プンクトとことりたち |
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著者: いけうち こずえ 定価: 価格:→ | 大人もジーンとくる!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お店の待ち合いに置いているのですが 待ち時間の間 読んで涙を流す方もいらっしゃいます 素敵な心温まるお話です 心がほんわか ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() とても素敵なお話でした。絵の色使いもとても綺麗で、見ているだけで心がほんわかとしてきます。3才になる娘のお気に入りの一冊です。 |
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中国茶の楽しみ雑学ノート―「清香(チンシャン)」へのいざない |
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著者: 成田 重行,兪 向紅,工藤 佳治 定価: 価格:→¥ 263 | 奥が深い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中国茶に凝りだしてまだ日が浅かった私が、<br>この本を読んでから目覚めてしまいました。<br>初心者にも分かりやすい説明からマニア垂涎のお茶まで<br>さまざまな中国茶の世界を垣間見せてくれます。<br>ただの解説本ではなく読み物として最高に面白いです。<br>最初のほうからだんだんと深い世界の入っていくので、<p>抵抗なく読めます。私たちが手に入れられないようなお茶も<br>載っていてワクワクします。 |
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東京カフェマニア |
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著者: 川口 葉子 定価: 価格:→¥ 1 | 物語として読む ![]() ![]() ![]() ![]() 58軒のカフェのガイドブックではなく、58の短編集のような一冊です。<p>この本の持つ独特なタイム感は紹介されているお店をこの本片手に駈けずり廻ることを良しとさせません。58の物語に登場するお店を訪れてみる、そんな接し方がふさわしい気がします。 まったりとお茶を ![]() ![]() ![]() ![]() 著者は東京カフェマニアというホームページを主催しているサマンサさんです。 彼女のカフェに対する愛情や思いのたけが、本書に掲載されているカフェの 紹介文につまっています。 まるで、居心地のいいカフェをソファに座って、おいしいコーヒーを飲んでいる ような、暖かい読後感のある一冊です。 |
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リキュールとカクテルの事典―リキュールはもっと楽しめる |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 99 | リキュールの教科書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() リキュールを中心に取り上げたカクテル事典。 本書はカクテルの基本を押さえる上で欠かせない1冊である。 カクテルの本はさまざまな切り口が可能だが、 本書では「果実系」や「薬草系」などとリキュールを分類して代表的なものを1つ1つ解説している。 カクテル名から逆引きできる索引も付いているが、 リキュールに詳しくなりたい人にお勧めな本である。 スピリッツの解説も15ページほど割いて基本的なことが書かれている。 よほどマニアックな知識を求めない限り、本書でたいていのカクテル好きの人は満足できるはずだ。 物足りなくなるほど読み込んでから、 スピリッツ中心に詳しく解説してある本やカクテルレシピの数の多さが売りの本に進んでもいいと思う。 カクテルがわかる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() バーで、カクテルの注文をするとき、何頼んでいいか分からない人にお勧めの本です。 カクテルのベースになるお酒が写真入りで解説されています。 また、カクテルの作り方・レシピと写真も載っています。 カクテルを飲む人・つくる人・飲まない人にも、見ていて楽しめる本です。 人にカクテルのうんちくを話すのにも役立つでしょう。 写真はとてもきれいで、カクテルの魅力をよく伝えています。 自宅カクテル派には必携! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 従来、私はカクテルの正しいレシピなぞ知らず、スピリッツと甘系のリキュールを適当にミックスしたりシェイクしたりして、もっともらしいものを適当に作って飲んでました。この本を見てリキュールの「系統」と本来のレシピを知ってからは、自分でもビックリするくらいマトモなものが作れるようになったと思います。掲載されているボトルや液色の写真、カクテルのレシピとグラスに注がれた写真などビジュアル面でも充実した内容です。 |
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酒 一流の雑学 (天山文庫) |
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著者: バー・ホッピング倶楽部 定価: 価格:→¥ 1 | |
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ワインと料理 おたのしみ自由自在―ソムリエのワザありノート (SEISHUN SUPER BOOKS) |
