コーヒーもう一杯 III (3) |
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著者: 山川 直人 定価: 価格:→¥ 345 | 不思議なタッチ ![]() ![]() ![]() ![]() 濃いタッチの描き込みに最初は違和感も感じましたが、すぐにその世界に嵌りこんでました。不思議な味わい。 日本版「コーヒー&シガレッツ」? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コーヒーと一緒に人生も香る、素敵な物語たち。 僕にとって「コーヒーもう一杯」は、旅するたびに持って行って読み倒すペーパーバックのように、忘れずいつもカバンに入れておきたい、そんなマンガ。 「今宵、貴方におくる…」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 第三集です。ネタギレの心配は無用です。相変わらず、厳選された豆を自家焙煎し、手動ミルで挽き、ネルドリップでいれる、かの如く、じっくり丁寧で味わい深い作風となっています。内容は一、ニ集より、コーヒーが主題の回は息を潜め、多少寓意が強くなった感があります。それぞれ、表紙(カバー)の色が茶、緑、そして今回は紫と、コーヒーの色から離れて行っていることとは直接関係ないとは思いますが、日常(時に非日常)や、人生の傍らにコーヒーが描かれていることに変わりはありません。 さて、この感じが確実に壊れるのでドラマ化はないと思いますが、ラジオドラマなら……「今宵、貴方におくる、日々と、人生の傍らに、『コーヒーもう一杯』。××コーヒーの提供で…」 ……いや、やはり漫画に留めておきましょう。 |
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一杯の珈琲から (創元推理文庫 508-3) |
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著者: E.ケストナー 定価: 価格:→¥ 1 | お気楽にも深くも読める本 ケストナーファン必読 ![]() ![]() ![]() ![]() 私が最も好きなケストナー作品「雪の中の三人男」に続くユーモア三部作だというので、取り寄せて読んでみた。舞台はナチスによる独墺合邦の前年1937年のザルツブルク。一目惚れの恋物語で、他愛ないストーリー展開とお定まりのハピーエンド。若者が読めば、粗筋以外は記憶に残らないだろう。ケストナー作品は実はいい歳をした大人が読むものである、というのが人生黄昏に足を踏み入れつつある私の見解である。主人公ゲオルクは資産家の次男坊で博士号を持つ自称文筆業だが15年で1冊も本を出していないという羨ましい身分の高等遊民。極めつけがドイツ語文法「接続法」がライフワークで、この接続法ネタは本文中、至るところに現れるからドイツ人にも接続法は難しいらしい。相棒やヒロインの兄とのレトリックの効いた会話、恋人コンスタンツェ(モーツァルトの妻と同じ名をつけたのは、ザルツブルクから思いついたのかも知れない)の、寝室での偶然を装った大胆な振る舞い・・・いや、本当に偶然だったのかも。そして言外に通底する独墺合邦への当て擦り。しかしケストナー作品、たとえばこの本以外でも「二人のロッテ」などを読む限り、ドイツとオーストリアの人々は互いに外国との認識を感じていないように思える。この本を読む前に独墺合邦についてざっと目を通しておくとよいかも知れない。一つ私が引っ掛かっているのは、愉快な名字をつけるのが得意なケストナーにして、なぜ「H伯爵」か? さて、実のところ私はザルツブルクを殆ど知らない。3年前、音楽の師匠に随行して僅か2日ほど滞在しただけである。例によって延々と長いケストナーの前書きをやっと通り過ぎて辿り着いた本文の1ページ目にザルツブルクの平面図が載っている。それを見た瞬間、街の中心を流れるザルツァッハ川が鮮やかに甦った。ケストナーが描写する70年前のザルツブルクは、クルマがやたら増えた以外は恐らく今と同じで、タイムマシンの街だ。もう一度ザルツブルクに行き、日がなカフェでのんびりと、この本を読みたくなってきた。 原題は“DER KLEINE GRENZVERKEHR”(小さな国境往来) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「ドイツ文学」で検索して表示された小説のなかから、 そのオシャレな表題に引かれて購入した。 実はドイツの情熱あふれた小説を期待していたが (ケストナー作品は読むのは初めて。) あっさりとした軽いタッチの小説で、ある意味、思惑とは違っていた。 でもそれが悪い評価につながるわけではない。 登場人物も少なく絞り込まれ、 場面もザルツブルク(オーストリア)とライヘンハル(ドイツ)がほとんど。 まるで舞台劇を見るように物語は進んでいく。 そうか、舞台か恋愛映画を見るような感覚でこの小説を読めばいいのか。 しかも発表が1938年なので、現代のゴテゴテした恋愛ではなく、 例えば「ローマの休日」のような、本当に二人でいるだけで楽しい、というような、 キッスだけでドキドキ。ウインクだけでお互いがわかりあえる、といった感じ。 (書いてて恥ずかしくなりました) この本を読むなら、どこで読むか、も重要。 モーツァルトなどのクラシックのかかる、内装や食器も古風で気のきいた、 おしゃれな喫茶店がいいですね。 注文は、もちろん、ウインナーコーヒー! メールヒェン・ロマンスの香り ![]() ![]() ![]() ![]() 『飛ぶ教室』を始め、児童文学に名作を残したケストナーの恋のおとぎ<br>話、ラブロマンスの素敵な作品です。話の中に出てくるモーツァルトの<br>音楽が聞こえてくるような朗らかさ、明るさが全編に流れています。<br>メールヒェン的で、温雅なユーモアに満ちている、これはドイツ&<br>オーストリア国境バージョン「恋におちて」。第二次世界大戦が始まる<p>一年前、1938年に発表された作品です。<p>ひと夏をオーストリアのザルツブルクで過ごすことにしたゲオルク。<br>為替の認可がなかなか下りないため、ザルツブルクでは貧乏暮らしを、<br>国境越しのドイツ・ライヘンハルのホテルでは大名暮らしを送ること<br>になる。鉄道に乗って一時間と離れていないザルツブルクとライヘン<p>ハルの都市間を、昼と夜とで往復して過ごそうというわけ。そうして<br>日を送るようになってすぐのこと、ザルツブルクのカフェで無一文状<br>態になってしまったゲオルク。立ち往生していたその時、運命の女神<br>が微笑んだのだった。<br>という具合にカーテンの幕がするするっと上がって、話が滑り出して<p>行きます。国境往来をしながらの恋の喜劇の、はじまりはじまり〜♪<p>モーツァルトの音楽が、さあっと流れていくみたいな朗らかさがあり<br>ます。上品なユーモアがいかしてる、香り高いロマンス小説の逸品で<br>すよー。 |
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コーヒーテーブル・ブックス ビジュアル・ブックの楽しみ方23通り |
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著者: 堀部 篤史 定価: 価格:→¥ 1,173 | |
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バンドスコア アンティック-珈琲店-/極魂ROCK CAFE |
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著者: 株式会社 ヤマハミュージックメディア 定価: 価格:→¥ 2,688 | 期待 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 初のアンカフェのバンドスコア!悪い訳ない(^^) バンド組んでるので ベース沢山練習出来るし! 解説、愛用楽器紹介など 嬉しいばかり! 正直… ![]() ![]() ![]() ![]() マグニャとか色彩時代のスコアが欲しかったです…。。 アンカフェの曲は基本的に簡単なので初心者でも問題ないと思います。耳コピなどした人はメンバーの解説等もありますし答え合わせも含めてどうでしょうか。私はなんとなく収録曲が気に入らなかったので星4です。 待ってましたー! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 遂にアンカフェのバンスコ発売ですね! 極魂は色んなタイプの曲が収録されているので良いものに仕上がっているとおもいます! 正直いうと私は、極魂よりは、マグニャ、色彩の楽譜の方が欲しかったのですが、今後に期待します!の意味もこめて五つ星です★ |
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おいしいCOFFEEテクニック―コーヒー名人になるコツと技 (旭屋出版MOOK) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 459 | |
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コーヒーがわかる本 |
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著者: 柴田書店書籍部 定価: 価格:→¥ 1 | |
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すべては一杯のコーヒーから |
