カフェ日誌 |
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著者: 桑 のりこ 定価: 価格:→¥ 293 | 日々の生活の中で ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は自分の場所を作りたかった作者が実際にオープンしたカフェにまつわるエッセイのようなつくりになっている。 一年間の期間限定でオープンしたルーム・ルームにかかわって、その運営の難しさとまたカフェをオープンした楽しさ。その両方が伝わってくる。カフェをオープンした時の目的、そしてカフェをオープンしてからどのように楽しみたいのか。 楽しいカフェ作り。そういう気持ちを感じさせてくれるカフェに人は集まるのかもしれません。 自分自身が取り戻せる時間 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 桑さんのつくったカフェ、ルームルームにはいけなかったけど<br>その後にできたカフェは大好きで、そこにいると自分自身が<br>取り戻せる時間がすごせる時があります。店内の雰囲気や音楽、<br>料理、お酒、店員さん。おおげさでなくその存在が奇跡的な感じ<br>すらしてきます。<br>この本を読んでいるとそのカフェにいるときのような、感覚が<br>とても自分にぴったりするような、やはり自分の感覚が取り戻せる<br>ような感じがします。とても影響をうけました。<br>他にも雑誌などにエッセイをかかれてるようですが、ぜひ読んで<br>みたいです。<br>これから何をされるのか楽しみな方ですね。<br>あ、タイトルは「日誌」ですが、日誌の部分は少なくて桑さんの<br>興味のあることについて書かれている部分が結構多いです。 「空気」を楽しみたい ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は、原宿の期間限定カフェを経営した著者の「気づきの日記」である。<br> 文章に独特な空気があり、私自身は、この本を読むことでゆったりと心をなごませてもらった。<p> 茶葉や植物、内装など、著者のこだわりが多数紹介されているが、何気ないアイテムが彼女の目を通じて、輝きを放つのが面白い。自分のまわりにも実はそんなものが多数隠れているのではないかと思えてくる。<br> ほっとひと息つきたい昼下がりに、ささやかな発見を求めて毎日少しずつ読み進めたい。<p> 唯一惜しかったのは、写真の量が少なく、真ん中に集めてしまったところ。文章と写真を並べれば、さらにこの本の持つ世界観が引き立ったことだろう。 |
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カクテルフレッシュフルーツテクニック |
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著者: 山本 悌地 定価: 価格:→¥ 1,240 | フルーツが主役のカクテル本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() カクテルに使うジュースは本来重要な位置づけにあるはずだが、 スピリッツやリキュールに意識が向いてしまいがちで、どうも脇役感が拭えない印象がある。 しかし、カクテルにフレッシュフルーツジュースを使用しているとなると話は別だ。 通常のカクテルよりも飛び切り贅沢なものとして、フルーツが一気に主役に躍り出る。 本書ではトップバーテンダーの1人である著者が、代表的なフルーツの扱い方と実際に使用したカクテルを紹介してくれる。 オレンジやパイナップルのカッティングやバナナの保存方法など、読んでいるとどれも身につけておきたい技術に思えてくる。 美しい写真も一見の価値がある。 レシピはシンプルで、スピリッツも比較的よく目にする銘柄のものだ。 読者が実際に再現できるように配慮した結果だろう。 問題は、元々ちょっと値の張るアイテムであるボストンシェーカーを置いている家庭はそれほど多くはないだろうということ。 レシピにはボストンシェーカーを使ったものもそこそこ出てくる。 私も普通のシェーカー、メジャーカップ、スクィーザー、ツイストバースプーンなどは一通りそろえているが、 さらにボストンシェーカーを購入しよう、という程までの動機はさすがに得られなかった。 とは言うものの、要はフルーツからジュースをとってスピリッツなどと混ぜるのが根本的なところなので、 本書を参考にしながら独自の作り方なども模索しながら楽しませていただこうと思う。 創作意欲の高いカクテル好き、フルーツ好きの人には広くおススメの1冊だ。 見ているだけで楽しめる ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() フレッシュフルーツを使用したカクテルレシピのみを取り上げている本は珍しいです。 小さいですが、フルーツごとにレシピが載っており、 フルーツの選び方やカッティングの仕方、盛り付けなどの情報もコンパクトにまとめられています。 