一杯の紅茶の世界史 (文春新書) |
|
|
著者: 磯淵 猛 定価: 価格:→¥ 353 | 紅茶好き必読!! ![]() ![]() ![]() ![]() ボストン茶会、アヘン戦争、植民地政策・・・世界史を動かす事件の裏には、ヨーロッパ人、ことにイギリス人を魅了した紅茶の歴史があった。 茶の起源の紹介から、ヨーロッパへの伝来、トワイニング、リプトンの歴史、アールグレイやラプサンスーチョンの誕生などなど紅茶を巡る多くの知識が得られ、世界が拡がります。 特に、紅茶好きの間で必ず話題になる"MIF or MIA?"(ミルクは先か後か?)問題に対する回答は必読です。 紅茶を楽しみながら読んで欲しい本。そして、「完璧な紅茶の入れ方」を習った後には、昔の人々の紅茶へのこだわりに想いを馳せながら、極上のtea timeを楽しみましょう。 紅茶のうんちくを語りたくなる解説が豊富 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() リプトン、トワイニングなど日本でもよく知られた茶商の成立や、中国の山奥で失敗作として生まれた紅茶の由来、茶の分類など、ついうんちくを語りたくなる分野の知識を縦横に解説していて興味深い。<p>本の後半で、レモンティーもアイスティーもティーバックも今世紀のアメリカで生まれたというくだりがある。イギリス人は「紅茶の邪道な飲み方はすべてアメリカで生まれた」というそうだが、本書を一通り読むと、紅茶がそもそもお茶の飲み方として間違ってるのに、なんて笑ってしまう。<p>筆者は中国から東南アジア、インド、イギリスと世界を渡り、直に見た現地の飲茶の習慣を伝えているのも興味深い。楽しめる本である。 面白い!本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こういうのを面白い本というのであります。内容が内容なので読みにくいかなとおもったのですが、案外読みやすかったと思います。著者の書きたい意欲が文章を走らせたのでしょう。<br>なお、この本でイギリスの所業やボストン茶事件なんかに興味を持った人は別の本を読めばよいと思います。<br>最後をはしょったのは残念ですが、この本だけではなく日本の本の特徴なので仕方ないかと思います。<br>読んで損しない本であります。 |
|
| |
バリスタ教本 |
|
|
著者: 旭屋出版「カフェ&レストラン」編集部 定価: 価格:→¥ 800 | カフェでのバイトを考えていたら… ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タリーズやスターバックスを始めとするカフェでのバイトを考えていらっしゃる方にとっては まさに必読の書であるように思います。 アルバイト概要、バリスタに求められる基本的技術・心構え、各社のトレーニング内容等々が わかりやすく丁寧に解説されています。 自分はバイトを始めてからこちらの本を知り拝読しましたが 事前に出会っていたらもっとスムーズに仕事に入っていけたかもと感じます。 特に、ありがたいと感じたのは「ミルクのスチーミング」に関する記述でした。 写真を用い、順番を追って解説されていたので、 従来試行錯誤しながらやっていたスチーミングを改めて客観的に確認することができ、 しっかりと自信を持ってお客様に提供できるようになりました。 初心者です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() バリスタに興味がある初心者の人にはおすすめです!!<br>有名店などのトレーニング仕方が書いてあります。<br>シアトル系カフェで働きたい人は読む価値あると思います。<br>こういう仕事なのかと流れがわかります。<br>レシピなども書いてありますので、勉強にもなります。 バリスタ教本 ![]() ![]() ![]() バリスタ教本と、いうだけあり内容は接客マニュアル的なことから始まり技術的部分まで判りやすく書いてある。ただもう少しレシピやコーヒーについての細かな説明が欲しいところ。 |
|
| |
本当に効く水の飲み方 作り方 |
|
|
著者: なし 定価: 価格:→¥ 298 | |
|
| |
太田和彦の全国居酒屋巡礼 (のれんの本) |
|
|
著者: 太田 和彦 定価: 価格:→¥ 611 | これ太田さんじゃないの? ![]() ![]() 日本酒が好きなもんで、太田和彦さんの新刊が出たことを聞きつけ早速注文しました。太田さん好みの全国の居酒屋が、きれいな写真付きで紹介されていました(全部の写真をカラーにしてほしかったですけど)。で、お店の紹介文は、と読んでみると、何か平板な紹介で、いつもと少し調子が違うようです。よくカバーを見ると、”太田和彦の全国居酒屋巡礼”監修/太田和彦となっておりました。”監修”なんですね。ページをめくって”はじめに”という太田さんのご挨拶のところに、ちゃんと”編集部が取材・執筆”という断り書きがありました。このあたりは実際に手に取ってみなければわからないところです。そんなわけで、太田さんのファンにとっては、評価が低くなるのでは? |
|
| |
