SIGHT (サイト) 2008年 10月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: ¥ 780 | 医療に対する認識が変わる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 医療特集を掲げた雑誌には、ただ医療崩壊を嘆くだけのものや、 最新医療を手放しで賞賛するカタログのようなものが多いように思います。 しかし、本書は、「医師不足」「がん難民」「万能細胞」という 誰もが聞いたことのある話題から、患者側の認識や死生観にまで 論が深く掘り下げられていて興味深かったです。 特に、内田樹さんの「一番健康に悪いのは、生きていることなんですよ」 という言葉にガツンとやられました。 久々に出会った、骨太の良書です。 |
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Webサイトプランニングブック (WSe Books # 6) (WSe Books # 6) |
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著者: 村上 知紀 定価: 価格:→¥ 1,469 | 1冊で2度美味しい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Webプランナーには欠かせない一冊。必要な情報がわかりやすく、同時にコンパクトにまとまっていてかなり便利。ふとした時に読み返すのに長方しそう。 特に絵や図がうまく活用されているので理解しやすい。ただプランナーというよりも、Webの戦略と実行をする人全般的に有用な気もします。個人的にはインタビューの箇所が特に参考になりました。 あと、SNSやソーシャルメディアに関しても解説されているのでその辺りに興味ある人には2度目の美味しさが味わえます! 方法論だけでなく、人間を取り巻くプロジェクト運営の本 ![]() ![]() ![]() ![]() 個人的なウェブサイトのイメージであるが、現実のビジネスとバーチャルを通じて発信するための、組織横断的なプラットフォームということ。まずはこの全社的な理解とコンセンサスが一番最初だと思う。 そこでは、単なる「方法論」は通じない。新しい仕事や責任に対しての回避をいかに納得させるかという感情の問題でもある。結局、プランは誰でもできるが、実現する上でこうした人間固有の感情的な問題をクリアしなければならないのが、現実だ。 私が企業側の人間として、個人的にこの本の良さを評価するなら、単なる方法論を語っているものではなく、プロジェクトの任務理解、ウェブサイトの位置づけ理解、如何にビジョンを醸成するかに始まり、その過程では調査のための有用な例が豊富に掲載され、また課題を見極めるうえでの視点を掲載してくれている。こうした例はプロジェクトの中で共有する上で大変役立つものだし、議論の拡散を防ぎ、皆の視点を集中させる上で重要なもの。 著者が、意識しているかどうかはわからないが、単なる方法論ではなく、そのプロジェクトチームの運営の観点で書かれている点は、昨今のこうした書籍の今後の方向性を位置づけるものではないか。 参考にし、社内新規事業コンペで表彰! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本を手に取って間違いはなかった! この本を参考にしながら応募した社内新規事業コンペが入賞でした。 良かった点は、この本を読めば、アイデアだしから、サービス立ち上げまでを考えていくときに押さえておくべきポイントを、「もれなく、だぶりなく」押さえられるということ。 そして、Webの最新事例などを豊富に取り上げながらも、Web以外の例え話を豊富に用いて、 Web経験が浅くても分かりやすく説明してある点。 ちょっと残念だったのは、全ページが白黒だということですかね。 まあ、白黒でも全く問題はないけれど、もう少し高くてカラーで出ていても、それだけの価値はあったのではないかと・・・ 少なくとも、後一色、赤でも使って、大事なところが赤字にでもなっていれば、斜め読みもしやすくなるかなあ。 まあ、赤線入れながら読んだから問題ないですが。 社内で新規事業コンペがあったので、前々からなんとなく考えてはいたので企画書を応募することに。 今まで、このような提案書を書いたことがなかったので、何か良い本はないかと探していたところ、たまたま手に取った本がこの、Webサイトプランニングブックだった。 立ち読みをした時に、なんとなく分かりやすそうだなと直感で思ったのと、Webを使ったサービスのアイデアを考え始めるところから、提案書の作り方、実際にサービスの立ち上げ方、運用の仕方を考えることまでが網羅されていたことが、本書を手に取った理由です。 アイデア出しや、アイデアのブラッシュアップをする作業のための、またチームでミーティングを重ねる際に使える、枠組みというか、考える際のツールが豊富に紹介されていたので、多いに役立ちました。 という意味では、Webでなくとも役に立ちそうな本だと思います。 |
