カクテル・レシピ500 (2002年版) (Seibido mook) |
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著者: 若松 誠志,成美堂出版編集部 定価: 価格:→ | |
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紅茶のおはなし ティータイムダイアリー |
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著者: 山田 詩子 定価: 価格:→¥ 135 | お茶会を開きたくなる本 ![]() ![]() ![]() ![]() カレルチャペック紅茶店の山田詩子さんの本です。独特の柔らかな色のイラストがとってもかわいいです。<br>見開きで毎月カレンダーがついていて小さいけど自分で書き込みができるようになっているのも自分のダイアリーをつけるようで楽しいかも。<p>紅茶のおはなしというより、季節に合ったトピックでエッセイをまじえてアイディアを提唱してるところにちょこちょこ紅茶の話や紅茶にあうレシピが載っていたりする感じです。<br>私はピクニックが好きなので、『秋の日のピクニックバスケット』のページが一番好きです。<p>紅茶のレシピも載ってます。でもここのページにあるメニューは他の本に載っていたけどこの本で詳しくは載っていませんでした。残念。ということで星4つです。 てぃーふれんどのTeaBook ![]() ![]() ![]() 素敵な紅茶生活を提案してくれるカレルチャベックの山田詩子さんの本です。この本があれば毎月ティーパーティが出来ますよ。季節の移り変わりを紅茶で楽しむ生活っていいですね。 |
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決定版!!大人の酒・男の飲み方 (宝島社文庫) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | ウンチクで酒は飲まない ![]() ![]() ![]() ![]() この手のタイトル(失礼!)にありがちな、”ウンチク”ばかりの内容ではなかった点が予想外に、”いい感じ”でした。<p> 本書で語っている、島田雅彦氏のインタビューが読みたくて手にした本書ですが、お酒は美味しく楽しく嗜むことが大事という、当たり前な内容で少しホッとしました。<p> 気張らず、気取らず、さりとて少しだけこだわって・・・が大人のお酒の飲み方といったところでしょうか。 薀蓄を語る本ではありませんでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() 居酒屋で飲む、バーで飲む、ワインバーで飲む、ビアパブで飲む等の章に分かれた構成で、執筆者も多数なのですが、意外なことにどの執筆者も「酒はデータや値段を飲むものではなく、美味しくかっこよく飲むものだ」というようのことを言っています。もちろん、有名銘柄についても紹介されていますのでお酒の種類や銘柄も「勉強」もできます。松田優作の酒の飲み方も書かれていて「かっこよく」飲みたい方にはお勧めです。 |
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もっと美味しくビールが飲みたい!―酒と酒場の耳学問 (講談社文庫) |
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著者: 端田 晶 定価: 価格:→¥ 81 | 秘伝の三度注ぎは素晴らしい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() これだけ、おいしくビールを飲むことにこだわった本を初めて見ました。特にビールを注ぐ際の「秘伝の三度注ぎ」は、目からウロコのおいしいビールの飲み方だなと感じます。ユーモアあふれる語り口調で、自然体でビールを楽しみ、おいしく飲むということをここまで極めているというところがすごいですね。 |
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男を磨く酒の本 (PHP文庫) |
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著者: 斎藤 茂太 定価: 価格:→¥ 0 | |
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ROCK AND READ 022 |
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著者: なし 定価: ¥ 1,365 | |
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旨い!本格焼酎飲み比べ |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 24 | 今更プレミア焼酎ですか・・・。 ![]() ![]() 雑誌「一個人」の編集部がまとめた焼酎本。全く同じ内容のムックが「一個人」の別冊として出版されていたはずだが・・・。 <p>中尾彬(この人、粕取りを紹介している。銘柄はヤマフル)や国生さゆりといった芸能人の焼酎への思い、お勧めの銘柄紹介から始まり、芋、麦、米、黒糖と編集部お勧めの銘柄が原料別に展示。芋焼酎については「黒麹」、「白麹」、「黄麹」、「原酒」、「無濾過」と更に細分化される。 <p>全体的にブームをあおる、そして「焼酎を飲むこと」がかっちょいい大人の必須条件であ〜る的な文体でまとめられており、『人気銘柄ベスト10』、『入手困難銘柄ベスト15』といったようなブームをあおるどころか沈静化させてしまうような特集も組んであるし(しかも、ネット上のプレミア販売サイトの紹介まで・・・。)、読み進めるにつれ飽きてしまった。 <p>ただ、写真については美しく、焼酎と共に並べられた料理など見ていて楽しめた。 |
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ワインは自分流が楽しい―ソムリエ世界一の原点 (講談社プラスアルファ文庫) |
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著者: 田崎 真也 定価: 価格:→¥ 1 | フランスワイン文化への誘いに満ちた本 ![]() ![]() ![]() ![]() 松永真理さんの「iモード事件」を読んだとき、ミシュラン社がレストランガイド用の秘密調査員を育て、結果を出すのに1年半6億円をかけるというくだりを読んでビックリしたのを思い出した。フランスの偉大なる食文化、料理をワインを楽しむ奥深い文化を、田崎氏ならではの体験と明晰な語り口で解き明かしてた本である。日本料理と合うおすすめワイン例など保存版の地図や表もついて、大変うれしい気分になった。装画も楽しいお値打ち本。 |
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ベストカクテル |
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著者: C.C.S. 定価: 価格:→¥ 227 | 事例が豊富。写真も美しい。 ![]() ![]() ![]() ![]() 飲食店のメニューの企画に使えると思って購入しました。<br>類似本に比べ、フローズンカクテルや、ブルーのカクテル、お花が飾られているものなど、女性の好みやすいカクテルがたくさん掲載されているように思いました。これ1冊あれば、他の本は要らないって感じです。 |
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東京おさぼり喫茶 (散歩の達人ブックス・大人の自由時間) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 99 | 人生にさぼりは、必要 ![]() ![]() ![]() ![]() 写真の雰囲気がとても良い。もう少し店の写真が多ければと思いました。各ページのデザインが素晴らしい。デパートの屋上まで載っています。こういった場所で飲む珈琲は、おいしいだろうなぁと思いながら読みました。 時間の流れ方が違う ![]() ![]() ![]() ![]() この本が2001年に出版されて以来5年。この間に既になくなってしまった懐かしの喫茶店や、今まさに解体の危機に瀕している喫茶店が幾つあることか。規制緩和で高層ビルが立ち並び、街なみも急激に変化した。なかでもコーヒーチェーン店の進出は目覚しい。老舗にとっては、不況時よりも再開発が始まる景気回復時の方が脅威なのではと感じてしまう。「おさぼり喫茶」の名に恥じない名店はかりが、レトロ調のカメラと編集によって一冊の本に収められている。東京の街並みから消えつつある喫茶店の記憶として手元に置いておきたい一冊。 妙に落ち着く喫茶店 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 流行の「カフェ」というより、レトロ、ノスタルジック、照明暗め、妙に落ち着く・・・という感覚の「喫茶店」を多く紹介しています。マスターが必ずいらしたり。昭和の時代より、時が止まってしまったような店内、そして軽食メニュー。素朴な喫茶食を見ていると、もう本当に美味しそうで、今すぐにでも食べに行きたくなってしまいます。どうやったらこんな風に落ち着く空間を演出できるのだろう?などと真剣に考えてしまいますが、無理して作るものではなく、今までのスタイルを守り続けてきたからこそ、この空間に懐かしさや癒しを覚えるのでしょうね。ルノアールや滝沢を押さえているのも嬉しいです。<br>写真、コメント、住所などの情報がしっかり掲載されているので、ここに掲載している喫茶店に片っ端から行ってみたいです。 |
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