作るにはブレンダー(ミキサー)やボストンシェーカーという特殊なシェーカーが必要になるので 素人が家で作るためのレシピ集…というわけにはいかないと思いますが 材料の合わせ方などはとても参考になりますし、 何より見やすく写真がとても綺麗なので、見ているだけで楽しめる1冊だと思います。 ありきたりなレシピ集とは違って面白いので☆5つです。 レシピに勝るデザイン性 ![]() ![]() ![]() ![]() 使われる果物の種類は20種類で(内10種類は盛り合わせ例も掲載)、カクテルの種類は61種類。果物がメインだけあってデザートカクテル的なものが大半だが、ショートカクテルも充実している。いずれも仕上がりは色・見た目ともシンプルで美しい物ばかりだ。フルーツカクテルにありがちな媚を売ったようなゴテゴテさがない。実際メニューに加える事が出来れば季節感・華やかさを加えるだけでなく、作っている過程からお客の目を惹きつける事の出来る物ばかりだ。(ただし果物であるから多少材料面でのロスは免れないと思われる。)<p>そして特筆すべきはこの本の視覚的要素。一つ一つ字の配列、カクテルごとに合わせる背景の色までデザインされていて相当美しい。カクテルごとに背景の色を変えるのはよくあるが、この本は写真一枚ごとではなくそれぞれのページを「見開いた」状態で眺めるその美しさが良く分かる。<p>正直言ってこの本の見所はカクテルレシピ4割デザインの良さ6割といったところだろうか。バーテンダーでなくても楽しめる点は多い。 |
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グラス万華鏡―銀座バーテンダーからの贈り物 |
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著者: 稲田 春夫 定価: 価格:→¥ 344 | バーテンダー人生 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 稲田春夫氏のバーテンダーの人生を見ることが出来ます。バーテンダーを目指している方、バーテンダーに興味のある方、いろいろなバーに行かれる方にお勧めです。 |
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Go ! Go ! GUITAR (ギター) 2008年 05月号 [雑誌] |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 450 | |
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東京ちょい飲み巡り |
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著者: 葉石 かおり 定価: 価格:→¥ 398 | 2年後はこうなってます ![]() ![]() ![]() 発売後2年を経て、世の立ち飲み市場がどうなっているかと言うと、それなりに市民権を得てきたと言っていいのかもしれません。 ただコーヒーとアイスコーヒーが、たちのすし屋の寿司と出前専門のチェーン店の寿司が似て非なるものであるのと同様、この本で多く紹介されている“おしゃれ”な内装のお店と、もう何十年も前から続いている立ち飲み屋は全く別のものであると理解した方がいいでしょう。 正直、おいしいお酒と料理を気軽かつリーズナブルに楽しめれば立って飲もうが座って飲もうがどちらでもよく、何かと他との差異を取り上げて分類したがるのは人間の悲しい(?)性。 それ以上に“立ち飲み”のフランクな雰囲気と明らかに違和感を感じるのは、著者が店主まで引っ張り出して立ち飲みのマナーやら何やら講釈を垂れる対談コーナー。 書き手の立ち飲みに対する思い入れも分からないではないですが、もうこの時点で“立ち飲み”の雰囲気じゃなくなってるような気が・・・。 とは言え(マッチポンプか?)足を運んでみたいと思える立ち飲み屋がそれなりに掲載されているのも事実。 本来なら立ち飲みなんて、街を歩いてる最中に「お、立ち飲みだ。ちょっと軽く1杯やってこうかな」てな感じのでもんで、どっちにしても肩肘張らずに行きましょう! ちょいと持ち歩くのにいい! ![]() ![]() ![]() ![]() 友人と待ち合わせで、ちょっと飲めるとこを探してて見つけました。 この本は、サイズも小さめで持ち歩けるのがいい! 私は割としっとり飲むのが好きなので、立ち飲み屋は やっぱり待ち合わせ感覚かな。 で、そんな時に店探しは重要だったりする。 そいう意味でも使える本ですね。 よく、クーポン付きのとかあるけど、行ってみるとがっかり、、、 ということも多いけど、先日この本の店に行ってみて「当たり」 だったので、これからも使いま〜す。 紹介されてる50軒、10年後に何件残ってるかなぁ...(残ってろよ!) ![]() ![]() ![]() ここんとこ、立ち飲みガイドがポツポツ出てるけど、この本は新興店が中心。まぁ、こんなに出来てんのかって驚きだけど、特に新橋はすごいな。絵面的にいま新橋は汐留との対比が二極化っつーか、勝ち組負け組っつーか、駅挟んでデジタルで、日本の縮図みたいで、とにかくすごい(もちろん俺は新橋派だけど...)。 