Apache Cocoon 2 XMLによるWebサイト構築とコンテンツ管理 |
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著者: 阪上 徹,羽生 章洋,原浩 一郎 定価: 価格:→¥ 750 | Cocoon2入門書として星4つ ![]() ![]() ![]() ![]() はっきり言って、内容は薄いです。(その割りに値段が高い…)<br>既にCocoonを利用されている方には不要でしょう。<p>XMLテクノロジがどういったものか。どんなことができるのか。その概念を知るには良い入門本だと思います。<p>Cocoon本を探してみたところ、和書ではコレしか見つからなかったので、購入してみたのですが何となくでしかイメージを掴めていなかった私にとってはそれなりに役に立つ本でした。 Cocoon2 の入門書 ![]() ![]() ![]() Cocoon2 の入門書という位置づけの一冊だと思います.XML でコンテンツ管理をしようと考えている人には,XML, XSLT, XSP などの説明から始まっているので,理解しやすい本です.しかし,実際に Cocoon2 を使ったことがある人や Cocoon2 で何かを構築している人には,物足りなく感じると思います.Cocoon2 を 使って XML でコンテンツ管理する方法の概要を理解しようとする人は良いと思います. |
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実践情報アーキテクチャ ― 情報整理からはじめるサイト構築 |
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著者: エリック・L・ライス 定価: 価格:→¥ 550 | ディレクターにはためになる教書 ![]() ![]() ![]() ![]() 「情報整理」というサブタイトルから、WEB制作するにあたっての情報整理術、いわゆる実践的なコンテンツの整理を分類学的な視点から捉えているのでは、とも思えた。<p>だが、実際にこの本の大筋としては、いわゆる顧客からヒアリングした情報を整理するにあたっての「心構え」的なことを軸に、事例やシュミレーションを具体的に紹介している。必ずしも熟達したWEBディレクターが自分のスキル向上の為に読むものではないのではないかと思う。<p>だが、逆に言えばWEBサイトを構築する上で、クライアントの意見をまとめ、満足に導くため、最も基礎的であり、必要なことは漏らさず書かれていると思う。ある意味、WEB制作のための確立されたワークフローの一例を分かりやすく紹介しているとも言えるだろう。<p>そういった意味ではWEBディレクターを目指す人や、紙媒体からWEBへ仕事を移す人、もう一度基本をきちんと見直したいディレクター等にとっては大変「実になる」内容が書かれているのではないだろうか。 実践というよりは古典的であり、例に出てくる固有名詞が米国風で分かりづらい。 ![]() ![]() ![]() 情報アーキテクトのための実践書ではなく、ウェブサイトの制作関係者のための情報アーキテクチャの解説書ということだが、書かれてある手法は既に数多く発行されているウェブデザイン書などでも定番的に取りあげてられている事柄が多く、古典的とも思えた。<p>それに加え、本文中で取りあげているラベル名やリンク名がいかにも米国風という感じがし、情報アーキテクチャを理解していくにはそのあたりが災いしているようにも思える。<p>したがって、ある程度の経験があるウェブ制作者には目新しい手法がないのでとりたてて参考にはならないのではないだろうか。<p>そうかといって初心者が情報アーキテクチャを理解していくには本文の固有名詞のニュアンスが十分に分からなければ、それがネックになるのではないだろうか。<p>ただし古典的ではあっても情報アーキテクチャの基本的な部分は浅いながらもわりと幅広く取りあげているので、初心者が概要を掴む糸口にはなるかもしれない。 |
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Webプロデュースのプロが教えるサイト集客のツボ |
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著者: 前野 智純 定価: 価格:→¥ 129 | |
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もっと「稼げる」ホームページ最強宣伝術―プロが教えるサイト集客の実践テクニック66 |
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著者: 深谷 良孝,細木 康裕 定価: 価格:→¥ 700 | 広告主に向けた初めてのアフィリエイト解説本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() やっと探していた本に出合えたました。 これまでのアフィリエイト解説本は、いわゆるアフィリエイターのための「小遣い稼ぎ、副業」本という域を出ず、私のように、ネットで物販をしている人(=広告主)に向けた、ノウハウ本がなかったといえます。 そういう意味では、本書はアフィリエイトの費用対効果や、アフィリエイトに向く商材、向かない商材、またASPとの付き合い方といった話題まで満載されており、明日から使えるビジネス本に仕上がっています。 近著で第二弾が発売されるそうなので、次回作に期待しています。 ほったらかしでも稼げる方法 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ネットでもリアルビジネスでも宣伝・集客はもっとも重要なことです。 この本では宣伝・集客に重きを置いた本です。 ネット人口やアルゴリズムが変化することにより、宣伝・集客法も日々変化してしまいます。 ずっと使えるノウハウにするためには、マーケティングが重要となるでしょう。今ネットでもいかにして、宣伝・集客をするかという「ほったらかしマーケティング」という方法が注目を浴びているようです。 宣伝・集客をするためには小手先ではないマーケティングが重要となってくると思います。 ネットビジネスにおいて最も大切な「集客」にフォーカス ![]() ![]() ![]() ![]() これまでの2冊を違ったアングルから捉えた著作。