季節をビンに詰め込んで―果実酒のはなし |
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著者: 石村 由起子 定価: 価格:→¥ 1,000 | ゆったり流れる時間 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1年ではとても出ないこっくりした色の果実酒の表紙で購入を決めたが、以前から憧れていた奈良のカフェ「くるみの木」のオーナーが著者と知り大納得。 丁寧に漬けた果実酒の毎日の移り変わりを楽しむ様子が、美しい写真から、それぞれの静かなエピソードから伺えて、久しぶりにゆっくりした気持ちになれた。 一朝一夕では得られない本物の癒し、果実酒づくり。 梅酒ばかりでなく、小さな瓶にいろいろ漬けてみよう。 |
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東京・居酒屋の四季 (とんぼの本) |
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著者: 太田 和彦,飯田 安国 定価: 価格:→¥ 601 | 太田和彦を誤解していた ![]() ![]() ![]() ![]() 池波正太郎は時代小説の“余芸”で食い物エッセイ書いてるからいい。でも、演芸評論家だったくせに、いつのまにかグルメ評論家にシフトしたマスヒロは胡散臭い。なんか、そういう価値基準が自分の中にあって、太田和彦は、池波正太郎とマスヒロを両極とする軸があったら、マスヒロに近いかな?って先入観を持っていた。つまり、それは、“旨いもん食って、それ自体でおまんまいただいている”ってことに対する僻み、妬み、嫉みだ。 だけど、パラパラめくってみたら涎が出てきたので、本腰入れて読んでみた。そうしたら、先入観、偏見を払拭するような好著だった。太田和彦を誤解していた。 「名酒は冷やで」って半可通がまかり通る世の中で、ぬる燗主義ってのがいいし、しかも「好き好きでいいんですよ」って居酒屋主人の言葉を挟んで、燗にこだわる自身も相対化しているのがいい。こうした、自らの“酒飲み”って行為や“居酒屋評論家”って肩書きを権威化、特権化しない方向性の意識は随所に見られる。「ひとり黙然と物思いに沈んでいるように見えるかも知れないが、考えていることはただ一つ、「次、なにを頼もうかな」だけだ」とか。「鮪もいろいろです。高い値を出せばいいものはありますが、そこは酒の肴ですから」って店主の言葉の紹介とか。 それと取り上げられているのが誰もが納得する定番メニューであることと、そのメニューが十八番であるとして紹介される居酒屋が的確であろうことの、著者の見立てに対する信頼感である。いくつか知っている店に対する紹介の仕方や評価が、どれも納得出来るのだ。本筋と外れた余談部分の著者の趣味趣向にちょっと団塊臭が感じられるけど、まぁそれもご愛嬌の域。先入観を覆すのに十分な、著者の力量が感じられる本だと思う。 居酒屋の世界 ![]() ![]() ![]() ![]() 東京の老舗居酒屋とお店の看板料理(きっと外にもおいしい料理がたくさんあると思いますが)を季節ごとに沿って掲載しているもので、写真の質も文章もシンプルな構成で、読んでいて楽しいしお店にも一度は訪れたくなります。 ロンドンのパブ・ミュンヘンのビアホール・パリのカフェに無い魅力を東京の居酒屋に感じてしまう一冊でした。 |
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東京大人のカフェ時間 (散歩の達人テーマ版MOOK) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 350 | |
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フルーツ&野菜のフレッシュジュース―美容と健康に効果バツグン! おいしい、カンタン厳選レシピ (セレクトBOOKS) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 788 | ジュース作りが楽しくなりました! ![]() ![]() ![]() ![]() 簡単だし、おいしいし、栄養分や、素材別、悩み別に分かれていて とても見やすいです。 フレッシュジュースの本はたくさん出ていますが、この本を買ってよかったです。 あと材料がそこまで珍しいものがないのですぐ作れます。 (まぁ、ゆで小豆や黒豆煮とかは分量が少なすぎて1回で使い切れないし 毎日同じものを飲むわけじゃないからちょっと困るレシピも少しありますが。) ダイエット用としても使えるけれど、私は普通に健康のために活用しています。 果物をそのまま食べることに飽きてしまってたので、意外な組み合わせでおいしくできるので、とても作るのが楽しいです。 スーパーの果物売り場をみるのが楽しくなりました。 毎日飲みたいジュース ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 手作りジュースは、健康訴求の本が多いですが、この本は、見た目のかわいさ、みやすさ、作りやすさ、 健康、美容もしっかり考えられた良書です。著者がダイエットのために作ったレシピなのだそうで、 砂糖は使わず、果物の甘さで味を調整したり、牛乳を豆乳に変えて低カロリーに抑えたり、美味しく痩せる?!作り手の工夫と思いが伝わります。実際に作ってみましたが、どれも美味しく、特に青汁レシピ、夜のカクテルは、ホームパーティで作ってみたら、とても喜ばれました。役立つとともに、驚き、発見のあるレシピがいっぱいです。 美容系ジュース、探してました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 表紙のかわいさにひかれて買いました。リンゴや豆乳、カボチャなど、身近な食材を使って、ミキサーだけで作る簡単レシピばかりです。 また、斬新な組み合わせも多く、眺めるだけでも、とても楽しいですよ。 「著者が、ダイエットのために10年間作り続けたジュースノートから厳選しました」と書いてあり、どれも栄養バランスを考えた低カロリージュースで美味しそう。美容、健康のために、毎朝、1レシピにチャレンジします。 |
