コーヒーの事典 |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 2,529 | コーヒーの事典 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本コーヒー文化学会(会長・泉谷希光=共立女子大学教授)が発足して2002年で9年目となる。この間の活動の成果と先人のコーヒー研究をこの一冊に凝縮。科学、文化の最新の情報を網羅し、誰にも分かるように解説した万人向けのコーヒー事典。口絵では、中南米を舞台にコーヒーの樹の発芽から豆の加工までを追っている。後半にコーヒーに関するデータをまとめた。 |
|
| |
東京古本とコーヒー巡り (散歩の達人ブックス 大人の自由時間) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 450 | 本を巡る快楽 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ブログの知り合いから紹介されて購入した本だ。 飴色の表紙を開くと 一気に 古本と喫茶店の世界が広がる。読んでいると 古書の古い紙の匂いと珈琲豆の香りが立ち上る思いがする。そんなことを感じる僕もスノッブなのだろうなと思いながら。 一口に「本」というが その種類は本当に多いことに改めて驚く。「趣味は読書」である人は沢山居るわけだが いったいその人が 何の本を読んでいるのか。その本の種類が解らない限り その人の趣味など憶測しようもないわけだ。それは例えば アマゾンのレビュアーの方の 様々な本の選択を見ていれば解る。色々な本があり 色々な読み方があるわけだ。 本書を手に取る方は そもそも「本」そのものが好きだという「一種の偏屈」なのかもしれない。この偏屈という言い方は悪口ではない。なにより僕自身が手に取っているから。 古本屋を巡るという行為の「快楽」は 「本」自体に淫する点に 強く因っていると僕は思っている。 自分の探している本を探すという単純な行為が 次第に「古本屋を巡る」ことへの快感に変わっていくことを体験された方は実に多いだろう。 飴色の本を閉じながら そんなことをぼんやりと思った。 雰囲気を楽しむ本? ![]() ![]() ![]() 埋め草的なコーナーが多いのがアレですし、実用書としてはもっと充実したものがあるかもしれません。 その意味で物足りない部分もありますが、レイアウトがかなり凝っていて、楽しめます。 どちらかというと雰囲気を楽しむ本です。その点ではかなり良い。 古書独特の魅力 ![]() ![]() ![]() ![]() どちらかというとコーヒーより古書中心の内容です。読み応えのある本で東京の古書案内は、これを見れば役に立つと思います。オンラインの店も紹介してあり、地方の方も古書の魅力に触れることが出来ます。 |
|
| |
地球の生活 (BEAM COMIX) |
|
|
著者: 山川 直人 定価: 価格:→¥ 315 | 山川先生のB-サイド・コレクション ![]() ![]() ![]() ![]() 山川先生の最新短編集です。90年代の同人誌発表作品と自身のホームページ掲載の表題作を収録しています。朔太郎、ブレヒト、チェーホフ原作の作品があったり、年代や作品によってタッチがかわってたり、なかなか興味深いです。個人的には、対極ですが「ほら穴」や「恋愛日記」のような作品が好きですが…。とにかく『コーヒーもう一杯』を読んで山川先生に興味を持たれた方、『口笛小曲集』と共にオススメします。 |
|
| |
女性トップバリスタが教えるエスプレッソ&コーヒー |
|
|
著者: 小池 美枝子 定価: 価格:→¥ 1,270 | アレンジメニューが豊富でいいです ![]() ![]() ![]() ![]() DVD付にひかれて購入しました。 本書に主要な抽出方法をわかりやすく紹介されているのがいいです。 また、付属のDVDで模範となる動きを確認出来るので、自分とどこが違うのか、比較出来ます。 そして、アレンジメニューが豊富に紹介されているので、自分のレパートリーが増やせるのが最大の特徴だと思います。 ただ残念なのは、付属DVDの包装に致命的な欠陥があります。 読取り面もビニルで包装されている為、かなりの確率で読取り面にビニルの模様が転写された物が多いです。 再生したときに画像が乱れたりします。 出版社にいえば交換してもらえますが。 動画 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() バリスタの本は何冊か持っているけど、DVD付きは初めてで、作り方の手順を読んでも同じように出来なかったものが動画で見ることですぐに出来るようになった!!写真もきれいでおいしそうです。見ごたえありです。 |