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学校裏サイト |
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著者: 下田 博次 定価: ¥ 1,575 | 子どもには読ませられない ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルのとおり,学校裏サイトやプロフといった最近の子どもたちがはまっているインターネット遊びのツールについて,その現状と問題点を紹介している本です. 最近のインターネットの利用,特に携帯電話による利用は中高生たちの方が大人よりもはるかに進んでいますので,中高生の子どもを持つ親御さんは確かにこのようなネットの現状について知っておいた方がよいですね. ウィルスやフィッシング,詐欺などを気にする大人はあまりこの手のサイトにはアクセスしないと思いますが,子どもたちには興味津々でしょう.具体的な例を交えて解説されていますので,子どもに読ませるとかえって興味を持ってしまいそうで,読ませられません.18禁で売った方がよいかもしれません.それくらい生々しい情報です. 対応策としてはつまるところ親が勉強してネットの世界を理解するのが第一歩ですので,このような本は役に立つのではないかと思います. 保護者が責任者だと言う理由 ![]() ![]() ![]() インターネットが出来るパソコンやゲーム機・携帯は、書籍やテレビ・ビデオのようなマスメディアではなく、パーソナルメディアであるが故に子供たちへの影響が格段に大きい。 その影響の大きさと各種ウェブコンテンツで起きている利用実態や問題点をこと細かく説明。 多分、今の子供はインターネツトを手放せないが、その最終責任者は保護者ですよと暗示してる。 パーソナルメディアであるが故、保護者も見落としていたかもしれないが・・・ 子どもたちを取り巻く環境をよくしたい親におすすめ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 保護者として興味をもち購入。裏サイトの内容は新聞などの内容より詳しく、子どもを取り巻く環境の悪化をなんとかしようと研究活動してきた著者の思いに感銘した。こどもの現状を親が把握するために読みやすく解説しているように思える。この本を読んで、子どもともっと会話をしようと思う。 |
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奴隷志願サイト〜人妻・翔子の記録〜 |
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製作: BLACK Lilith 定価: 価格:→¥ 1,180 | 人妻物の理想の形? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 背徳感、理性と肉欲に溺れるヒロインの人妻の葛藤を丁寧に描いた良作。 絵の構図も凝っていてエロい。全LiLiTHゲーム初?エロCG率100%。差分も多い。 ゲーム中、選択肢も多くスパイスになっている。 媚薬や感度改造などの小細工無しで時間を掛けて主人公の力のみで肉欲の虜にして行くのが良い。サブキャラクターのエロも丁寧な上エロい。 平凡な日常の描写やヒロイン翔子の家族、女の嫉妬等細かい描写も良く描けている。 羞恥プレイ・人妻・寝取り属性・近親相姦が好きな人に。 |
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ケータイ・サイト制作王3 Vista対応版 |
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製作: ジャングル 定価: 価格:→¥ 5,000 | ネットショップには不向きです ![]() 残念ながらネットショップを作るには不向きです。 商品代金のお支払い方法は代金引換のみです。 今どき、クレジットカードが使えないサイトは誰も 来てもらえません。 社名が入ったドメインになるため、 長い名前のURLになります。 また対応が悪く質問しても答えてもらえませんでした。 このソフトで買わないほうがいいです。 値段を考えれば ![]() ![]() ![]() ![]() 3キャリア対応のサイトを構築する仕事の為に購入しました。 出来としては、まあまあです。 この値段でローカル環境のCMSを期待しちゃいけませんね(苦笑 やり方が悪いのかもしれませんが、プレビューが上手いこと表示されないケースがありました。 特にFlashの配置は確実に見られません。 以上、総合するとモバイル向けでチャッチャと作らなきゃならない時に使うアプリというイメージで。 けだし公開する前に補完するタグは相当多いです(笑 |