<br>「SEM」「利益」とは違い、あくまで「集客」「宣伝」をメインに解説。<p>ネットビジネスは「集客」によって勝ち負けがはっきりしてしまう。<p>その意味で、この本の中のノウハウは、企業規模に応じて使えるものであるし、特に今話題のアフィリエイトについて記載しているので、今年中はこのノウハウはかなり使えるのでは。<br>具体的な広告計画は確かに良く練られたもので、そのまま使っても、ある程度の利益を挙げることができる。<br>Web管理者の立場から、非常に現実的な書籍だと感じる。<p>ただし、ある程度の段階まで行った場合、この書籍のままのノウハウだけではなく、やはり自分自身の広告計画を作っていくことが大切。<br>いつまでも同じノウハウで通用するほどネットビジネスは甘くない。<p>「あくまで今年一杯」とても役に立つ書籍で、来年以降はまた違ったノウハウが生み出されると思うし、それをどう先取りするかが、生き残り、繁栄し続けるネットショップであるために一番気をつけなければいけない部分だと思う。 |
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ウェブ・ユーザビリティルールブック―顧客を増やすサイト設計 (WEB USABILITY IN JAPAN) |
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著者: ビービット,篠原 稔和 定価: 価格:→¥ 100 | Webユーザビリティ実践の基本 ![]() ![]() ![]() ![]() 基本的な実践方法、ノウハウが記述されていて分かりやすいです。ユーザビリティに関して当然となる項目をまとめてあるので、はじめてユーザビリティについて学びつつWebサイトをつくろうという人にはお勧めできるかもしれません。 当たり前だろうの内容を ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一つ一つのユーザビリティ診断ポイントを見ると、「そりゃ、当たり前だろう」といった項目がほとんどである。<br>しかし、それをどのように実現するのか。またはそれぞれにポイントについてサイトを構築する際にどのようにバランスをとって適切な落としどころを見つけるのか。そのヒントを与えてくれる本です。 基本を忠実に押さえています ![]() ![]() ![]() ![]() ユーザビリティガイドラインの重要性から始まり、Webの実践的な改良方法を具体的に紹介しています。オーソドックスに基本を押さえているので、真剣に読めばノウハウが身に付くと思います。 |
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SEO検索エンジン最適化プロジェクト―検索エンジンからのアクセスを最大化させるWebサイト構築手法の導入と実践 |
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著者: 住 太陽 定価: 価格:→¥ 689 | コンテンツ重視といっても ![]() ![]() SEOの本を購入したのに、肝心のテクニックは古くさく<br>コンテンツが大事との結論になってしまうのはいかがなものか。<p>SEOに特化したコンテンツ作成法が語られていることを期待しただけに、残念。 テクニックよりもコンテンツを重視 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この著者の全作を含む数冊のSEO本がテクニックに終始するものであるのに対し、この本はサイトのコンテンツを重視しています。そのせいか、テクニックについては特に目新しいものはありません。<p>しかし、検索エンジンや検索エンジンのユーザーに配慮したコンテンツの選定や組み立てなどは参考になります。それと、検索エンジンと検索エンジンのユーザーの両方に配慮したコピーや文章の書き方についてというのも参考になりました。<p>結局のところ、妙なトリックよりもコンテンツを充実させたほうが効果的、ということなのでしょう。ユーザーのほうを向いたまともなサイトで、検索結果の順位も気になる、という方におすすめです。 残念です ![]() ![]() 正直、期待外れでした。<br>SEOだけを言えば、前作の著書「アクセスアップのためのSEO<br>ロボット型検索エンジン最適化」からあまり進歩していないようです。<p>全体を通じてユーザビリティについて強く語っていますが、それも<br>スティーブ・クルーグ氏の著書「ウェブユーザビリティの法則」を<br>参考にしているようです。<p>具体的な話は無く、ほとんどが抽象的な表現なので非常にわかりにく<br>い本です。<br>WEB上でビジネス展開をされてない方が読んでも、何の役にも立ちません。<br>また、ユーザビリティのことなら上記で紹介した「ウェブユーザビリ<br>ティの法則」を是非、読んで下さい。数倍わかりやすく、数倍役に立ち<br>ます。 |
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YouTube 動画共有サイト完全攻略ガイド (アスキームック) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 45 | You Tube生活のはじめの一歩としては悪くない ![]() ![]() ![]() ![]() You Tubeはそのサイトが英語で書かれているため、日本人の多くはちょっと敷居が高いと感じているのではないでしょうか。サイトまでたどりついたはよいものの、英語だらけの説明文に臆してしまったという読者も少なからずいるはずです。とりあえず画像をいくつか見ることはできたけれど、まだまだこのサイトを十分使いこなせているとは感じられない、そんな私のような読者がYou Tubeをもっと楽しめるように、本書はサイト上の英文をひとつひとつ丁寧に説明してくれます。全くのYou Tube初心者に向けた、やさしく基本知識を伝授する110ページ足らずの冊子です。 本書の構成は大きくわけて4つ。「You Tubeの基礎知識」「動画の視聴方法」「動画のアップロードの方法」そして「動画の保存方法」です。この「動画保存法」に関する最終章が私にとっては最も有益でした。