ヨーロッパのお茶の時間―Teatime in Europe |
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著者: 山本 ゆりこ 定価: 価格:→¥ 970 | ココロの中は「ヨーロッパお茶の旅」♪ ![]() ![]() ![]() ![]() イギリス、オランダ、ドイツ、ベルギー、フランス、 スペイン、イタリアの6か国について、それぞれ 「ダイアリー」 「フォトアルバム」 「おいしい飲みものたち」 「かわいいお菓子たち」 「お茶まわりについて」 という5つのカテゴリで語られる「お茶の時間事情」★ ひとくちにヨーロッパといっても、 それぞれに個性的なティータイムが垣間見れます。 とにかく写真が素敵で、眺めているだけでも ココロの中はすっかり「ヨーロッパお茶の旅」 に飛び立っちゃってます(@'艸`@) 雑貨と一緒に紹介される、 マネしたい「お茶まわりの様子」がオススメ♪ ティータイムで「お手軽ぜいたく」 ![]() ![]() ![]() ![]() お茶の本を見るとつい欲しくなってしまうのですが、この本は装丁からしてとってもキュート。 ヨーロッパ各国のお菓子やお茶まわりの雑貨などについて、きれいな写真とともに説明されています。 お茶を楽しむ時間は万国共通なんだと改めて思います。 もうこの本を見ているだけでヨーロッパに行ってみたい!気分ですが、何しろ空前のユーロ高なので、もう少しほとぼりがさめるまで待ちましょう(笑)。 てぃーふれんどのTeaBookレビュー ![]() ![]() ![]() ![]() ヨーロッパ各国で楽しむTeaTime。おいしくてかわいいお菓子に、のみの市で見つけたお茶まわりの雑貨。こんな風に旅先でふらりと行ってお茶を楽しんでみたいです。 |
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緑茶パワーと健康のサイエンス |
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著者: 伊勢村 護,藤森 進 定価: 価格:→¥ 1,219 | |
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もっとTOKYOカフェ (エンターブレイン・ムック) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 449 | TOKYOカフェの続編 ![]() ![]() ![]() ![]() 前作を楽しめた方は、これも購入されては、いかがでしょうか。写真大きめ、文章少なめです。ページ1枚全て写真の所は、自分がその場にいるような感覚になります。器ショップの紹介もあります。 |
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ビバ・オヤジ酒場―酔っ払いヴィジュアル系 |
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著者: かなつ 久美,なぎら 健壱 定価: 価格:→¥ 362 | 読者は、はじめての店に入るときのドキドキ、ワクワクを共有できる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 参考文献が良かったからだろうけど、東京の良質なオヤジ酒場がしっかり網羅されていて、ガイドブックとしても合格!しかも監修になぎら健壱を迎え、巻末にはそのなぎらに加え、太田和彦のインタビューを掲載するなど、気合が入った仕上がり(ページ欄外のなぎらの一口コメントがでしゃばってなくて、嫌味じゃなくってなかなかいいのよ。まさに監修って感じで)! なんといっても、「OLヴィジュアル系」のかなつ久美率いる美女三人組「酒の子ルンルン」による漫画レポートってコンセプトが秀逸。オヤジのオヤジによるオヤジ酒場って、閉じてるし陳腐で、発見がないもんね。レポートの後の「反省会」って押さえもいいよね(ほら、男子の風俗のあとの「反省会」のノリですよ)。 なぎらは「はじめてその店に入るってときに、何の抵抗もなくスッと入れたんじゃおもしろくないんだよね。入るのにもちょっと勇気がいって、入った瞬間、常連の視線がザッと集まる。なにやら新参者にはわからない掟のありそうな、空気の読めない店がおもしろいのよ」ってインタビューで答えてるんだけど、まさにその通り。オヤジ酒場とは異質な美女三人組を主役に投入したことで、読者は、あの、はじめての店に入るときのドキドキ、ワクワクの緊張感、高揚感を共有できるんだよな。あと、実際はドキドキして入っても、あまり想定外の出来事や居合わせた人々との交流なんてしょっちゅうはないんだけど、ギャルをぶち込めばそれなりの化学反応が生じるわけで、読者が居酒屋に期待するドキドキ、ワクワクな気持ちを、デフォルメ、増幅してくれるんだよね。 「女性のための大衆居酒屋案内」ってサブタイトルが付いているんだけど、これ買うのは、やっぱ男だろうね。って言っても、最近の20代は3人に1人は酒飲まないっていう統計もあるらしいから、結局オヤジが買うのか。酒飲みには居心地の悪い世の中になってきたねぇ。 女性だって、どうオヤジ酒場? ![]() ![]() ![]() ![]() 妙齢の美人女性マンガ家による居酒屋ガイド、オブザーバーが?なぎら健壱?師匠。著者のかなつ久美さんは、編集者の陰謀でこの居酒屋ルポの仕事をするはめになるまでは、オヤジが群れる呑み屋なんて、足を踏み入れたことがなく、もつ焼き・煮込みは大の苦手というお嬢さま。そんな女性が居酒屋の紹介?って不思議な気がするかも知れないけど、結果としてそれがを功を奏し、これまでの居酒屋紹介本とはかなり内容を異にした、独特の面白さを醸し出しています。ご本人も書いている通り、最初こそオヤジ酒場には無知で無垢なひとりの女性が、やがて仕事を通じて「オヤジ酒場カルチャー」を理解・体得して行く、愛と成長(笑)の物語です。また、さすがプロのマンガ家の手になった、ストーリー仕立てのマンガでの紹介内容は非常に面白く、楽しく笑いながら、貴重な居酒屋情報も学べます。昔ながらの名店、伝説的幻の呑み屋、新規評判店、と紹介店舗もバラエティに富んでいます。語り口も、若い女性ならではのユニークさ。別に紹介されているお店に出かけるつもりなんてなくても、いわば?異文化(笑)と遭遇した、ある女性の貴重な体験記?、として読むだけでも楽しい。オヤジもオバも若い女性も、老若男女すべての方に、?超?おすすめ!ですよ。 |
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日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた―カフエーパウリスタ物語 |