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ケータイ・サイト制作王3+ネットショップPRO |
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製作: ジャングル 定価: 価格:→¥ 30,841 | |
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きゅーいんまる 大2P |
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製作: さいと 定価: ¥ 1,449 | |
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きゅーいんまる 中2P |
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製作: さいと 定価: ¥ 1,344 | |
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シャワーキャップ 100枚 |
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製作: 株式会社みやこ 定価: | |
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Arvel セミハードインナーケース Nサイトα B5L ホワイトシルバー NS2B5WS |
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製作: バッファローコクヨサプライ 定価: | |
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サターン スクリーンマウント・サイトSS |
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製作: 定価: 価格:→¥ 200 | |
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SightReader MUSIC LIGHT DOUBLE FLEX |
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製作: SightReader 定価: | |
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奴隷志願サイト〜人妻・翔子の記録〜 |
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製作: BLACK Lilith 定価: 価格:→¥ 1,180 | 人妻物の理想の形? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 背徳感、理性と肉欲に溺れるヒロインの人妻の葛藤を丁寧に描いた良作。 絵の構図も凝っていてエロい。全LiLiTHゲーム初?エロCG率100%。差分も多い。 ゲーム中、選択肢も多くスパイスになっている。 媚薬や感度改造などの小細工無しで時間を掛けて主人公の力のみで肉欲の虜にして行くのが良い。サブキャラクターのエロも丁寧な上エロい。 平凡な日常の描写やヒロイン翔子の家族、女の嫉妬等細かい描写も良く描けている。 羞恥プレイ・人妻・寝取り属性・近親相姦が好きな人に。 |
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機動戦士ガンダム ターゲット イン サイト |
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製作: バンダイ 定価: 価格:→¥ 1,680 | 難しい。。 ![]() ![]() 中古で安かった為、購入したが難しく開始2時間で断念。。 ガンダム世代だが、ガンダムよく知らないし、ロボット系が苦手な為、個人的には★★。。 愛が無いと無理 ![]() 基本は糞ゲーだと思ってください。 あとは愛で補えばかなり遊べます。 戦場のリアルを目指したゲームということで、グラフィックはとてもきれいです。 MSの塗装は剥がれ、細部は錆びていて、第二次大戦中の戦車のような趣。 ガンプラでウェザリングを楽しんだ世代にはたまらないでしょう。 また、部分破壊という新たな要素も楽しめます。 攻撃をすれば単純に相手の体力が減っていくのではなく、弾が腕に当たれば腕だけ壊れたり、足に当たれば足だけ壊れたりして戦闘に影響します。 慣れてくれば、敵MSの足だけ破壊して機動力を奪ったり、腕だけ破壊して攻撃力を奪ったりと、なかなか楽しめます。 リアルを追求したげーむならでわの要素です。 