ごみ問題100の知識 |
|
|
著者: 左巻 健男,金谷 健 定価: 価格:→¥ 1,194 | これ1冊読めば、ゴミ問題の大半が網羅できると思う ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ゴミに関する問題や現状、対策について100の話題が書かれている<br>現在のゴミ問題の大半は本書で網羅されていると思います<br>また、ゴミ問題の解決策もいろいろ知ることができます<br>ゴミ問題に関心を持った際には一読をお薦めします<br>特に関心を持ったのは江戸時代の江戸のリサイクル社会でした 高校生〜大学生の入門テキストにお奨め☆ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本の編著者である左巻教授はもともと教育学部(理科)で近年文科省の教育内容(軟化からの差し戻し)に大きく影響した方である。この方は大学の授業(半年)で十分な学習効果が得れるテキストがない場合自らのネットワークを使い1年程度で作ってしまうエネルギッシュな方だ。<p> このテキストもこれまで発刊されている「100シリーズ」の形式で、ごみに関する広範な100項目を2ページ(2ページ内に図表か挿絵あり)で収めている。入門書として最適。<br> ネットワークで作成(つまり多数の著者で構成)で心配される「論調の統一感」は頻繁なML上のやり取りやオフラインでのつながりがもともとある関係によって感じられない。 |
|
| |
なぜシリコンバレーではゴミを分別しないのか? |
|
|
著者: 瀧口範子 定価: 価格:→¥ 639 | 今年のベスト5 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今年読んだベスト5に入る本です。興味深い内容で、一気に読みました。米国のIT産業の最先端で活躍する人々への取材を通して、さまざまなことが語られています。ユーモアを込めながら語る著者の見識と洞察力にグイグイと引込まれました。印象的だったのは、米国の本当の豊かさと懐の深さが伝わってきたことです。問題だらけの大国が、今後どのように変化するか、著者の更なる分析が楽しみです。 二次的な情報ばかり ![]() タイトルがかなりおもしろうそうなので、期待して手に取ったが、新聞やブログにこういうの載ってましたよ、というまるで新聞の海外特派員記事並の二次的情報ばかりでガッカリしました。成功した人や現象をまとめたいのであれば、ウィキペディア形式のような事実網羅型なら、まだ資料としての使いようがあるのだろうが、検索もできなければ、用語や固有名詞ごとの目次もない紙の本にすることがいったいどれだけの価値があると思っての出版なのか、非常に疑問です。 著者もアメリカのことを知っているのでらば、自分の考えが無い人間は認められないことも知っているだろうに、どうして、insight のカケラもないような本を出すのか、不思議でならない。 同じ程度の情報量でも、文体がおもしろかったり、画像などが入っていればいいのでしょうが、自称「ジャーナリスト」でエッセイストでないのが、読み手にはかなりきついとしか言いようがないし、ブログなどを参考しているとは言いながら、本にまとめるにあたり、URLをリストアップしたり、画像などの使用許可を得ようともしない怠慢に、あえてNOを突きつけたいと思います。 シリコンバレーの話ですから、歴史(過去)の話は期待していませんが、将来はどうなるんだろう、ということも見えないから、イヤになります。 This book in Japanese with the title of "The reasons why they don't separate trash in Silicon Valley" is a poorly written collection of articles filled with secondary information with ZERO visuals. The author Noriko Takiguchi typically quotes and summarizes what reports and blog entries she sees, but she hardly provides her insight on why this is happening, or why this is important for her readers in Japan, or what would such phenomena would brig us in the future. Relevancy between what she sees and the readers are not clear at all. It is also troubling to find no listing of URLs or index pages on key words and key people at the end of the book, while you can go online to search for relevant information. 現象の紹介のみ ![]() タイトルに対する答えはようやく67ページに出てくる。 しかし環境問題に興味のある人が期待するような答えは見当たらない。 ただ単に現象の紹介のみ。 全編そういった調子なので知的な満足感や刺激を得ることは難しい。 この著者はシリコンバレーに一番ふさわしくないのではないか。 |
|
| |
成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS) |
|
|
