大人が知らない携帯サイトの世界 ~PCとは全く違うもう1つのネット文化~ [マイコミ新書] (マイコミ新書) |
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著者: 佐野 正弘 定価: 価格:→¥ 175 | PC文化とはまったく違うことがよくわかる ![]() ![]() ![]() ![]() PC=上流、ケータイ=下流ではなく、 PCとケータイはまったく違ったデバイスで、 異なるネット文化が発展していることが、 この書を読むとよくわかる。 ケータイ批判の前にケータイで行われていることは何か、 正しく理解するのに役立つ書。 知らない世界を知るということは純粋におもしろい ![]() ![]() ![]() ![]() 出会い系や学校裏サイトなど犯罪の温床と見られるなど、 携帯サイトのネガティブイメージを払拭しようというのが、 基本トーンの本です。昨今話題のフィルタリングサービスの 基準が厳しいということを、大きな問題になる前に指摘して いるのが注目されます。 確かに携帯サイトを使う若者が、ホームページ作成などの 自己表現にすごく熱心で、特に発表のない地方の若者に その機会を与えていることなどは、タイトルにあるとおり、 よく知らないというか、関心がなかったので、なるほどねえと 思いました。 「ケータイ優位のネット社会に」とか、「気がつけばPCがオジ サン文化になっていた」というのは、ちょっとあおりすぎだと 思いますが、知らない世界を知るという意味ではおもしろい 本だと思います。 子どもが手を出す前に‥ ![]() ![]() うちの中学生は、携帯を欲しがらないので持たせていない。 高校に入る頃には、持たせているかもしれないが… そうなってから携帯サイトを調べてもいいかもしれないけど… 筆者が言うところのPC世代の自分は、筆者の指摘とは違って、 実のところちょっと興味があった… 中身を読むに連れて一つの確信が浮んだ気がします(僕だけかもしれませんが…)。 取りあえず、登録サイト以外を覗いて見るかなって… 異文化コミュニケーションも案外いいかもね。 |
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ぐるなび―「No.1サイト」への道 |
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著者: 滝 久雄 定価: 価格:→¥ 491 | 自画自賛による残念な内容 ![]() ![]() 私はこの会社の元社員です。 誤解のないように申し上げますが この会社は私にとってはとてもいい会社でした。 現在はどうかはわかりませんが、私がいた当時は恐ろしいほどに残業があり 徹夜も何回したかはわかりません。 しかし、この会社の仕事は楽しく、みんなやる気に満ちあふれていました。 さて、そんな私がこの本を手にしたのは会社を退社してからかなりたってからだったんですが 内容を読んでとても悲しくなりました。 あまりにも自画自賛のあらし・・・。 単なるサクセスストーリーのよい部分だけを書いただけの自慢本 これは読む人に何を感じさせたいのか 書いた意義すら疑問になってしまいました。 苦難を乗り越えながら社員一丸、死にものぐるいでNO1になっていった あのぐるなびを書いて欲しかったです。 親が作った会社のお陰 ![]() ![]() 独立したくて会社を飛び出したのに結局は親の作った会社を継承して 資金を潤沢に利用して自分のやりたいようにやって結果的に成功しま したという話。 インターネットが登場するまで自分は準備してきた、自分は先見の明 があるんだということを言いたいようだが、すべては親父さんのおか げであることを忘れているようだ。 社員を大切にするとも言っているが給料を弾む以外は何なのか不明。 社員のコメントも書いてあるが、社員側からの本音を聞きたいところ だ。 「終章」は完全に蛇足。もうわかりましたって感じ。 良い点はぐるなびのビジネスモデルがはっきりわかったこと。加盟店 を増やすところから脱却し、顧客あたりの売上を上げるというマーケ ティングの理論の典型的な事例として勉強になった。 「口コミ」サイトの競合でどうなる?? ![]() ![]() 創業者が書いた本だけに手前味噌的内容になるのは致し方ない のだろうが、急拡大している「グルメ口コミ」サイトとの競合に よってぐるなびはどうなるのか、が述べられていない点が不満。 消費社会が成熟すればするほど消費者は企業のお手盛り情報を 信用しなくなる。ヤフー・ライブドアなどのポータルや カカクコムなどが次々と口コミサイトを立ち上げそこではユーザー の「生の声」がレストランを評価し、クレディビリティーが高い (と少なくもユーザーには思われている)情報が店側の費用負担 なしに提供されている。 店負担の有償サービスという観点では、いくらネット社会と言っても リクルートのホットペッパーは強力なライバルには違いない。 ぐるなびは確かに使い勝手をどんどん改善してきているが、 ライバルの出現により正直2〜3年前ほどのアドバンテージは なくなっていると思う。本書で示されているビジョンで winner-takes-allの道を驀進できるかどうか疑問が残った。 |
