魅力発見 中国茶 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 223 | 中国茶について語れそうな気分! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お茶の種類・入れ方はもちろんだが、美しい茶器を鑑賞でき、うれしい。中国通になった気分になれる。ゆったり感を演出してくれるカラーページだ。 写真が美しい ![]() ![]() ![]() ![]() 中国茶にはまりかけて購入した本です。さすが文化出版局、写真がきれい見ているだけでうっとりします。 今までに無い本だな ![]() ![]() ![]() ![]() 小難しいことばかり書いてある本や、<br>まったくの初心者向け?物足りないかもって<br>思う本が多い中、<br>この本はちょっと違った。<br>確かに新しい魅力を発見できた。<p>自分でブレンドティーを作ってみようかなって<br>気分になった。写真もきれいでビジュアル的にも<br>かなりいい感じだった。 |
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精選 東京の居酒屋 |
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著者: 太田 和彦 定価: 価格:→¥ 1 | |
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ロンドン、とっておきのティープレイスへ 英国紅茶のおいしい誘惑 |
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著者: スチュワード麻子 定価: 価格:→¥ 995 | 高級志向のロンドンガイドブック ![]() ![]() ![]() ![]() 出ているところが全て高級なので、毎日いけるようなところではありませんが、 ロンドンのラグジュアリーなところでお茶をしてゆっくりしたい、 ここぞというときに使えるガイドブックとしては良い本です。 Gorgeous! Amazing! ![]() ![]() ![]() ![]() 紅茶教室の先生にご紹介頂いた本でした。『英国特集』の著者の写真や文章と重なる観はありますが、タイトル通り「とっておき」なティープレイスばかりが紹介されています。紅茶が見直される中で、モダンと化して高級ホテルでも洗練された食器を使ってのアフタヌーンティーやチョコレートづくし・エスニックなものなど新しいスタイルが紹介されていましたが、私個人としては伝統的なスタイルをこよなく愛していますので少し残念でした。また、どのホテルも有名すぎて、必ず英国のガイドブックには登場するのも現状かしら?もう少し庶民的でlovelyなティープレイスもたくさん紹介して欲しかったというのが正直な気持ちです。でも、きっと著者にとっての「とっておき」と私のそれが違うのでしょうね。。。英国に暮らす方ならではの選択なのでしょう。本の半ばからはロンドンで買える紅茶やティーカップなどのアンティークとの付き合い方、紅茶の基礎知識などが詰め込まれていて、とっても有意義でした!「インフューズ」に行かずして講義を受けた気分です♪今夏の渡英に際しては本を持参してどちらかでアフタヌーンティーを楽しみたいと思っています! てぃーふれんどのTeaBookレビュー ![]() ![]() ![]() ![]() 英国で紅茶教室を主宰している著者の本です。本当にとっておきのティープレイスの本です。ホテルでのアフタヌーンティーからニューウェーブまでのティールームの紹介。紅茶店での買い物にアンティークショップ。巻末には英国紅茶の愉しみ方として紅茶の基本知識、淹れ方、セッティング、スイーツとこの本を持ってロンドンに旅行に行って、帰国してからも楽しめる本です。 |
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さっぽろ喫茶店グラフィティー |
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著者: 和田由美 定価: 価格:→¥ 680 | |
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パーフェクト・グラス・オブ・ワイン [クロニクル・ブックス日本語版] |
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著者: ブライアン・セイント=ピエア,村上 佳義 定価: 価格:→¥ 235 | |
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サヴォイ・カクテルブック The Savoy Cocktail Book |
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著者: ピーター ドレーリ,サヴォイホテル 定価: 価格:→¥ 2,170 | ロンドン「サボイ・ホテル」のカクテル877種 ![]() ![]() ![]() ![]() カクテルレシピのバイブル。 それぞれのレシピは非常にシンプルで、材料と分量、ミキシング方法がABC順に淡々と表記されている(カクテルレシピなので、もちろんこれで充分ですが)。アイウエオ順ではないので、名前を知っているカクテルを探すときには、アルファベット表記を思い浮かべてから探すか、巻末の索引を利用するとよい 惜しむらくはカラー写真がないこと。でも1930年初版なのですから、仕方ないですね。代わりに、差し挟まれている当節風のイラストを楽しみましょう オリジナル英語版も入手可能ですが、この翻訳版とほぼ価格が変わらないことを考えると、本書の方がお勧めです スタンダード ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() カクテルは、酒とジュースがあればできるもの。<br>でも、本物の味はどこへ行けば飲めるのか?<br>マティーニの味は千差万別。時代でもバーテンダーでも違う。せめてレシピは、どれが本物!?<br>「正解」がないのは知っているけど、でも「スタンダード(標準)」は何なのだろう。<p>って思いませんか?「サヴォイホテルのレシピ」はスタンダードの一つに入ると思ってました。<p>復刻されているのを知って即購入でした。<p>昔の映画のあのシーンの味、あの小説の中の味、なんか再現されていそうで、<br>とても気持ちのいい、ゆったりとした時間を過ごすパートナになります。<p>もちろん、サヴォイホテルには行ったこともないし、カクテルの名前はまだまだ覚えてない。<br>あまり聞かないカクテルの名前も、この本に載ってるなら、店で注文できそうです。 挿絵がすばらしい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() カクテルブックとしての内容もさることながら、なにより挿絵のすばらしさに参りました。素朴でありながら古くささを感じさせない、色合いといいデザインといい、一見の価値ありです。 |
