おいしいお茶とお菓子の時間 (MARBLE BOOKS―daily made) |
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著者: Biscuitier (いがらしろみ+嶋崎ナナ) 定価: 価格:→¥ 1,100 | 絵本のような。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お菓子作りに目覚めた中高生の女の子が手に取ったら、感動して泣いちゃいそう!という雰囲気の可愛らしい本。 お菓子の基本的な材料と作り方はどれも至ってシンプル。でもこのシンプルさが侮れない。ぴったりと”自分の美味しい”理想形になるまでには何度も作らないと。この点が女の子を夢中にさせるのだと思う。 お菓子を作る時間が無い忙しいオトナにとっても読むだけで、充分に楽しめる。ほんわかした空気感がありながら、著者の2人が言いたいことがしっかり伝わってくるので、全体が引き締まっている。 注目のユニットが、ステキなお茶時間へご招待! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いがらしろみさんと嶋崎ナナさんのお茶と焼き菓子のユニット、「ビスキュイティエ」の待望の書です。 タイトルにもあるように、”時間!”を楽しく過ごすヒントをお茶とお菓子でナビゲートしてくれます。 ミルクフローサー(ミルクをアワアワにする手動のものが本書では使われている)も、見直してみよっかなぁ〜なんて気分にもなります。ちょこっと手を加える良さを再発見させてくれますヨ。 大切に読みたい1冊 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 素朴な焼き菓子とちょっと工夫がプラスされた飲み物が載っている一冊です。レシピの数は多くなくシンプルですが一つ一つのレシピにとても愛情が感じられます。スタイリングもカッコよくてじっと写真を見ていたい。写真の色目も好みです。1ページ1ページを丁寧にめくって読みたい本だな〜と思いました。基本のお茶・紅茶・コーヒーの入れ方もコマ割りの写真で可愛く詳しく載っていて「今更・・・」と思うような事でも楽しく感じられました。派手さは無いけどとても素敵な一冊。MARBLE BOOKSらしいセンスの良さが際立ってると思います。 |
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酒 (新・食品事典) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 600 | |
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大阪 下町酒場列伝 (ちくま文庫) |
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著者: 井上 理津子 定価: 価格:→¥ 302 | なくなった店も ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なくなった店も載っているのが少々残念だが、こんなええ店もあったんと懐かしんだり、今もあるんちゃうやろか、また、始めてるんとちゃうやろかと近くまで行ってみたり、とにかく美味しい本。 酒場を舞台にしたエッセイ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お店の雰囲気を伝えるだけでなく、店主のおじちゃん、おばちゃん<br>が語ってくれた人生話が本書には詰まっています。<br>大正、昭和と生きてきた、どちらかというと高齢の方々が<br>経営しているお店の紹介が多いので、話も戦争で大変だった時代から<br>豊かになって、そしてまた平成の不況がある、そんな時代の<br>うねりの中で、コツコツと誠実に店を守り続けてきた、<br>「良い話」が聞けます。<p>大阪の飲み屋に<br>「家で呑むより安い」<br>という看板を掲げているところがあります。<br>本書でも紹介されている店ですが、大阪人の商売に対するこだわり<br>がその看板にも現れていると思います。<br>大阪商人のこだわりとは、決して「金に対するこだわり」ではない、<br>という事です。<br>それを再認識させてくれるような話が沢山載っています。<p>大阪は安くて飲める店が多くていいですね。<br>それも早くからやってるし。<br>JR大阪駅前の地下街ですら昼間から飲めます。<br>新宿駅前の地下(大阪にくらべると街とは言えないっすね)<br>にはそういうのはなかなかありませんし、なぜかビールすら<br>おいてない店が多いです。<br>というかアルコール抜きの店が多い。<br>駅の売店には売ってるのにね。結局、儲かんないからおかないのかな? 第2弾が出れば必ず読みます。 ![]() ![]() ![]() ![]() 華やかさや豪華さこそないが、長年地元に親しまれている場所。ハレではなく、どちらかというと人々の日常の一部となり、そこになくてはならない存在になっているお店の数々。<p>今となっては名の知れたお店も割とあるが、「ちょっと他人に教えるのは惜しいな。」と思えるお店が多々紹介されている。ガイドブック巡りではなく、自分の足でお気に入りとなるお店を探し当てた時の嬉しさが共有できるようだ。<p>何よりお店を切り回す人々(ご主人や、その奥さんやご家族や)の人となりを良く観察しておられ、さわやかにまとめてある。お酒好きの人はもちろん、そうでない人にも「一度行って見たいな。」と思わせるのではないだろうか。<p>エッセイとしても楽しく読める。 |
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日本茶、美味しさを究める―健康とやすらぎのいっぷく (日曜日の遊び方) |
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著者: 松下 智 定価: 価格:→¥ 381 | 知らなかった日本茶の世界 ![]() ![]() ![]() ![]() いつも何気なく飲んでいたお茶。水道水と同じようにタダで飲めることに何も疑問を感じなかったが、考えてみればれっきとした農作物なのだ。いいお茶=高いお茶という単純な常識が庶民のお茶「番茶」を消しかけているようだ。「常茶」という言葉もはじめて知った。お茶のよい成分を取込むには、カフェインが少なくてたくさん飲める「番茶」が最適なのだ。次回の贈り物には煎茶よりも、希少な地方の番茶を贈りたい。 |
