酒 (新・食品事典) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 600 | |
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今日からちょっとワイン通 |
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著者: 山田 健 定価: 価格:→¥ 230 | 飾らないワイン通 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() クリマがどうの、アサンブラージュがこうの、とかワインの薀蓄を語ることも誰かさんにとっては楽しいことなんだろう。<br>けれど、そんなことを抜きにしてもワインは美味しいものなんじゃないか。<br>それだけのことに気付くための本でもあるけれど、実はちょっとは語れる知識もつく。<br>ワイン本を読もうと思うのなら、1冊目か5冊目くらいに読んで欲しい本。<br>そして、自分にとっては、もっと早く出合いたかった本。 気軽に読めるワイン雑学書 ![]() ![]() ![]() ![]() 私は酒類業界に勤めるものですが、ワインを勉強したての頃にこの本を読みました。結構楽しく読んだ記憶があります。この著者はサントリーの方なのでかなり自社の宣伝に偏った部分も今となっては見受けられます。でもワインに興味を持った方が何か一冊という場合にはぴったりではないでしょうか。 |
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エスプレッソコレクション |
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著者: 宮前 みゆき 定価: 価格:→¥ 959 | 気持ちを明るくする一杯のために ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最近、エスプレッソマシーンを父からプレゼントされ、全くの初心者だったので、何か読みやすい教科書が欲しいと思い本商品を購入しました。史上最年少で初の女性優勝者となられた宮前みゆきさんの記述は非常に分かりやすく、また、女性らしい作品の写真の数々は見ているだけで楽しく、作る楽しさを刺激されます。 本商品を配送して頂いた方にとても丁寧に梱包していただいたお陰で、傷みも歪みも無く非常に奇麗な状態で手にすることが出来ました。田舎に住んでいるせいか、この手の本が近所の本屋に全く見つからなかったのでとても助かりました。 おしゃれな本です☆ ![]() ![]() ![]() ![]() エスプレッソの入れ方やミルクの作り方 基本的なレシピが載っています。 白い本も可愛いですし、 部屋にかざっておきたい一冊です。 ミルクに絵を書く方法等も載っていて 見ていて楽しくなります。 |
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ハーブティー―おいしく飲んで美しく健康に 57種のハーブからつくる192のハーブティー |
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著者: 佐々木 薫 定価: 価格:→¥ 386 | 参考になりました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 初めて買ったハーブの本が、この本でした。『ハーブティーを家で飲んでみたいな』と思いつつも、どれとどれをブレンドしたら良いのか分からなかったですが、この本は1つ1つのハーブに関しての詳細(学名・原産地・お茶に使う部位・飲み方・注意点・適したブレンド 他)など写真も交えて(ドライハーブ・ティーの色)等、事細かく掲載されています。あと応用として、ハーブのティーとしての使用のみではなく、お菓子の材料に使うレシピや、牛乳や緑茶、ウイスキー等とのブレンドなど気軽にハーブティーを楽しめるヒントが載っている1冊だと思います。 ハーブティーについて知りたいならこれは買い ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 他にいくつか読んだ中で、この本はハーブティーに的を絞っているので、かなり分かりやすい本でした。 実際のドライハーブが写真付きで多くの種類が載っていて、一般的なハーブティーに使われるハーブならほぼ確実に知ることができると思います。 個別の銘柄に対して効果や味の特徴・ブレンドの向き・不向きなど、各見開き2ページぐらい使って詳しく説明されています。 1冊持っていれば、知りたいことがあったときに辞書としても使える本なので興味がある人はこれ1冊読めば、ドライハーブ売り場に通うことができます。 初心者にも! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 地元のデパートに期間限定でやってきたハーブティー専門店の彩りに引かれて、お店に足を踏み入れたのがハーブティーとの出会いでした。<br>そのときはお店のオリジナルブレンドを購入しましたが、その後すっかりハーブティーのとりこになり、シングルティー(ハーブ単品)を購入するようになり、自己流でブレンドにチャレンジしました。<p>ところがどうもおいしくない(笑)。どうせ飲むならおいしいのが飲みたいとハーブティーの本を探したところ見つけたのがこの本でした。<p>写真がふんだんに使われていてキレイ! おすすめブレンドのハーブティーもおいしい! お店では見向きもしなかったハーブに対しても、この本を読んで興味を持ち、「試してみようかな…」と手にしてみたものもあります。<p>初めてハーブティーに触れた人が、もっと楽しみたい!と思ったとき、お勧めの本だと思います。 |
