紅茶で遊ぶ観る考える |
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著者: 堀江 敏樹 定価: 価格:→¥ 285 | てぃーふれんどのTeaBookレビュー ![]() ![]() ![]() シンガポールといえば、有名なラッフルズホテルのティールームを連想しますが、シンガポールの多彩なお茶事情はなかなかおもしろいです。ニュージーランドやダージリンへの紀行も紹介されてます。 |
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酒の飲み方で人生が変わる―出会いが広がり、アイデアがひらめき、心の渇きが癒される酒を飲む人の豊かな人生 |
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著者: 生井 利幸 定価: 価格:→¥ 531 | 楽しくノム ![]() ![]() ![]() ![]() 言いも悪いも日本ではお酒の付き合いというものが存在している。コミュニケーションを図る場としての飲み会というのは便利なものであることもまた事実。 そんなお酒も上手に付き合わなければ失敗の元となる。上手にお酒を飲んで楽しく人生を送る。 そんなときに役立つ一冊だ。 スマートに酒を飲むための発想法が書いてありました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本人は、酒に弱いのかどうかわからないが、普通の人は酒の飲み方が下手だと思う。この本は、どうしたらスマートに酒を飲めるかについて書かれている。ビールや日本酒、ワイン、ウイスキーなどの飲み方について詳しく書かれているが、一番面白かったのは、「酒は哲学するためのエキスだ」というアイディアである。酒と哲学、この二つは、とてもいいマッチングである。本の中では、ドイツの哲学者、カントまで登場してくる。 |
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チョコレートの真実 [DIPシリーズ] |
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著者: キャロル・オフ 定価: 価格:→¥ 1,254 | チョコレートだけの問題ではない ![]() ![]() ![]() チョコレートが食べたくなり、インターネットで検索中に「フェアトレード」というキーワードをきっかけに本書にたどり着いた。 本書はチョコレートに焦点をあてて、そのサプライチェーンおよび企業倫理に問題提起をしているが、問題はチョコレートだけではい。ファーストフードの裏側にも全く別の世界がある。(※) また、これら企業の行動は、食への飽くなき追求を求めてきた我々の行動の裏返しでもあり、自身の欲求と倫理観への決断が求められている。 本書を読んでチョコレートを嫌いなる必要はないと思いますが、そのチョコレートがどのようなもので、それについて我々がどのように振舞うかが大切だと思います。 以前読んだ本(※)の中には、「食べ物を無理やり買わされている人は一人もいない。現状を変える第一歩は、買うのをやめればいい。食べ物に使う1ドル1ドルが、一票にあたる。ある会社から何かを買うとき、私たちは事実上、その会社の考え方や振る舞いに賛成票を投じている」と述べている。 我々は、己の欲求を満たすために成長を急ぐあまり、格差問題を含めあらゆるところでひずみが大きくなってきているような気がしてならない。 国内で問題になっている非正規社員の議論も、社会人の疲弊問題も本質的にはこのチョコレートの真実と同じだと思う。 今後どうなるのか、「21世紀は間違いなく、行き過ぎた企業の力を削減する戦いとなる。市場における効率性と非道徳の間で、如何にバランスをとるか。」(※)、そして我々は一歩を踏み出すことができるのか。 また、成長を急いで我々はどこに向かうのか、その先に何があるのだろうか、フェアトレードチョコレートを食べながらそんなことを考えさせられました。 (※)引用書籍 「ファーストフードが世界を食い尽くす」、「おいしいハンバーガーのこわいはなし」(共にエリック・シュローサー著) 格差、貧困の上に成り立つ甘いお菓子 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 原題 BITTER CHOCOLATE, investigating the dardk side of world's most seductive sweet (2006) 自分の無知ぶりを痛感する。チョコレートを口にしたことがないカカオ農場の児童労働者あるいは児童奴隷の歴史。 カカオの歴史から始まり、チョコレートにまつわるあまりに悲しいそして金まみれな胡散臭い人々と現在のカカオ主生産国の実態、フェアートレードと多国籍企業などなど。命がけの取材を通して(何人かのジャーナリストは行方不明になっている)見えてくる歪んだ食文化の一端。 我々が食べる甘いチョコレートから生まれる利益は殆ど農場で働いている子供達や農場主には回っていかない。その利益はブローカーであったり、政府関係者であったり道路検問での警察官であったりする。そしてチョコレートを製造する企業は確実に儲けを生み出しているのである。 果たしてそんな状況の中でチョコレートを食べ続ける事が許されるのだろうか。市場経済と言う枠組みの中で教育を受ける環境も無く日々重労働にあえぐ人々に上にチョコレート産業が成り立っている部分があることは明らかである。もちろん他の食文化もある意味同じ文脈が当てはまるのだろう。 カカオと言う豆が格差や貧困を生み出している元凶なのかもしれない。 命がけのたたかい ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日経ビジネス誌の記事をみてチョコレートの真実という本を知りました。 チョコレート大好きです☆ 「疲れたときにはチョコが良いよね♪」 「ここのチョコレートすっごいおいしいよ」 「今日どのチョコ食べる?」 ってチョコレートは最近は身体にも良いとされ当たり前の存在でした。 私の周りのほとんどがチョコレートがあって当たり前で癒しだと思っていると思います。 この本を読ませていただいてびっくりしました。 カカオの児童労働っていう言葉は少し耳にしたことはあるけど、そこまででした。 キャロル・オフさんが書かれている内容すべてにおいてびっくりしたので、 そのびっくりしながら読んでいる自分の顔はすごいものになっていたと思います。 チョコレートは当たり前でこの本に出会わなかったら、 チョコレートの真実を知らないままだったと思います。 なので知らない人がとても多いと思います。 当たり前だと思っていたこと、 自分が知らなかったこと、 親も知らなかったこと、 とても恥ずかしく思いました。 こんな自分にも何かできることはあるのか。 身近なことからでもしていきたい。 この本を教えてくれた日経ビジネス誌・著者のキャロル・オフさん・訳者 北村陽子さん、 に感謝します。 ありがとうございました。 |
