コーヒータイム (のほほん絵本館) |
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著者: 高橋 和枝 定価: 価格:→¥ 333 | 「いつか思い出す」という予感の哀しみ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最後のページにそのすべてが集約されています。その時まで一緒だといいね。 コーヒータイム ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最近倦怠期と言っている友人と、結婚生活30年の両親に贈りました。<p>しばらくして贈ったことを忘れていた頃に、お礼を言われて照れました。<p>とても静かな本です。<br>だけど込められた言葉と絵には優しさや温かみや人間って面白くて悲しいっていう総てが、込められてる様で、私は独りでコーヒーを飲むときこの本を思いだします。<p>寝る前に読んでみたりします。<p>こんな素敵な絵本をありがとうございます。 まったりしながら ![]() ![]() ![]() ![]() 大好きな人への誕生日プレゼントをさがしていたとき偶然みつけました。コーヒーが好きな人なので題名で手にとりました。何十年たってもその人と一緒にコーヒーを飲みこの本を読んでいられたら、と思いプレゼントに決めました。ちょっとした事ですがそういう小さな事が幸せなんじゃないでしょうか。両親にも贈りたいと思います。 |
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コーヒー味わいの「こつ」 |
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著者: 田口 護 定価: 価格:→¥ 398 | おいしいコーヒーを飲むために ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コーヒーをインスタントだけで楽しむだけではもったいない。おいしいコーヒーを飲むためにちょっと一手間。でもおいしいコーヒーを飲む喜びを知ったら止められなくなりますよ。 一通りのことは判ります ![]() ![]() ![]() ![]() 〜大きく4つの章からなり、それぞれ、豆の知識、いれ方、飲み方、焙煎についてQ&A形式で説明されています。従って、通読するとコーヒーに関する一通りのことがわかるようになっています。焙煎の記述に結構割かれいていることから判るように、商売人対象と見られる内容も一部含まれています。コーヒー豆の生産地と種類の詳細等、カタログ的知識はあまり含まれて〜〜いませんので、他書にあたる必要があります。〜 かゆいところに手が届く内容 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コーヒーを家庭で楽しむ人ならば、自然に浮かんでくる疑問にQ&Aで答えています。うーん、なるほどの連続です。 |
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コーヒー入門 (カラーブックス 218) |
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著者: 佐藤 哲也 定価: 価格:→¥ 1 | |
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新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。 |
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著者: 狩野 知代,藤原 ゆきえ 定価: 価格:→¥ 1,000 | 焙煎しよう、そうしよう! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 毎朝、必ずコーヒーで始まります。 だからと言って熱狂的なコーヒーフリークでは決してありません。 でもやっぱりどうせ飲むならおいしいに越したことはない! このくらいのレベルでコーヒーが好きな私は、この本を読んで本当に「自分で焙煎したい」と思うに至りました。 そのくらい「本当においしいコーヒーはこんなに魅力的なんだよ〜」をやさしく丁寧に綴った1冊です。 実際にこの本にあるように「コーヒーを淹れよう」とする日が来るかどうかは正直分かりません。なぜならそれなりに道具をそろえなければならないから。 でも、生豆を買ってきて自らの手で焙煎して淹れたコーヒーを飲みながら幸せな気分に浸っている自分を想像するだけでも楽しい気分になれるのでした。 |
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おいしいコーヒーのいれ方 (10) 夢のあとさき (ジャンプ ジェイ ブックス) |
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著者: 村山 由佳,志田 光郷 定価: 価格:→¥ 1 | クライマックス!? ![]() ![]() ![]() 内容はともかく「クライマックス!!」ではないですよ・・・・ 何人の読者をだます結果になるやら・・・ せめて「クライマックス!?」で良かったのでは!?(笑) もうとりあえず「コーヒー」は風見鶏との関連性しか存在しませんね・・・ もうタイトルは「鴨川の幸せな暮らし方」・・・ 内容の良し悪しは購入して個人で判断しましょう。 ファンの方は冷静に文庫でご購入されることをおすすめます。 軽くネタバレ含、結ばれた日 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 正直、焦りました。だって、「クライマックス」って書いてありましたから… 結果から言いますと、まだ続きます。 さて感想としましては、丁寧で繊細な作品だと思いました。 序盤から中盤にかけてのショーリの不安、苛立ち、焦り。そして、終盤での中沢氏との決着、かれんとやっと結ばれた夜。 当たり前のことですが、一本の線でつながってる作品だと改めて思いました。 おいコーシリーズを読んだことがない人、ぜひ一巻から一気に読んでください。そして、この巻を読んだ後、きっと恋愛がしたくなりますよ。 やっと結ばれた二人 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 勝利とかれんが初めてHをした。勝利はかれんを思いやって我慢し続けてきて、かれんも勝利を受け入れたい、でも経験がないから不安だった。 この号はとても辛い出来事の連続です。二人はすれ違ってばかりで、特に勝利は辛かったと思う。 でも二人ともずっと頑張ってたから。決して離れ離れになることなんてないと思う。 一つの区切りがついたと思うけど、話はまだまだ続く。なんといっても最大の問題は花村家だろうし。 でも、二人なら乗り越えていけると信じてます。 |
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コーヒープリンス1号店 下―公式ノベル(2) |
