ゴリラ |
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著者: 山極 寿一 定価: 価格:→¥ 1,968 | 野生動物研究のおもしろさが満載 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 野生動物研究への憧れが沸き立つ良書。著者の専門の動物行動学や社会生態学以外に、系統学や分子生物学、人間と野生動物の関わりを扱う保全生物学も取り扱う“フィールドワーク”研究の最先端とその奥深さ、可能性を知ることができました。とても読み応えのある一冊です。ゴリラのみでなくニホンザルやチンパンジーなど様々な霊長類の比較を通じて、多彩な行動や多様な社会関係のおもしろさが語られ、とても分かりやすい本です。動物観察で一体何が分かるのか、どこまで分かっているのか、何が未解決の問題なのかがはっきり分かり、そして、ちょっと見ただけではとらえきれない動物の行動や社会関係の複雑さを知る楽しみが本書を読むことで生まれてきます。類人猿やサルといった霊長類は人間に似ているので、擬人化して理解した気分になる人が多いものです。しかし、そういった妄想に走らなくとも、野生動物の本来の暮らしぶりや背景事情を知り、その動物のことを深く考えることで、動物本来のおもしろさを充分に感じることができ、魅力も増すものですね。この鮮やかな野外研究から、ゴリラという存在の興味深さと不思議をある種の畏敬をもって感じられました。 ゴリラが好き! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者のフィールドワークに裏付けられた内容とゴリラへの愛情が感じられます。掲載されたゴリラたちの写真は迫力満点でした。 |
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霧のなかのゴリラ―マウンテンゴリラとの13年 (平凡社ライブラリー) |
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著者: ダイアン フォッシー 定価: 価格:→¥ 898 | 人であること、そしてゴリラであること。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Louis Leakeyにより見出され、類人猿の研究にその生涯を捧げる3人の女性の内の1人、Dian Fosseyの自伝。彼女が愛したマウンテンゴリラの生態が非常に良く描かれています。さらには、希少生物の保護活動が抱えるジレンマ、つまり、活動資金を集めるためには注目を集めることが必要だが、世間の目を引いたがゆえに、その生物の存続をより危ういものとしてしまうことですが、これに苦しむ彼女の姿が時に痛々しいです。この作品を発表後数年で、彼女は亡くなりますが、その事実を知っている現在この著作を読むと、より彼女の想いが心に入ってくると思います。ちなみに、映画化されていますが、その映画を観る前にこちらを読むことを薦めます。映画では描ききれていない面が多々あるので。 熱血な生き方 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 名著の誉れ高い一冊だけど、そのとおり、紛れもない名著。内容は、ルワンダでマウンテンゴリラの研究を行った学者の活動記録。<p> ゴリラの社会の構造や生態について語られているのはもちろんだが、密猟者との激しい戦い、人口が爆発している発展途上国でゴリラの生存域を確保するための提案、役に立たない政府に対する疑義と率直な怒り、ほとばしるような熱い生き方が伝わってくる。巻末の解説で山極寿一が書いているように、フォッシーの過激な保護活動が密猟者の反感を買い、ゴリラの虐殺につながったというのも事実だろう。フォッシー自身の死も密猟者による殺害だといわれている。しかし、過激であること以外にどんな策がとれたというのか。 |
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ゴリラ図鑑 |
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著者: 山極 寿一,田中 豊美 定価: ¥ 2,625 | |
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ぼくゴリラ |
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著者: 伊東 祐朔 定価: 価格:→¥ 843 | |
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ゴリラの子育て日記―サンディエゴ野生動物公園のやさしい仲間たち |
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著者: 中道 正之 定価: 価格:→¥ 1,268 | |
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ちびゴリラのちびちび |
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著者: ルース・ボーンスタイン,いわた みみ 定価: 価格:→¥ 780 | 優しい目、優しい気持ち ![]() ![]() ![]() ![]() ちいさなゴリラのちびちびは、みんなにとても愛されて可愛がられています。おとうさんにも、おかあさんにも、さるにも、らいおんにも、きりんにも。 ところがあるとき、なにかがおこって、どんどんどんどん大きくなって。ちびちびはとっても大きなゴリラになりました! 出てくる森の動物たちがみんな、とても優しい目をしています。大きな赤い蛇までも、ちびちびを見る目は愛にあふれ、とても優しいのです。 そして、その目を見ていると、こちらまで愛に満たされ優しい気持ちになることが出来ます。 オレンジを基調とした暖かい色使いもよいですね。 大きくなってもちびちび??ちびゴリラくん! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 作者のルース●ボーンスタインは、だいのゴリラ好き! だから、ちびゴリラに捧げた愛情がとってもよく出ていています。 おとうさんもおかあさんも、そして森にすむみんなが、 この愛らしいちびゴリラに夢中! とっても、愛らしいちびゴリラが大きくなった???? けれども、みんな大きくなっても、ちびちびのこと大好き! とってもほのぼのとして暖かさを感じる作品です。 