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エスプレッソコレクション |
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著者: 宮前 みゆき 定価: 価格:→¥ 959 | 気持ちを明るくする一杯のために ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最近、エスプレッソマシーンを父からプレゼントされ、全くの初心者だったので、何か読みやすい教科書が欲しいと思い本商品を購入しました。史上最年少で初の女性優勝者となられた宮前みゆきさんの記述は非常に分かりやすく、また、女性らしい作品の写真の数々は見ているだけで楽しく、作る楽しさを刺激されます。 本商品を配送して頂いた方にとても丁寧に梱包していただいたお陰で、傷みも歪みも無く非常に奇麗な状態で手にすることが出来ました。田舎に住んでいるせいか、この手の本が近所の本屋に全く見つからなかったのでとても助かりました。 おしゃれな本です☆ ![]() ![]() ![]() ![]() エスプレッソの入れ方やミルクの作り方 基本的なレシピが載っています。 白い本も可愛いですし、 部屋にかざっておきたい一冊です。 ミルクに絵を書く方法等も載っていて 見ていて楽しくなります。 |
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英国式紅茶への誘い―ティーカップからのメッセージ |
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著者: 佐藤 よし子 定価: 価格:→¥ 486 | 紅茶好きの、紅茶好きによる、紅茶好きのためのおもてなしの本 ![]() ![]() ![]() ![]() 一言で『紅茶×上流マナー×ティーセッティング』の本。<p>紅茶が好きで、特にティーカップを集めるのが好きな方、これから集めていこうとお考えの方には強くおすすめしたいと思います。<br>食器にはヴィクトリアン、ロココ、アールデコなどなど色々な国や時代のもの、それぞれのスタイルがありますが、<p>私の場合はアールデコのティーカップのコーディネートで頭を悩ませていた折、<br>まさに「アールデコスタイル」という項目で大きな写真と共に解説されていたこの本がとても参考になりました。<p>写真が多く楽しめ、食器の持つスタイルやコーディネートの勉強になります。<p>歴史的なマナーやその他の決まりごとの記述も詳しく、理想的なおもてなしの参考にはベストです。<br>ただどうしても実生活からかけ離れている感あり。<p>とはいえ・・、これらの決まり事が実生活においてそれほど必要ではないとしても、テーブルで気のきいた話の種になることはうけあい。<p>ここに書かれてある事がわざとらしくなく押し付けがましくなく、自然体で出来るようになれば本当に素敵だと思います。 てぃーふれんどのTeaBook ![]() ![]() ![]() NHKで99年に放映された番組を書籍にまとめたものです。紅茶の淹れ方という技術的な内容よりも、英国式ティータイムのマナーについて述べられた本です。ティ―セッテングについてはとっても素敵なのでうっとりします。 英国式紅茶への誘い ![]() ![]() ![]() ![]() 紅茶の歴史、入れ方、もてなし方が詳しく書かれているので、紅茶好き<br>なら一冊辞典がわりに持つといいと思います。もうちょっと写真が多いと良かった。 |
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僕は日本茶のソムリエ―お茶で世界をつなぐ夢 |
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著者: 高宇 政光 定価: 価格:→¥ 149 | 目からうろこ〜うーん、奥が深い。日本茶の世界〜 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() カサブランカ(モロッコ)で著者は、そこに日本茶喫茶店があったことを知って驚く。そこから、著者の日本茶の謎への、長い長い旅が始まった。<p> 上海に行ったとき、私はお茶屋(小売店)に案内され烏龍茶を飲んでビックリした。驚いた理由はふたつだ。理由のひとつは、「お茶の香りがする〜!」「お茶の甘い味がする〜!」ということだった。缶入り烏龍茶とは似ても似つかぬちゃんとしたお茶だったのである。もうひとつの理由は、値段の高さだ。確かにおいしいお茶であったが、このくらいの味と香りなら、なにもここで100g(最低)3千円も出して高級烏龍茶を買わなくても、100g千円の日本茶(煎茶)で充分に味わえる。いれ方をうまくすれば、六・七百円のお茶でも大丈夫だ。お茶大好きな私が知りたいこと、知りたかったことが、この本には満載されている。さすがにアメリカまで行って日本茶セミナーを開催する著者だけのことはあるわい、と関心させられた。お茶の小売店も経営する著者だが、商売の方は大丈夫と心配してしまうほど、お茶にのめり込んでいる。「僕が、高知県の山奥でたった二軒しか生産していない碁石茶を扱っているのは、・・・なによりも僕が、碁石茶作りを続けている生産家を応援したいからなのです」という心意気がすごい。ハウツー本にはない奥の深さを感じさせる日本茶の本。日本茶の歴史・種類・生産・流通・日本茶の将来・日本茶と銘うった原産地中国のお茶の横行、などなど著者の造詣が光っている。 |
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ミネラルウォーター・ガイドブック |
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著者: 早川 光 定価: 価格:→¥ 1 | |
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お酒を美味しく飲む裏ワザ・隠しワザ―安酒が高級酒に一変!の超実用本 この極意だけは知りなさい (KAWADE夢文庫) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 50 | |
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THEカクテルハンドブック |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 1 | |
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飲んで識るフランスワイン |
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著者: 高橋 時丸,田崎 真也 定価: 価格:→¥ 1 | |
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