|
| |
コーヒー1杯からわかる経済 (ちゃんと知りたい!) |
|
|
著者: 造事務所,丸紅経済研究所 定価: 価格:→¥ 52 | 経済について、分かり易く、 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルを聞くと何だ?と思われるかもしれないが、 非常に分かり易く書かれています。 多数の出版社から、経済に関する、入門書的な本が出版されていますが、 この本を読破すれば十分だと私は思います。 出版されたのも最近なため、最近のトレンドを具体例として挙げられてる点が良かったです。 経済について、これから学びたいと思う方には是非オススメです。 |
|
| |
珈琲ブック―田崎真也のテイスティング |
|
|
著者: UCCコーヒー味覚表現委員会 定価: 価格:→¥ 100 | 田崎真也さんのコーヒーテイスティング? ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルにびっくり。でも田崎さんがコーヒーの味や香りを表現するとどんな感じだろうと興味があり購入。 コーヒーが好きで味にうるさい人も、それを表現するとなるとかなり難しいはず。ありきたりでなく、しかし、聞いた人がなんとなくイメージできなければならない。 田崎氏の表現を真似すればコーヒーの楽しみ方が広がるかもという、ちょっとした思い付きだったが、大部分の執筆はUCCコーヒー味覚表現委員会の手になるもの。田崎氏のテイスティングはPART5コーヒー豆カタログの中に小さなコラムとして出てくる。32種のコーヒー豆をテイスティングしてある。ただ、他の部分もコーヒー味覚表現委員会というだけあってなかなか参考になる。コーヒー全般に触れてあるので、コーヒーのあじや香りの表現だけでなく、これ一冊でかなりのコーヒー通になれる。 一からまとまったコーヒー指南本 ![]() ![]() ![]() ![]() ちょっとコーヒーブレイク。毎日の楽しみにコーヒーを飲む人も多いのではないでしょうか。 美味しいコーヒー。楽しみとしてのコーヒー。コーヒーについて豆の種類から入れ方。そして楽しみ方などコーヒー指南本。 珈琲の楽しみを増やせる本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 珈琲のいれ方や楽しみ方について書いている本は、沢山ありますが、UCCの方と田崎真也さんの組み合わせというのも面白いですし、味と香りを知るのには、良い一冊と思います。香りの表現ではこれだけの言葉があるのかと関心させられました。珈琲を飲んでいて、味や香りについて関心のある方は、ぜひ読んで損のない一冊と思います。私の持っている本では、豆の産地等の説明が先に書かれていることが多いのですが、この本は、後半に持ってきているのも新鮮に思いました。ブレンドの説明は少し物足りなくは感じますが、基本的なブレンドが書かれていますので、豆の種類の説明を参考にしながらさらに自分なりのブレンドを挑戦してみるのも楽しいと思います。珈琲についての本を初めて買うという人には、特にこの本はお勧めだと思います。 |
|
| |
コーヒーアンドシガレット |
|
|
著者: やまだ ないと 定価: 価格:→¥ 620 | ひとり喫茶店で飲むコーヒーはなぜ美味しいのか ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルと装丁に惹かれて何気なく購入しました。ページ数は短いのですが、オールカラーで画と写真のバランスが美しく、何度読んでも飽きのこない一冊です。のっけから実在の喫茶店が出てきてわくわくします。シングル女性の日々の暮らしの中にある孤独や自由、小さな幸せが驚くほどリアルに描き込まれ、感情移入すること必至。ラストの主人公の言葉は、そのまま自分の心の声といった感じです。 シガレッチョ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() やまだないとさんの作品は好きで、他のコミックもほとんど読んでいるんですけど、今回の作品は、なんか一番わかるな!!って感じでした。『負け犬』という言葉がよくよく話題にでるようになりましたが、この本の主人公は『負け犬』というより、本当に素敵な女なんだな〜と感じました。特に最後の誕生日後の友人との電話の内容は本当に素敵です。<br>こんな女性(いや、人間)になれたらいいなと思いながら、カフェでゆっくり読みたい作品です。 |
|
| |