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ワインの女王―ボルドー・ワインのすべて |
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著者: 山本 博 定価: 価格:→¥ 1 | |
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たちのみ散歩 |
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著者: 平尾 香 定価: 価格:→¥ 50 | 欲しかった! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こんなに楽しい「立ち飲み」のお店がいっぱいあるなんて! Kaoriさんのタッチとお客さんやお店の雰囲気が不思議にマッチ。 装丁もかわいいので、小脇に抱えて今夜もレッツゴ! |
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AVANTI COCKTAIL BOOK〈2〉―TOKYO MOTO‐AZABU |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1,895 | 鳴滝文香さんの熱意! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() カクテルを飲みたくなりますね。 鳴滝文香さんの熱意とスタンのこだわりを感じさせる構成になっていますよ。 EditorはFumika Narutakiと書いてあった。ビックリ!(ここまでこだわっているんだ〜。) 取手さんも買って読んでいるのかな? |
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せんべろ探偵が行く |
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著者: 中島 らも,小堀 純 定価: 価格:→¥ 1,097 | らものコラムは良いけどね ![]() ![]() ![]() 編集者達が,中島らもと飲んだ実況の本 間に,らものコラムがあり,素人と作家の力の差がありありと見える らものコラムだけの本なら,愛読書にするのに 残念 中島さん 天国でも無茶やってんのでしょう? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この肩の力の抜けた本は、中島らも本人が書くのではないため、一層中島らもの普段の生活と酒が、内容にはドッキリするような話もあるのですが、気楽に読むことができます。 とはいえ、私はこの本を貧乏な酔っ払いのガイドブックとして読みました。ということで、紹介してある店の名前を挙げておきます。 大阪新世界 やまとや一号店◎ 丸徳○ 横浜黄金町 がま親分△ 大阪京橋 岡村酒店直売所◎ 名古屋大須 木の実 ○ 神戸新開地 あかひげ◎ 東京南千住北千住 大橋○ 天七△ 東京萱場町赤羽 ニューかやば○ いこい◎ 宝塚 らも家 (西天満 松浦◎) 博多 百円酒蔵大名店◎ 角屋◎ 阿倍野 明治屋◎ どん海○ 岡山 成田や天神町店○ 大阪池田 鳥栄○ 十条 斉藤酒場◎ 大安○ 神戸三宮 丸吉◎ 広島福山 新光食堂○ 金沢医王山 かわべ△ 敢えて私の行きたい度の採点を(なお今のところ半分近くの店には行っております) なお、この本の取材は2001年から2003年の間です 一人一人の客が自分のためだけの酒を飲んでいる、っていいよね ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() “「せんべろ」とは千円でべろべろになるほど飲める店”。ひゃぁー、このベクトルは俺の欲望にドンピシャに重なるぜ! これ読んで、酒のつまみを指す「アテ」って関西言葉にちょっとはまっちゃいました。東京じゃ聞き慣れない言葉で新鮮だ(「アテ、ほんまによう言わんわ」)。「せんべろ探偵」は一応、大阪を拠点としつつ、東京、名古屋、博多、岡山、福山、金沢って遠征するんだけど、特に大阪、東京の文化の違いが際立って、面白かった。 大阪の立ち飲みで一番安いアテの定番は「梅干し50円」らしいけど、東京じゃそんなの見たことなくて羨ましい。逆に、「関西にはあまり置いていない、サッポロのラガー(赤星!)があるのもうれしい」なんてのを読むとこっちもうれしい(こないだ神田まつやに行ったら赤星がスーパードライになっててショックだったけど)。「関東ではウーロン割りはポピュラーだが、関西はそうでもなかった」ってのも意外だったし、うどん文化の大阪には蕎麦屋酒の風習がないってのは言われてみればそうかって感じ。大阪の立ち飲みはぎゅうぎゅう詰めの「ダークスタイル(!)」ってのにも大笑いした。「大阪の常連客は見知らぬ客が来ると「オマエ、誰や」光線を送り、酔いがまわると「ジブン、アレやな」とかワケのわからんことを云いつつ寄ってくる」ってのは少し羨ましいけど、中島らもが「斎藤酒場」を指して言った「店内はとても静かで一人一人の客が自分のためだけの酒を飲んでいる」って雰囲気がやっぱ好きだな。それにしても、大阪・京橋の立ち飲み屋の、サービスデー大びん290円、日本酒200円、お盆特別サービス!IWハーパー水割り一杯110円の価格破壊ぶりは垂涎の的である。 らもの元マネジャー大村アトムのフレーズ、「こんな店が近所にあったら、毎日来ますよね」。そんな店がぎょうさん紹介されていて、すぐにでも「せんべろ」したい気分にさせられる本だ。 |
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