音楽PVや映画予告編など興味深い画像を手元に置いて何度も見てみたいと考えていましたが、自分のPCにどう保存してよいのか分かりませんでした。おそらくYouTubeにアップされた映像はユーザーが保存できない仕組みになっているのではないかと、コンピュータにさほど詳しくない私は思い込んでいました。 しかし本書は映像保存方法として「動画のダウンロードサイトを使用する方法」「キャッシュファイルから保存する方法」「ダウンロード支援ツールを使用する方法」など、実に幅広い方法を詳しく説明しています。早速その指示に従っていくつか画像を保存してみましたが、あまりの簡単さに驚いたほどです。 おそらくYou Tubeは様々な新しい機能が付加されていくことでしょう。まずは本書で基本を勉強しておくのも、今後ますます進化するYouTube生活の出発点としては悪くないと思います。 本当に基本的な内容なんですけど… ![]() ![]() ![]() ![]() サインアップや自分のサイト(&ブログ)への動画の貼り付けなど、基本中の基本を中心に、PSPやiPodで動画を持ち歩く為の方法、ダウンロードや再生をするのに便利なツールなど、利用している方々にとっては『何を今更…』な情報ばかりです。 が、そんな基本が一番大切なのも事実です。自分を含めて、ただ漠然と紹介された動画を見ているだけだった“英語が苦手な人間”にとっては、細かい利用規約や使用方法を紹介してくれる本書は最高にタメになる一冊となっています。 最近では2chと混同したような傍若無人な動画のアップをして場を荒らす日本人ユーザーも増えて、アメリカ人の顰蹙を買っています…この本を見て、正しく快適なYouTubeライフを楽しんでください。 |
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無料ダウンロードサイト100万発 2008最強ベスト (メディアボーイMOOK ビギナーズ裏PC) (付録CD-ROM) (メディアボーイMOOK ビギナーズ裏PC) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 846 | |
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はじめてつくる萌えるWebサイト |
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著者: 河原 氷霧,Alexander服部,北乃 友利 定価: 価格:→¥ 1 | 作り始めるのが不安な人に ![]() ![]() 自分のサイトを作り始めた、あるいは作ろうと決めた人はもっと実践的な本をお薦めします。<br>作ってみたいんだけど難しそうだとか、自分の作ったものなんて誰も見ないんじゃないかという不安を抱えた人の背中を押してくれる本です。<p>サイト作りのワークフローや、サイトを構成する要素をどう作るか、構成の考え方の「さわり」が書いてあります。Webサイトってこういうもの、というイメージはつかめるかと思います。<p>参考になるサイトや、サイト運営者の苦労話などもなく、「萌え」に注力するあまり内容を削ったような感さえあります。付録CDなし、2色刷でひとまわり小さくて千円安いと☆もう一つです。<p>最後の方に少しだけ触れてありますが、この本の趣旨からいうとブログを中心に持って行った方が妥当です。速く手軽に立ち上げられて、そこから「萌え」を論じた方が面白い内容になったのではないでしょうか。 これを買うなら他を買うべし ![]() 基礎中の基礎は書かれていますが、それでもボリューム不足。もう少しHTMLでの見栄えを良くする方法等のテクニックを紹介しても良かったと思います。<p>肝心の「萌え」部分に関しては、こちらもボリューム不足です。私が読んだ限りでは、とてもこの本を読んで萌えるwebサイトが作れるようになるとは微塵も感じませんでした。 |
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77のキーワードで知る図解 インターネットで稼ぐブログ・メルマガ・Webサイト構築の基本 |
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著者: 阿部 辰也 定価: 価格:→¥ 1,000 | インターネットを使っての可能性がこんなにもあるかと思いました! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() インターネットを使ってどういう可能性があるのか?を77のキーワードですごくわかりやすく書かれてありました。 最初から読んでもいいし、目次を見て、気になるところから読むのも良いかと思います。 具体例を実際に実例を挙げて行きながら解説してくれているので初心者の私にはすごくわかりやすく、また読みやすい本でした。 わかりやすい本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() インターネットを使って自己のブランド化をすすめるためには ブログ・メルマガ・HPの構築は欠かせません。 この本では今さら他人には聞けない基本的なことから もう少し踏み込んだところまで、ステップを踏んでわかりやすく 解説してくださっています。 自己流ブログやメルマガをもう少しステップアップさせて 集客ツールにしたい方にお勧めです。 インターネット初心者にはわかりやすく最適の入門解説本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() インターネット始めたばかりでメールの書き方も良くわからないまったくのインターネット初心者です。しかしブログの始め方とメールマガジンの発行の仕方もホームページの作り方も丁寧に書いてありまして、スゴク良かったです! ほかの本と違うのは、全部のページの左側に図解入りの解説がありまして、ひと目でインターネットの事がわかりました。そして右側のページは左側の図を詳しく解説してくれていますのですごく初心者でもわかりやすく、これからインターネットで仕事をしたいと思っている人達にはピッタリの良い本だと思います。インターネットでどのように仕事をすると良いのか初心者の私でも良くわかりました。 |
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