この本に紹介されてる50軒、10年後に何件残ってるかなぁ。いや、意地悪な気持ちじゃなく、俺は、安く酒が飲める店は何件あってもいいと思うけど、紹介されてる店の大半が書き割りみたいでおもちゃっぽい。特に昭和レトロ風の店はセンスを疑う。安直なんだよな、そういうの。まぁ、淘汰されるだろうから、いいけどさ。あるいは試行錯誤して、その店だけのコアコンピタンスを手に入れることが出来るかどうか...切実に思うのは、モツ鍋みたくブームで終わんないでほしいってことだよな。 あと、この本の文章だけど、なんか「演歌の花道」のナレーションみたいに大仰しいんだけど、なぜ?なんつーか、店への過剰な思い入れは、思いっきり引く。だって、絶対、そんな大した店じゃないし、大した店じゃないからいいんであってさ。ガイド本の領分ってのがあると思うんだよね。事件は現場で起こってるんであってさ。あるいはもうちょっと賛美もあれば批評もあってほしい。 あと、俺は立ち飲みは“1人になりたくて、1人の時間を楽しみたくて”行くから、「そこから生まれる恋もあるのだから」とか「人の温もりが恋しい」とか「店主と会いたくて」とか言われると、そういうの求める客が増えて、非常に居心地が悪いことになる。そりゃ最低限隣のオヤジと話したり、それが意外に楽しかったりすることもあるけど、そういうことをかしこまって求めるのはちょっとなぁ...。立ち飲みの空間は、“その場限りの非連続の非日常”であってほしいな。 |
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手づくりのお酒を楽しむ本―お酒づくりの醍醐味、ここにあり! (Weekend cooking) |
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著者: なし 定価: ¥ 1,365 | |
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中国名茶館 |
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著者: 左能 典代 定価: 価格:→¥ 382 | 目で見て飲む ![]() ![]() ![]() ![]() 中国茶は静かなブームになっているが、名茶かどうかを初心者が見分けるのは難しい。海外では名前だけでだまされるケースも多いという。この本では、名茶の数々が一目でわかる。茶葉を見て、いれた茶の色を見て、香りがしないのが残念だが、それは実際に飲んでの楽しみと取って置いて。名茶産地の解説も楽しみながらいざ中国への旅へ。 |
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マティーニを探偵する (集英社新書) |
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著者: 朽木 ゆり子 定価: 価格:→¥ 10 | マティーニの起源と歴史 ![]() ![]() ![]() ![]() 本書は人気カクテルであるマティーニの歴史やマティーニにこだわる人々の姿を描いている。そこまでこだわる人がいるのかと驚かされると同時にマティーニの歴史がそのままアメリカの文化史の一面を照らし出していることにも驚かされる。今や様々なヴァリエーションが生まれているマティーニが今後どうなるのか、それはアメリカ社会がどのように変化するかによるのかもしれない。マティーニ好きにはたまらない一冊。 マティーニと映画好きの為の本 ![]() ![]() ![]() ![]() アメリカ文化史をマティーニを中心に、時にはゴシップ的に書かれてある。とても楽しい本だ。本当に多くの偉大な酒飲み達が登場する。フランクリンルーズベルト、チャーチル、ロナルドレーガン等々、知っている名前ばかりなので、読んでいて妙に親近感がわいてくる。文章も上品でおしゃれで読みやすい。そして読み終わればマティーニとアメリカのことがわかってくる。とても良い本だと思う。 |
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中国茶をもっと楽しむ本 |
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著者: 緑碧茶園,新名 庸子 定価: 価格:→¥ 5 | 中国茶の入門書としても ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 100種類以上のお茶とお茶に合う料理お菓子などが紹介されています。<br>中国茶の専門店やインターネットサイト情報など、写真入で詳しく紹介されています。 |
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燗酒ルネサンス―なごみ・ぬくもり・いやしの酒 (酒文ライブラリー) |
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著者: なし 定価: 価格:→¥ 837 | |
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