著者: レイ・A. クロック,ロバート アンダーソン,野地 秩嘉,孫 正義,柳井 正 定価: 価格:→¥ 498 | 2009年の一冊目はコレ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2年前の出版ですか、意外に新しいですね、ことある書店においてありましたから眺めすぎたのかもしれませんw、しかし気になっていたが保留中の状態からついに終止符を打ちました。 まず感想を。構成といいますかレイ・クロック氏の自伝に仕上がっており人物からして面白くないわけないのですがそれでもおもしろかったです、彼がどのような視点を持っていたのか?時空を超えて教えをいただけることに毎度感動します。 さて本書、ここでは終わらず巻末に柳井氏と孫正義氏の対談が収録されておりその部分も一文見逃すことが出来ないくらいのメッセージが交わされておりとても刺激的でした。 たまたま年始に手に取りましたがこれからもことたまに読み返したいなと感じました。 原書の薦め ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もちろん翻訳書もすばらしいですが、原書のpaperbackで読むことをお奨めします。原書ですと、さらに筆者の経営者としての”熱さ”を感じられると思います。 付録2だけでも ![]() ![]() ![]() ![]() 400ページ近い文章量に読むことをためらう方もたくさんいると思いますが、 本の後半にある付録2だけでも読む価値はあります。 「レイ・ロックの金言、私はこう読む」という柳井正氏が本文中にでてくる、 レイ・ロックの言葉に対して柳井氏なりの解釈がとても面白い。 全面賛成をしている言葉もあれば、理解できないと批判的に 記述をしている言葉もある。 また、付録2はレイ・ロックの金言がまとまってでてくるので、 この本を自伝として読む方は本文を、単に自己啓発として読む方は 付録2を読むことをお勧めします。 |
|
| |
百歌絵巻 塵骸魔京公式読本 |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 2,098 | |
|
| |
塵骸魔京 ~ライダーズ・オブ・ダークネス~ (ファミ通文庫) |
|
|
著者: 海法 紀光 定価: 価格:→¥ 150 | 良い ![]() ![]() ![]() ![]() おもしろかったです こんなオリジナルストーリーなら大歓迎です。燃えます。 短いストーリーながらも無理なくキャラクターを詰め込んで立たせています。 「風の後ろを歩むもの」の真っ直ぐさ、「メルクリアーリ」の哀しい狡猾さ。個人的に(外見と声が)好きな雪典さんもゲーム本編よりいい感じで活躍しています。 この小説を読み終え、謎を感じる人も居るでしょうが (「傘の少女は誰?」とか「克綺の手当ては誰が?」とか「神鷹はどうなったの?」とか) …PC版をプレイしてみてください八割方解ると思います。 まぁほとんどの人は、いきなりこの小説を読むことは無いのかもしれませんが PC版を未プレイでもこの小説は楽しめると思います。たぶん |
|
| |
塵骸魔京 ~ファンタスティカ・オブ・ナイン~ (ファミ通文庫) |
|
|
著者: 海法 紀光 定価: 価格:→¥ 1 | 原作とは別の話 ![]() ![]() ![]() ![]() ゲームにはない牧本さんとのルートを小説化した作品です。 小説ということで手ごろに、好きなところから読めるのがいいですね。 原作自体がそのほとんどがハッピーエンドとはいえないようなものが多く、(どう転んでも何かを失うことになる・・・) この作品もその原作の流れどおりハッピーエンドとはいえないものですが、 個人的には風の後ろを歩む者の話の次に面白かったですね。 平和な学園生活の裏に見え隠れする人外の影、やがて平和とはかけ離れた現実と直面する。 たった2冊の本で原作の持ち味を生かせているのはよかったです。 ミネユキは相変わらず超いい人だし、管理人さんとイグニスのやり取りなど原作ファンにしかわからないところが結構あるところもありますが、原作をやればしっかりわかるので、 この本で塵骸が好きになった方はぜひ原作をプレイして欲しいですね。 次巻で物語は完結するわけですが、最後の展開は痺れました。 イマイチ ![]() ![]() 原作の雰囲気はたしかに出ていましたが、一読しただけではわかりにくい。 原作では「牧本さん」と呼んでいた克綺が、牧本と呼び捨てする場面があったり少し気になる点がいくつかあったのが不満点。 原作至上主義の自分としてはこの作品はあまり好きになれません。 作者が上手くキャラを掴めていなかったのではないかと思えてしまいます。 クモン君もミネユキ君も良さがいまいち出ていない感じかな? ![]() ![]() ![]() まず、この小説 この巻では完結しません。 続きます。 ゲーム本編では異様にキャラ立ちしながら その素性をほとんど明かされることの無かった 「ヒューマンフレア」の視点で展開される部分が 塵骸魔京ファンにはうれしい所。 しかしながら牧本さん視点部分は 思い人の九門くんと、いい感じになればなるほど 結末を(勝手に)予想してしまい 哀しい気持ちになってしまいます。 ハッピーエンドだといいですね とりあえず完結していないので星3つ |
|
| |
風塵抄 (中公文庫) |
|
|
