SIGHT (サイト) 2007年 04月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 448 | 鬱病って近年、社会問題化してますよねえ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 4月号の特集は鬱病。いろんな人の実体験を語ってくれますので、鬱病が身近にかんじられ、とても わかりやすいです。 私もそれで悩んでいるので、この特集は個人的にも有用でした。 斉藤美奈子:「教育再生会議」の国語力を診断する、の巻。すべての記載内容を揚げ足とりまく りです。相当ご立腹のご様子です。「前文」に対する突っ込みはかなり笑えます。 斉藤先生最高です。 でも、悲しいですが、そんなこと期待するほうが無理があるのでは? ともかんじました。 勝谷誠:サザンのコラム。おれ(勝谷)の詩に,サザン桑田の曲をつけてほしいとのこと。 ・・・・え?? 西原理恵子の鳥頭紀行で変態扱いされているカメラマンのかっちゃんと同一人物 ですよね?ちがうの? その他、過激なコラム、知的な刺激満載の雑誌です。 政治評論家が出てくるテレビをみているより断然おもしろいですね。 うつ病の知識をぜひ本書で ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 100ページ以上に渡ってまとめられた「うつ病」特集は必見です。 「うつ」のことをよく知らない人から、現在「うつ」で悩んでいる人まで広くたくさんの人に読んでもらいたい1冊です。 |
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呪術の本―禁断の呪詛法と闇の力の血脈 (New sight mook―Books esoterica) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 854 | 日本の呪いの集大成 ![]() ![]() ![]() ![]() 人間ですから、誰かに悪態をついたり悪口を言ったりしたことは、誰でもありますよね?<br>「呪詛」とは、ある特別な方法と呪文で行う呪いです。とかくと、なんかおどろおどろしいような感じですけれど、民俗学的な面から見ても、とても興味深い本です。平安時代の研究をしている私には、宝物のひとつです。<br>昔話に出てくる東北の「オシラサマ」や、沖縄のユタ、映画や小説の「陰陽師」で有名になった「式神」の使役法など、興味深いものばかりです。<br>まさに日本の「ハリポ」ネタ本。「日本呪術事件簿」というトピックスも、学校では習わない陰の歴史がわかって、面白いですよ。 学問的側面から呪術を知りたい方には文句無しの一冊なのだが。 ![]() ![]() ![]() ![]() 日本最良の学問オカルト&宗教学入門書シリーズ:ブックス・エソテリカの第30弾。第四期「術を知る」編の1作目ということで取り上げられるのは『呪術』である。<p> 全体を5章+巻末付録に大別し、順を追って呪術とは何か、動かしているのはどのような原理でどんな思想なのか、歴史上ではどのような実例があったのか等『呪術』を多面的に解体・解説していく。カラー写真は『日本呪術紀行』と題した日本各地の呪術的な聖地の写真(恐山・イタコ市、死霊婚の川倉地蔵堂、民間信仰渦巻く石切神社周辺等)と、オシラサマやイラタカ数珠、呪詛人形に大神の頭骨といった「呪術の法器」を紹介する『「呪物」展示譜』の二つとなっている。<p> 本編では、見立て・言葉・神憑り・魔除け・呪い・結界・まじない、といった呪術に関する7つの言葉の意味を、駒沢大名誉教授の佐々木宏幹氏が多面的に解説し呪術の根源思想を語る『呪術のキーワード』に始まり、巫者(シャーマン)とは何か、そこに至る道は?、そしてどのようなことを行いどんな法具を駆使するのか、と徹底的に「巫者」について書かれた『呪術者誕生』と続く。<p> 第三部『呪術者群像』は、呪禁師、陰陽師、修験者、密教僧などの呪術を行う者をタイプ別に分類、解説する。続く『実践呪法の世界』は本書のメインとも言える内容で、呪術とは何かという本質を説く事に始まり、呪法の三要素(呪文・呪物・作法と結界法)といったプロセスの解説、そして圧巻の「日本呪法総覧」にては呪いのバリエーション(符呪、呪詛返し、厭魅、使鬼神法等等。)を具体的に解題。各呪法に多少の紹介有り。<p> 最終章『呪詛と禁厭の日本史』は読み物で、『小右記』や『紫式部日記』、『阿娑縛抄』等に見える呪術譚や川中島合戦の呪術的側面、徳川綱吉にまつわる呪術因縁等を短めの文章で紹介している。巻末付録『まじない大百科』は、呪詛、厄除け、魔除け、呪術治療など用例別に「タマムシで意中の人に愛される」「年の初めに若水を飲む」「青夫銭で使った金が戻ってくる」等のまじないを具体的に、それにまつわる話とともに紹介している。<p> 今回は民間信仰ということで、密教の本等に見える荘厳さや静謐さは無いが、そのぶん身近に迫ってくるような気迫に溢れている。個人的見解だが、もう少し呪術の実践方法を載せて欲しかった。例え実践する気は無くとも、知識として仕入れたいとこのような本の購読層の大半は考えている筈だからだ。というわけで、本書は呪術を学問的に識りたい方には特にお勧めできるが、呪術の実践方法を中心に知りたいという向きには少々役者不足かと。 |
