緑茶パワーと健康のサイエンス |
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著者: 伊勢村 護,藤森 進 定価: 価格:→¥ 1,219 | |
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リキュールブック |
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著者: 福西 英三 定価: 価格:→¥ 1,100 | リキュールバイブル ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 甘くて色彩豊かなリキュール・ベースのカクテルはとても人気があります。しかし、リキュールとは何かと聞かれて答えられる人は少ないのでは。 この本では、リキュールの定義や歴史、原料から製法まで、リキュールの様々な疑問に応えてくれます。 人気のリキュールが数多く紹介されており、一本ごとに詳しい解説にカクテルレシピ、さらにお菓子のレシピも紹介されているものもあります。 リキュールだけを扱った本は少ないのですが、その中でもイチ押しの一冊です。 リキュールって? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() カクテルのベースになるジン、ラム、ウォッカ、テキーラは知ってるけど、リキュールって何?カクテルの副材料らしいけど、リキュールベースのカクテルもあるみたい 本書を読めば、どんなリキュールがあって、それぞれがどんな材料からどのように製造されているのか、どんなカクテルに使われているかが分かる。それぞれの代表的なメーカーのボトルとラベルがカラー写真で掲載されているので、これらを目に焼き付けておけば酒販店やバーでも一目瞭然 体裁、文章ともに、とても上品な仕上がりの書籍である。また、ハーブ一覧、果実名の英独仏対照表、索引など、巻末もとても充実している 使える! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 僕はカクテル作りを趣味の一つとしていますが、カクテルを作る当初はジン、ウォッカなどのスピリッツは買ってもどんなリキュールを使えばいいのか、いろいろなカクテルを作ることの出来るリキュールは何なのかといったことに悩まされました。この本はリキュールの基礎知識やウンチクだけではなく、紹介しているリキュールごとに、それを使った代表的なカクテルがいくつも載っているので非常に参考になりました。もちろんリキュールの歴史や起源、逸話なども満載でカクテルを作らない人にもアピールする本です。<p> カクテルを作りたいけどどの本を読んだらいいのかわからない、バーに置いている様々なリキュールについて詳しくなりたいと言う人はぜひこの本を手にとって見てください。読み物としてもなかなか優れた作品です。 |
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知っておきたい 英国紅茶の話 (ランダムハウス講談社文庫) |
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著者: 出口 保夫 定価: 価格:→¥ 280 | |
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ビバ・オヤジ酒場―酔っ払いヴィジュアル系 |
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著者: かなつ 久美,なぎら 健壱 定価: 価格:→¥ 362 | 読者は、はじめての店に入るときのドキドキ、ワクワクを共有できる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 参考文献が良かったからだろうけど、東京の良質なオヤジ酒場がしっかり網羅されていて、ガイドブックとしても合格!しかも監修になぎら健壱を迎え、巻末にはそのなぎらに加え、太田和彦のインタビューを掲載するなど、気合が入った仕上がり(ページ欄外のなぎらの一口コメントがでしゃばってなくて、嫌味じゃなくってなかなかいいのよ。まさに監修って感じで)! なんといっても、「OLヴィジュアル系」のかなつ久美率いる美女三人組「酒の子ルンルン」による漫画レポートってコンセプトが秀逸。オヤジのオヤジによるオヤジ酒場って、閉じてるし陳腐で、発見がないもんね。レポートの後の「反省会」って押さえもいいよね(ほら、男子の風俗のあとの「反省会」のノリですよ)。 なぎらは「はじめてその店に入るってときに、何の抵抗もなくスッと入れたんじゃおもしろくないんだよね。入るのにもちょっと勇気がいって、入った瞬間、常連の視線がザッと集まる。なにやら新参者にはわからない掟のありそうな、空気の読めない店がおもしろいのよ」ってインタビューで答えてるんだけど、まさにその通り。オヤジ酒場とは異質な美女三人組を主役に投入したことで、読者は、あの、はじめての店に入るときのドキドキ、ワクワクの緊張感、高揚感を共有できるんだよな。あと、実際はドキドキして入っても、あまり想定外の出来事や居合わせた人々との交流なんてしょっちゅうはないんだけど、ギャルをぶち込めばそれなりの化学反応が生じるわけで、読者が居酒屋に期待するドキドキ、ワクワクな気持ちを、デフォルメ、増幅してくれるんだよね。 