遅く始めたゴルファーは「型」から入れ!―運動センスのいらないゴルフ (ゴルフダイジェスト新書) |
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著者: 栗林 保雄 定価: 価格:→¥ 759 | 体の動きをうまく分解している。 ![]() ![]() ![]() ![]() ゴルフスイングにおいて、体のそれぞれのパーツは色々な動きをし、その合成でゴルフスイングは成り立っている。 腕は縦に使い、体の回転が横方向への動きを作るいわゆる縦振りと言われるものなどを解析したものである。 たくさんの方がその入り口に立って考えた事はあるテーマだと思うが、ここまで細かく解析した例は過去にないだろう。 この本を読んだ後にホーガンのモダンゴルフを読み直すとまたおもしろいかも知れない。 難しい! ![]() ![]() 難しいです、説明図も前後に飛んだりしてちょっとわかりずらい、DVDだったらわかりやすいかも、文章では伝わる部分と伝わらない部分があると思います。 画期的な部分がある ![]() ![]() ![]() ![]() 本書の核心は、 「目に見える形をなぞろうとしても、ゴルフは、ジュニアから始めた人や、アスリートセンスのある人しか、正しいスィングは出来ない。その裏にある型が存在する」 という事でした。 スィングの秘伝というのを 誰かより聞きおよび、試していました。 何で、こんなアウト・インに振っているつもりなのに ドローが出るのか? プロキャディーのそのおっさんの理論を知った 研修生が続々とプロテストに受かっていくという秘伝でした。 橘田兄弟の廣野派プロのマサカリ打法とか、 大塚何某の、ワイパー打法とか、 結構、同じ事を言っているなとは思っていました。 ただ、本番では引っ掛けが出て、あと少し実用に いたらない状態でした。 しかし・・・! 本書により、完璧な理論的裏づけと改善点を把握しました。 前倒しのダウンスイングによって、プロや、5下シングルの アームローテーションを伴ったオンプレーンスィングができるようになりました。 スィング改造後1回目のラウンドで、万年90切りができないヘボゴルファーの私が、 あやうく30台を出しそうになりました。 ただし、物理の知識や、従来のスィング理論の知識がないと、本書を活用するのは難しいのではと思います。 せめて「アスレチックスィング」のような総括が、巻末にあればと思いました。 |
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プロゴルファー猿 (1) (中公文庫―コミック版 (Cふ2-1)) |
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著者: 藤子 不二雄A 定価: 価格:→¥ 1 | 藤子先生の趣味を生かした「奇妙キテレツな世界」が展開される笑えるゴルフ漫画。 ![]() ![]() ![]() 大人のスポーツであり、紳士のスポーツであるというゴルフを「紳士」とは懸け離れた「猿」そのものの少年を主人公にして、大人の熟練ゴルファーを次々と手玉に取っていくという展開が痛快な少年向けゴルフ漫画。 しかし・・・展開は異様だ。「ミスターX」なる覆面レスラーかと思うような怪しい男が率いる「影の組織」が登場して、その刺客が毎回毎回、猿丸を仲間に引き込もうとゴルフ勝負を挑んでくる・・・って何だよ??。影の組織のゴルファー達も個性的な奴ばかりだったが、そんなに上手いのだったら「影の組織」なんていう日陰の組織に入らないで最初から普通にやればいいのに・・・・・(笑)と思ったのは絶対に私だけではないはずだ。中国拳法を学んだ最初の強敵だった男がいたが、どこをどうやったら中国拳法とゴルフとを結び付けられるのだろうか?ヌンチャクをゴルフクラブにしてショットをしていたが、あんなので打っていいの? そして忘れてはならないのが、敵と同じくらい個性的なホールの数々と猿丸の必殺ショットである。「旗包み」「モズ落とし」なんて超人的なプレーされたらまっとうにやっているプロゴルファーは堪らない。コースも「そんなトンでもないコース作って、他に誰がプレーするんだよ」というようなものばっかり。崖やら断崖絶壁に海、さらには火山か間欠泉が噴出すようなコースもあったような・・・プレーしている場合じゃないって(笑)。18ホールを回るのでひとつのシリーズが長くなるという欠点があった。「奇抜なコース巡り」漫画だったと言い換えても良かったかも。 |
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プロゴルファー猿 (2) (中公文庫―コミック版 (Cふ2-2)) |
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著者: 藤子 不二雄A 定価: 価格:→¥ 0 | |
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なぜ、多くのゴルファーは「開眼!?」してもスコアアップにつながらないのか(じっぴコンパクト) (じっぴコンパクト) |