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著者: 長谷川 泰三 定価: 価格:→¥ 1,250 | 日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた ![]() ![]() ![]() ![]() 日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた―カフエーパウリスタ物語ブラジルの音楽を愛し、3度の渡伯を果たしているブラジル好きであるが、この本に出てくる水野龍が移民を組織し、水野本人が移民団の団長として連れていったことはうかつにも知らなかった。100周年を記念して水野の伝記も出ているようだが、この本では水野が移民事業に失敗し、窮乏のなかにいる水野のことをサンパウロ州政府が知り、明治の終わりから12年間にわたり無償のコーヒー豆を提供されるところから話がはじまる。いまでも銀座で営業をつづける「カフェーパウリスタ」が話の舞台だ。大正の自由な社会的空気の中、芥川龍之介、菊池寛などの作家、演劇人、絵描き、詩人、社会主義者など先進的な意識をもった人々のたまり場として大人気を博し、全国展開する。一日4000杯も売ったという多少誇張的な表現が、当時の人気振りを現している。つい先日まであった駅前の喫茶店、デートの待ち合わせ、商談、口角泡を飛ばしての学生の議論に使われていたあの日本独特の喫茶店文化の原型が、ここから花開いていたことがわかる。移民という大事業の陰に潜む歴史のディテールに日があたった一冊だ。ブラジル日本人移民100周年の時宜を得た出版である。 |
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『HBAカクテルアドバイザー』資格認定教本―もしも私にシェーカーが振れたなら! |
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著者: 日本ホテルバーメンズ協会 定価: ¥ 1,575 | HBAカクテルアドバイザー資格認定教本 ![]() ![]() ![]() ![]() 2009年春に実施される「HBAカクテルアドバイザー」認定試験。 認定試験同日に実技講習会もあり、この本をもとに指導されるそうです。 20歳以上の一般の方を対象とした資格です。 もっとカクテルを楽しみたいという方は、この機会に勉強してみてはいかがでしょう? 試験申込ハガキも付いてます。 |
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Neo genesis Vol.16 (SOFTBANK MOOK) |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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cafe-sweets vol.87 (87) (柴田書店MOOK) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 840 | |
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お酒とつまみと友達と |
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著者: こぐれ ひでこ 定価: 価格:→¥ 274 | 読み応えは・・あるね ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最近飲む機会が多くなり、お酒に興味を持ち始めたのがきっかけ。 他の人たちはどういう「飲み」をしているんだろうと気になり 手に取ったのがこの本でした。 こぐれひでこさんという方を僕はよく知らないのだけれど (というかこぐれひでこさんの飲み友達も僕はあまり知らなかった) どうやら、イラストレーター兼エッセイストとして活躍している人だそう。 つまり、こぐれひでこという方が お友達とお酒を介した付き合いをこの本で紹介してくれてるわけだ。 で、そのお友達というのが ・小泉今日子(女優) ・浜田貴司(ミュージシャン) ・鶴田真由(女優) ・山本ちえ(スタイリスト) ・浜田まりこ(スタイリスト) ・小野塚秋良&竹中恵美子(ZUCCaチーム) ・一志治夫(ノンフィクション作家)&一志りつ子(編集者) ・中山ダイスケ(現代美術作家) ・佐野香(TBS勤務) ・小暮徹(カメラマンであり夫) とまあ実にさまざま。 この人の交友関係がやけに気になるところ。 他にもお酒に関するコラムや知識、お酒のお供のレシピなど なかなか読んでいて楽しかったし、読み応え十分でした! ※ちなみにレシピについて、この本には分量が記されていません。 なぜかというと、こぐれさんいわく、意図的にそうしてるのであって 決して意地悪なんかじゃありませんとのこと。 「経験を積んでこそ、人はおいしいものを作れるようになる。 おもしろがりつつ精進すべし!」とのことです なるほどねえ |
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カフェの話。 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 139 | オーナーのココロ意気。 ![]() ![]() ![]() カフェの本です。 「地球の歩き方」と同じサイズ。 言ってみれば、 「カフェの歩き方」 的な一冊です。 スタバやタリーズといったチェーン店も さるきちは好きだけど、 実は本モノのカフェってさ、 オーナーのココロ意気が感じられる場所で あるはずなのよね。 この本はカフェをオープンするまでの経緯や カフェに対する思い入れなど、 オーナーに対するインタビューが掲載されています。 紹介されているのは、 東京、大阪、京都などのカフェ。 本場パリのカフェも。 カフェにおきたいインテリア、とか おススメ植物、とか カフェで聴きたいレコード、とか カフェに合うポスター、とかとか カラー写真入りの コラムも楽しめます。 カフェを愛するヒト、 将来カフェをオープンさせたいヒトに おススメの一冊です。 カフェを身近に感じる ![]() ![]() ![]() 現在ではカリスマ的存在となっているカフェのオーナーの話しが面白い。どうしてカフェを始めたかなどを読むと意外と気合を入れてます!って感じではなく「なんとなく」という、流れによってそうなった。みたいな話しが、心地よくゆるくて和めます。自分に合う、お気に入りのカフェに出会えるかもしれません。 |
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