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著者: 松田 公太 定価: 価格:→¥ 149 | 『兼チーフバリスタ』という誇り ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コーヒを入れてくれるスタッフをバリスタと呼ぶ。 そしてタリーズ社員は全員フェロー(仲間)と呼び合う。 表紙のタイトルには代表取締役社長『兼チーフバリスタ』と書かれていますが、松田氏は全フェローの熱い気持ちを代表して『すべてのお客様に最高のコーヒーを飲んでいただきたい』という信念と感謝をこの1冊に残したのでしょう。 読んだ後に全身が震えました。 壮絶な情熱を「この1冊」でいただきました。 本当にありがとうございます。 ●心に残る言葉● ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 結論から先に言うと、自分の中にあるやる気に火をつけてくれる本でした。 毎日の仕事から逃げ出したくなる時、この本の中にある、No Fan No Gain「楽しさなくして得るものなし」を思い出します。どんな仕事でも、創意工夫をして楽しく。おかげで私自身、自然と仕事中も笑顔を取り戻し、色々な事が上手く回りだしたと思います。松田さんは、幼少の頃の特に苦い経験やのちの家族の死が彼の使命感を作っているように感じます。 辛い経験も意味があり、情熱に変えられる、と思える前向きに生きたい方にお勧めの本です。 一気に読ませてくれた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ビジネス、起業に興味のある人ならば一気に(一日で)読み終えてしまう一冊だ。 タリーズコーヒージャパン創業者松田公太の半生記である。 私も海外で9年間過ごしており、日本語は上手ではないが、松田氏の人を惹きつける日本語力に驚いた。 お洒落で、かっこいいよく、そしてスターバックスと張り合っているタリーズのここに到るまでの苦労、綱渡り(?)が分かり面白い! |
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コーヒー噴いた―2ちゃんねるの笑える話 (2ちゃんねる新書) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 230 | 日本の文化レベルの低さを露呈 ![]() 馬鹿馬鹿しい書籍。 2chを見ればいい。わざわざ書籍化する必要なし。 2ch運営関係者のあざとい商魂は見苦しい。 欧米人に日本の文化レベルの低さを知らしめる悪書。 売り上げの一部は、飢餓で苦しむ人たち、日本国内で就労できないで困ってる人たちなどに 慈善的に使用せよ! おもしろい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2chには書き込みしたことはないが、本書は非常におもしろい話が多かったです。 思わず噴き出してしまう可能性があるので電車等で読むのは薦められません。 |
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ティー&コーヒー大図鑑 |
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著者: 大阪あべの辻調理師専門学校 定価: 価格:→¥ 1,650 | |
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東京古本とコーヒー巡り (散歩の達人ブックス 大人の自由時間) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 400 | 古本屋さん巡りをしたくなる一冊です ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 紅茶は会話に、ハーブティーはくつろぎに、そして、読書のおともにはコーヒーです。古本独特のにおいは、時経るものならではのにおいです。椅子に沈んで、コーヒーと古本のにおいに浸りながらのひと時を過ごしたくなる、そんな一冊です。 本を巡る快楽 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ブログの知り合いから紹介されて購入した本だ。 飴色の表紙を開くと 一気に 古本と喫茶店の世界が広がる。読んでいると 古書の古い紙の匂いと珈琲豆の香りが立ち上る思いがする。そんなことを感じる僕もスノッブなのだろうなと思いながら。 一口に「本」というが その種類は本当に多いことに改めて驚く。「趣味は読書」である人は沢山居るわけだが いったいその人が 何の本を読んでいるのか。その本の種類が解らない限り その人の趣味など憶測しようもないわけだ。それは例えば アマゾンのレビュアーの方の 様々な本の選択を見ていれば解る。色々な本があり 色々な読み方があるわけだ。 本書を手に取る方は そもそも「本」そのものが好きだという「一種の偏屈」なのかもしれない。この偏屈という言い方は悪口ではない。なにより僕自身が手に取っているから。 古本屋を巡るという行為の「快楽」は 「本」自体に淫する点に 強く因っていると僕は思っている。 自分の探している本を探すという単純な行為が 次第に「古本屋を巡る」ことへの快感に変わっていくことを体験された方は実に多いだろう。 飴色の本を閉じながら そんなことをぼんやりと思った。 雰囲気を楽しむ本? ![]() ![]() ![]() 埋め草的なコーナーが多いのがアレですし、実用書としてはもっと充実したものがあるかもしれません。 その意味で物足りない部分もありますが、レイアウトがかなり凝っていて、楽しめます。 どちらかというと雰囲気を楽しむ本です。その点ではかなり良い。 |
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