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携帯サイトアクセス向上テクニック |
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著者: 佐野 正弘 定価: 価格:→¥ 1,198 | 詳解過ぎる。 ![]() ![]() ![]() 携帯SEOの本はまだあまり出回っていないので重宝します。 内容は良いほうだと思います。 しかしフォントが小さめで内容量が多い。 その多い内容量も詳解すぎて冗長になっている感があり、 個人的にはもっとコンパクトに要点だけ付いたほうが良いのでは?と思いました。 実施できる内容だけ詰めれば本の10%位じゃないですか? 悪くはないのだけれど… ![]() ![]() ![]() 悪くはないのだけれど、特に目新しい発見はなかった様に思えます。 この業界に携わっている方でしたら当たり前の知識も多く、 「なぜそんな当たり前の事をここまで詳しくしているの?ページ埋め?」 なんて思ってしまう部分もチラホラ。(個人的な意見です) 読みながら「いや、知りたいのはそこじゃないんだけど…。」と そういうもどかしい気持ちにもなりました。 (もちろん、へぇと思う情報もありますよ) 完全にモバイル方面が初めての方だったら良いのではないでしょうか? そうでない方でしたら↑こんな風に思うかもしれません。 あとは内容とは別なのですが、文字の陳列方法が少し特殊で 個人的にはちょっと読みにくいな、と思いました。 解決すべき問題が一望できる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本書の内容はそのタイトルどおりです。 いかにして携帯サイトのアクセス数を伸ばすかについて書かれたもの。 類書と比較したわけではありませんが、趣味で携帯向けのサイトを運営している私にとって、かなりの良書でした。 この本の最大の長所は、クリアすべき課題とはいったいどのようなものなのかを知ることができる点です。アクセスアップを図りたいと思っても、一体何から手をつけていいか分からない。そんな茫漠とした状態に、分かりやすく目印をつけてくれる便利な道案内、そんな印象を受けました。 PCと携帯の比較に始まり、SEO対策、ポータルサイトの活用法、更にはアクセス解析の利用法まで、広範な課題を細かな具体例を列挙しながら網羅しています。決してページ数が多いわけではないですがかなり密度の高い情報を得ることが出来ました。 また、甘い言葉と煽り文句が氾濫する軽薄なハウツー本とも違い、浮き足立つことのない堅実な内容です。 もちろん、扱う範囲が広い上に様々な具体例に触れているため、場合によっては更に専門書やWEBなどで調べる必要も出てくるでしょうが、問題解決の最初の第一歩としては非常にすばらしい本だと思います。 |
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何故あの会社はTV型サイトにするのか? |
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著者: 西江 肇司 定価: 価格:→¥ 750 | |
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Webプロフェッショナルのための黄金則 「旬」なサイトに学ぶ76のデザイン・エッセンス (Web Designing Books) |
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著者: 瀧上 園枝 定価: 価格:→¥ 2,519 | グラフィックのネタがたくさん ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() じつはタイトルを見て、Webサイト分析&デザイン研究的な本なのかな?と誤解していたのですが、そういったページはほとんどなくて、いま流行しているテイストをうまく出すためのグラフィックとかWebパーツがすばやく、上手に作れるようになるための本です。ちょっと勘違いしてたけど、へー、よくみるけどこうやれば作れるのかっていう発見があって、イイ感じです! 逆に、パーツづかいがイマっぽいと、それっぽくなるんだな〜と感心してしまいました。作り方とか丁寧でわかりやすいです。 とっても役立ちます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今、旬なサイトで使われているバナーの作成の仕方が たくさん事例として載っていて、とても役に立つ本でした。 惜しいのはphotoshopで作る事例しかのっていないこと。 私はfireworksを使用しているため、その点ではちょっと不便でした。 でも、センスのよいバナーの作り方がたくさん載っているので、 ☆5つです。 |