著者: 司馬 遼太郎 定価: 価格:→¥ 1 | 司馬さんの残した「詩篇」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私は司馬さんの残した膨大な小説群の中で読み通したものは一つもありません。ですから、決してファンなどではありません。新聞に連載されているものを見て、初めて、この『風塵抄』を知りました。<p>パッと読んだ印象・・それは、驚きでした。「これは『詩』だ!」と、思いました。顕現した言葉の質感、行間に響く余韻・・本当に驚嘆いたしました。(それからというもの週毎の新聞掲載を楽しみにし、何かの事情で掲載が潰れた時は本当にがっかりしたのを覚えています。)<p>芸の間合いの大切さについて、歌舞伎の世界のある名人は「間は魔に通ず」と述べたそうですが、『風塵抄』の行間に保たれている「間」の充実度はおそるべきものだと思います。<p>饒舌ではないのです。訥々とした語り口なのです。しかし、伝わってくるのは、司馬遼太郎記念館の高さ11メートルの書物の壁に見下ろされた圧倒感です。膨大な知識の蓄積、造詣が行間に気品を湛えて迫ってくるという印象です。取り上げられ、扱われているのは日常生活の身近な問題ですが、その語り口は、俗に堕さず、凛とした佇まいを保っています。<p>『風塵抄』は「春風のよう」に爽やかな人物であったと井上ひさし氏評する司馬遼太郎の遺産、司馬さんの残した「詩篇」であると、私は思います。 日本を愛した司馬さんをしのびます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この国のかたちの続編というイメージがありますが<br>本当に日本を愛していらっしゃった司馬さんのお人柄を<br>しのびます。<br>この国のかたち、風塵抄(ニ)とともに私たち日本人を<br>元気にしてくれる一冊です。 |
|
| |
ひと目でわかる!図解「生ゴミ堆肥」ですてきに土づくり (ひと目でわかる!図解) |
|
|
著者: 門田 幸代 定価: 価格:→¥ 727 | これは楽しそう! ![]() ![]() ![]() ![]() ベランダガーデナーなのですが、使った土の処分が悩みどころで 土のリサイクルと生ごみの処理をかねて堆肥作りに挑戦したいと思っていました。 薄くて小さな本で読みやすく、初期投資も土嚢袋と米ぬかぐらいと とても小さくて、なによりいかにも楽しそう! 難しい理屈は二の次にしてとにかく始めてみようと思わされます。 登山が趣味の方の「土嚢袋堆肥は山の中のにおい」という言葉に 大いにそそられました。 細かい理論武装はあとでぼちぼちやればいいかな。 お金がかからず、簡単に始められ、ゴミが減ります! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本は本当にお勧めです。 これは農業とかガーデニングの知識が全く無くても簡単に始められます。 ゴミが減らせます。 生ゴミがゴミではなく土に還っていく。しかも、その辺の土と米ぬかと土のう袋さえあれば始められます。 私の場合、本代と土のう袋代の千円ちょっとで始められました。コンポストを買うより気楽です。 その日から台所で臭っていた厄介な生ゴミが立派な堆肥の材料になるのです。感激しますよ。 においはないし、虫もほとんどよりません。本当に手軽にできる方法と、失敗の無いよういろんな疑問質問にも答えてくれています。 これを学校給食で出る生ゴミで実践し、出来た堆肥を学校の畑や花壇で使ってみるというのは食育と環境問題、両方を学べるいい材料になるのでは?と思っています。 すごい!おもしろい!エコロジー! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今度の引越しで、とても広い庭付きマンションに行くことになって、無農薬野菜を作りたいと思っていました。でも、やっぱりカチカチの水捌けの悪い土で、プランターにしようかなぁと思っていたところ、この生ゴミ堆肥の本と出会いました。生ゴミから作られた堆肥は、栄養分が豊富で、野菜自体の免疫力が上がるので、病気にも害虫にも強くなるそうです。子育て+平日フルタイムで働いていますが、毎日忙しくストレスが多い日常の中で、こういった土弄りによって心身ともに癒されるのではと思います。そして、子供には最高の食育の場やエコの教育になります!土作りなんて全くの初心者ですが、この本はとても解りやすく、丁寧に教えてくれます。もし、万が一失敗しても、土に埋めてしまえば良いとのこと。もともとは土に帰るべきの生ゴミですから、微生物が土に分解してくれます。生ゴミ堆肥以外にも、腐葉土作りも少々載っています。買って良かった一冊です。 |
|
| |
灼熱の太陽と砂塵の嵐 (アズ・ノベルズ) |
|
|
著者: 観月 伽世 定価: 価格:→¥ 106 | アラブの王×サラリーマン ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 初めは面白半分で遊びのつもりだった皇太子・リドワーンですが、 明哉の魅力にノックアウト! そして、初恋だったので、自分の気持ちもよくわからないまま一生懸命口説きます! 今まで王族らしい勝手気ままな振る舞いだったのに、 明哉の一挙一動を気にするリドワーンが可愛い! アラブものは結構相手のことを考えずに、自分の欲望のままに突き進んで 快楽に酔わせてゲットさせようというのが多いですが、 リドワーンが本気になってからは明哉を尊重しているところがいいなと思いました♪ 結末も私は新鮮で面白かったと思います! ストライクど真ん中 ![]() ![]() ![]() ![]() サガルティアという国の皇太子であるリドワーン。サガルティアと新たにコンタクトをとり、仕事をしたいと思っている商社に勤める明哉。 明哉に声をかけるリドワーンのイラストが本文の中にあるのですが、このリドワーン、私のストライクゾーンど真ん中で!!! これを一目惚れというのですね。イラストでこんなに萌えたのは、初めてかもしれません。 強引で傲慢なだけではなく、人間としての大きさなんかを感じさせられるリドワーン。また、受け身であることを卑屈に感じることなく、リドワーンを愛し、また仕事の責任を果たすことでリドワーンを支えようとする明哉。 いいカップルだなぁ〜と思いました。 |
|
| |
ごみハンドブック |
|
|
著者: 寄本 勝美 定価: ¥ 3,990 | |
|
| |