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東京カフェマニア |
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著者: 川口 葉子 定価: 価格:→¥ 1 | 物語として読む ![]() ![]() ![]() ![]() 58軒のカフェのガイドブックではなく、58の短編集のような一冊です。<p>この本の持つ独特なタイム感は紹介されているお店をこの本片手に駈けずり廻ることを良しとさせません。58の物語に登場するお店を訪れてみる、そんな接し方がふさわしい気がします。 まったりとお茶を ![]() ![]() ![]() ![]() 著者は東京カフェマニアというホームページを主催しているサマンサさんです。 彼女のカフェに対する愛情や思いのたけが、本書に掲載されているカフェの 紹介文につまっています。 まるで、居心地のいいカフェをソファに座って、おいしいコーヒーを飲んでいる ような、暖かい読後感のある一冊です。 |
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NBAオフィシャル・カクテルブック |
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著者: 日本バーテンダー協会 定価: 価格:→¥ 293 | バーテンダー見習必須 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本気でバーテンダーを目指している人はぜひ買ってみるべきです。<br>巷にカクテル関係の本はたくさんあるけれどこの本はかなり本格派、<br>バーテンダーとしての基礎知識からいろいろなカクテルのレシピまでカクテルの基本はすべて乗っているといっていいと思います<br>カバーの下の渋い高そうな表紙も◎ |
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茶楽 (No.2) (ワールド・ムック―アーススマート・シリーズ (533)) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 520 | |
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果実酒と薬用酒 (マイライフシリーズ (No.408)) |
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著者: 石田 穣 定価: 価格:→¥ 243 | |
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ロマネ・コンティの里から―ぶどう酒の悦しみを求めて (中公文庫) |
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著者: 戸塚 真弓 定価: 価格:→¥ 260 | ワインの楽しみ ![]() ![]() ![]() ワインを中心にフランスでの生活、それも食卓を中心に回っている生活のエッセイです。 フランスワインの三大主流はシャンパーニュ、ボルドー、ブルゴーニュではないかと思う。 ほとんどワインに詳しくなくても、その三つは聞き覚えくらいあるだろう。 もちろんどれも著者の主観による感想を交えつつ味やあう料理、生産に至るまでふれられている。 やはり詳しく語られるのはタイトルにもあるように、ロマネ・コンティを最高峰とするブルゴーニュワインでした。 やはりワインの産地を含め長いカタカナの名前が羅列するのは避けられないけど、固い解説本のようではないので楽しく読めると思います。 試飲の様子や、醸造家の素顔を覗けるエッセイもまじえている。 ただあくまでワインが好きな素人の話ではあるので、ソムリエを目指してとかいうと方向性が違うけど。 日本で人気のボジョレーには点が辛くて、高級志向なところがやや目立つところもあります。 でも一番大切なのは「ワインをおいしく楽しく飲むこと」というメッセージが伝わってくるような本でした。 ヴォーヌ・ロマネの情景 ![]() ![]() ![]() ![]() フランスの方と結婚し、パリに在住しているそうだが、夫婦共にワイン好きで、ついにブルゴーニュにも家を買ったとの事。その家でヴァカンスを過ごしたりするらしいが、ロマネ・コンティの畑も近く、様々なワイン醸造家とも交流があるようだ。羨ましすぎる。。。 ブルゴーニュとパリでの筆者の経験や見聞を記したエッセイ集だが、何よりいいなと思ったのは、その土地でのワインや食事の楽しみ方の様子が伝わってくる事。こちらに居ると、フレンチなんてたまにしか頂かないが、向こうでは毎日の事。そして、ランチやディナーではワインを楽しむ。そういった様子が、筆者の好みと共に書かれていて、興味深い。 ロマネ・コンティについての歴史についても詳しく書いてあったり、また、その辺りでの季節の行事に出てくる食事等も、村の人々と共に登場する。世界で最も有名な産地の一つ、ヴォーヌ・ロマネの姿に触れられる一冊だと思う。 押しつけがましい ![]() ![]() 1992年に出た単行本の文庫化。<br> フランス人と結婚してパリに住む著者。日々の生活ではワインを欠かさず、都合の良いことにブルゴーニュには別荘もある。そうした暮らしの中で蓄えたワインの知識、各地のワイナリーをまわった体験を語った一冊。<br> 処女作の『パリからのおいしい話』が面白かったので、期待して読んだのだが、さっぱりだった。前作の成功によるものか、驕りが感じられるのである。フランスやワインに関する知識を鼻にかけている。自分の価値観を押しつけるような話題が多くて辟易させられた。たとえば、美味しいと進められて飲んだワインを酷評する場面がある。しかし、直前に歯磨きをしており、味がわからなくなっていただけだった。ひどい話である。<br> フランスのワインに関する本なら、いまでは他に良い本がたくさん出ている。 |
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美酒楽酔飲めば天国 |
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著者: 阿川 弘之,丸谷 才一,遠藤 周作,開高 健,吉行 淳之介 定価: 価格:→¥ 398 | |
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