江連忠 新モダンゴルフ〈2〉 |
|
|
著者: 江連 忠,山中 賢介,沼 よしのぶ 定価: 価格:→¥ 299 | |
|
| |
90を切るゴルフ・メンタルトレーニング術 (スポーツメンタルトレーニングシリーズ) |
|
|
著者: 高橋 慶治 定価: 価格:→¥ 972 | |
|
| |
父と子のゴルフ奮闘記―ゴルフは子供を育てる! |
|
|
著者: アンドリュー シャンリー 定価: 価格:→¥ 249 | |
|
| |
日本の職人技 松井のバット、藍ちゃんのゴルフクラブをつくる男たち (アスキー新書 040) |
|
|
著者: 永峰 英太郎 定価: 価格:→¥ 1 | 若者に是非 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() スポーツの裏を支える職人さんたちのインタビューをまとめた本です。掲載されている写真はすべてカラーでとても見やすいと思います。しかも新書でお求めやすい価格です。 スポーツというと有名選手の華やかさに目が行きがちですが、彼らの活躍を支える職人の存在が欠かせません。本書を読むことで職人の大切さをうかがい知ることができると思います。また職人さんの語り口から垣間見える、一流選手の競技に打ち込む姿勢も素晴らしい。選手と職人とが表裏一体だと感じることが出来るでしょう。 是非中高生あたりの若者に勧めたい内容です。内容もスポーツに関する親しみやすいものですし。下手に道徳的なものを読ませるよりも、よほど努力、真剣さ、信頼の大事さが伝わる良い本ではないかと思います。こういう親しみやすい世界から、さらに日本の伝統工芸などに目を向けてもらうと、もっと世界が広がるのではないかと思います。やはりいい仕事というものはどこか人を感動させてくれるものです。 出てくる人の仕事に対する思いは素晴らしい。もう少し、ぐっと来たかった。 ![]() ![]() ![]() 読み物としては面白いし、登場している人にも実績や魅力が十分にある。 しかし、どうもこの本には、読んでぐっと来るものが無い。 子どもっぽい表現で申し訳ないが。 作ったものに焦点をあてるのか、職人本人に焦点を当てるのか。。 どちらかに絞ったほうが良かったような気もする。 この本は、少しどっちつかずでパラパラパラと読み進み、ふーんで終わってしまう感じだった。 個人的には一度読めば十分でした。 日本人も捨てたもんじゃないですね ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() デザイン、センスはイタリア、フランスに負けていて日本人は海外ブランドが 大好きとされていますが、スポーツの道具については、日本の職人芸はすば らしいと拍手を送りたくなる一冊です。 この本を読んで松井の四球のあとバットをどのように置くか、テレビ画面を見 てしまったら著者の思う壺になりそうです。スポーツ好きの方にも、もの造りに こだわる方にもお勧めの一冊です。 |
|
| |
ゼロからのゴルフ―超基本テク144ポイント (パーゴルフレッスンブック) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | |
|
| |
理想のゴルファー (集英社文庫) |
|
|
著者: ハロルド ショーンバーグ,アイラ モスナー,ホリス アルパート 定価: 価格:→¥ 1 | 抱腹絶倒の名著 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 内容はゴルフ・エッセイで、要はダブルボギー・ゴルファーは自らのパー(=DB)を忠実に目指し、決して己の能力以上のショットを夢見ずに日々邁進すべし、というもので、これだけならば然程珍しくない内容。 ところが、文章が面白い。日本語訳(北村太郎)の妙もあり(70年代の椎名誠さながらの名文!) デタラメな人名、学術理論を駆使した抱腹絶倒の論理展開。 たとえば、道具に執着するダブルボギー・ゴルファーを揶揄。 色々なメーカーのクラブ、ボールを使った実験(空想)の結果、「ダブルボギー・ゴルファーは道具による飛距離、方向性になんら変化は見られない」とし、「ショップに行ったら目を瞑り、しゃがんで手にしたクラブ、それがきみのクラブだ」と断定するあたり、冗談文章の節々に博識と造詣の深さ、そしてゴルフに対する限りない愛情を垣間見ることができる、久々の名著に触れることができました。 僕が手にした本は初版本で、おそらく一度も重版がかからず埋もれていった本のひとつと思われますが、「ロングテール」の現代のこと、識者が欲すればそればりに増刷の可能性もある、いや、必ず増刷させないといけない本です。 |
|
| |
72ヴィジョン GOLF (ゴルフ) 2008年 05月号 [雑誌] |
|
|
著者: なし 定価: ¥ 780 | |
|
| |
ゴルフ英会話辞典 |
|
|
著者: 早川 菊造 定価: 価格:→¥ 180 | |
|
| |
ゴルフが好き―岡本綾子の生き方 |
|
|
著者: 海老沢 泰久 定価: 価格:→¥ 153 | ゴルフ殿堂入りを聞いて読み返しました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 岡本綾子の評価については、野球における野茂英雄に近いものがあるかもしれない。 岡本が、日本で勝ち続け、日本からアメリカツアーに挑戦するときに、日本のマスコミは、これを「日本を捨てて行くのか、恩知らず」と伝えた。野茂もそうだった。まるで悪人のように言われたものである。 それが、アメリカにおける活躍、ついに賞金女王になるに至るや手のひらを返すように賞賛の嵐となった。野茂のトルネード旋風、新人王と同じである。 ゴルファーとしての岡本綾子の苦悩、特に手術をするか否かでの苦悩など、海老沢さんは、淡々と、でも優しく、情緒的にならずに記載している。 他方、岡本を贔屓するあまりアメリカ人の同伴者のパットはずしに「ナイスボギー」と声をかけたことについて、岡本綾子が大声で怒ったという話も淡々と伝えられている。 こうした、ささやかなエピソードが積み重なって、岡本綾子という人間がゴルフが好きで、そのために全てを注ぎ込んだことを伝えている。まるで将来、殿堂入りすることが当然であるかのように。 せめて、姿勢だけでもまねたいと思いながら、練習場に向かう事としましょう。明日、ラウンドがあろうがなかろうが。 2005年11月26日 記す |
|
| |
ゴルフ・練習場での基本レッスン |
|
|
著者: 相川 由起夫 定価: 価格:→¥ 100 | |
|
| |