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スレイブ・サイト (DOコミックス) |
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著者: まいなぁぼぉい 定価: 価格:→¥ 99 | |
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Webサイト英語ハンドブック―基本単語・フレーズ・文例集 |
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著者: 公望 亮治,湯浅 章正,サイマルインターナショナル 定価: 価格:→¥ 304 | サイト作成時に助かります ![]() ![]() ![]() ![]() サイトでよく使う言い回しなど、英語でなんと表現すればいいのか迷ったときに参考になる。ネイティブの表現や、サイト独特の表現なども掲載されている。<p>また、英語サイト作成だけでなく、日本語サイトでもファイル名や変数名などをつける時にも参考になるかもしれない。<p>2章は代表的なサイトを分野ごとに表現の違いや、どうしてそういう言い回しをしているのかなどの解説も面白く読めた。<br>3章は辞書的な使い方が出来るようになっている。机の片隅においておき、辞書的に使っていけそうです。 知りたいことが書いてある! ![]() ![]() ![]() ![]() 本書には、「あれ?これは英語でどういえば良いのだろう?」と疑問に思う用語が見事に列挙されている。非常に使いやすい。<br>プログラマーであっても、変数名をきちんとつけるために本書は役に立つであろう。<p>また、「英語の常識」についても本書は触れている。例えば、sirとするのではなく、sir/madamとする等である。単なる英単語本に比べて「本書は英語でビジネスを行う」という点への配慮が随所に見られる。<p>是非本屋で手にとって欲しい一冊である。 |
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携帯Flashサイト&ゲーム制作入門―Flash Lite「1.0」「1.1」対応 (I・O BOOKS) |
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著者: 諸星 拓也,Yu‐mic 定価: ¥ 1,995 | 良質ではないと思います ![]() 文章や説明など、良く言えば初心者向けですが とにかく軽すぎます。 具体的には、これを読んで実践してみた初心者が 次に疑問に思うであろう部分のフォローがないように思えます。 基本的に 「○○と書けば○○ができます。 〜の部分が難しいと思うかもしれませんが、慣れれば簡単です」 という構成が多く、解説書としては不可解な点があります。 命令文を書けば、その通りに動くのあたり前ですので せめてケースに応じたバリーエションや、ひとつぐらいの応用がないと 初心者にはシンプルすぎて逆に難しいと思います。 ボリュームの面でも本書以外にも、もう1冊発売しており コストパフォーマンスが非常に悪いです。 最大の問題は端末ごとのバグや、独自のエラーへの対策がないなど お金を出して得る価値のある重要な情報は一切ないと言っても過言ではなく あげくに2冊目にも関わらず、使用可能な命令文に関して 必要最低限の情報すら掲載していません。 いろいろFLASH関連の本を見てますが 価格と内容込み両面で これは、酷すぎると感じてしまい投稿させていただきました。 全くのFLASH未経験者が携帯向けに何を作りたいと思った場合 本書以外に読むべき本はないので、キッカケ作りとしては 意味はあるかもしれません。 (クスール著で、シッカリした本がありますが初心者向けでないので) 今回はライバルとなる本が不在で人気を博しているようですが お若い著者のようですし あまり慢心せずに、今後は良い本を出して欲しいと思います。 |
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Web Site Expert #18 |