「みんなはいまでも、ちびちびがだいすきです。」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この絵本の魅力を、一つだけ挙げろと言われたなら、 ズバリ、自己肯定感!ですね。 つまり、「ありのままの自分で、あなたは大丈夫」という、 人が人として生きてゆくうえで、いちばん基本的なメッセージのことです。 この絵本は、深い自己受容の感覚を養ってくれます。 ある児童文学の専門家から聴いたエピソードですが、 公開の読み聴かせなどで、 この絵本に敏感に反応するのは、 実は、一見しっかり者に見える大人の女性や、受験生だったりするそうです。 冒頭の「みんな ちびちびが だいすきでした。」 このセリフを聴いただけで、涙するそうです。 「誰からも、そう言われた記憶がない」 「ちびちびみたいに可愛がられた経験がない」と、 人目も憚らず、オイオイ泣き出してしまう人もいると言うのです。 登場する動物によって、めくるページの色調が微妙に異なるのですが、 まるで、ちびちびに寄せるそれぞれの愛情の色模様のようです。 親が子どもに読み聴かせする行為は、本当は、自分を癒すため、 とは心理学でよく言われることですが、 「幸福な子ども時代を取り戻すのに、遅すぎることはない」と言うのも、 また、本当なのです。 わが家の息子が年少さん時代、子育てに疲れるたびに、この絵本に還る、 「迷ったら基本に還る」を実践していた日日が懐かしいです。 |
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ゴリラのパンやさん (こどものくに傑作絵本) |
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著者: 白井 三香子,渡辺 あきお 定価: 価格:→¥ 224 | 最後のページがいいですよね ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 三歳の息子のお気に入りの一冊。 秋のおわり ゴリラがパン屋さんを開きました とお話は始まります ほんとはやさしいゴリラなのに、お客さんは怖がってパン屋さんに寄り付かず、売れ残った沢山のパンを一人さびしく食べるゴリラさんを見て、「ぼくパン買う〜」と息子は言ってました。実際そんなやさしい子に育って欲しいので これからも読み続けたい絵本です。 派手さはないですが、お話も絵もとても暖かい、秋の夜長の読み聞かせにとってもオススメな本です 外見で判断してはダメ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ゴリラであるが故に動物の大人達から怖がられているパンやさんを通して外見で人を判断してはいけないというメッセージを発しています。<p>外見で判断しなかった動物の子供達がゴリラさんの良い所を大人達より先に見つけます。<p>そういう子供に育って欲しいと思うと共に自分もそう在りたいとおもいました。 心温まる大好きな絵本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とかく大人は、人を外見や、肩書きなどで判断しがち。<br>一方、子供はとてもピュアな感性を持ち、<br>偏見を持たずに、素直な気持ちで人と関わっていく。<br>そんなピュアな気持ちを大人になっても忘れないで、<br>成長していって欲しいという、作者の気持ちが<br>私の子供への気持ちと重なった大好きな作品。<p>ゴリラが大きい、こわいということで、なかなか<p>繁盛しないパンやさん。そこへ、ピュアな子供代表として<br>描かれたうさぎさんたちがやってきます。<br>しかし、いじわるなキツネさんが順番を守らず買おうとします。<br>その行動を正そうとする一見怖いゴリラさんの中にある、<br>本当は優しく、誠実で、正義感の強い素敵な部分を見出した<br>うさぎさんたちが、たくさんのお友達を連れてパンやさんに<p>や!ってきてくれるようになり、パンやさんは大繁盛、<br>めでたしめでたし、というお話。<br>そして最後のページには、笑顔のキツネさんにパンを渡す<br>ゴリラさんで終わっており、心がほんわか温かくなるすばらしいお話です。 |
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わんぱくゴリラのモモタロウ―おはなしどうぶつえん (おはなしどうぶつえん) |
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著者: わしお としこ 定価: 価格:→¥ 508 | 大人が読んでも面白い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本で、初めてモモタロウの活き活きとした写真を見ました。<p>モモタロウって、本当に表情豊かなんですね。<br>モモコの慈愛あふれる顔にも注目です。 |
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ゴリラ雑学ノート―「森の巨人」の知られざる素顔 |
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著者: 山極 寿一,阿部 知暁 定価: 価格:→ | ゴリラ好きは必読 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ゴリラが,凶暴で恐ろしい動物だなんてまだ思っている人はいないでしょうね?<p>気はやさしくて力持ちの愛すべきゴリラについて,ゴリラ学者の山極寿一氏がゴリラについてのいろいろなことを分かりやすく教えてくれます。ゴリラ画家の阿部知暁さんによる日本各地の動物園にいるゴリラの似顔絵も載っています。この本を片手に,今度のお休みには,動物園へゴリラに会いに出かけてみては?<p>そうそう,ゴリラの血液型は何型か知ってますか? |
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ゴリラとピグミーの森 (岩波新書 青版 427) |
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著者: 伊谷 純一郎 定価: 価格:→¥ 1 | |
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