コーヒーもう一杯 III (3) |
|
|
著者: 山川 直人 定価: 価格:→¥ 349 | 不思議なタッチ ![]() ![]() ![]() ![]() 濃いタッチの描き込みに最初は違和感も感じましたが、すぐにその世界に嵌りこんでました。不思議な味わい。 日本版「コーヒー&シガレッツ」? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コーヒーと一緒に人生も香る、素敵な物語たち。 僕にとって「コーヒーもう一杯」は、旅するたびに持って行って読み倒すペーパーバックのように、忘れずいつもカバンに入れておきたい、そんなマンガ。 「今宵、貴方におくる…」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 第三集です。ネタギレの心配は無用です。相変わらず、厳選された豆を自家焙煎し、手動ミルで挽き、ネルドリップでいれる、かの如く、じっくり丁寧で味わい深い作風となっています。内容は一、ニ集より、コーヒーが主題の回は息を潜め、多少寓意が強くなった感があります。それぞれ、表紙(カバー)の色が茶、緑、そして今回は紫と、コーヒーの色から離れて行っていることとは直接関係ないとは思いますが、日常(時に非日常)や、人生の傍らにコーヒーが描かれていることに変わりはありません。 さて、この感じが確実に壊れるのでドラマ化はないと思いますが、ラジオドラマなら……「今宵、貴方におくる、日々と、人生の傍らに、『コーヒーもう一杯』。××コーヒーの提供で…」 ……いや、やはり漫画に留めておきましょう。 |
|
| |
FOOL'S MATE (フールズメイト) 2007年 12月号 (Vol.314) |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 503 | |
|
| |
コーヒーハンター―幻のブルボン・ポワントゥ復活 |
|
|
著者: 川島 良彰 定価: 価格:→¥ 1,050 | 情熱の伝わる本でした ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 昨年、ブルボンポワントゥを購入して飲んで美味しかったので、どのように復活したのか興味があったので購入しました。 著者のコーヒーに関する豊富な知識、人生経験のすごさにも驚きましたが、 なにより、一番すごいのは「コーヒーにかける情熱」だと思います。 珈琲豆一粒に色々な物語が込められているのだなと、認識させられました。 コーヒー好きな人には是非読んだほうがいいと思います。 コーヒーをめぐる冒険 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() どんな仕事でも、 真剣に取り組んでいる人は 熱い思いでそれに臨んでいるわけだが、 コーヒーをめぐって、 こんなに熱く仕事をしている 「コーヒーハンター」がいるとは、 知らなかった(そもそもその仕事も)。 エルサルバドルでは、 その現代史を目の当たりにしつつ コーヒーを学び、 ジャマイカとハワイでは、 学んだ技術を現地で活かし、 そして、レユニオン島で、 幻のコーヒーの復活に賭ける。 ドラマのような話だが、 実話で、しかも面白いのがすごい。 なによりも、著者が魅力的だ。 お気に入りのコーヒーを飲みながら、 読みたい。 コーヒー関係者必読 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 根拠のない俗説や迷信がまかり通る日本のコーヒー業界にあって、川島良彰氏は特にコーヒーの農業的側面における学問的背景と実際的経験を備えた貴重な存在である。 「コーヒーハンター」は川島氏の半生を描いた自伝としても、ブルボン・ポワントゥの復活を描いた物語としても読めるが、品種や精選方法など、コーヒーに関する基礎知識も本書の随所にちりばめられており、これまでにない良質なコーヒー入門書にもなっている。 著者が川島氏だけに私もそうした知識面に期待して読み始めた。その期待は十分に満たされたが、同時に、ブルボン・ポワントゥ復活に携わった人たちの情熱と誠意にも触れることができ、大いに感動した。 ブルボン・ポワントゥに続く第二、第三の「スーパープレミアム」コーヒーの発掘と並行して、川島氏には継続的な執筆活動にも期待したい。同氏ならではの正確な知識と豊かな経験をぜひコーヒー業界に広く還元していってほしいと思う。 なお、登場人物の一覧や用語の索引があると、本書はもっと読みやすく、リファレンスとしての使い勝手も上がったと思う。こうした点の改善も次回以降に期待したい。 |
|
| |