ゴルフ「ビジョン54」の哲学 楽しみながら上達する22章 |
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著者: ピア・ニールソン&リン・マリオット,ロン・シラク 定価: 価格:→¥ 1,137 | ゴルフに向き合う心の持ちようを教えてくれる本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「ビジョン54」それはすべてのホールでバーディをとること。意味するところは、自分で自分にカベを設けるのではなく、潜在能力を最大限に引き出そうという思考法で、かのアニカ・ソレンスタムもスウェーデンのナショナルチームで学んだメソッドなのです。 具体的にはこんな感じです…。 ・ショットするエリアを「思考ボックス」と「実行ボックス」に分けて、それぞれのボックス内でそれぞれに集中すること。 ・(主にミスショットしたときの)怒りをコントロールし、プレッシャーを味方にすること。 ・プレショットルーティンだけでなく(特にいいショットをしたときの)ポストショットルーティンを意識すること。 などなど…。 コースでも練習場でも1打1打を大切に打とう、という気持ちになりました。ゴルフは気持ち、ということを改めて分からせてくれる本です。 もう少し安ければな。。でも持っている価値がある素晴らしいゴルフ哲学書。必読。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ビジョン54という言葉の意味するところは「全ホールでバーディーをとる」だ。 この本は、その言葉をアイコンとして、22章にわたる主にゴルフに対する考え方、一部、練習の方法の本である。 そして、読み進むうちに、それがまさに哲学であることに気がつく。 それと、意識、無意識にかかわらず、この本の思想に影響されたGOLF本が多いことにも気がつくと思う。 ちなみに日本語版の序文は、宮里藍さんが書いている。彼女もこの本と、アニカソレンスタムに強い影響を受けた一人だ。 最後の「楽しみましょう」というメッセージも、彼女からなればこそ、心に響く。 ゴルフの上達だけではなく、人生に対する哲学書、物事に対するアプローチの方法論としても素晴らしい本だと思う。間違いなく近いうちに再読するし、持っておき続ける本だ。 難解なところは何もないのに、深い内容の本だ。こういった本はなかなか書けない。著者がいかに深くゴルフというスポーツの本質を考え続けているのか、よくわかる。 ただし、ゴルフをしない人には、何を言っているかまったくわからない本だと思うので、あくまでゴルフをやる人に限定して強く勧める。 藍チャンも絶賛 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「ビジョン54」はゴルフをする人なら、今や常識。技術的なことを学ぶより、心の安定を得ましょう。プロだってミスショットします。優勝争いの極限の中で、池越えでグリーンを狙う時にミスショットした選手の場面をスロービデオで見せるより、そのショットの前に、選ぶクラブを迷った選手の心理をビデオで放映すべである。本当の原因は、決断がつかないままショットしたことにあったのだ。こういったエピソードを交えて、本文が続きます。練習場ではナイスショットがでるのに、ラウンドでは経験が活かせない、このようなプレーヤーに最適の本です。 |
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最新 ゴルフルールハンドブック |
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著者: 日本ゴルフ協会 定価: 価格:→¥ 599 | |
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Golf Classic (ゴルフクラッシック) 2009年 01月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 385 | |
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マンネリゴルフじゃ上手くなれん!―下手になる練習は、いますぐやめよう。 (ゴルフダイジェストの本) |
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著者: 山本 信弘 定価: 価格:→¥ 990 | スライスが直りました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 今までドライバーのフルスイングで上半身だけガチガチに力が入っていて、上半身だけでスイングしていました。この本を読むと上半身と下半身の力が均等になりました。 また、トップからボール目指してグリップ(握りの部分)を一直線で振っていたのでスライスになっていましたが、この本を読むことにより、一度右足の前に振り、そのあと目標方向に振るようになったのでヘッドスピードが上がり、かつスライスが直りました。 これはバイブルである ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今は亡き父が読んでいた数十年前のサム・スニードや戸田藤一郎のレッスン書から最新の若手レッスンプロ・コーチが書いた本まで、ウチにはゴルフ指南書が数十冊あります。その中でしばらく繰り返し読んでみようかというものと、買ってまもないものだけ枕元にローテーションしながら4〜5冊置いて、寝る前にポイントを確認するようにしてきました。そして、本書はその中で私の絶対のバイブルとなってずっと君臨しています。 人気コーチの最新理論を熟読してスイングに取り入れ何度も練習場で死ぬほど打ち込んだのにちっとも当たらなかった時、スイング改造を図り失敗して元のスイングにも戻れずに絶望感にさいなまれた時・・・、“温故知新”で取り組んだ理論がいにしえの天才だけに許される感性のスイングだったことに気づいてしまった時・・・、必ず戻ってくるのが本書です。 細かな理論で体をしばりつけて動けなくなるより、「切り返し」一本に集中して振り切ることの大切さがすぐに体感できて、他書に“移り気”した結果として失われつつあった自信が甦ってきます。また、最近のしゃれたドリルと違って、むしろ泥臭いドリルですがこれが極めて効果的で即効性があるのです。 やはりレッスン書はそのレッスン結果がすべてでしょう。今、私の枕元には本書1冊のみが置かれたままです。 やってました... ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『下手になる練習は、いますぐやめよう。』 ...やってました。<br>今までのゴルフ本は、なかなか理解が難しい箇所がありましたが、山本プロ独特の例えや説明は、とても楽しくて解りやすく、まさに上達しない暗闇に光が見えてきた感じです。 |