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誰でも出来る!特選!!ナンパ系サイト2009 (晋遊舎ムック) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 640 | |
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学校裏サイト |
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著者: 下田 博次 定価: 価格:→¥ 882 | 危機感をあおり立てる書き方に疑問 ![]() ![]() 学校の公式サイト以外で、学校の話をすれば、そこは全て「学校裏サイト」。 本書の中で言われる定義を端的に言うと、こうなるだろう。 昨今のいじめ問題の中で注目が集まった「学校裏サイト」。著者は、その言葉を提唱し、広めた人物として知られている。だが、本書を読んでいて感じたのは、その定義の曖昧さ(上に書いたように、学校公式サイト以外で、学校の話をすれば、全て裏サイトになってしまう。それは、学校名を特定するようなものだけでなく、メル友募集のようなサイトの掲示板も含む)と、やたらに煽る危機感である。 本書に記された「実例」というものは、確かに、「子供に見せたくない」と大人が思うものである。だが、本書には「裏サイトの多くで、そういう書き込みがあった」というようなものはあっても、具体的に「このサイトの書き込みの何割が、そういう書き込みなのか?」というようなものは無い。人気のあるサイトの何千、何万の書き込み。そのうちの1つが、問題のあるものであっても、「問題のある書き込みのあるサイト」として、それは捉えられてしまうのである。他にも、定義も何も示さずに「有害情報」と連呼したり(どこからが有害かわからないが、何となく悪そうに聞こえる)、危機感を煽る文言だけを並べるのはどうかと思う。 「子供のしていることを知る必要がある」 という著者の言葉には賛成であるが、著者の書き方がそのものが冷静な判断を失わせてしまう形になっているのである。 本書に書かれた、著者らが実際に行った対策の事例などは、参考になるものもあるかと思う。 ただ、その書き方などには、かなり問題が多いと感じる。 子どもには読ませられない ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルのとおり,学校裏サイトやプロフといった最近の子どもたちがはまっているインターネット遊びのツールについて,その現状と問題点を紹介している本です. 最近のインターネットの利用,特に携帯電話による利用は中高生たちの方が大人よりもはるかに進んでいますので,中高生の子どもを持つ親御さんは確かにこのようなネットの現状について知っておいた方がよいですね. ウィルスやフィッシング,詐欺などを気にする大人はあまりこの手のサイトにはアクセスしないと思いますが,子どもたちには興味津々でしょう.具体的な例を交えて解説されていますので,子どもに読ませるとかえって興味を持ってしまいそうで,読ませられません.18禁で売った方がよいかもしれません.それくらい生々しい情報です. 対応策としてはつまるところ親が勉強してネットの世界を理解するのが第一歩ですので,このような本は役に立つのではないかと思います. 保護者が責任者だと言う理由 ![]() ![]() ![]() インターネットが出来るパソコンやゲーム機・携帯は、書籍やテレビ・ビデオのようなマスメディアではなく、パーソナルメディアであるが故に子供たちへの影響が格段に大きい。 その影響の大きさと各種ウェブコンテンツで起きている利用実態や問題点をこと細かく説明。 多分、今の子供はインターネツトを手放せないが、その最終責任者は保護者ですよと暗示してる。 パーソナルメディアであるが故、保護者も見落としていたかもしれないが・・・ |
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Dreamweaver効率的サイトデザイン術―サイト制作作業を効率化するDreamweaver&Fireworks活用テクニック |
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著者: 茂木 葉子 定価: 価格:→¥ 955 | DWの使い方の幅を広げる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Dreamweaverの基本ができてる方向けです。 DWには優れた機能がたくさん潜んでいるのですが、なかなか使いこなせてない(つうか知らない)のが実情…って人、多いと思います。 この本は、そういう細かいところにスポットを当てて紹介してくれてます。 やり方もステップを踏んで紹介してくれてるので安心です。 1冊手元にあると便利だと思いますよ。 わかりやすいけど調べづらい ![]() ![]() ![]() ![]() 本書はさまざまな場面で利用できるテクニックがたくさんあるが、基礎からみっちり学びたい人向けではない。MX2004、MX、DW4対応となっているのでMX2004以前の使用者も安心。ただどこに何が書いてあるのか最初はわかりづらいのでそこが難点。 実践的です ![]() ![]() ![]() ![]() 基本が身に付いた方の、次なるステップへの橋渡し的な存在だと思いました。基本+こんな実践的な豆知識で、次へと進む準備をしましょう、のような。これでなにかすごいことができるようになるという感じではありませんが、手元にあって損はないと思います。たびたび見返したくなるかわいいヤツです。 |