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カフェの話。 |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 139 | オーナーのココロ意気。 ![]() ![]() ![]() カフェの本です。 「地球の歩き方」と同じサイズ。 言ってみれば、 「カフェの歩き方」 的な一冊です。 スタバやタリーズといったチェーン店も さるきちは好きだけど、 実は本モノのカフェってさ、 オーナーのココロ意気が感じられる場所で あるはずなのよね。 この本はカフェをオープンするまでの経緯や カフェに対する思い入れなど、 オーナーに対するインタビューが掲載されています。 紹介されているのは、 東京、大阪、京都などのカフェ。 本場パリのカフェも。 カフェにおきたいインテリア、とか おススメ植物、とか カフェで聴きたいレコード、とか カフェに合うポスター、とかとか カラー写真入りの コラムも楽しめます。 カフェを愛するヒト、 将来カフェをオープンさせたいヒトに おススメの一冊です。 カフェを身近に感じる ![]() ![]() ![]() 現在ではカリスマ的存在となっているカフェのオーナーの話しが面白い。どうしてカフェを始めたかなどを読むと意外と気合を入れてます!って感じではなく「なんとなく」という、流れによってそうなった。みたいな話しが、心地よくゆるくて和めます。自分に合う、お気に入りのカフェに出会えるかもしれません。 |
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日本茶、美味しさを究める―健康とやすらぎのいっぷく (日曜日の遊び方) |
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著者: 松下 智 定価: 価格:→¥ 381 | 知らなかった日本茶の世界 ![]() ![]() ![]() ![]() いつも何気なく飲んでいたお茶。水道水と同じようにタダで飲めることに何も疑問を感じなかったが、考えてみればれっきとした農作物なのだ。いいお茶=高いお茶という単純な常識が庶民のお茶「番茶」を消しかけているようだ。「常茶」という言葉もはじめて知った。お茶のよい成分を取込むには、カフェインが少なくてたくさん飲める「番茶」が最適なのだ。次回の贈り物には煎茶よりも、希少な地方の番茶を贈りたい。 |
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TOKYOカフェgrown-up 極上のビールを飲もう! (エンターブレインムック) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 896 | 関東近辺に住む人限定ですが、、、 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ビール好きの社会人にはもってこいの内容と思われます。本でうんちくを蓄積するよりまずは味わってみようという人に。地ビール、ベルギービール、ドイツビールなどなど、、、生ビールを飲める店も多数紹介されています。実際何店か行ってみましたがビールについてこだわりのある店ばかりで、ビールの奥深い世界への入門にはもってこいという感じでした。 |
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チョコレートの真実 [DIPシリーズ] |
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著者: キャロル・オフ 定価: 価格:→¥ 1,270 | チョコレートだけの問題ではない ![]() ![]() ![]() チョコレートが食べたくなり、インターネットで検索中に「フェアトレード」というキーワードをきっかけに本書にたどり着いた。 本書はチョコレートに焦点をあてて、そのサプライチェーンおよび企業倫理に問題提起をしているが、問題はチョコレートだけではい。ファーストフードの裏側にも全く別の世界がある。(※) また、これら企業の行動は、食への飽くなき追求を求めてきた我々の行動の裏返しでもあり、自身の欲求と倫理観への決断が求められている。 本書を呼んでチョコレートを嫌いなる必要はないと思いますが、そのチョコレートがどのようなもので、それについて我々がどのように振舞うかが大切だと思います。 以前読んだ本(※)の中には、「食べ物を無理やり買わされている人は一人もいない。現状を変える第一歩は、買うのをやめればいい。食べ物に使う1ドル1ドルが、一票にあたる。ある会社から何かを買うとき、私たちは事実上、その会社の考え方や振る舞いに賛成票を投じている」と述べている。 我々は、己の欲求を満たすために成長を急ぐあまり、格差問題を含めあらゆるところでひずみが大きくなってきているような気がしてならない。 国内で問題になっている非正規社員の議論も、社会人の疲弊問題も本質的にはこのチョコレートの真実と同じだと思う。 今後どうなるのか、「21世紀は間違いなく、行き過ぎた企業の力を削減する戦いとなる。市場における効率性と非道徳の間で、如何にバランスをとるか。」(※)、そして我々は一歩を踏み出すことができるのか。 また、成長を急いで我々はどこに向かうのか、その先に何があるのだろうか、フェアトレードチョコレートを食べながらそんなことを考えさせられました。 (※)引用書籍 「ファーストフードが世界を食い尽くす」、「おいしいハンバーガーのこわいはなし」(共にエリック・シュローサー著) 格差、貧困の上に成り立つ甘いお菓子 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 原題 BITTER CHOCOLATE, investigating the dardk side of world's most seductive sweet (2006) 自分の無知ぶりを痛感する。チョコレートを口にしたことがないカカオ農場の児童労働者あるいは児童奴隷の歴史。 カカオの歴史から始まり、チョコレートにまつわるあまりに悲しいそして金まみれな胡散臭い人々と現在のカカオ主生産国の実態、フェアートレードと多国籍企業などなど。命がけの取材を通して(何人かのジャーナリストは行方不明になっている)見えてくる歪んだ食文化の一端。 我々が食べる甘いチョコレートから生まれる利益は殆ど農場で働いている子供達や農場主には回っていかない。その利益はブローカーであったり、政府関係者であったり道路検問での警察官であったりする。そしてチョコレートを製造する企業は確実に儲けを生み出しているのである。 果たしてそんな状況の中でチョコレートを食べ続ける事が許されるのだろうか。市場経済と言う枠組みの中で教育を受ける環境も無く日々重労働にあえぐ人々に上にチョコレート産業が成り立っている部分があることは明らかである。もちろん他の食文化もある意味同じ文脈が当てはまるのだろう。 カカオと言う豆が格差や貧困を生み出している元凶なのかもしれない。 命がけのたたかい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日経ビジネス誌の記事をみてチョコレートの真実という本を知りました。 チョコレート大好きです☆ 「疲れたときにはチョコが良いよね♪」 「ここのチョコレートすっごいおいしいよ」 「今日どのチョコ食べる?」 ってチョコレートは最近は身体にも良いとされ当たり前の存在でした。 私の周りのほとんどがチョコレートがあって当たり前で癒しだと思っていると思います。 この本を読ませていただいてびっくりしました。 カカオの児童労働っていう言葉は少し耳にしたことはあるけど、そこまででした。 キャロル・オフさんが書かれている内容すべてにおいてびっくりしたので、 そのびっくりしながら読んでいる自分の顔はすごいものになっていたと思います。 チョコレートは当たり前でこの本に出会わなかったら、 チョコレートの真実を知らないままだったと思います。 なので知らない人がとても多いと思います。 当たり前だと思っていたこと、 自分が知らなかったこと、 親も知らなかったこと、 とても恥ずかしく思いました。 こんな自分にも何かできることはあるのか。 身近なことからでもしていきたい。 この本を教えてくれた日経ビジネス誌・著者のキャロル・オフさん・訳者 北村陽子さん、 に感謝します。 ありがとうございました。 |
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韓国ドラマ通信 2007 Autumn (SOFTBANK MOOK) |
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著者: なし 定価: 価格:→ | |
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もっと気軽にティーパーティー―紅茶とお菓子 |
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著者: 川谷 真佐枝 定価: 価格:→¥ 1,059 | ティーパーティーの為のステキな指南書 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ストレートティーからはじまって、バリエーションティー、ティーフード、道具、紅茶の基礎知識、ティーパーティーのマナーなどが大変わかりやすく紹介されています。<p>写真が豊富で、美しくテーブルセッティングされた紅茶やティーフードがたまらなく美味そうです。<p>内容がわかりやすく親切なので、この本を読んだ後、すぐに大切な人たち招いて小さなティーパーティーを開きたくなりました。<p>美味しい紅茶のある生活へ案内してくれる一冊です。 てぃーふれんどのTeaBookレビュー ![]() ![]() ![]() ![]() まずはおいしい紅茶を淹れましょう。ミルクティーそれともアイスティーはいかが?<br> スコーンも焼いてお菓子にティーサンドとこの本でティーパーティーの準備が出来ます。<br> スコーンレシピが7種類。アレンジティーのレシピも紹介されています。 <p> また、旅で出会った世界の紅茶も紹介されています。中でもスリランカのミルクティーの「キリテ」はご存知ですか?<br> 見開きで写真多用の本です。 てぃーふれんどのTeaBookレビュー ![]() ![]() ![]() ![]() まずはおいしい紅茶を淹れましょう。<br>ミルクティーそれともアイスティーはいかが?<br>スコーンも焼いてお菓子にティーサンドとこの本でティーパーティーの準備が出来ます。 <br> スコーンレシピが7種類。アレンジティーのレシピも紹介されています。 <br> また、旅で出会った世界の紅茶も紹介されています。<p>中でもスリランカのミルクティーの「キリテ」はご存知ですか?<br> 見開きで写真多用の本です。 |
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