ただ、 この機能は当然自分にも降りかかってきます 開始直後に運悪く敵の弾が腕に当たり、以後一切の攻撃ができなくなったりという事態も結構起こります。 ゲーム中に弾薬の補給はできるのですが、MSの修理は一切できません。 あとは味方が何とかしてくれるのを逃げながら待つか、リトライするしかないです。 また、補給に関しても不満はかなりあります。 せっかくMSの射撃武器はマガジンが交換できるタイプがほとんどなのに、予備マガジンのたぐいは一切ありません。 銃の弾が切れると基地に一回一回戻り、弾丸を補給しなければなりません。 お前の銃から伸びてるそれは何なんだと…。 弾丸は無限じゃない!リアル!という事なんでしょうが、多少は設定に気を使ってくれてもよかったような気がします。 あとはMSのトロさが気になります。 遅いです。かなり。 ゲームのようにそんなに早く動けないよ!リアル!とでも言いたいのでしょうが、アニメと同じくらいの動きしてくれたっていいじゃない。アニメのゲームなんだから。 その上、ゲーム中に出てくる戦闘機や戦車のたぐいも相当鈍いです。 戦車は安全運転の上に直進のみ 戦闘機はまるで飛行船のようにゆっくりと飛来します。 確かに早すぎるとMSが追いつけずにゲームにならないからゲームとして楽しめる範囲まで動きを遅くしてるんでしょうが、それこそ他の部分で追求したリアル路線は何だったのかと言いたくなります。 むしろリアルって何? あとはゲームとして単純に面白くないのがいただけません。 基本お使いゲームで、与えられたミッションを淡々とクリアするのですが、イベントも何もなく、すごくドライです。 ミッション数はそこそこあるのですが、ステージや敵が違うだけで基本やってることはずっと一緒です。 狙撃ミッションとか言われても、結局突っ込んだ方が速かったりします。 本当にずっと同じ作業の繰り返しです。 だいたいそんなゲームです。 ただ、 ガンダム愛があればかなり面白いです。 ゲームとしてではなく、ガンダムの地上戦シミュレーターだと思ってプレイすれば非常によく出来てますし、何より登場MSがかっこいい! 戦闘に勝利するとそれ相応の報酬がもらえ、その報酬を使って新しいMSを補充できます。 自分でお金稼いでそのお金でMS買うのってどういう軍隊?リアルって何?って思っては負けです。 欲しいMSが出てくればそのMSに乗るためにお金貯めたりミッション頑張ったりと、ゲームにも張りが出てきます。 また、MSもゲームとして全体で強さを調節してあるのではなく開発が早かったMSは弱く、後発のMSほどどんどん強くなります。 そのあたりのリアルは結構好きです。 一週目の初期こそ相当イライラするゲームですが、二週目以降は好みのMSで余裕を持ってプレイできるので、好きなMSが登場するのならそのMSのシミュレーターとして買ってみてもいいかもしれません。 中古でかなり安いし… ガンダムゲー補正が無いときついね。これ。 ![]() ![]() まず、このゲームは好きな系統で人を選びます。 ガングリフォンやジオニックフロントが好きな方はどうぞ。 PSPのガンダムバトルシリーズや最近のVSシリーズが好きな方は、 動きがもっさり過ぎて全くお薦めできません。 △MSの性能差がハッキリと出ています。 ジオン側はホントきついです。ザクの脆さがわかります。 連邦側はジムですら最後まで主戦力になります。 実際ラストステージをジムでクリアしました。 (他は改修中とかで乗れなかっただけですが) ×狙撃や砲撃等は敵の射程や弾速の関係で本当に役に立ちません。 ×有名パイロットに声が無い。 ×システム周り 強化項目がパラメータに反映されたり、配備するMSの能力がわかる様にしたり、 僚機や兵装設定を記憶する様にしてくれていればまだ快適だったと思います。 ×ストーリー ジオニックフロントやめぐりあい等の作品に比べ、 クリアした時に何の思いも残りません。 と、酷評したものの、ヒル○○○が出るのでおもしろさのみ評価5にさせて下さい。 |
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機動戦士ガンダム ターゲット イン サイト PLAYSTATION 3 the Best |
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製作: バンダイ 定価: 価格:→¥ 2,376 | 遅っ!(>_<) ![]() 全体的に、もさ〜っとしてます。PS3の初期タイトルなのでグラフィックもイマイチです。戦闘エリアも狭っ苦しく、ボリュームも微妙。すぐにクリア出来ます。 個人的には、とにかくストレスが溜まりました。 プレイ前の期待感は一瞬で吹き飛んじゃいました。今まで遊んだガンダムのタイトルの中でも、ワースト3に入ります。 ふぅ・・・ ![]() ![]() 最初のムービーはすごいけどゲーム内はいろいろひどすぎる リアルなガンダムと聞いたから期待したけど交戦エリヤはせまいし飛行機はヘリより遅いし 戦闘はちんたらちんたらで、映像は最悪、リアルなところは部品が吹き飛ぶことくらい もっとこう・・・パンツァーフロントみたいなの想像してたけどがっかりです 兵器としてのモビルスーツ ![]() ![]() ![]() ![]() 戦闘は地上戦だけです。