TOUR TEMPO 耳で覚える!プロのスウィングリズム 右脳ゴルフ集中コーチング |
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著者: 江連 忠,ジョン ノヴォセル 定価: 価格:→¥ 1,174 | torotecca ![]() Novecelの原書を何度も読み返してみましたが、やはり英文ではもう一つ細かいニュアンスがわかりにくいので、和訳本を探していました。うぃろう(千葉県)さんのレビューを読み、原書の内容と比較して、多分その通りなのだろうと想像されます。Booさんのレビューにも「要らない格言がおおい」との書き込みがありました。ノボセル氏の本の忠実な和訳本(実用英語の専門家で、しかもゴルフのわかった方によるもの)がでれば購入したいと思っています。 簡単にテンポを覚えられました! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 付属のCDを聞いただけでテンポが覚えられ、よく当たるようになりました。 あと、まっすぐ遠くに飛ぶようになりました。 簡単なのに効果的です!試してみる価値があると思います。 誤訳(?)が多すぎる ![]() ![]() J.Novoselと江連忠の共著となっているが、Novoselが書いて江連が訳したとすると、Novoselが変な英文を書いたのか江連の訳がダメなのか?多分後者だろう。分厚い本でもないのに意味が通らない言葉が結構見つかった。全体にすっきり読めない文章になってしまっている。 それに、CDに収録された音のタイミングの作り方が納得できない。スイングのタイミングを示す3トーンの指示音を曲の拍に合わせてあるが、本文中で説明された音のずらし方では、曲のテンポが変わると同じように拍に音が乗ることはないはず。それに「曲」の時は4拍子、「トーン」の時は3(6)拍子という統一感のなさもいただけない。 ハテナ感が充満する読後感で、面白そうな切り口なだけに非常に残念だった。 |
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ゴルフと日本人 (岩波新書) |
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著者: 田中 義久 定価: 価格:→¥ 1 | 社会学するゴルフ ![]() ![]() ![]() 著者は法政大学の社会学者。自身も熱狂的なゴルフ好きらしい。イギリス留学時も、セント・アンドリュースを訪れるなど、精力的にゴルフをしていたらしい。 本書は、ゴルフと日本人について社会学しようとするものではない。イギリス、アメリカ、日本での歴史をたどることが主眼となっている。 内容は、イギリスでのゴルフの発祥、日本での始まり、ボビー・ジョーンズ、戦後日本の有名人とゴルフ、90年代のゴルフ場乱開発と会員権問題など。データが中心となっている。 ゴルフと環境破壊、会員権問題についても書かれているのだが、穏当で公平な意見の持ち主であり、まあ、きちんとした本という印象を受けた。 ゴルフの技術について、社会学者ならでは(?)の意見も見られる。時代ごとの変遷と、プロの登場や一般大衆への広まりを結び付けたり。ショットの仕方が変わるらしいのだが、ゴルフをやったことのない私には、いまいち把握できなかった。 このあたり、分かる人には面白いのだろうと思う。 リクルート汚職とゴルフ場 ![]() ![]() 大岡昇平・中島常幸を敬愛し、こよなくゴルフを愛好するアマチュアである1940年生まれの社会学者(私生活主義研究等)が、1992年に刊行した本。もともと英国でコミュニティやプレーヤーの自律した連合体を基盤に発展し、有機的な自然の中で求道心を涵養し、健康にも良いスポーツであるゴルフは、米国での発展の中でマスコミと結びつき、商業主義の傾向をも示し始める。その傾向は戦後日本で強化される。戦後日本ではゴルフ場数とその利用者数を目安にすると、重化学工業期の第一次ブーム(1958〜62年、マスコミの影響、特権階級のスポーツ、戦争忌避)、私生活主義化、日本経済の知識集約化を背景とする第二次ブーム(1971〜74年、AON時代、女性の活躍、国際化)、ハイテク化・マネーゲーム化を背景とする第三次ブーム(1986年〜、利用者数の増加)が指摘できる。この第三期に、日本のゴルフはスポーツとして成熟していく反面で、ゴルフ場建設による乱開発・環境破壊(国内・国外)、預託金会員制によるキャピタル・ゲイン問題、高くて使いづらいゴルフ場の問題、リクルート汚職をもひき起こし、一部ではゴルフというスポーツ自体の否定論すら生じた。それに対して著者は、有機的自然・人間関係重視のアマチュア・ゴルファーの立場から、政・官・財複合体と癒着し金儲けの単なる手段と化したゴルフ利権を批判し、生活文化の一端・スポーツとしてのゴルフを守ろうとしている。そのために著者は、ゴルフ場をこれ以上増やさないという前提の中でのミュニシパル・コースの増加、里山と共生するゴルフコースの設計、労働条件の改善等を主張している。基本的にIII以外は殆どが事実の列挙であり、一応欧米日のゴルフ史を扱ってはいるが、私にはあまり面白くなかった。ただ、ゴルフに対する著者の熱い思いは伝わってくる。 |
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ゴルフファンダメンタルズ (ゴルフダイジェストの本) |
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著者: 陳 清波,永井 延宏 定価: 価格:→ | 名著 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 陳氏と永井氏の対談集であるが陳清波理論が余す所なく述べられている。 確か発売されてすぐに購入。最近読み直してみたが、陳清波氏の理論の神髄はコッキングとスクウェアグリップにあるようだ。この本のアプローチの項を読んでからアプローチの凡ミスが減った。どんな短い距離でもコックが必要、短いアプローチの時のコッキングの方向、フックグリップとスクウェアグリップではコックの方向が違う、等々すばらしいヒントに満ちている。。 購入した年にはピンと来なかったが、これは当時の当方の腕前のせいであろう。この本の理解にはある程度のゴルフの経験が必要そうである。 ゴルフスイングに悩んでいる人、特にコッキング/アプローチに悩んでいる人は是非一読を。 |