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著者: 田崎 真也 定価: 価格:→¥ 250 | |
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梅酒を知る、飲む、愉しむ―梅酒完全ガイド 収録本数全153銘柄 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 425 | 梅酒の本はまだ少ないので貴重な一冊だけど・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() 梅酒だけを扱った本というのは、 現時点でそう多くは出版されていないので、 梅酒を知りたい人には貴重な本ともいえます。 おなじみのチョーヤなど比較的手に入りやすいものから、 有名蔵元の梅酒まで153銘柄を紹介。 ベースごとに分類され、 梅酒に関するうんちくや 豊富にそろえている飲食店、酒販店の情報もあります。 同じような主旨の本で「飲んでみたい!本格梅酒カタログ」という本があり、 どうしてもこの本と比べてしまうのですが、 「飲んでみたい!本格梅酒カタログ」の方は、 各銘柄をグラスに注いだ状態の写真まで載っていて、 それぞれの色や濁りがわかるだけでなく、 グラスやコースターによる演出までが参考になります。 その点でちょっとこの本は劣っているかな・・・という気がしました。 読み応え満点の充実した内容 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お酒のカタログ本にとどまらない、梅酒の蘊蓄・情報が満載の充実した内容。梅酒が流行っているとは感じていたが、その全体像がなかなかイメージできなかった。本書は、梅酒の造り手、売り手にていねいに取材し、梅酒ブームの実態と今後の可能性をも俯瞰できる視野の広い構成になっている。「和リキュール」というお酒の新ジャンルの誕生の熱気も感じられ、梅酒とお酒の「今」を体感でき、読み応えも満点。一読後、誰かに「梅酒」について語りたくなる。 |
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ワールドワインブック―Brutus (2) (Magazine House mook) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | |
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茨木のり子集 言の葉〈3〉 |
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著者: 茨木 のり子 定価: 価格:→¥ 2,350 | 「さあ、あなたも行けるところまで進みなさい」と背中をおされているような ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 年代別に3巻に分けてまとめられた自選集の3巻目。90年代以降の作品として、詩集「食卓に珈琲の匂い流れ」(1992)と「倚りかからず」(1992)の詩は全詩収録されています。そのほか未収録作品、書き下ろしなども載っています。50を過ぎてから勉強をはじめたという韓国語に関するエッセーや、韓国の詩の訳やその作者についてなどを書いたものもあり、茨木さんの多彩な面を知ることができる一冊です。 茨木さんの初期のころの作品に強かった、ちょっと残酷なぐらいの、自虐も含めての鋭さは年齢と共にやさしさにくるまれてきたようにも思います。それでも「感情の痩せっぽち」には自分への厳しい目がまだまだ感じられます。「さくら」には遠くはない死を予感したような静けさがあります。厳しくて、やさしくて、鋭くて、明るい。そしてどの詩もとてもすっきりとした印象です。 書き下ろしの「行方不明の時間」では、「人には行方不明の時間が必要」と、「携帯電話で四六時中繋がっている」などと現代の日本人の状況を茨木さんは軽く笑いをこめて描くのですが、最後のほうで「一回転すれば あっという間に完全なる行方不明になるドア」がどこにでもあって、とこう続けるのです: さすれば もはや完全なる行方不明 残された一つの愉しみでもあって その折は あらゆる約束ごとも すべてはチャラよ 茨木さんは今年(2006年)の2月、この回転ドアをくぐって逝ってしまわれました。それを覚悟していたようでもあり、でも淡々としていらっしゃったこの明るさはなかなかまねできないですね。 これまでも「自分の感受性ぐらい/自分で守れ/ ばかものよ」など、茨木さんの言葉に叱咤激励されながら随分生きて来たように思います。これらの詩を読むと、逝ってしまわれてもまだ、茨木さんがその明るさで「さあ、あなたも行けるところまで進みなさい」と背中をおしてくれているような気がします。 個々の詩集、エッセーなどのように装丁ごと愉しむ、という喜びはあまりありませんが、著者の仕事の集大成のようなこの3巻は掲載内容も多く、お得感のある自選集だと思います。 |
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ワイン常識がガラリと変わる本―ワインと料理は二人三脚 (講談社プラスアルファ文庫) |
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著者: 渡辺 正澄,藤原 正雄 定価: 価格:→¥ 12 | ワインと料理のマッチング理論書? ![]() ![]() ![]() ![]() 料理とワインのマッチング、ワインの成分や温度による味の違いなど、理論的に書いた本です。「美味しい」という感性的な部分を科学的な考察を交え解説してあり興味深いです。「そういうことなのか」と納得できる部分も多く参考になりました。もっとも実際に飲むときは、この本の理屈は棚に上げて飲みたいものを飲んじゃっていますが・・・ |
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