「女性のための大衆居酒屋案内」ってサブタイトルが付いているんだけど、これ買うのは、やっぱ男だろうね。って言っても、最近の20代は3人に1人は酒飲まないっていう統計もあるらしいから、結局オヤジが買うのか。酒飲みには居心地の悪い世の中になってきたねぇ。 女性だって、どうオヤジ酒場? ![]() ![]() ![]() ![]() 妙齢の美人女性マンガ家による居酒屋ガイド、オブザーバーが?なぎら健壱?師匠。著者のかなつ久美さんは、編集者の陰謀でこの居酒屋ルポの仕事をするはめになるまでは、オヤジが群れる呑み屋なんて、足を踏み入れたことがなく、もつ焼き・煮込みは大の苦手というお嬢さま。そんな女性が居酒屋の紹介?って不思議な気がするかも知れないけど、結果としてそれがを功を奏し、これまでの居酒屋紹介本とはかなり内容を異にした、独特の面白さを醸し出しています。ご本人も書いている通り、最初こそオヤジ酒場には無知で無垢なひとりの女性が、やがて仕事を通じて「オヤジ酒場カルチャー」を理解・体得して行く、愛と成長(笑)の物語です。また、さすがプロのマンガ家の手になった、ストーリー仕立てのマンガでの紹介内容は非常に面白く、楽しく笑いながら、貴重な居酒屋情報も学べます。昔ながらの名店、伝説的幻の呑み屋、新規評判店、と紹介店舗もバラエティに富んでいます。語り口も、若い女性ならではのユニークさ。別に紹介されているお店に出かけるつもりなんてなくても、いわば?異文化(笑)と遭遇した、ある女性の貴重な体験記?、として読むだけでも楽しい。オヤジもオバも若い女性も、老若男女すべての方に、?超?おすすめ!ですよ。 |
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Neo genesis Vol.16 (SOFTBANK MOOK) |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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まさかに役立つ健康茶の薬効図鑑―今日から始める「健康茶ライフ」ハンドブック |
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著者: 船瀬 俊介 定価: 価格:→¥ 795 | 手作り健康茶に興味がある人へ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 著者が実際に飲んで試して効き目を確認した30種類のお茶の作り方、薬効、こぼれ話などが載っています。日日草やイグサがお茶に出来るとは、初めてこの本で知りました。アロエ、イチョウ、柿など自分で手作りできるお茶から、ユーカリ、バナバ、ウラジロガシ、ハスなど薬局や自然食品店で入手するようなお茶まで、いろいろです。その植物の小さいイラストと乾燥した状態の写真が参考程度にあります。入手しやすさ、美味しさ、価格、効用が☆マークですぐに分かります。健康茶、薬草茶の初心者向けの本です。 |
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ロマネ・コンティの里から―ぶどう酒の悦しみを求めて (中公文庫) |
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著者: 戸塚 真弓 定価: 価格:→¥ 260 | ワインの楽しみ ![]() ![]() ![]() ワインを中心にフランスでの生活、それも食卓を中心に回っている生活のエッセイです。 フランスワインの三大主流はシャンパーニュ、ボルドー、ブルゴーニュではないかと思う。 ほとんどワインに詳しくなくても、その三つは聞き覚えくらいあるだろう。 もちろんどれも著者の主観による感想を交えつつ味やあう料理、生産に至るまでふれられている。 やはり詳しく語られるのはタイトルにもあるように、ロマネ・コンティを最高峰とするブルゴーニュワインでした。 やはりワインの産地を含め長いカタカナの名前が羅列するのは避けられないけど、固い解説本のようではないので楽しく読めると思います。 試飲の様子や、醸造家の素顔を覗けるエッセイもまじえている。 ただあくまでワインが好きな素人の話ではあるので、ソムリエを目指してとかいうと方向性が違うけど。 日本で人気のボジョレーには点が辛くて、高級志向なところがやや目立つところもあります。 でも一番大切なのは「ワインをおいしく楽しく飲むこと」というメッセージが伝わってくるような本でした。 ヴォーヌ・ロマネの情景 ![]() ![]() ![]() ![]() フランスの方と結婚し、パリに在住しているそうだが、夫婦共にワイン好きで、ついにブルゴーニュにも家を買ったとの事。その家でヴァカンスを過ごしたりするらしいが、ロマネ・コンティの畑も近く、様々なワイン醸造家とも交流があるようだ。羨ましすぎる。。。 ブルゴーニュとパリでの筆者の経験や見聞を記したエッセイ集だが、何よりいいなと思ったのは、その土地でのワインや食事の楽しみ方の様子が伝わってくる事。こちらに居ると、フレンチなんてたまにしか頂かないが、向こうでは毎日の事。そして、ランチやディナーではワインを楽しむ。そういった様子が、筆者の好みと共に書かれていて、興味深い。 ロマネ・コンティについての歴史についても詳しく書いてあったり、また、その辺りでの季節の行事に出てくる食事等も、村の人々と共に登場する。