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カフェ・ロラ四銃士 |
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著者: 松本 健 定価: 価格:→¥ 600 | 初海外旅行 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この本を読んで思ったことは、ニューカレドニアって意外と近いんだ! 8時間って行ったら夜行バスで関西まで行く感じでいけて 帰りに駅の旅行コーナーをツアーのパンフレットをもらってきて見たら ニューカレドニアに行くのって意外と安い!国内旅行と同じ位? 時差も2時間って書いてあって、お金があったら一度いってみたい国です。 私が憧れるライフスタイル!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 久しぶりで私に合った理想の本(人?)にめぐり合えました。 舞台は南太平洋、相手はフランス人たち、主人公は日本人、でも定年者。私も既に2人の子持ちで身動きもとれず、自分の魅力も薄れている。もし、若い時にこういう可能性を持つ人と出会えたら、と思うと興奮してしまいます。是非、成功される事を祈ります。(夢見る50代) |
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もっと知りたい中国茶の世界―基礎知識から茶藝師資格まで |
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著者: 湯浅 薫 定価: ¥ 1,260 | |
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ザ・バー・ラジオ・カクテルブック |
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著者: 尾崎 浩司 定価: 価格:→¥ 4,400 | |
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中国茶―50銘茶と楽しみ方 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 600 | 中国茶をビジュアルで楽しむ本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 代表的なお茶の銘柄と、その美味しいいれ方を、とても奇麗な写真で紹介した本です。<br>使用している茶器がどれもすっきりとして奇麗なので、思わず買いたくなります。 |
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健康フレッシュジュース |
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著者: 本城美智子 定価: 価格:→¥ 200 | |
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カフェの扉を開ける100の理由 |
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著者: 川口葉子 定価: 価格:→¥ 400 | カフェに行きたい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コーヒーを飲みながら、お気に入りの音楽をBGMに この本の扉を開いて読む。 作者の声が伝わってくる。そしてなぜか旅をしたくなるのです。 ここで紹介されているカフェの写真とエッセイは映画の どこかワンシーンというのか、私の頭の中が想像でいっぱいになる。 カフェ好きにはたまらないシーンかと思う。 コーヒー一杯のために旅する ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 『カフェから始まる旅がある』という帯のコピーに興味を持ち 前書きの『旅人の共通語は<塔>と<茶>です』という一節から引きこまれました。 北海道、関東、関西、沖縄にある三十幾つのカフェと、東京の三十幾つのカフェが 美麗な写真と文章で紹介されています。 本の作者のように、旅先のカフェでコーヒー一杯を飲むためにだけ 旅に出てみるのも面白いと感じました。(特に那須や札幌や益子など) 『物語の動物たちをめぐる散歩』『小さな豆をめぐる散歩』など 東京のカフェ紹介の切り口も魅力的です。 |
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