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著者: 角田 陽一 定価: 価格:→¥ 435 | ゴルフの悩みに対する指南書 ![]() ![]() ![]() ![]() アマチュア・ゴルファーは常に悩む。私のようなビギナーは特にそうだ。何故ならば、練習場では正しい打ち方とあるべき打球、コースでは各ホールにパーという完璧な目標があるからだと思う。その意味で、スケートで言うなら自由演技があまり許されずほとんど規定演技が求められるのがゴルフとも言える。 そのような私の日々の悩みに多くのヒントを与えてくれるのが本書である。ああそうだったのかと思ったりすることが自分のステージが上達する毎に今後何回もあるだろう。つまり、その段階に達してなければあまり気にならないことも書かれていると思う。その意味では本書はずうっと持っていたほうがよい。 その一方で、ゴルフは本当にスコアを競うことだけなのかという疑問も感じた。今のステージにある自分なりのスイング、自分なりのスコアを実感し実現することができれば、あの自然との融合に身をまかせるのも幸せなことだと思う。 目から鱗が落ちる実用書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ゴルフに対する「考え方」「取り組み方」を述べた本です。 記述はいろいろな事例を紹介しながら,大変わかりやすく書かれています。 「二兎を追う者はOBを叩く」「難しい練習は百害あって一利なし」 「重いグリーンは届かないことを我慢する」「やさしい番手で自信をつけよ」 など,それぞれ「なるほど!」と膝を叩くような内容で,かなりオススメの一冊です。 ここに書かれているような考え方を身につけたらホントにスコアアップすると思いました。 ゴルフに取り組む考え方や姿勢を語った本としては中部銀次郎著「もっと深く,もっと楽しく」 という名著がありますが,それよりは初中級者向けかと思いますが,その分私には実用的 に感じましたので星5つ行きます。 |
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プロゴルファー猿 (6) (中公文庫―コミック版 (Cふ2-6)) |
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著者: 藤子 不二雄A 定価: 価格:→¥ 1 | |
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プロゴルファー猿 (5) (中公文庫―コミック版 (Cふ2-5)) |
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著者: 藤子 不二雄A 定価: 価格:→¥ 1 | |
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プロゴルファー猿 (9) (中公文庫―コミック版 (Cふ2-9)) |
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著者: 藤子 不二雄A 定価: 価格:→¥ 1 | |
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理想のゴルファー (集英社文庫) |
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著者: ハロルド ショーンバーグ,アイラ モスナー,ホリス アルパート 定価: 価格:→¥ 1 | 抱腹絶倒の名著 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 内容はゴルフ・エッセイで、要はダブルボギー・ゴルファーは自らのパー(=DB)を忠実に目指し、決して己の能力以上のショットを夢見ずに日々邁進すべし、というもので、これだけならば然程珍しくない内容。 ところが、文章が面白い。日本語訳(北村太郎)の妙もあり(70年代の椎名誠さながらの名文!) デタラメな人名、学術理論を駆使した抱腹絶倒の論理展開。 たとえば、道具に執着するダブルボギー・ゴルファーを揶揄。 色々なメーカーのクラブ、ボールを使った実験(空想)の結果、「ダブルボギー・ゴルファーは道具による飛距離、方向性になんら変化は見られない」とし、「ショップに行ったら目を瞑り、しゃがんで手にしたクラブ、それがきみのクラブだ」と断定するあたり、冗談文章の節々に博識と造詣の深さ、そしてゴルフに対する限りない愛情を垣間見ることができる、久々の名著に触れることができました。 僕が手にした本は初版本で、おそらく一度も重版がかからず埋もれていった本のひとつと思われますが、「ロングテール」の現代のこと、識者が欲すればそればりに増刷の可能性もある、いや、必ず増刷させないといけない本です。 |
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プロゴルファー猿 (少年サンデーコミックススペシャル) |
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著者: 藤子 不二雄A 定価: ¥ 1,000 | |
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プロゴルファー猿 (4) (中公文庫―コミック版 (Cふ2-4)) |
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著者: 藤子 不二雄A 定価: 価格:→¥ 1 | |
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