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著者: イ ソンミ 定価: 価格:→¥ 438 | |
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FOOL'S MATE (フールズメイト) 2007年 12月号 (Vol.314) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 503 | |
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究極の自家焙煎術 |
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著者: 小野 善造 定価: ¥ 1,680 | 焙煎の物差しを得るには最適 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 焙煎についてはニュートラルの概念とそれを取り巻く 現象を解説しているのは他の焙煎本とは明確に差別化 されていると感じました。 私自身著者から焙煎しながら聞いた内容なので、スッキリと 頭に入ってきますが、ニュートラルの概念なく焙煎している方に とってはショッキングかも知れないです。 また、釜熱という概念も恐らく焙煎している人なら気づいているとは 思いますが、これまで明らかにしていなかったところがありますので、 とても参考になると思います。 私にとってもニュートラルという物差しを得てからは だいぶ意識が違ってきたように思います。 3、4年前と同じようなダンパ位置で操作していますが排気量の工夫、 火力と排気のタイミング等で味も確実に変化していると思います。 高度に熟練された方もコレだけの具体的な情報がありますので、 焙煎機の改造と焙煎技術の向上に必ずヒントがあるはずです。 初心者にとっても難解な用語は出てこないので、真似する事で いい線に行くかもしれませんし、自家焙煎を起業する際の焙煎機の 選択という点では直火だけが焙煎機ではないということが 理解できると思います。 |
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珈琲ブック―田崎真也のテイスティング |
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著者: UCCコーヒー味覚表現委員会 定価: 価格:→¥ 100 | 田崎真也さんのコーヒーテイスティング? ![]() ![]() ![]() ![]() タイトルにびっくり。でも田崎さんがコーヒーの味や香りを表現するとどんな感じだろうと興味があり購入。 コーヒーが好きで味にうるさい人も、それを表現するとなるとかなり難しいはず。ありきたりでなく、しかし、聞いた人がなんとなくイメージできなければならない。 田崎氏の表現を真似すればコーヒーの楽しみ方が広がるかもという、ちょっとした思い付きだったが、大部分の執筆はUCCコーヒー味覚表現委員会の手になるもの。田崎氏のテイスティングはPART5コーヒー豆カタログの中に小さなコラムとして出てくる。32種のコーヒー豆をテイスティングしてある。ただ、他の部分もコーヒー味覚表現委員会というだけあってなかなか参考になる。コーヒー全般に触れてあるので、コーヒーのあじや香りの表現だけでなく、これ一冊でかなりのコーヒー通になれる。 一からまとまったコーヒー指南本 ![]() ![]() ![]() ![]() ちょっとコーヒーブレイク。毎日の楽しみにコーヒーを飲む人も多いのではないでしょうか。 美味しいコーヒー。楽しみとしてのコーヒー。コーヒーについて豆の種類から入れ方。そして楽しみ方などコーヒー指南本。 珈琲の楽しみを増やせる本です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 珈琲のいれ方や楽しみ方について書いている本は、沢山ありますが、UCCの方と田崎真也さんの組み合わせというのも面白いですし、味と香りを知るのには、良い一冊と思います。香りの表現ではこれだけの言葉があるのかと関心させられました。珈琲を飲んでいて、味や香りについて関心のある方は、ぜひ読んで損のない一冊と思います。私の持っている本では、豆の産地等の説明が先に書かれていることが多いのですが、この本は、後半に持ってきているのも新鮮に思いました。ブレンドの説明は少し物足りなくは感じますが、基本的なブレンドが書かれていますので、豆の種類の説明を参考にしながらさらに自分なりのブレンドを挑戦してみるのも楽しいと思います。珈琲についての本を初めて買うという人には、特にこの本はお勧めだと思います。 |
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ブックカフェものがたり―本とコーヒーのある店づくり |
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著者: 矢部 智子,今井 京助 定価: 価格:→¥ 950 | ブックカフェの多種多様なスタイルを楽しむ ![]() ![]() ![]() ![]() ブック+カフェ=ブックカフェである。これでも十分に組合せの妙は味わえるのだが、この本にはさらに個性的な味を持った店が紹介されている。ギャラリー、雑貨、デザイン、出版、料理など様々な要素がミックスされることによって、独自の世界が構築されていくのである。さわやかなライフスタイルを提案してくれていると思う。 夢がふくらむ一冊 ![]() ![]() ![]() ![]() サラリーマンなんて、もう嫌だ! 誰にも媚びることなく、自分のほんとうに好きな物だけを売りたい、自分のセンスで勝負したい! そんな気持ちで、つい、とあるセレクト書店で購入。 本だけだと成り立ちにくい書店経営も、カフェを併設することによって、お金も回るし、お客さんもゆったりくつろげるようになるんですね。 実際に、本書に載っているブックカフェも覗きにいってみました。 儲かっているという風には、とてもとても思えません。 でも、夢と自由、それから店主の気概を感じました。 カフェを作りたい方、本が好きな方、生き方を模索されている方。 夢で終わるか、現実につながるかは分かりませんが、ちょっと寄り道して、空想に胸をふくらませても、いいかも♪ 書店を立ち上げようと考えている方必見の書籍 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 02年度から07年度までの5年間で書店総数は15%減少した。活字離れなどで出版不況が続く中中小規模の本屋さんは大変な状況だという。 そういった中、この本の中ではここ数年にブックカフェという形態で書店を作った数名の方の体験が綴られています。多くの書店で資金繰りがうまくいかず倒産に追込まれている中、新しい書店の芽吹きも生まれている。それらは強烈な個性をもって生き残ろうと必死だ。 書店を立ち上げよう考えている方は必見だと思います。特に立ち上げる際にかかった資金や苦労談は必ず取材するようにしたようで全ての書店員が語っている。そこが特に参考になります。 |
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