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感性と慣性のゴルフ―飛ばしのワザと小ワザの原点 (広済堂ゴルフライブラリー) |
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著者: 奥田 靖己 定価: 価格:→¥ 1,280 | |
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究極のゴルフ上達法 Vol.3[DVD]―NHKハイビジョンスーパーゴルフ USAジュニアレッスン (3) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 2,800 | |
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[図解]うねり打法<ゴルフ編> |
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著者: 手塚 一志 定価: 価格:→¥ 756 | すばらしい出会いでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1年以上前にふらっとコンビニで・・、でした。うねりには気づいていたものの、自分だけでは実現できなかった時にこの本と出合いました。それ以来、腕に力を入れずとも、地元の練習場レベルでは、誰よりも鋭い打球を真っ直ぐに飛ばせています。はっきり言って、世界が変わります。ただし、中上級者もしくは野球やテニス?などの中上級経験者でないと書いてある意味が解らないかも?とも思いました。 ウッズでなく、シンです。反射です。腕なんて、右足かかと⇒・・・・で、なにも意識(力み)しなくともボールの位置までハイスピードで着ています。うねりをマスターすれば、あとはタイミングと軌道のイメージだけになるかなー。 なので、中上級者の方で、より上(確実なミート・方向・距離)を目指すなら必読です。私にとってはバイブルです。 中上級者向け ![]() ![]() ![]() 正直言って分かりづらく、うねりとは何ぞやという本質が見えにくい。それは一番知りたいうねりの肝である下半身の筋肉の動きや膝の使い方の説明が少ないからだ。また、P.17にスイング中に「背中側へと急移動する左骨盤」とあるが、これを鵜呑みにするとせっかくインサイドからヘッドが降りてきても左腰が引けてインパクト前に急にヘッドがインに流れ、カット打ちとなりスライスに悩まされる方も多いのではないだろうか。<br>しかし、内かかとの使い方など参考になる部分もあるのでスイング理論を熟知した中上級者が更なるヒントを求めるにはいいだろう。まったくの初心者が読む本ではない。 うねりバーディー!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 先日、ふらっとコンビニに入りました。 普段、目的がなくてもついつい入ってしまうコンビニであの「うねり打法」に出逢いました!!<br> 私は以前に野球をやっていたので「うねり」を知っていました。野球界ではまさに『目から鱗』の「うねり」を私は自身で体験していたのですが、今回まさかふらっと入ったコンビニであの「うねり」に出逢うとは!! ゴルフビギナーの私にとって、野球同様に2度も「うねり」が私を救ってくれると思います。 <br> 版も大きく大変読み易いですし、内容も根詰めて読まなくても簡単に理解出来るので読書が苦手な方にも良いのではないでょうか? <br> そのうち、駅のホームで「うねり」を練習しているサラリーマンが増えるのでは?! |
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ゴルフ練習帳―確実に上達するためのバイブル |
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著者: 田原 紘 定価: 価格:→¥ 37 | 簡潔に整理されて読みやすい ![]() ![]() ![]() 練習場やコースにそんなに頻繁に行けない時間のない人でも自宅などで簡単に練習できる方法が各項目1ページずつまとまって紹介されています。この本で紹介されている全ての項目を実践するのは不可能ですが、弱点を重点的に選んで練習するという使い方が有効なのではないでしょうか。また、コースから帰ってきた後、その日の反省点の整理と強化方法を調べるための辞書代わりとしても使えます。薄くて扱いやすく、ゴルフ初心者で、あまり「気合を入れて」ゴルフにはまりたくはないけど、かといって下手のままではいたくない、そんな中途半端な方にもぴったりの練習本だ思います。 |
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今さら聞けないゴルフのセオリー (祥伝社新書) |
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著者: 金谷多一郎 定価: 価格:→¥ 144 | |
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夏坂健セレクション〈4〉ゴルファーは眠れない (ゴルフダイジェスト新書classic) |
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著者: 夏坂 健 定価: 価格:→¥ 649 | |
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LOVE GOLF Autumn2007―ゴルフマガジンfor Woman (Sony Magazines Deluxe) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 250 | |
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