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なぜゴルフをすると仕事も人生もうまくいくのか |
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著者: 宮崎 ゆかり 定価: 価格:→¥ 999 | |
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内藤雄士の500円で必ず上手くなるフェアウエーウッド&ユーティリティー―200ヤードのグリーンオンを目指そう! (GAKKEN SPORTS MOOK―パーゴルフレッスンブック) |
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著者: 内藤 雄士 定価: 価格:→¥ 296 | 目からウロコのフェアウェイウッド ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 内藤雄士氏の500円シリーズは全部購入しましたが、アプローチショット編と同じくらい、有用です。フェアウェイウッドで飛ばすときと、止めるときの打ち方の違いを説明したゴルフ書はなかった。この本の目次に目を通しただけで、今までにないフェアウェイウッド・ユーティリティの本だと気づきます。アニカやミッシェルがアメリカPGAツアーで男子に混じって活躍できるのも、内藤氏の紹介するような方法があるからと理解できました。ロングアイアンよさようなら、フェアウェイウッドよこんにちは、という気にさせてくれる本です。 |
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なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか? |
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著者: パコ・ムーロ 定価: 価格:→¥ 1 | このタイトルはあんまりでしょう ![]() ![]() ![]() 経営者のあるべき姿を13話の短い物語を元に語ったもの。目新しい点はあまりないが、簡単な内容の物語となっており、ページ数も少なく1時間もあれば読める。(=最悪でもムダになる時間は少なくてすむ) 生き残るためには変化することが必須であることと、「人」がもっとも重要であるというのが基本思想。 本のタイトルは13話の物語のうちの1つに対応したもの。しかし、その内容は「ゴルフと経営は似ている点が多い」と述べているだけという、あまりにも拍子抜けする内容。13話のなかでもっともくだらないと思える。これを本のタイトルとするのはあんまりだろう。釣りタイトルとしか考えられない。 13話のうち比較的心に残ったのは以下の4つ。 「1本足になったアリ株式会社の末路」 「社長のクローンは働き者ばかり」 「ボロボロのガレー船と3人の船長の航海術」 「エグゼクティブは熱気球に乗って仕事をしなさい」 いずれも特に目新しいことを言っているわけではない。 順に要約すると、 「会社の主要な競争手段のコスト削減は失敗の第一歩」 「組織には多様な人が必要」 「戦略上やるべきことはなんとしてでもやる」 「エグゼグティブは、全体を見通すことができ、かつ部下に声が届くような、適度な距離にいる必要がある」 タイトルに惹かれ購入 ![]() ![]() ![]() 内容は当たり前なことを、たとえ話で伝えているが、とても読みやすいので、伝わりやすいと思う。 しかし、全ての話の内容がいいとは思わなかったが、いくつかは自分が思っている視点と、違う視点で物事を見れた話もあった。 その点では評価したいと思います。私的には、経営をゴルフに例えた話は、おそまつだと感じました。 分からなくもないですが... もし買うなら中古本、もしくは図書館で借りるかをお勧めします。 バイブル的な本にはならないが、それなりに楽しませてくれる内容ではある。 個人的に第6話の「社長のクローンは働き者ばかり!?」は良かった! エグゼクティブにはピリリと辛い寓話 ![]() ![]() ![]() ![]() 本書はエグゼクティブ(以下、EG)をターゲットに書かれている。もちろん、EG以外の方も楽しく読める。 しかしEGには楽しく読めない。なぜなら、EGに対して戒める内容が多いからだ。 企業の多くの問題はEGから生まれている。しかしEGはそれに気が付かない。気が付けない。しかも外部の機関が企業の問題を調査しても、雇い主であるEGに対して、 「あなた方が問題の発端なんです!」 とはなかなか言えない。だから問題は簡単には解決できない。しかしそういう状況だからこそ、本書の価値がある。 面と面を合わせては言えないこと・聞けないことを文章では伝えられる。しかもブログでは一蹴されることはあっても、本というまとまった情報であれば、EGも心して読むだろう。 |
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ゴルフは気持ち 6 (6) (ニチブンコミックス) |
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著者: いけうち 誠一 定価: 価格:→¥ 406 | |
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世界ゴルフ見聞録―魅惑の100コース歴訪記 |
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著者: 大塚 和徳 定価: 価格:→¥ 1,400 | |
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ゴルフは気持ち 4 (4) (ニチブンコミックス) |
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著者: いけうち 誠一 定価: 価格:→¥ 351 | |
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