世界で最も有名な産地の一つ、ヴォーヌ・ロマネの姿に触れられる一冊だと思う。 押しつけがましい ![]() ![]() 1992年に出た単行本の文庫化。<br> フランス人と結婚してパリに住む著者。日々の生活ではワインを欠かさず、都合の良いことにブルゴーニュには別荘もある。そうした暮らしの中で蓄えたワインの知識、各地のワイナリーをまわった体験を語った一冊。<br> 処女作の『パリからのおいしい話』が面白かったので、期待して読んだのだが、さっぱりだった。前作の成功によるものか、驕りが感じられるのである。フランスやワインに関する知識を鼻にかけている。自分の価値観を押しつけるような話題が多くて辟易させられた。たとえば、美味しいと進められて飲んだワインを酷評する場面がある。しかし、直前に歯磨きをしており、味がわからなくなっていただけだった。ひどい話である。<br> フランスのワインに関する本なら、いまでは他に良い本がたくさん出ている。 |
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中国茶 風雅の裏側―スーパーブランドのからくり (文春新書) |
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著者: 平野 久美子 定価: 価格:→¥ 90 | 台湾茶の火付け役 ![]() 日本で台湾茶のブームを作った人というのが日本のいたる所で存在する.<br>例えば30年ほど前のピンクレディーであったり,大企業伊○園,女優渡○Mさんだったりするわけだけれど,それを紙面媒体という表現方法で追ってきた人もいたわけだ.その代表が著者である彼女なんだとこの本を読んで改めて確認した.タレントや商売人が適当な事を言ってもご愛嬌で済まされる所は大きいけれど,書籍って良かれ悪しかれ一般の信用度は高いものだろう.<p>自分がどの立場で物を書いているのかって言うのを明確にしないと,八方美人で口八丁なだけになりかねないと言う事を作者は気づいているのだろうか?この一連の中国,台湾茶ブームの火付け役にもなっている作者がこのような本を書く事が,その皮肉をさらに深めているような気がするが...どうなんだろう? 「勉強」をしたい人に。 ![]() ![]() ![]() ![]() データ、統計、出所をある程度きっちり示しつつ論述しているため、 文体も重く、かなり読みにくいのは事実。「体験記」的な「読み物」を 期待している方は、やめておいた方が良いでしょう。 ですが「私はこういう体験をしました」の記述に終始し、その記述の重要性 などの位置付けがはっきりせず、後には殆ど何も残らない体験記的・文化の つまみぐい的な物と比べると、そこそこ客観的に記述されている本だけに 勉強になると思います。中国茶の「勉強」をしたい人の参考書としては良い本 なのではないでしょうか。 まさに風雅の「裏側」の生臭い部分を、感情論ではなくしっかりとした根拠を 提示しつつ見せてくれるのでそれほど不満を感じることはないと思います。 タイトル負けしてます ![]() 非常に読むのが苦痛な本です。構成自体が読み手の興味を引くように、次のページを読みたいと思わせるようになっていません。内容が散漫で、話があっちこっちにとぶので、読み終わったあと何も残らない本です。今中国茶ブームということで、タイトルだけにひかれて読むと馬鹿をみます。 |
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カフェの話。 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 139 | オーナーのココロ意気。 ![]() ![]() ![]() カフェの本です。 「地球の歩き方」と同じサイズ。 言ってみれば、 「カフェの歩き方」 的な一冊です。 スタバやタリーズといったチェーン店も さるきちは好きだけど、 実は本モノのカフェってさ、 オーナーのココロ意気が感じられる場所で あるはずなのよね。 この本はカフェをオープンするまでの経緯や カフェに対する思い入れなど、 オーナーに対するインタビューが掲載されています。 紹介されているのは、 東京、大阪、京都などのカフェ。 本場パリのカフェも。 カフェにおきたいインテリア、とか おススメ植物、とか カフェで聴きたいレコード、とか カフェに合うポスター、とかとか カラー写真入りの コラムも楽しめます。 カフェを愛するヒト、 将来カフェをオープンさせたいヒトに おススメの一冊です。 カフェを身近に感じる ![]() ![]() ![]() 現在ではカリスマ的存在となっているカフェのオーナーの話しが面白い。どうしてカフェを始めたかなどを読むと意外と気合を入れてます!って感じではなく「なんとなく」という、流れによってそうなった。みたいな話しが、心地よくゆるくて和めます。自分に合う、お気に入りのカフェに出会えるかもしれません。 |
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ロマンス・オブ・ティー―緑茶と紅茶の1600年 |
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著者: ウィリアム・H. ユーカース 定価: 価格:→¥ 1,500 | |
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