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HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る? |
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著者: なし 定価: ¥ 1,890 | 素晴らしい入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Webページ作成の基本が、とてもバランスよく書かれている。 まったくの初心者にお勧めの一冊だ。 HTMLのタグの役割とスタイル・シートの役割とが 丁寧に解説されているので、すらすらと読めてよく理解できる。 書かれている通りに作っていき、ふと振り返ると、 ぱっと見には暗号にしか見えないスタイル・シートが、 ちゃんと読めるようになっている。 この本に書かれている基本事項は、記述法の解説だけではない。 本を開くと章が始まる前に、まず「色づくりのルールとコツ」が 詳しく書かれている点もうれしい。また「メモ」「NG」「テク」 という囲み記事には、基本マナーや注意点が書かれていて、とても役に立つ。 HTML+CSSの入門書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() HTML+CSSという最近のサイトデザイン構築の主流となっているので、 何からはじめていいか分からないという初心者には、 基礎用に本書を薦めています。 Dreamseaverやホームページビルダーを使っても、 結局はHTMLが分からなければ、 微調整や不具合を見つけられないので、 本書のような基礎を固められる書籍を最初に薦めているのです。 CSSレイアウトに関しては十分ではないので、 本書の次に、 『スタイルシート スタンダード・デザインガイド』や 『HTML&スタイルシート レイアウトブック』を 読み進めればいいんじゃないかと思います。 ただ、別にHTMLもCSSも覚えたくないし、 とにかくホームページが作りたいというだけならば、 本書は不向きですので、それぞれのアプリ本を探せばいいと思います。 辞典として使いたい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Dreamweaverを使い趣味のウェブページを立ち上げたのちに 本書に取り掛かりました。 いきなりこの本にあるようにメモ帳を使い HTMLをコツコツ打ち込んでいきながら 自分のウェブページを作るのは、よっぽど根気のある方で ないと不可能かと思われます。というより、時間がかかりすぎます。 なぜなら私のようにHTMLって何?という方でも ホームページビルダーやDreamweaverを使えば 完成させることができるからです。 そのため、上記のソフトなどを使い完成させたのちに もっと知りたい、細かく作りたい、何でこんな風に表示されるの? など思われた方向けに本領を発揮するのではないでしょうか? 私は、本書はこの先「これどうやるんだっけ?」「この要素はどんな意味?」 など疑問点が浮かぶたびに辞書のようにひいて 覚えていこうと思います。 基礎は大切かもしれませんが、 ウェブページ(ホームページ)を作りたい人が 本書からいきなり入ると挫折してしまうのでは?と感じ、 レビューさせていただきました。 |
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本気で稼ぐサイトを作る!アフィリエイト必勝制作ガイド |
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著者: 岩田 範博 定価: 価格:→¥ 600 | 技術的なアフィリエイトサイト制作マニュアル ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() テンプレート教材。CD-ROMでテンプレートが収録されています。 テンプレートを買う、という感覚で購入すると良いでしょう。 ASPの参加からリンクコードの取得、それをテンプレートにコピーする方法の解説や、HTMLやCSSの技術的解説に多くのページを割かれています。 デザイン技術が乏しいアフィリエイターには最適だと思います。 |
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