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著者: Web Site Expert編集部 定価: 価格:→¥ 988 | 独断と偏見に充ちた18号のベスト3記事 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 毎回、みどころ満載のWeb Site Expertだが、独断と偏見だらけであるが、個人的に18号のベスト3をあげる。 1.「Movable Type Open Source 〜MTとどう違うか、どう使うか〜」における小川宏高さんが書いた『MTOSとは−その魅力とMTとの違い』 おそらく日本発のMTOSを真剣に語った特集であり、企画から関わらせていただいたが、16頁の特集に116回のMLでの討議を行い、関わった5名の執筆者全員が熱くなりすぎて、危わや空中分解寸前までいった企画。 でも殴り合いに近い議論がなくっちゃ執筆はおもしろくない。 小川さんは、切れ味するどく、MTOSについて語っている。その文は熱く、辛口であり高尚でもあるが、未来に希望を持たせるものあることは迷ごうことない。 2.NEXT GENERATION WEB 特集1:Web2.0の次の波における、中野宗さんが書いた『「Web2.0」がもたらしたもの』 文句なしに日本におけるWeb2.0のキーパーソン、中野さんが語った文章。迷いだらけの自分にとって、カオスとされた分化を、一度解きほぐし、わかりやすくラジカルに解説する氏の能力には、正直言って嫉妬を感じる。 『「ライフブログ」時代. ビジネスサイトはどうなる?』 3.キーパーソンが見るWeb業界 第2回『Webと紙って何が違うのか?』 森田さん、阿部さん、長谷川さんに、ゲスト家入さん。Webオンリーの人々が読めば視界が広がること間違いなし。 |
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レンタルサーバ失敗しない選び方・必ず得する使い方―サーバの基礎知識からドメイン取得・Webサイト構築まで |
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著者: 本谷 裕二 定価: 価格:→¥ 250 | |
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2008年目玉商品―21_21 DESIGN SIGHT+パートナー企業 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 740 | |
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超カンタン!ニコニコ動画YouTube for PSP―人気サイトから「ダウンロード」「ファイル変換」「保存」! (I/O別冊) |
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著者: 東京メディア研究会 定価: 価格:→¥ 600 | |
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“毎日のように焼き続けてやっと見つけだした”ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ―超人気お菓子サイトたかこ@caramel milk teaさんの (生活シリーズ) |
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著者: 稲田 多佳子 定価: 価格:→¥ 979 | この本に感謝!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本に出会ってお菓子作りが好きになりました。 どのお菓子を作っても簡単で美味しいからです☆ 私は一番<カスタード入りクリームのスフレロール>がお気にいりです。。。 稲田多佳子さんの本はすべて買いました。 2作目もやっぱり良かった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 買ってすぐにパラパラと眺めて「あれっ、失敗したかな」と後悔したのですが、 じっくりエピソードやコメントと一緒にレシピを読んでみると、 作りたいと思うモノがチラホラ、前作のバージョンアップみたいで、 生クリームが冷蔵庫にあるなぁー、何に使おうかと迷ってる間に賞味期限明日までだー、と焦ってキャラメルクリームを作って見ました、はまりましたよー。 クッキーにサンドして楽しみ、ケーキに塗って楽しみ、牛乳に溶かして楽しみ・・・ おまけにスプーンにすくって舐めてしまった程、ほろにがで大人のスイーツって感じです。 手元にあると、パラパラと眺めては何か焼いてしまうので、お菓子を買わなくなったのですが、 薄力粉があっという間に1キロ無くなったり、バターや卵がすぐ欠品になってしまいます。 逆に卵余ってる・・・とかナッツやフルーツを使い切りたい時には、やっぱり本をパラパラ・・・ 前作と似た感じ ![]() ![]() ![]() 1冊目がとっても気に入ったので、本屋でパラパラとめくって即購入。 ですが家に帰ってじっくり読んでみると1冊目と同じ様な印象を受けました。 1冊目のちょっと材料を変えただけ? 1冊目と2冊目どちらかでいいかなーっていうかんじです。 友人は実家のお母様が1冊目、友人が2冊目をもっているといっていました。 それってかしこい☆ 3冊目も出ているようですが、こちらはがらっと内容が違うようなので、 なんだ1or2冊目+3冊目でよかったかなあと思いました。 |
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