゃないか」<br>自分の会社のサイトについて言われているようで、仲間と苦笑しながら読んだ。<p>著者の豊富な知識と数々の経験から生み出されるアイディア、使う側の立場に立ったきめ細かいアイディアは、まるで痒いところに手が届くようだ。著者ならどんなトラブルを持つWebサイトでも「イケてる」サイトへと変身させてくれるであろう。これがきっと著者が「トラブルバスター」と呼ばれる所以であろう。<p>特に、「ケーススタディ」では、様々なトラブルに対する解決策・回避策が紹介されており、非常に参考になった。次回、外注に依頼する際には、この本を傍らにおいてサイト作りの話を進めていきたい。<p>全体的に非常に分かりやすい内容で書かれており、制作を依頼する側!だけでなく、あらゆる立場の人に是非お勧めしたい1冊だ。 |
|
| |
古神道の本―甦る太古神と秘教霊学の全貌 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 10) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 400 | ビジュアルも含んだ、詳細な古神道書 ![]() ![]() ![]() ![]() それまでの古神道書にはない豊富な絵や写真・図・資料。古神道とは外来宗教、特に仏教や儒教の影響を受ける以前にあったとされる神道の呼び名。あくまで古代に伝わる純日本風な神道に拘り、形而上学も付けた神道である。キリスト教を防ぐため寺請制度が設けられ、誰もがお寺に所属し、葬式は誰しも仏式だった江戸時代、帝国主義華やかりしこのご時世に対抗する為、仏教・中国思想・キリスト教に対抗する為古事記や日本書紀をはじめとする日本の古代文献の研究を中心に日本独自に研究した新解釈の学問「国学」。国学の研究と古神道の追求は常に連動して行われて来た。 古神道は神道と同じように「人間は神の子」と説くが、古神道の資料を読むと特定の教義や教典・教祖のない広く民間を中心に支持される神道と違い、天皇・国家としての日本至上主義がよく挙げられる。だが、この本を書いた人は現在の天皇の在り方も肯定的に受け止め、またこのよく「小さな島国」と呼ばれる日本を世界の中心にまつり上げようとする狂信的な思潮はどこから来るのかについても述べている。 またこの本には日本の漢字以前の文字とされる神代文字も五十音順に並べられ、簡単な古神道行法の基本的な実践方法についても取り上げている。とにかく豊富なビジュアルと詳細な解説が面白い。 残念なのは、言霊・数霊の実践的な捉え方、古事記の深読みの具体的な分かりやすい仕方について書いてないところである。だが神道はこれといった決まった教義はない。古神道を発展させるのは今このレビュー、またはこの本を読んでいる貴方かも知れない。古神道も江戸時代に研究された新たな学問である。国学者の出自も様々。神道も変わり続けるのも当然である。この本を手にして損はない。 巻末には古神道、超古代文献の、現存する範囲での情報源が掲載されている。参考に。 OLD-SHI N TO, IN TOP OF THE WORLD!? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一言で言い現すと「日本のオカルティズム」。しかし、西洋の「オカルティズム」と比べると断然と「古神道」のほうが奥が深く感じるのは気のせいではないはず!!未だに決着が着かない「日ユ同祖論(および日本人起源論)」。大自然の霊力を利用して国を護る「霊的国防論」。神憑く神道家たちによる「予言/預言」。西洋のオカルティズムに比べて深く追求する思想体系こそ国際化、多様化した人間の世界に必要なモノなのかも知れない…。 |
|
| |
性愛術の本―房中術と秘密のヨーガ (NEW SIGHT MOOK―Books Esoterica) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 667 | |
|
| |
Flashでデザイン 差がつくBlogサイトの作り方 |
|
|
著者: 原 一浩 定価: 価格:→¥ 200 | 内容は良いと思うのですが ![]() ![]() ![]() MovablleTypeをCMSツールとして使うための導入としてFlash&ActionScriptを捉える、また両ツールを繋ぐブリッジの言語としてXMLを使用するというアプローチは、単なるブログのカズタマイズという域を超えて、LAMP,Ajaxまでへの展望を感じさせる考え方としてとても有効だと思います。これをきっかけに、MovableTyoeではなく自作PHP&SQLでバックエンドを作ってみようかとか、XML&Flashの使い方をもっと深めてみようとか、様々な方向へ考え方を発展させていけるのではないでしょうか。ただ、本自体のレイアウト・編集面に関しては、あまりに工夫が足りないように思います。原稿をそのまま印刷したかのようなフラットな表記のために、書いてあるレベル以上に(本質とは関係ない部分で)小難しく感じられたり、「今これは何の事を書いているのか」見失ってしまったりする箇所が多々ありました。XMLのファイル名、タグの属性やインスタンス名の付け方も、もう少し理解しやすい表記を選べると思いますので、もしこの発展版を作られることがあった場合は、その辺りの「見せ方」「理解しやすさ」を優先して頂きたいと思います。ActionScriptやXML、MTタグに関してはさほど上級者レベルではないのですが、内容や文脈を理解するのには、書き込みをしたり、ペンを引いたりして情報のグラデーションを付て自分なりに工夫して読まないと、結構苦労すると思います。 内容はピカイチ ![]() ![]() ![]() ![]() 「正にこれを知りたかった!」という内容で、久々に手応えのある本でした。単にMovable TypeにFlashを導入するという解説にとどまらず、CMSツールをXMLを介在させることによってコンテンツとどう結びつけ管理していくかという、ここしばらくのウェブでの可能性やテーマに立脚した、コクのある内容だと思います。<p>しかし編集の仕方に問題があるのか、体裁から書体の選び方から、この本の内容の「ワクワクした」感じが全く伝わってこず、実に読みづらく、とっつきづらい。つまり、センス的なバランスが悪い。<p>オライリーのHackシリーズに匹敵する面白さだと思うが、ああいったトーンが相応しいとは思わないし、かといって初級者ブログ本の様な体裁もどうかと思うが、折角の「濃くて、楽しい」内容だけに、それがきちんと伝わるデザイン、編集をして欲しかったと思います。 Flash とテキストデータの連携によるウェブサイト構築 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Flash の中級解説書です。Flash や HTML などについて、相当程度の前提知識を要します。楽しいけれども、初心者が気軽に手を出す本ではないように思われます。<p>Flash はウェブのインターフェースに革新をもたらし、作品としてのウェブアニメーションにとどまらずレイアウトも含めたデザイン全般をフォローする実力を有しています。また強力なスクリプト処理機構をも備えるに至り、機能面においては新しいウェブサイトの形を提案する条件が揃いました。<p>では現実にはどうか。多くの Flash は、相変わらずワンポイントに用いられているに過ぎません。本書は Flash とテキストデータの連携について詳述し、Flash を閲覧者にとっても嬉しい形で全面的に取り入れたウェブサイト製作を解説します。<p>本書はバックグラウンドの処理に MovableType を用います。しかしきちんと解説を読み込むならば、MT は一種のデータ処理ツールに過ぎないことに気づかれるはず。タイトルは「blogサイトの作り方」ですが、本書から得られる知識・考え方の応用範囲は非常に広く、ブログはあくまで一例です。夢の広がる1冊です。 |
|
| |