五感で楽しむ中国茶と音楽 |
|
|
著者: 棚橋 篁峰 定価: 価格:→¥ 1,400 | ちょっと残念 ![]() ![]() ![]() ![]() 音楽CDと中国茶の解説がついてかなりお買い得です。<br>カラーページも多くていいと思います。<br>残念ながら私の大好きなCD「茶楽」のシリーズが全く紹介されてませんでした。<br>こちらに付属のCDが好きな方なら、「茶楽」シリーズのCDもお勧めします。 music! ![]() ![]() ![]() ![]() 最近、中国茶のお店で「鳳凰単そう」っていうのを飲んであまりのおいしさに驚いた。それにしても種類が多いなあ中国茶って・・・。<br>この本は茶葉の説明とかいろいろ載ってて読みやすい。流行の中国茶本っていう小洒落系のアプローチじゃなくって、中国大陸の中国茶!を感じさせる。<p>この本についてるCDを聞きながら中国茶を飲んでると、タイトル通り「五感」がいい感じに刺激されリラックスできる。プレゼントとかにもいいかも。 リラックスできます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 本に音楽CD付きと書いてあって、試しに買ってみたら結構、これがあたりだった。洋物のカフェとかには、カフェミュージックとかあるけど、やっぱり中国茶にもそういうものがあったんだなあとちょっと新鮮。<p>この本は、中国茶にあう音楽というテーマで、本には代表的な茶葉が写真入りで解説してあったり、それぞれの茶葉のテイストにあった音楽がピックアップして紹介されてる。本についているCDには中国茶にあう音楽が10曲収録されていて、かなり癒される。中国茶もリラクゼーション効果が高いといわれるけど、この音楽と組み合わせればさらに、効果アップまちがいなし。って思う。 |
|
| |
バーテンダーズマニュアル |
|
|
著者: 花崎 一夫,山崎 正信 定価: 価格:→¥ 739 | 教科書です! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 世の中に『バーテンだ』と自負していらっしゃる方は数多いが、『バーテンダー』と自信を持って言える方は数少ないでしょう。基礎を知らない方は、決して応用が利かないものです。飲物をつくる事だけが、バーテンダーの仕事ではありません。この本は『バーテンダー』を目指す方のための基本教科書です。なぜ、初版から15年も経っているのに、いまだに支持されているのでしょう。他にも素晴らしい本はたくさんありますが、私は基礎を学ぶ上でこの本が最良だと思います。カクテルを中心に載せている本、日本酒の本など素晴らしい本は数あれど、『酒全般とバーテンダー』についてここまで記されている本は滅多にないでしょう。全てを憶える事はとても大変です。ですから、手にしていてほしい一冊です。是非この本から始めてください。 マニュアルとしては良い。 ![]() ![]() ![]() ![]() バーテンダーの基礎知識が豊富に書いてあり、初心者も経験者も参考になる本だと思います。残念なのが、最後にカクテルレシピが載ってるのですが、少ない種類でも良いので写真を掲載した上で説明をして欲しかったです。 |
|
| |
パトリス・ジュリアンのフランスワインABC―ワインと料理を楽しむ |
|
|
著者: パトリス ジュリアン 定価: 価格:→¥ 200 | フランスワインを身近に感じたい? ![]() ![]() ![]() ![]() フランスワインの地方ごとの特徴、それぞれに合う料理が書いてあります。中には日本では使わないような食材、取り合わせもありますが、そういうものを見ているだけでも十分楽しめます。等身大にいかにワインを楽しむかというお手本のようなこの本。思わずワインを飲みたくなりますよ。 |
|
| |
マイケル・ブロードベントのワインテースティング |
|
|
著者: マイケル ブロードベント 定価: 価格:→¥ 100 | |
|
| |
THE BAR RADIO COCKTAIL BOOK The Revised Edition |
|
|
著者: 尾崎 浩司 定価: 価格:→¥ 3,885 | |
|
| |
酒場百選 (ちくま文庫) |
|
|
著者: 浜田 信郎 定価: 価格:→¥ 489 | まさに名著 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この著者の方の目線が暖かくて良い。 きどった事を言おうとしない、 浜田さんののんびり感は心地よい。 ブログが本になる時代になったのだと感慨 ![]() ![]() ![]() ![]() たまたま本屋の平積でパラパラ立ち読みしていたら面白くて購入した本ですが、読んでみたら実はサラリーマンである著者のブログからできた本だと知ってビックリ。ブログを覗いてみたら、3百万を超えるアクセスがあって、出版記念のオフ会も開催されたようです。居酒屋が中心ですが、著者が自分と同年代なのでとても親近感を持ちました。いい店でいいお酒をのんでいらっしゃることがよく読み取れました。これからもブログを続けてもらいたいです。 |
|
| |