モビルスーツの動きは最初かなり鈍く感じられますが、確かにこれくらいがリアリティのある動作だと思います。他の格闘系のゲームのように人間(笑)離れした動きはしませんので、戦闘シミュレーションだと思った方が良いのかもしれません。 映像的には公式サイトでも確認できるように、すり切れた塗装や金属の重厚感もアニメっぽくなくてリアリティに貢献しています。そこからもアニメ的なガンダムの世界ではなく、ミリタリィの世界にあることが分かります。 まず最初に連邦軍かジオン軍を選択します。10月3日から12月31日まで1日ごとに行動選択をして進めて行きます。 連邦軍で始めると当初はGMしか持っていません。戦闘によって自分一人か、部下二人を連れて出撃することになります。 戦闘後に成績に応じてポイントが与えられ、このポイントを使って、手持ちのMSを改良したり、新しいMSを導入したり、新しい部下を得ることができます。 部下にはおなじみのキャラクターも出てきますが、ボイスや顔画などは一切ありません。 部分破壊ですが、これはゲームとしての面白さを半減させているかもしれませんが、シミュレーションとしては至極当然だと思いますし、これが最大の魅力でもあります。武器を持つ右手が壊れると、射撃系の武器は使えませんが、左手でビームサーベルを使うことは可能です。武器を拾ったりはできませんけど、左手を空けるために盾を捨てることはできます。 弾切れは当然ありますので、補給を上手に使いましょう。補給中は無防備なので注意が必要です。 中古で2000円以下で買えたので、満足度は高い。 【良い点】 ・MSのリアルな動作が良い。ジャンプはできるが、旋回は苦手。でも、ダッシュ移動はできる。歩行はMSによって速度が違いますので、早いやつはスタスタ走ります。 ・被弾箇所は破壊されるだけでなく、煤けたり凹んだりする。 ・戦場はマップによって広さがかなり違います。とは言えメチャクチャ広い分けではなくプレイ時間も短いもので2分台、長いもので10分少々となる。平均5分以内なので気軽に遊べます。 ・MSの改良は攻撃力、武器(武装)、防御力の3項目を選ぶだけ。改良に1日時間が掛かってしまい、出撃できなくなるが、経験値やポイントが得られる訓練をすることができるので時間の無駄にはならない。 ・武器を改良して行くと、武装が増えて楽しくなります。 ・一度手に入れたMSを処分するとポイントが回収できる。ただし、改良ポイントは反映されません。 ・クリアデータを引き継いでの周回プレイが可能!MS、部下、ポイントをそのまま引き継いで最初からプレイできます。周回する毎に敵の強さが上がります。 ・ナレーションが英語で始まるが、設定で日本語にすると永井一郎がナレーションしてくれる。 【悪い所】 ・戦場に合わせてタイプ変更ができるが、この改修に1日掛かる。その上に必須ではないので、時間的な制約から必要性がなくなりました。ただし、塗装の色が変わって雰囲気が変わるので、そういう楽しみ方はありだと思います。 ・出撃時に毎回、僚機の選択と装備の選択をやり直す必要がある。 ・狙撃モードがあるにもかかわらず、ロックオンが使えない上に、敵の射程が普通に長く、移動しながら攻撃してくる敵ばかりで実用性がない。 ・MSは格闘があまり得意ではない。密接しないと当たらない、避けられるとついて行けない。車両にビームサーベル当てるのはちょっとコツが必要。 ・僚機の移動が下手で、段差や壁に引っかかって動けなくなることがある。ジオンの最終ミッションで確実に発生する。 ・部分破壊は、物理シミュレーションとか言ってるけど、そんな大げさなほどではない。単純にブロック化された部分が欠損するだけで、それも細かく設定されている訳ではない。 ・MSをもらうときに、そのスペックがまったく分からないのは非常に不親切。(ゲーム内で2日後にMSを受け取るので、そのときになってようやく基本性能が分かる。あとは改造してみないと分からない) ・パイロットの載せ替える時、誰が何に乗っているか分からないので、人数が増えると把握できなくなる。また、その時に他の候補者のスペックは表示されるのに、現在乗っている人のスペックが表示されないので、比較しながらパイロットを選択することができない。 ・ジオン最終戦のハードモードでは、僚機が塹壕にはまって出られなかったり、登れない崖に向かって進もうとするため、ほぼ初期位置から動いてくれない。ザメルだと抜け出すことが困難だった。 ・VSモードで対戦できるが、対CPU戦が用意されていない。 ・MS機体のプレビューなどおまけ的な要素が全くない。 ・通常時のカメラ操作は右スティック、狙撃モードでは左スティックになっている。(操作方法をGタイプにすることで狙撃カーソル操作を右に変更できる。) |
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